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うつ嫁母の葬儀関連がようやく一区切りついたので

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嫁の母上が亡くなって、およそひと月半。
四十九日の法要も終わり、納骨も終わり。ようやく母上にかんする一連のイベントが一区切りつきました。

過去記事にも書きましたが、母上の死に際して嫁が思ったより取り乱さないで経過していったことを受けて、スクランブル発進待機状態でスタンバイしていた僕は、相当肩透かしを食らった部分です。いや、嫁がこれらイベントを無事に乗り越えたのは非常によいことだとは思いますが。

☆参考:うつ嫁にとって最も辛い出来事〜母とのお別れ
☆参考:うつ嫁 母を亡くしてその後の様子



ここまでの嫁の様子


上掲過去記事におおよそ書いたとおり、母上危篤から納骨にいたるまで、嫁は大きく取り乱すことはありませんでした。さすがに母上ご本人とお別れ、出棺のときには人並みに泣き崩れはしましたが。しかしその後の立ち直りも早く、本人いわく「覚悟していた」というものの、しつこいようですが僕としては肩透かしを食らった気分が未だに抜けません。いや、いいことなんですよ。

お葬式が済んだあとしばらくは、嫁の伯母さんなどがしばらく嫁の実家に滞在し、父上のサポートをしていてくれたようです。しかし、いつまでもというわけにはいかないので、伯母さんたちはいずれ帰ってしまいます。そうなると父上は独りになるわけです。そこで嫁は、自分よりもむしろそうなった父上のことが心配らしく、日を置かずに電話している日々。本当に僕の出番がないくらいでした。

そして四十九日の法要と同時に、お墓に納骨する段にもなると、嫁はすっかり落ち着き払っていました。おかしいな、僕の母親が亡くなった際には「気持ちの整理がつかない」とのことで、葬儀以降半年以上僕の実家を訪れることができなかったわけですが。普通、逆だと思うのですが? まあこの辺は甚だ疑問ではありますが、とにかく笑顔で静かに母上をお見送りすることができたのは、嫁にとっても大変よいことだと思います。

ともあれ、葬儀も済み、お墓にも入り、仏壇も備え、ここで一段落です。嫁も父上も伯母さんたちも、お疲れ様でした。なお、散々書いていますように嫁は意外に落ち着いていましたし、伯母さんほか親戚の面々多数の援助もあって、この一連の出来事で僕はほぼ出番がありませんでした。せいぜい、斎場などへの運転手となったくらいでしょうか。

思うのですが、ここのところで想定しうる最大の危険イベントが、母上のお見送りでした。それを乗り越えてしまっている嫁は、この先少々のことでは取り乱さないのではないかと。こればかりはよくわかりませんが、何かしらよい方向に行くことを祈ります。

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