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嫁がうつ病だということを忘れてしまいそうになることがある。

ぶっちゃけ最近、嫁が普通に暮らしている(ように見える)。睡眠にも問題を抱えていますので、用のない時には昼くらいまで寝ていることが多く、また起きてきてもしばらくゴロゴロしています。しかしそれ以外の部分で、嫁は最近かなりアクティブに行動できているのです。まあ言うまでもなく投薬の上に成り立っているこの状態ですので、安心するわけにもいかないのは毎度のことですが。


一時期は全く家事ができなくなっていた嫁ですが、最近では自分で「やる」と言い張っていた夕食の手配は毎日実行できるようになってきました。それがいい方向に働いたのか、試しに頼みごとをしてみれば、それを忘れることなく実行してくれたり、他の家事も手伝ってくれたりと、気分的にはそれほどでもないらしいのですが、調子は悪くないようです。少なくとも、ガツンと落ち込むことが少なくなりました。先日僕の知り合いの訃報が入りましたが、その日は落ちていた嫁もしばらくすると落ち着きを取り戻しました。

まあくどいようですが、投薬に依る要素の大きい調子の安定なので、油断は禁物なわけです。これには、定期的な通院パターンが影響していると思われます。


だいたい嫁のパターンとしては、以下のようなものです。

通院する
⇒カウンセリングして薬の処方を見直す
⇒薬の組み合わせが変わる
⇒調子が良くなる
⇒薬に慣れてきてしまい効果が落ちる
(または薬が合わずに肌荒れなどを起こす)
⇒嫁の調子も低空飛行になる
⇒再び病院に行き話し合い薬を変えてみる

嫁の調子の上下と通院とは、こんなような関係で一定のサイクルを描いています。
最近ちょっと、処方された薬の一部が合わなかったらしく、急遽病院に行き処方を変えてもらったみらいですが、そうしたことも調子がよければ嫁が判断できることもあるのです。

ちなみに、最近お疲れのJさんについても勝手に先生に相談しているそうです。おいおい、それより自分の心配をしたらどうだ、と。まあ、他人の心配をできるくらいの余裕ができているのはいいことだと思います。
そして、自分でそのパターンを維持できているというのも評価してもいいと思います。


嫁が最近こんな塩梅なので、Jさんとしては時にウッカリ、ウチの嫁がうつ病であるということを忘れた言動をしてしまうことがあります。油断しているのは僕のほうだったということです。これはいけないと気を引き締めて、引き続き「嫁がよい反応を示すこと」に注視して生活を続けていきたいと思います。まだまだ最終段階の「薬抜き」までは遠いようですからね。





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