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うつ嫁のフラッシュバック体験

テクスチャ



最近、ツイてないことに嫁には面倒なことが立て続けに起こりました。
一つひとつは別に大したことでもないのですが、いくつか続くと嫁もすっかり参ってしまうようです。

おかげで、このごろ調子が極端に悪く、先日病院でのカウンセリングでも号泣議員よろしく大変だったようです。
そんなときは、通常のカウンセリングだけでは嫁のそのときの様子や出来事の背景なんかがわかりにくいということで、僕が主治医の先生と電話で話します。嫁の近々の様子だとか、出来事の背景だとか。そういったことを教えてくれるとカウンセリングの役に立つというので、協力することにしているのです。

ここのところは、上記のとおり嫁にとっては本当に面倒で気落ちする出来事が続きました。
そのうちのひとつは、先日ここに書いたように、嫁のクルマがとうとう壊れてしまったことです。

☆参考:うつ嫁、風邪を拗らせる

これはまあ、無事後継のクルマを入手したということで何とかなりました。
しかしこのあとにも嫁の受難は続き、一番まずかったのがこれから書くフラッシュバックですかね。


嫁の辛い過去がフラッシュバック


息子が先日、学校で問題を起こしました。
よくある話で、ケンカの末に下級生に怪我をさせてしまったのです。
これが嫁には結構衝撃だったようです。息子に対して「今にも殺してしまいそうだ」などとつぶやいてしまうくらい。

当日、そんな嫁を息子と二人にしておくのは危険と感じたのでしょう。担任の先生が嫁と息子とを放課後の学校に呼び、経緯の説明および今後どうするかの話し合いをしていたようです。
僕も仕事を終え、その足で学校に行きました。もうすっかり夜になっていました。

僕と嫁、息子そして先生と4人でテーブルを囲みました。僕が来た頃には、あらかた経緯の説明は終わっていまして、息子の反省会のような話になっていました。まあ喧嘩両成敗ですので、後日相手方の子にも先生から話があり、息子たちは和解したようです。

この話し合いの席で、先生が嫁に尋ねました。小学生時代は、どんな子どもだったのか、と。
すると、嫁は言いました。(転校生だった嫁は)いじめられても誰も助けてくれない、先生も気付いているのに見てみぬふり。だから自分の身は自分で守るしかない。そんな風に過ごした小学校生活だった、と。大雑把にこんな感じのことを話しました。
このとき嫁は、涙をボロボロ流して、搾り出すように話していました。先生は「あ・・・」と(アカン、まずいことを訊いてしまった)というような顔をしていましたが、後の祭り。嫁は話しつつもそのときの体験がよみがえってきたらしいです。話終えてからも不安定になってしまい、落ち着くまで時間を要してしまいました。


その日はそれで済んだのですが、それからどうも嫁の調子がよろしくない。前後に嫌な出来事に挟まれ、そしてこのフラッシュバック体験により、すっかり体調を崩してしまったようです。
おかげでここのところは、ボケーッとして過ごす時間が多いように思えます。


さあ、いったいどうしたものか。主治医の先生と話したとき、訊いておけばよかったな。

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