2016年10月27日

ドラマの撮影が行われたよ





10月27日 淡路島は好天に恵まれた。


朝8時からスタッフが撮影準備に取り掛かった

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撮影風景を見ようと噂を聞き付けた方が見守る。


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都美人酒造は昭和20年に 旧三原郡の頃に10社が合併して
営業を始めた。 社屋は移築後70年余。その当時の面影を残す。


2016年10月01日

全国一斉日本酒で乾杯in姫路城


今年で兵庫県産山田錦は誕生80周年を迎えました。

兵庫県の35の酒蔵から自慢の酒が一堂に集まりました。

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10月1日日本酒の日にちなんで姫路城大手前公園で酒の会。

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播磨の食の祭典も同時開催で週末の午後はにぎわう。

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野外ステージでは和太鼓の演奏、トークショー

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夕刻、兵庫県知事、主催者などで鏡開きを行い振る舞い酒!

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平成28年10月1日14時から19時まで開催。2日は14時から17時

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ピンクリボン。姫路城がピンク色にライトアップ。

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主催 播磨広域連携協議会、はりま酒文化ツーリズム協議会など

後援 大阪国税局、兵庫県酒造組合連合会    079-221-2203

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10月 1日“日本酒の日”とは?
日本では 12 種の動物にたとえられている十二支は、本来は 1 年の月の記号です。
その 10 番目にあたる「酉」は、日本では「トリ」と読まれますが、
元来壷の形を表す象形文字で、酒を意味しています。

日本の国酒である日本酒を愛情とご理解をという願いを込めて、
1978 年に日本酒造組合中央会が「10 月 1 日は日本酒の日」制定しました。

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豊穣の国 はりま 大物産展では

播州龍野バラ焼きうどん 家島エビカレー 加古川かつめし
高砂にくてん 山椒が香る唐揚げ 姫路おでん チーかまドッグ
三日月ハニー かりんとう 佐用町鹿コロッケ しか肉サモサ
揖保乃糸 活がざみ ゆずみそ 家島漁師飯 もちむぎスイーツなど

実りの秋にふさわしいご当地グルメも楽しめました。








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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。