2014年03月27日

第34代クイーン淡路の酒蔵見学




2014.03.27 Thursday  第34代クイーン淡路

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第34代クイーン淡路の最終選考会で選ばれた

平川さんと藤原さんがご挨拶に見えました。

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淡路島観光協会が製作編集する 「ぶらっと淡路島」

クイーン淡路が 淡路島の魅力をお伝え紹介する情報誌です。

http://www.awajishima-kanko.jp/

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藤原美香さん(写真左)   平川恵理佳さん(写真右)



2014年03月24日

春のイベント 酒蔵開放 2014



2014.03.24 Monday  春のイベント 酒蔵開放


毎年恒例の酒蔵開放が穏やかな日和の中
約200名のご参加をいただき開催させていただく事が出来ました。

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開会式では合鴨農法の生産農家 
五色OFG会長 藪口様にご挨拶をいただきました。

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山口部長が 山内杜氏率いる蔵人を紹介

蔵人代表で フランス生まれのケビンがフランス語でご挨拶!?

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仕込み蔵の槽掛け天秤搾りを見学者にご案内します。

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長さ8メートルの天秤棒に1トンの石の錘をかけてお酒を搾ってます。

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五色OFG 合鴨農法米の生産農家の方が 鴨汁、ポン菓子を製造中です。

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合鴨農法で栽培した安全で安心な無農薬米のポン菓子

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今年も大人気の行列の出来る 愛鴨の焼き鳥

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きき酒コンテストでは参加者の腕前を拝見! 全問正解者続出!

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使用したお酒は 大吟醸 純米吟醸 特別純米 山廃純米 辛口酒の5種類。


利き酒のおそばに仕込み水。お酒の合間にお水を飲むと正解率がアップします。

和らぎの水の効果で 口中をリフレッシュし酔いを和らげます。

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新酒の試飲コーナー 山田錦無濾過生原酒 五百万石無濾過生原酒 若宮の雫

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クイズ、利き酒コンテストの正解者発表と表彰式。 お楽しみ抽選会

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大勢の日本酒ファン様にご参加をいただいた蔵開きも無事におひらき!

メッセージボードも色とりどりに埋め尽くしていただけました。







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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。