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うつ嫁がお金のやり繰りに苦心していたお話

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うつ病とは、色んなタイプがあるものです。例えばウチの嫁は、日常生活に色々支障をきたしています。が、お金のことだけは今でも非常にしっかりしているのです。

今回は、嫁が何気にお金のやり繰りに苦心していたことに気づいたというお話。


嫁が入院したのを機に気づいたこと


ここ何回か書いていますが、ウチの嫁は現在入院中です。が、一応元気は取り戻しているようなので、取り立てて心配することはないだろうと慢心気味なJさんです。いや、慢心はダメだ。

ということで、普段嫁が自発的にやっている家事も僕が全面的におこなうことになったわけです。日常それほど動けないのがウチの嫁なので、できることはそう多くはありません。しかし、お金にかんすることは非常にしっかりしていますので、一部お金のことを今でも嫁にお願いしています。

お金といえば、生活費全般は僕が管理しています。家計簿をつけているのも僕ですし、嫁が主に担当しているのは預金など我が家全体のお金と、僕が渡している食費雑費くらいです。嫁は、特に食費について非常に苦心していることがわかりました。というのも、今回の件で僕が食材の買い出しに行って実際に普段嫁が買っているものを買ってみたからです。

嫁は家計簿とかそういうものは苦手で、お金の計算そのものだけしっかりしています。よって、食材の買い出しを頼んではいますが、基本的には毎度決まったものを買ってくることにしています。何か足らないものがあれば、僕が買ってくるか嫁にメモして渡すかしています。そして、その買い出しは週に1回と決まっています。我が家では、週末に一週間分まとめて仕入れるスタイルなのです。

嫁がいないので、実際にスーパーに足を運んで同じように買い物をしてみる。すると、最低限の消耗品的食材(牛乳とか)しか買っていないのに、あっという間に予算上限近くなってしまいます。このことを嫁に話したら、安くなる時間帯などを狙って買いに行くようにしているとのこと。行く日は決まっているので、見切り品などを上手に選んで仕入れているんだな、と気づきました。

他、とにかく予算を気にしつつ毎月やり繰りをしているそうです。僕は今回、それを初めて知りました。他の生活費の推移は把握していますが、食費および雑費は嫁に一任しているので(欲しいモノや足りないモノは僕がポケットマネーで買ってきますが)現状どんな感じなのか、そして嫁が結構苦心しているのがわかってちょっぴりショックを受けました。

思えば、子どもらが小さいころから大して食費が変わっていません。そろそろ、増額するときなのかもしれません。一応問題なくこなせる部分とはいえ、変に嫁の負担になってもしょうがないですので。ちなみに僕は、お金の遣い方にかんしては全くのザルです…




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