2016年07月29日

洲本市五色町鮎原 吉田の郷




梅雨も明け 夏本番の淡路島
今年もオートキャンプや海水浴でにぎわう淡路島です。

連日 セミとカラスが夜明けを知らせてくれます。


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先月27日五色町の水田に合鴨が放鳥されました。

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合鴨の雛を放鳥してから約一か月 すっかり合鴨も稲も立派になりました。


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合鴨のお家です。ひと泳ぎの後は小屋でくつろぎます?


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安全で安心な農産物を生産する五色OFG会員山際さんの水田です。


五色OFGサイト → http://www.goshiki-ofg.com/



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合鴨を外敵から守るためネットと電気柵を併用しています。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

電気柵に流れているのは
6000ボルトから1万ボルトと高圧ですが、瞬間的なため、
動物が触れても死ぬことはなく、驚かして近づかないようするためです。
誤って人間が触れた場合でも静電気のようなショックを感じますが、
人体に影響が出るような事故が起きることは無いそうですが

合鴨をご覧になりたい方は触れないようにご注意ください。


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一般的に水田は土用干しの頃ですが
合鴨のために潅水状態を保っています。

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地域の団結と協力が必要で
農薬を一切使わない有機無農薬栽培ができます。


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五色OFGで栽培された 酒造好適米「兵庫夢錦」は
都美人酒造で 純米吟醸「若宮の雫」は醸造されています。






2014年10月08日

合鴨農法 山際さんの兵庫夢錦の稲刈り




2014.10.08 Wednesday 合鴨農法 山際さんの兵庫夢錦


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洲本市五色町の山間に安全で安心にこだわり「合鴨」を
放鳥して無農薬栽培が行われています。

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五色OFG会員の山際さんの「酒造好適米・兵庫夢錦」は
秋風に吹かれながらの天日干し。

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刈り取った稲を逆さに吊るすことで切り株に残った栄養が
穂先へ入り更に美味しい米になるといわれています。

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今年は何度も台風に見舞われましたが 収穫は順調だそうです。

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都美人酒造では 酒造好適米・兵庫夢錦を使って 純米吟醸 若宮の雫を醸造しています。


2014年07月03日

合鴨が放鳥されました




2014.07.03 Thursday 合鴨が放鳥されました

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静かな山間の農村地帯に
緑色のネットを張り巡らせた田圃がたくさんあります。



五色町合鴨研究会(現・五色OFG)会員の山際さんの水田に
合鴨が放鳥されました。

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合鴨は生後間もない雛!



水田に足をつけるのはまだ怖いような感じですが
近日? 健気に水田で活躍することと期待してます。

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合鴨を放鳥することで表土が良く混ざり
雑草の発生を抑制し、合鴨が害虫を駆除する合理的な農法です。


殺虫剤も除草剤も使わない農法です。



合鴨農法で安全で安心なお米を栽培するグループ

外敵から合鴨を守るためネットを張っています。 外敵を寄せ付けないよう電柵も設置。












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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。