2012年03月18日

酒蔵開放 2012 



2012.03.18 Sunday  春のイベント 酒蔵開放





都美人酒造株式会社 春のイベント

五色OFG(合鴨研究会)の皆さんと
酒蔵を楽しむ会に多数のご参加をいただき盛大に開催することができました。

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小雨ぽつぽつのお天気でしたが日本酒ファンの
皆様にお会いできましたことを御礼申し上げます。

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開会式の後、仕込み蔵の槽掛け天秤搾りを見学いただきました。

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きき酒のコンテスト会場では真剣な面持ちで挑んでいただきました。

今回出展した5品は 
大吟醸凜美 純米吟醸薄絹 風のまゝ無濾過生原酒 超辛口 超上撰

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大吟醸酒粕の袋に詰め放題は毎回大好評です。腕力と気力?体力?

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袋が張り裂けそうな状態まで頑張っていただきました。 お見事!!

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粘土細工を楽しまれているような画像ですが実は・・・大吟醸の酒粕です!

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五色OFG(オーガニックファーマーグループ)の奥様たち特製の鴨汁。

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今年初めて ぽん菓子が登場。爆発音がすごかった〜〜

合鴨農法で栽培した無農薬米を使ったお菓子です。

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有機無農薬栽培米を育てるために健気に働いた合鴨は 焼鳥になりました。

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行列のできる店は やはり今回も行列ができました。

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きき酒コンテスト全問正解者は16名 お見事です!

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酒蔵開放のイベントは毎年3月に開催を予定いたしております。

お申し込み、ご予約はメールマガジンのご購読者様を優先にご案内をさせていただいております。

ご参加を希望される方はメルマガのご購読お申し込みをお願いいたします。

お申し込みはメールフォームでどうぞ  http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P66014801



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五色オーガニックファーマーズの有機栽培がネットでご購入できます。

兵庫県の淡路島より
有機栽培【合鴨玄米】!


本州と四国の間の瀬戸内海に浮かぶ一番大きな島【淡路島】。
玉葱の名産地としても有名です。

そんな兵庫県淡路島の有機栽培農家さんグループ、
「五色町合鴨研究会」さん(五色オーガニックファーマーズグループ)の有機栽培のお米をご案内。

合鴨を使って農薬、化学肥料を一切使用せずに
大切に育てた安心・安全・美味しい三拍子そろったこだわりのお米です。

品種はキヌヒカリ。食味もコシヒカリと同等の品種として人気を集め、
関西方面で広い作付けをしているお米です。



2012年03月11日

淡路島は今日も雨ですが見学者続々と


淡路島は今日も雨

3月半ばになっても今年は寒く梅はちらほら

まだまだぐっと冷え込む淡路島です。

お燗で楽しむ純米酒 身体の芯から温まる粕汁もうまいです。

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3月は淡路島散策の方が多く日直担当者一名ですが見学と試飲を承っています。

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先日、梅酒を漬け込むタンクから
梅の実を取り出し見学の方に試食をしていただいた。

梅の実たっぷりの『にごり梅』が好評

梅の実たっぷりの『梅ジャム』も好評いただいた。

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3月18日10時から酒蔵でお祭りを開催します。またどうぞ!







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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。