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嫁が退院後、ようやく元気を取り戻した。

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先日まで10日ほど入院していた嫁。結局決定的な原因もよくわからず、退院後も体調不良のままダラダラ過ごしています。とはいえ、ちょいちょい治療が残っているので通院はしているようです。


家にいるとうつが酷くなる


退院後、入院の原因たる腸の調子が戻らずモヤモヤしている嫁。また、退院したものの、根本的に何がどうだったのかがボンヤリしたままなので、そこが不安でオチ気味でもあります。「本当に自分は治るのか?」「いつまでこんなに苦しいんだろう」などなどブツブツ言いながら過ごしていました。

ただ本人曰く「自宅にいるとうつが酷くなる」とのこと。入院していて著しく体力が落ちたことを実感している嫁。そのため、自宅に籠っていたわけですから。しかし、これでは良くない!と無理にでも少しずつ身体を動かしていきました。最初にうちはちょっと歩いただけでヘロヘロになっていましたが、ここのところは体力も戻ってきたようです。

それに釣られてか、食事の方もだんだん食欲も内容も良くなってきています。食べられるようになってきていることが、行動することによる体力回復を後押ししているんだと思います。懸案のお通じもボチボチな感じらしいので、ようやく嫁がちょっと元気になってきたことを喜ばしく思います。

なお今月いっぱいは、特に予定を入れさせていません。今月いっぱいを目安に体力回復に努めてもらおうと思っています。何をするかは本人の気分と体調次第ということで、何もできなければ僕が出動すればいい話です。とにかく、この調子でゆっくりしてもらったらいいと思っています。


薬の調整が大変


まだいくらかの治療や検査が残っており、それに伴い薬も処方されています。ただこれは、普段嫁が常用している精神科の薬と効果の面で折り合いをつけながら飲んでいかねばなりません。精神科で出される薬は今のところ、組み合わせはとてもいいようです。しかし、胃腸系の薬と何らかの形でバッティングしないようにと、種類を変えて様子を見ているようです。

嫁は普段から、薬の合う合わないがハッキリしています。精神科では日ごろ、年月とともに薬の質(身体への負担の度合など)や量的なものを漸減させる方針で処方しています。なので、その方針に沿うように随時薬を増減したり入れ替えたりしています。合わない薬に当たったときは、すぐに病院に行って違うものと替えてもらうようにしています。結構頻繁だし、ここのところの入院騒ぎでまた入れ替えたので、実は僕も薬の内容を把握していません。確認しておかねば。

このように、精神科の薬と胃腸科系の薬とを問題なく飲み分けるというのは結構大変なのです。あまり頻繁に病院に行くようになると嫁にも負担なので、早い段階で折り合いがつくことを願っています。


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