2012年11月24日

24酒造年度いよいよ始まります





2012.11.24 Saturday 24酒造年度いよいよ始まります

touji.jpg


山内杜氏率いる蔵人たちが11月20日に蔵入りしました。

今年は麹室や釜場を改装し

ますます手造りにこだわった酒造りのスタートです。




posted by awajisima at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2012年11月01日

お燗が卓上でできる便利な陶器



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   卓上でお燗ができる便利な陶器

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お燗が卓上でできる便利な陶器があります。

お湯を注いだ容器に お酒を入れた徳利を浸けるだけ・・・。
ぬる燗、熱燗など お好みの温度で楽しめます。



http://miyako.shop-pro.jp/?pid=16491129

室温でもよし、冷やしてもよし、お燗でもよし。
日本酒は 味わいの深さと飲む温度帯の幅広さを持っています。

お燗は、冬には体を温め、味にふくらみが出て、味わう満足感も向上。

身も心も温まるお燗酒を、ぜひお楽しみ下さい。

湯煎ができる「ぬくべ〜」 

http://miyako.shop-pro.jp/?pid=16491129

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。