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嫁に最近のうつ症状など様子を訊いてみた。

写真 2014-09-13 11 03 12.jpg



昨年の終盤あたりから、嫁が大崩れした記憶がない。
息子が学校でやらかし、ちょっと問題になった時にも僕と一緒に話し合いに登場したし、何より今年に入って自分の母親を看取った前後でも、大崩れすることはなかった。僕は覚悟したものでしたが、その分拍子抜けしたような感じです。

なお最近では、むしろ僕の方が主に体調面で不調気味なのが続いておりまして。嫁の心配をする前に自分の心配をしろという感じではありますが・・・まあ思いついたので、最近の嫁の様子を、嫁自身に訊ねてみたわけです。


最近の嫁の様子


「何かこの頃大崩れしないし、実際どんな感じ?」
何だか久しぶりに会う友人に訊くような言い方をしてしまいました。が、嫁が答えたのは以下のようなものでした。

・年月かけて、ようやく薬が自分にフィットする組み合わせにたどり着いたようだ
・しかし、副作用はそれなりにある。特に不意に起こる手足の震えは困りもの
・けれども、薬の量は減ってきている(確かに月日と共に漸減している)
・母親の死をアッサリ乗り越えたのは、自分でも意外に思う
・調子のいいときに大きく動けるので、調子がよく見えるのかも
・(母親の死以外には)特に最近オチるような出来事がない
・(療養生活によって)自由気ままにしていられるからではないか

だいたいこのような趣旨のことを言っていました。


時間をかけた甲斐はあったのか


2012年からですから、もう3年ちょっとになる療養生活。と言っても、特別な生活はしていません。それまで仕事しないではいられない嫁に、とりあえず聞き分けてもらい尚且つ強いドクターストップを食らって働きに行かないようにしました。そして、家事育児は「できるときに、できることを、できるだけ」本人の意志でやり、後は用がない限り好きな時に起きて寝て、遊びにいけばいいじゃん!というような内容です。

この体制で3年ちょっとが経過。これがよかったのかどうかは知りませんが、本人が↑のように言っていますので、効果はあったのでしょう。その代わり、僕はフルタイムで働き且つ家事の多くをしなくてはならないので、しかも加齢のせいでしょうか、最近めっきり体力が落ちてしまいまして。まるで嫁の病原を僕が引き受けてしまったかのように疲れやすくなってしまっています。ああ困った。

ともあれ、時間をかけてゆっくりやってきただけのことはあったと思います。
とはいえ、何度か述べていますがやっぱり薬あってこそ今の状態なので、まだまだ安心はできないわけです。でもまあ、それはまた別の問題ですので、とりあえずは底を脱したと言っていいでしょう。ああ、長かったなぁ。

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この記事へのコメント

こむさん

コメントありがとうございます。
返信が遅れて申し訳ありません。

何となく外をブラブラするだけでも、だいぶ気分的には違うと思います。嫁を見ている限り、気分が上がらないときに自宅に籠っていてもいいことがあるように見えませんですし。

嫁の日常のことで、何かこむさんのお役に立てればと思います。
J(管理人)|2015年06月06日(Sat) 23:20
はじめまして。
双極性障害U型のこむと申します。
躁うつの治療歴は3年ほど。
今は久しぶりにうつ状態に陥っており、どうにか気分を上げる方法がないかとさがしていたら、こちらにたどりつきました。
奥様を見習って、明日から外へ出かけてみようかなと思います。多分ですが。
またおじゃまさせていただきたいた思います。
こむ|2015年05月19日(Tue) 21:29
   
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