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うつ嫁を不憫に思う

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ウチの嫁は現在、原因不明の腹痛にて入院中です。そんな嫁を、何となくですが不憫だなぁ…と思ったのです。
ちなみに画像の風景は、東京都東村山市にある村山貯水池(多摩湖)の夕景です。昔嫁と、よちよち歩きだった頃の娘と3人でお花見をしたことがある場所です。


結構踏んだり蹴ったりなウチの嫁


病気という面から見ると、ウチの嫁はなかなかに踏んだり蹴ったりな経歴になるのかもしれません。ここまで、例えば長期入院や大手術を要するような大病・大怪我はしたことがありません。が、特にここ10年は何かしらの不調に見舞われた状態だったような気がします。

結婚前の嫁についてはよく知りませんが、一緒にいる間だけでもいくつかの病気に見舞われています。このブログの主テーマでもあるうつ病を筆頭に、統合失調症・パニック障害・不眠症・狭心症あたりが大きなところで、胃痛頭痛などは忘れた頃にやってくるし、嫁が体調万全だった頃がどんなだったか、最早思い出せなくなってきているという悲しい今日このごろ。特に、うつを患ってからの嫁の不調ぶりが顕著で、最早それが標準のようなイメージになってきているような気さえします。再び万全な嫁を見ることができるのでしょうか。ここまで来ると、甚だ不安であります。


病状未だ原因不明


只今、胃腸系にトラブルがあって入院中の嫁です。

☆参考:うつ嫁、入院する。

どうも便秘を拗らせたような感じらしく、とにかく便が出ないので腹が張ったような感じで苦しいし痛いしどうにもならないらしいです。とはいえ、入院して数日。レントゲンは2回撮り、CTも撮って(もうこれだけで、費用のことを考えるのをやめました。僕の精神衛生上にもよろしくない)みました。が、ここまででサッパリ原因がわかりません。

次には内視鏡検査を予定していますが、そこまでの道のりにも難航しています。下剤を用いて腸内を綺麗にしておくところですが、困ったことに下剤を飲んでも排便が全くないので嫁はのたうち回っています。まあ、病院側が特に慌てた様子もないので、特に珍しいことでもないのでしょう。実際、看護師さんがそんなようなことを嫁に話していましたので。

なお、一連の検査のなかで肝臓にも何か怪しい部分が発見されたらしいです。その関係で、嫁の入院期間が強制的に延びることになりました。これら不調のために、メインである精神系の薬にも制限が出まして(便秘しやすいものなどを除いている)、もう嫁はボロボロです。


まだ何もわかっていないわけではありますが、ここは万一のことを考えておいた方がいいかもしれないな…と思ってしまいました。おそらく、今年初頭にあった嫁の母上の死までの急激な過程を見ているからかもしれません。と、縁起でもないことを考えても仕方ないので、サツキちゃん&メイちゃんのお父さんになった気分で生活していようと思います。



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