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嫁が病室で泣いています。

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嫁が入院してしまったので、家のことはそれこそ自分で全部片付けなければなりません。メンタルを患っていてあまり動けない嫁でも、動けないなりに役割を果たしてくれていたことを痛感する次第です。


病院での嫁の様子


書類や持ち物があったので、今日は仕事を終えてから病院に行きました。面会時間終了ギリギリになってしまうのですが、これでも仕事を早く片付けたのです。

嫁は個室にいます。病院の個室ですから、必要最低限のものしかなく無機質な空間です。嫁は早くも「帰りたい」と泣いていました。幸い、友人がお見舞いに来てくれたらしいのでそれで多少落ち着いたようですが。

ウチの嫁は、元々人に囲まれてナンボな部分があります。なので、病室で独り過ごすというのが耐えられないのかもしれません。だから大部屋にしておけばよかったのに、と思いますが、たぶん嫁には個室の方がいいと僕は思います。ともかく、そんな気質の嫁が終日ほぼ独りぼっちでいますから、これはたぶん精神衛生上よろしくないと思います。なので僕は、用がなくても「来い」と言われます。いや、仕事もギリギリだし子どもの面倒も見なくてはならないしで、結構ハードなんですけど…

独りのときに泣きすぎたのか、嫁の顔は赤らんでいました。けども、よく見たら蕁麻疹みたいな赤くなる感じでして、点滴やら薬やら何かの成分の影響なのかもしれません。また、本人曰く微熱があったとのことなので、そのせいもあるかもしれません。

個室のよいところは、病室でケータイを使えることです。まあ他の点も含めて結構ガバガバな病院にいますので、それは幸いした部分であります。嫁は早速、友人知人にLINEなどを通じて知らせたようです。とはいえ、検査があるまで数日、特にやることもなく入院しているだけなので、お見舞いに来てもらうのもどうかと思いますが。早速嫁の父上も駆けつけてくれたようですし、誰かしら顔を見せたら嫁も喜ぶし安心するのではないでしょうか。

今日は時間がない中、入院と検査にかんする書類を嫁と確認して、書くところは書かせて(殆ど署名)、嫁ではちょっとできかねる部分は僕が筆を取りました。とりあえず時間内に何とかそれが終わったので、僕は慌ただしく病院を出た次第。子どもらは放置しておくと見事にグータラしていますので、帰ってドヤしつけないとなりません。済まんな、嫁。ゆっくりできなくて。

あまりに独りが寂しいとか帰りたいとか言うので、そこだけは我慢してくれと頼みました。他はできることをやるので、寂しいのだけは今ちょっと我慢してくれ、と。入院および治療にかんして、お金をケチらずに最大限のことはするつもりです。必要なものも買ってくるしできるだけ毎日顔を出すので、その、寂しい・帰りたいという僕には一番どうにもできないところだけは本当に耐えてくれと思いました。


さあ、明日は月末最終日で仕事が忙しいです。まあ休んでもいいのですが、嫁は特にすることもない状態ですので、僕が休んでもあまり意味がありません。それに上司には事の詳細を伝えてありますので、万一急に駆けつけなくてはならない事態になったら何とかなるようにしてあります。ということで、嫁に特に何もない限りは、ちょっと自分でやっておきたいこともあるので、仕事頑張ります。間に合うかな、面会時間…頑張ろう。


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