2013年01月19日

酒蔵は大吟醸の醪が泡を立て醗酵中





2013.01.19 Saturday 酒蔵は新酒の香りに包まれる

酒蔵は大吟醸のタンクから醪が泡を立て醗酵中です。

冬の酒蔵は華やかな香りと甘い香りに包まれながらの見学です。

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大阪中央区で淡路島の食材にこだわり
淡路島の料理と焼き鳥が楽しめる  「あぶり家 空」

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昔ながらの天秤搾りの工場を見学されました。

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釜場は洗米作業を終え連続洗米機を洗浄中でした。

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無限庵で楽しく試飲を行い ご満悦のご様子

お酒の旨さが笑顔に表れています!

空さんにご用命いただいたお酒は 日本酒度+16「超辛口」

石の錘とてこの原理で搾った 少しオリを含んだ「薄にごり」
空さんのお店で都美人とっておきのお酒を楽しんでみませんか!ニコニコ


YES!あぶり家 空さんのお問合せは TEL06-6121-2425

大阪市中央区船場中央4-1-10 船場センタービル10号館B1


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大阪と京都からお越しのお嬢さんは
酒蔵見学の際に被っていただく帽子が気に入ったのか?
帽子を被っての記念撮影!

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運転される方は試飲をすることが出来ません。

酒蔵の仕込み水を手に記念撮影です!

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。