2015年07月18日

台風11号の爪あと



都美人酒造の横を流れる三原川

川土手が流され県道が通行止めになりました。

通行止め

都美人酒造株式会社とおのころ神社の区間は
suehiro ケーキ屋さんのある道路、迂回路をご利用ください。

PIC_0887.jpg

ユンボの杓の中に作業員が乗ってます。
流れないように命綱で繋がれて降りました。

PIC_0890.jpg

台風一過の淡路島 水かさも減った三原川で
土嚢が積まれ復旧作業が行われています。

片側通行ですが通れるようになりました。


2015年07月16日

台風11号接近中




taifuu11.jpg

酒蔵見学のご予約の皆様へお知らせです。

台風11号接近中。7月17日は荒天のため酒蔵を戸締りしておりますので
試飲は通常通りお楽しみいただけますが 蔵内をご案内することができません。

あらかじめご了承をお願いいたします。


20150716tenki.jpg

通販でお申し込みいただきました商品は
明石海峡、大鳴門橋が通行止めになった際には
ご希望のお届け日にお届けできない事がございます。

運送条件が整いましたら随時発送させていただきますのでご理解ご協力をお願いいたします。


2015年07月02日

ハマボウとアガパンサスが見ごろです



都美人酒造の正門花壇は花盛りです。

淡路島でも珍しい 「ハマボウ」が咲いています。

PIC_0877.jpg

優しいキイロの可愛い花です。

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6〜10センチくらいの黄色い花で、中心は紅色をしています。

雄しべはたくさんあり、雌しべの花柱は5つに裂ける。
朝は可愛く開いていますが夕方には咲き終わる一日花です。

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PIC_0874.jpg

アガパンサス(ムラサキクンシラン)は6〜7月に咲くユリ科の花です。

花の淡い紫色で茎の先からたくさん枝が出て、1個つずつ花が咲きます。

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PIC_0873.jpg


場所: 南あわじ市榎列西川 西川橋西詰交差点


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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。