2015年06月18日

木桶仕込の純米酒あります



今年の春、瓶詰した木桶仕込の純米酒は
マイナス2度の冷蔵庫の中で穏やかに熟成いたしました。

しぼったままの無濾過生原酒でふくよかな旨味と
芳醇で優しい香りの純米酒となりましたので発売を始めます。

生酒です。 要冷蔵のお酒ですのでクール便でお届けいたします。



息をする木桶だから醸し出せる味があります。

木桶に住み着く微生物が旨さを造り上げます。



木にこだわった純米酒は木の槽の中で無理な加圧をせず
天秤棒に吊るした石の錘で搾ります。

垂れ口から滴るフレッシュな味わいをそのまま瓶詰、冷蔵保存。


2015年06月12日

冷酒あります


店先に「冷酒あります」の張り紙を見かける季節になりました。

冬から春に掛けて造られた「しぼりたて」は夏には荒々しさが
和らいでまろみを帯びます。 汗ばむ季節に嬉しい味わいです。


むろか.jpg

伝承の山廃仕込の純米原酒は 米本来の旨さと伸びやかな味わいで
氷が解けても薄くなりすぎず ロックで楽しむならおすすめです。

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◎ 特別純米 無濾過生原酒 「 山田錦 」

清涼感あふれるスッキリとした辛口の純米酒です。ふくよかな旨味と
酸味のバランスが良く溶け合った深みを楽しめます。
   山田錦(兵庫県産) アルコール分 17.5  
   精米歩合 60% 日本酒度+6  酸度 2.7

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◎ 山廃純米 無濾過生原酒 「五百万石」

ふくよかで伸びやかな広がりと深みのある力強い純米酒です。
酸とアミノ酸のバランスが良く濃醇で豊かな味わいです。

   五百万石(兵庫県産) アルコール分 18.6
   精米歩合 65% 日本酒度+5 酸度 3.0

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2015年06月11日

今日も雨の淡路島で



梅雨ですね。じめじめとした季節です。

雨や曇りの日が続く梅雨時は、自宅でのんびり晩酌がいいですね。

新鮮な淡路島の玉葱をスライス。
冷奴にたっぷり乗せてポン酢とマヨネーズを少々。

純米吟醸が良く似合うマヨポン奴です。



2015年06月10日

美菜恋来屋の定休日は



南あわじ市の美菜恋来屋さんで
都美人のお酒がお求めいただけますが

火曜日が定休日となりましたのでお知らせいたします。




2015年06月03日

淡路島も梅雨入りしました



昨年と同時期、例年よりは少し早い梅雨入りの淡路島。

梅雨の雨で美味しくなる鱧(はも)

この時期に最高に旨い鱧が淡路島の初夏の風物詩。

この時期に収穫される淡路島の玉葱は鱧とも相性が良い。

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mandai.jpg

都美人のお酒が色々と楽しめる 南あわじ市福良港の「万代」

鱧すきについてネットで万代さんを調べて見ました。

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万代の鱧コース


日本一の潮の流れを持つ、

       鳴門海峡で育った海の幸。



味・肉質ともに絶品です!淡路島から季節の便りを真心込めてお届けします。



●鱧すきコース 1人前 4,800円
(付き出し・湯引き・鱧すき・淡路素麺のコースです)

●鱧ずくしコース 1人前 6,300円
(湯引き・鱧すきを中心に7種の鱧料理のコースです)

●鱧と極上お造りコース 1人前 8,800円
(湯引き・鱧すき・天ぷらに極上のお造りがプラスされた淡路島らしいコースです)


※コース料理は2名様から承ります。

ご予約は 万代 TEL 0799-52-1140 まで

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「淡路島の鱧」は、流れの速い鳴門海峡で育ちます。
皮が柔らかく程よく脂がのり、肉質が良いといわれます。

沼島近海の魚場は砂地で柔らかく、潮流の早い海底のため
餌となる甲殻類や魚が豊富にあります。


2015年06月02日

あわじ 旅 すごろく



スタンプラリー開催中。 淡路島の旨いもん当たります。

期間は 平成28年2月14日まで

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スタンプ19個で

洲本温泉宿泊券 ペア5組

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スタンプ8個で あわじ賞

淡路牛ステーキカレー はもすきセット 3年とらふぐセットなど

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スタンプ4個で すごろく賞

淡路onokoroパークフリーパス券 奇跡の星の植物館 入園券
イングランドの丘自家製品詰め合わせ おせんべい詰め合わせ 



あわぢびーる 香司 乳製品詰め合わせ いかなごくぎ煮 地酒
オニオンチップス 淡路島の玉葱  

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。