2014年10月27日

山内杜氏率いる蔵人たちは




2014.10.27 Monday


山内杜氏率いる蔵人たちは10月21日より蔵入りしました。

今年も新米「山田錦」の入荷とともに26BYの酒造りが始まります。


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10月27日 地元の瑞井神社の神主さんを招いて 
酒造安全祈願のご祈祷をしていただきました。


2014年10月08日

合鴨農法 山際さんの兵庫夢錦の稲刈り




2014.10.08 Wednesday 合鴨農法 山際さんの兵庫夢錦


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洲本市五色町の山間に安全で安心にこだわり「合鴨」を
放鳥して無農薬栽培が行われています。

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五色OFG会員の山際さんの「酒造好適米・兵庫夢錦」は
秋風に吹かれながらの天日干し。

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刈り取った稲を逆さに吊るすことで切り株に残った栄養が
穂先へ入り更に美味しい米になるといわれています。

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今年は何度も台風に見舞われましたが 収穫は順調だそうです。

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都美人酒造では 酒造好適米・兵庫夢錦を使って 純米吟醸 若宮の雫を醸造しています。


2014年10月01日

日本酒の日だから 兵庫五国酒蔵之会 姫路サンクン広場で




2014.10.01 Thursday  兵庫五国酒蔵之会 イベント

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10月1日は日本酒の日

まだまだ浸透していない日本酒の日を楽しんでいただこうと

姫路へ行ってきました。

10月1日が 日本酒の日って知ってましたか?


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山陽百貨店での試飲販売コーナー

ちんどんやさんも かんべえくんも日本酒の日をアピール!

ヤマトヤシキ 試飲販売特設コーナー

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姫路駅前のサンクンガーデンで開催のチケット販売

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サンクスガーデンの芝生広場をお借りして

兵庫五国酒蔵之会 (香住鶴 福寿 小鼓 龍力 都美人)
テントを張り 机を並べ 夜間用に照明を取り付け のぼりを立てて準備進行中! 

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まもなく開店! 16時開店です。

仕事中のサラリーマンの方も飲みたそうですが勤務中のため辛抱してました。


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地下庭園・サンクンガーデン− JR姫路駅の新駅ビルである「piole(ピオレ)姫路」は、
2013年4月30日(火)にグランドオープンしました。 同時に「piole(ピオレ)姫路」の北側 に
隣接する地下庭園「サンクンガーデン」も供用開始されました。







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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。