2013年02月23日

大阪からの団体さんをご案内



2013.02.23 Saturday  定休日ですが大阪からの団体さん



少し寒さも和らいだ淡路島

南あわじ市広田梅林にも梅開花ののぼりが立ち並ぶ頃となりました。

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大阪で都美人をご愛飲いただいてる方々に新酒を楽しんでいただきました。




来週から発売開始予定の大吟醸の薄にごり

http://miyako.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=223758&csid=0

フレッシュな味わいの華やかな香りにご満悦

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お嬢さんとお越しになったお母さんは

祝い樽の絵を描き楽しまれてるとのことで
都美人酒造の樽の絵も描かれてるそうです。

蛇の目の利き猪口と徳利の絵も書いていただきましょう。

絵が出来たらまた拝見させていただきます。

2013年02月15日

ホテルアナガの日本酒大好きさんが




2013.02.15 Friday  香りを楽しむ


大吟醸の華やかな香りに包まれる仕込蔵

石の錘に耐えながら軋む音を響かせる天秤棒。

たれ口からポタポタと滴り落ちる大吟醸。

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全国的にも珍しい槽掛け天秤搾りを2001年に復活させました。

天秤棒で連続的に無理な加圧をせずじっくりと搾ります。

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今年2回目の天秤搾りを ホテルアナガの日本酒大好きさんが見学に。

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2013年02月14日

社長の天秤搾り初体験




2013.02.14 Thursday  槽掛け天秤搾り 久田社長がチャレンジ

長さ8メートルの天秤棒と1000キログラムの石を使ってお酒を搾る。

本日、搾るお酒は大吟醸のにごり酒

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社長、自ら船に乗り酒袋を槽の中に敷き詰める。

使用する酒袋は200枚。酒袋の中には醪(もろみ)が約7リットル入る。

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槽から搾ったまんまの大吟醸が滴り華やかな香りに包まれる。

てんびんしぼり

大吟醸のにごり酒は近日発売開始予定です。

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槽に敷き詰めた酒袋から滴る雫の量を確認しながら盤木をピラミッド状に積み重ね
天秤棒をゆっくりと下ろし徐々に加圧を始める。    昔ながらの槽掛け天秤搾り。



posted by awajisima at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵






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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。