2015年05月29日

夏の料理と楽しんでみましょう



例年より暑いようで 本日の気温は7月中旬と同じくらいだとか・・!

夏にはき〜〜んと冷やした純米吟醸がおすすめ。

辛さも香りも控えめで様々な料理との相性が良い!


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6月1日発売始めます。 夏の純米吟醸720ml 1,728円(税込)



2015年05月14日

能登杜氏SAKEフェスティバル



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世界から注目される酒造りワールドを体感  (入場無料)

平成27年5月30日 (土) 10:30〜16:00

場所; 石川県政記念 しいのき迎賓館2F 
「ガーデンルーム」 「イベントホール」金沢市広坂町2-1-1

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きき酒体験コーナー (参加費 500円) 数量が限定です

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主催 石川県杜氏振興協議会 後援 金沢国税局 北國新聞

お問合せは 日本酒のマエストロ 能登杜氏SAKEフェスティバル運営事務局

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2015年05月11日

淡路花博会場で二日目 試飲販売会


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運転手さんと未成年さんは試飲ができません。

テント内の良く見える場所に掲示しております。

昨日は小雨の中での試飲販売会となりましたが本日は晴天なり!

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奇跡の星の植物館、国営明石海峡公園の開門を待つ長蛇の列。

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イベント会場には 玉葱の詰め放題、ひまわりアイス、
物産館、たこせんべいの販売、お弁当に淡路海苔、タオルなど

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炎天下、特設ステージでは大人も子供たちも元気に踊りを披露。

鐘や太鼓の鳴り物が鳴り響ステージの周囲は観客で埋め尽くされました。

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淡路花博2015は2015年5月31日まで開催中です。


タグ:淡路花博

2015年05月09日

淡路花博2015で試飲販売会を開催


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淡路島花博会場 夢舞台で 淡路島の酒蔵 千年一さんと都美人酒造が
試飲販売会を開催。 各蔵自慢の日本酒と梅酒の試飲販売です。

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少しお天気が悪く時間帯によっては人影もまばらで
特設屋外ステージでのイベントも少し中止になった演目もあった。

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試飲でお楽しみいただいたのは

大吟醸凜美 純米吟醸五百万石 風のまま 雲のごとく にごり梅酒

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。