2015年12月30日

おのころ神社の飾り樽



今年も残り少なくなりました。いよいよ明日は大晦日。

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毎年恒例のおのころ神社の飾り樽を新調に行ってきました。

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飾り樽って見た目よりも軽くて中は発砲スチロールでできてます。

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左右に3個づつ飾ってます。お賽銭を遠くから投げた方は
賽銭箱に入らずに樽に乗っかるそうですが・・・・・。
きっと酒好きが樽に乗せてるのかも知れません。

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樽を抱きかかえ石段登って新旧入れ替えてホット一息。。

帰ってきてから思い出したんだけどお賽銭入れてくれば良かったな==。

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縁結びの神として有名な おのころ神社の受付です。
お正月には おみくじやお守り、破魔矢を求める参拝客でにぎわいます。

2015年12月27日

丁寧な仕事の積み重ね


読者の皆様 いつもありがとうございます。
年の瀬は何かとお忙しいことだと思います。

お陰さまで今年もたくさんの方との出会いがありました。

また 淡路島へお越しの節は是非どうぞ!

新酒が誕生しました。本数に限りがあるためネットでの販売はしてません。

純米吟醸の 薄っすら滓を含んだフレッシュなお酒です。

天秤棒に吊るした石の錘で丁寧に搾りました。

良い仕事は味に出る! 蔵元限定発売です。

酒蔵でお会いしましょう!

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2015年12月23日

大吟醸に使うお米です



12月23日 天皇誕生日です。営業部はお休みですが
釜場では本日も早朝より蒸米の作業が進んでます。

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甑で蒸しあがった山田錦はクレーンで吊り上げ放冷機へ運びます。

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放冷機で目的の温度に調整し室へと運びます。

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足早に釜場から室へと蒸米を布に包んで運びます。

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室の中は 40℃。 作業が進むにつれ汗ばんできます。

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蒸米を麹室(こうじむろ)に取り込んで温度と水分を厳密に調整。
温度を測ってい ます。 麹造りは酒造りの中でも最も熟練を必要とする仕事です。

posted by awajisima at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月21日

天秤搾りの最中に10名様




いつもお世話になってる 福良の「やぶ萬」さんから
見学依頼があり 天秤搾りの最中に10名様が見学に・・。

酒蔵へ入ったとたん 良い香りに包まれました。

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ポタポタとゆっくりと垂れる生原酒は少し滓が含まれています。


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天秤搾りの日程は搾りに最適な時が搾るときのため

申し訳ございません。

直前や当日になってからなので中々メールでお知らせできておりません。


posted by awajisima at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月20日

酒造り開始から2ヶ月



すっかり気温が下がった淡路島。

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タンクの中ではもろみが元気にぷくぷくと泡を立てています。
タンク内を撹拌したり温度管理に毎日、旨い酒造りに奮闘中です。

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もろみと語り合い成長を見守ってます。

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このタンクはまもなく搾り予定の純米吟醸です。

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posted by awajisima at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月15日

限定吸水



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徳島人 編集部 服部さんが取材に

午後2時 洗米作業を取材されました。

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高精白の酒造好適米は ストップウオッチで計る杜氏の号令で作業が進みます。

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徳島人 株式会社 メディコム http://medicomm.jp/


posted by awajisima at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月05日

しぼりたて 「薄にごり」 試してみました。



すっかり冬です。 吹く風が冷たいですが
この冷え込みは酒造りにはありがたい!

しぼりたての発送準備が整いました。

私も試飲しました。 旨いです!

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2015年12月02日

今年もベテランがお米蒸してます



12月に入って一気に寒くなりました。
早朝の釜場に湯気が立ちこめ辺りに蒸米の香りが漂います。


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蒸しあがったお米をクレーンで吊り上げ放冷機へと運び入れます。

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この日の室の温度は30度。
外気温との差が大きく入室すると一気に汗ばみます。

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12月7日 新酒発売開始です。

搾ったまんまの少し滓を絡めた「 薄にごり 」 

昔ながらの天秤で搾ったフレッシュなお酒です。

ご注文、ご予約お待ちいたしております。




posted by awajisima at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵






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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。