2019年04月25日

都美人酒造 アンケートプレゼント



都美人酒造 アンケートプレゼント 5月号

 
新元号を 予想しましたか!

@ 予想した A 予想しなかった B 予想が的中した C 興味が無い

応募はここをクリック http://ws.formzu.net/fgen/S67036300/



三名様に 山廃純米「超辛口」720mlをプレゼント

ご応募の締め切りは 令和元年5月27日です。




2019年04月06日

春のイベント 酒蔵開放 2019




平成最後の蔵祭り  

晴天に恵まれ 予定人数より大幅に多くの238名の参加で開催できました。

1-simizu-gosiki-ofg.jpg

有機栽培米にお世話になっております 五色OFG会長の清水さん

2-yamauti.jpg

お酒造りについて 山内杜氏

3-.jpg

本日発売開始の 純米吟醸「若宮の雫」の 試飲販売会を始めます。

PIC_0897.jpg

開会式会場に入りきれなくって座れなかった皆さまには申し訳ございません。

PIC_0876.jpg

VERDE TENERO (ベルデテネロ)ジェラートの移動販売

PIC_0868.jpg

南あわじ市 御菓子司 栄堂さんの 酒まんじゅう

PIC_0869.jpg

五色OFG 合鴨の焼き鳥コーナーには例年長蛇の列。

PIC_0905.jpg

合鴨米のポン菓子 爆発音で何度もびっくりしました!

PIC_0931.jpg

大吟醸の酒粕を詰め放題。 技と力と根気で 袋にてんこ盛り!

PIC_0987.jpg

今年の大吟醸酒粕 詰め放題 チャンピョン 

PIC_0910.jpg

PIC_0911.jpg

PIC_0959.jpg

PIC_0915.jpg

PIC_0965.jpg

PIC_0884.jpg

PIC_0970.jpg

PIC_0871.jpg

PIC_0885.jpg

PIC_0887.jpg

PIC_0940.jpg

PIC_0978.jpg

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

きき酒コンテスト 

純米吟醸 暁乃都美人・風乃都美人・雲乃都美人・辛口渦酒・北前船風

5種類のお酒を飲み比べて きき当て

全問正解者は 11名様 お見事です~~!

PIC_0857.jpg

PIC_0927.jpg

PIC_0961.jpg

色で確かめ 香りで確かめ 味わいで確かめ


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ホールインワンを目指して グランドゴルフ大会 

PIC_0993.jpg

PIC_0989.jpg

PIC_0990.jpg

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

きき当てコンテスト クイズ当選者 ホールインワン賞の表彰式

10-yamaji.jpg

10-hasinaga.jpg

10-rinbi.jpg

10-masumoto.jpg

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

PIC_0047.jpg


今年も皆様の笑顔に出会え スタッフ一同笑顔で無事開催できましたことを
厚く御礼申し上げます。 

200-yosegaki.jpg


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞










検索
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
蔵元見学会 2018年 by 天野あけみ (04/10)
春のイベント 酒蔵祭り by 人形寺弘 (02/01)
タグクラウド
<< 2019年04月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
へてむる z ぐーぺ れいこっぷ でる 77
ファン
最新コメント
蔵元見学会 2018年 by 天野あけみ (04/10)
春のイベント 酒蔵祭り by 人形寺弘 (02/01)
リンク集
検索
最新トラックバック
淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。