2016年12月16日

楽しんでいただける酒造りに奮闘中です



ブログをご覧いただきありがとうございます。

12月は繁忙期でブログの更新が進んでおりませんが全員元気に奮闘中です。


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朝8時 甑から真っ白な湯気が立ち上り 米が蒸しあがりました。


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クレーンで吊り上げた蒸米を放冷機へ移動します。

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放冷機で適温に冷ました米を布で受け止め小走りで室へと運びます。

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放冷機で適温に冷ました米を布で受け止め小走りで室へと運びます。

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室へと運び込まれた蒸米は丁寧にほぐしながら適温まで冷まします。

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室の室温は 約30℃ 米と挌闘すること40分

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今年もうまい酒、楽しんでいただける酒造りに奮闘中です。


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2016年02月09日

大吟醸薄にごりを石の錘で搾ってます



2月8日と9日で大吟醸「薄にごり」を搾ってます。

画像は2月9日。

酒袋にはチャックもボタンも無く袋の口の折り返しで液漏れを
しないように槽に並べているから開始早々には重石をしません。

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本日、見学の4組様は天秤搾り真っ最中の酒蔵で香りを満喫!

淡路市から見学のご家族も 搾り真っ最中の酒蔵を楽しまれました。


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2016年02月08日

袋吊りと天秤搾り



酒蔵の扉を開けると新酒の香りが漂う。

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午後から3組の見学者は 天秤搾りの行程を見学

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酒袋を敷き詰めた槽からぽたぽたと滴る。

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醪を袋に入れて吊るして滴る「しぼりたて」を斗瓶に採る。

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年に数回の天秤搾りを見学できたラッキーな方です。


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2016年01月21日

今日は大寒です



寒さいっそう厳しくなりました。

今日は大寒です。

数日後には猛烈な寒波で淡路島にも雪が降る予報が出ています。

午後2時。蔵人たちが集まり洗米の作業が始まります。

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洗米、浸漬時間を計る杜氏の号令で洗米作業が進みます。

――――――――――――――――――――――――――

大寒とは


寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。
小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

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2016年01月01日

新年おめでとうございます



旧年中はご愛顧賜りましてありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

新年は 1月5日より 通常営業を行います。






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2015年12月23日

大吟醸に使うお米です



12月23日 天皇誕生日です。営業部はお休みですが
釜場では本日も早朝より蒸米の作業が進んでます。

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甑で蒸しあがった山田錦はクレーンで吊り上げ放冷機へ運びます。

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放冷機で目的の温度に調整し室へと運びます。

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足早に釜場から室へと蒸米を布に包んで運びます。

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室の中は 40℃。 作業が進むにつれ汗ばんできます。

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蒸米を麹室(こうじむろ)に取り込んで温度と水分を厳密に調整。
温度を測ってい ます。 麹造りは酒造りの中でも最も熟練を必要とする仕事です。

posted by awajisima at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月21日

天秤搾りの最中に10名様




いつもお世話になってる 福良の「やぶ萬」さんから
見学依頼があり 天秤搾りの最中に10名様が見学に・・。

酒蔵へ入ったとたん 良い香りに包まれました。

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ポタポタとゆっくりと垂れる生原酒は少し滓が含まれています。


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天秤搾りの日程は搾りに最適な時が搾るときのため

申し訳ございません。

直前や当日になってからなので中々メールでお知らせできておりません。


posted by awajisima at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年12月20日

酒造り開始から2ヶ月



すっかり気温が下がった淡路島。

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タンクの中ではもろみが元気にぷくぷくと泡を立てています。
タンク内を撹拌したり温度管理に毎日、旨い酒造りに奮闘中です。

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もろみと語り合い成長を見守ってます。

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このタンクはまもなく搾り予定の純米吟醸です。

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2015年12月15日

限定吸水



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徳島人 編集部 服部さんが取材に

午後2時 洗米作業を取材されました。

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高精白の酒造好適米は ストップウオッチで計る杜氏の号令で作業が進みます。

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徳島人 株式会社 メディコム http://medicomm.jp/


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2015年12月02日

今年もベテランがお米蒸してます



12月に入って一気に寒くなりました。
早朝の釜場に湯気が立ちこめ辺りに蒸米の香りが漂います。


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蒸しあがったお米をクレーンで吊り上げ放冷機へと運び入れます。

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この日の室の温度は30度。
外気温との差が大きく入室すると一気に汗ばみます。

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12月7日 新酒発売開始です。

搾ったまんまの少し滓を絡めた「 薄にごり 」 

昔ながらの天秤で搾ったフレッシュなお酒です。

ご注文、ご予約お待ちいたしております。




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2015年10月29日

平成27年度の蔵人が揃いました



すっかり秋めいて いよいよ酒造りが始まります。

南あわじ市瑞井神社様に
安全祈願と旨い酒が今年も出来るようご祈祷いただきました。

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山内杜氏率いる酒造りのメンバーが揃いました。

平成27年醸造の旨い酒にご期待ください!


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2015年10月21日

杜氏率いる蔵人が蔵入りしました



今年の酒造りに山内杜氏率いる蔵人が
ふるさとを後にして酒造りに参りました。
いよいよ明日から酒造りのスタートです。


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設備を熱湯殺菌するため大きな炉筒煙管ボイラーの始動開始。

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酒蔵見学ご希望の皆様へ


酒造りが始まりました。醸造の行程もご覧いただけますが
作業の都合上、立ち入れないときもございます。

醸造中は衛生キャップの着用を
お願いいたしておりますので ご協力お願いいたします。

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posted by awajisima at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年03月24日

今年最後の槽掛け天秤搾りを


酒造りも春に近づき仕込み作業は終盤

今年最後の槽掛け天秤搾りを一目見ようと見学者続々。

 今年最後の槽掛け天秤搾りを

純米大吟醸「無限大」の雫が垂れ口から滴り落ちる。

槽掛け天秤搾り

純米大吟醸「無限大」は 
最高級の山田錦をビーズ玉のように磨き
米の旨みと華やかな香りを楽しむ最高級品。




2015年03月07日

室の中は35℃くらいでした




室の中は35℃くらいでした



蒸し米の作業も順調に進み16日は甑倒しを迎える。

早朝から蒸した酒米は室に足早に運び込まれ
水分、温度調整を行った。

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酒蔵醸造体験にいつもお世話になっている
都美人ご愛用の飲食店「源平」さんも加わりました。



posted by awajisima at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2015年01月14日

釜場で米を蒸す




2015.01.14 Wednesday  釜場で米を蒸す

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朝8時 釜場では甑から真っ白な湯気が立ち昇り

酒米・兵庫県産の山田錦が蒸しあがる。

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甑から放冷機へはクレーンで蒸し米を吊り上げ搬送する。


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掛け米は シューターで仕込み中のタンクへと送り込む。

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送り届けられた酒米は 蔵人が櫂入れを行います。

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大吟醸の新酒誕生は2月中旬を予定。




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大吟醸の薄にごりの発売は 2月下旬ごろ。

大吟醸の酒粕の販売時期は 3月上旬予定。

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posted by awajisima at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2014年06月26日

夏だ 休暇だ バカンスだ!




2014.06.26 Thursday  酒蔵見学はご予約を

まもなく7月   夏だ 休暇だ バカンスだ!

淡路島を観光する方が多くなる季節で
明石海峡大橋の通行料も大変お安くなりました。


酒蔵見学は予約をお願いいたしております。

酒蔵案内担当者も席を外したり営業にも出る事があります。

せっかく

お立ち寄りいただいても担当者不在の時は ご案内ができません。

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四月から案内スタッフが一名加わりました。

わが社の新人です。

まだまだ未熟ですが 日々上達中です。

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2014年02月10日

天秤搾りで大吟醸 薄にごりを搾る




2014.02.10 Monday   天秤搾りで大吟醸 薄にごりを搾る

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大吟醸の香り漂う酒蔵で
昔ながらの石の錘でお酒を搾る「槽掛け天秤搾り」

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まずは大吟醸の雫を斗瓶に採取。 (朝10時)

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蔵人たちが醪タンクに櫂入れし撹拌しながら狐桶へと柄杓で移し

狐桶の醪を布袋へ

大吟醸の雫が斗瓶へと注ぎ込まれる。



急遽決まった天秤搾りの日程にもかかわらず

今朝は見学者が多数。

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大阪、姫路、西脇、群馬、東京などからの訪問者は
天秤搾りの様子を興味深げに見守った。

zzzzzzz.jpg

醪を酒袋に約7リットル

慣れた手つきで杜氏が槽に並べ敷き詰める。 (朝11時)



大阪からの見学者に香りを楽しんでいただいた。



槽に敷き詰めた酒袋から滴る雫の量を確認しながら

盤木をピラミッド状に積み重ね
天秤棒をゆっくりと下ろし徐々に加圧を始める。 (夕方4時)

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石の重さは1000キログラム

宙に浮かんだ石の重みで天秤棒にじっくり荷が掛かる。

槽の垂れ口からフレッシュなうっすらオリを含んだ大吟醸が滴る。


天秤搾りは 約48時間

2月10日の10時から 2月12日の10時ごろまで見る事が出来る。

電話連絡をいただければ 見学が出来る場合もあります。

お問合せは 0799-42-0360
 
定休日はスタッフの関係でご希望に添えない場合もございます。

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2013年12月07日

今年も酒造りが始まりました



2013.12.07 Saturday   今年も酒造りが始まりました


山内杜氏率いる蔵人たちが蔵入りをして酒造りがスタートしました。

蔵人たちの健康と安全を願って瑞井神社の神主様にご祈祷いただきました。

くらびと

昨年、酒造りを益々手造りに移行し皆様に愛される酒造りを行っております。

今年も旨い酒ができます! ご期待ください!

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酒造りの期間中は作業の妨げにならない場所しかご案内できません。

酒蔵案内人の同行無しの見学は固くお断りいたします。



http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78898159


作業の時間帯によっては見学ができない場合もございますのでご了承ください!

※ 酒蔵見学はご予約が必要です。
担当者不在の節はお断りさせていただいております。


posted by awajisima at 13:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2013年05月10日

屋根に上って屋根を撮影



屋根に上って屋根を撮影



昭和20年の創業からずっと頑張る瓦を撮影しました。

s-DSCN3727-minami.jpg


仕込み蔵から南方向を撮影

煙突の向こうに見える山が淡路島の最高峰 諭鶴羽山です。

s-DSCN3730-kita.jpg

仕込み蔵の屋根から北の方向を撮影しました。

お米を蒸す釜場の屋根が写ってます。

屋根が格子になっています。蒸し米の湯気を逃がすための越屋根です。



写真では見えませんが この先の山を越えると
純米吟醸「若宮の雫」の原料米を栽培する洲本市五色町です。

今年も人気を集めています。


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2013年04月13日

震源地は洲本市 突然の激しい揺れで




2013.04.15 Monday



ご心配いただきありがとうございます。

平成25年4月13日 AM 5:33

突然の激しい揺れと同時に携帯電話から緊急地震速報

震源地は淡路島

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休日ではあったが会社へ到着後工場内をパトロール。

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壁に亀裂が入ったり窓ガラスが2枚割れた程度で大きな損傷は無い様子。

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後々わかったことだけどボイラー用水を貯水するタンクに
損傷が合ったようで大きなクレーン車でタンクの取替え工事を行う。

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このたびの地震に際しまして

お見舞いのお電話やメール,FAXをたくさんいただき
厚く御礼申し上げます。大きな損傷も無く通常の営業を行っております。

これからもご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

都美人酒造株式会社 広報 武内亮司 0799-42-0360


posted by awajisima at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2013年02月14日

社長の天秤搾り初体験




2013.02.14 Thursday  槽掛け天秤搾り 久田社長がチャレンジ

長さ8メートルの天秤棒と1000キログラムの石を使ってお酒を搾る。

本日、搾るお酒は大吟醸のにごり酒

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社長、自ら船に乗り酒袋を槽の中に敷き詰める。

使用する酒袋は200枚。酒袋の中には醪(もろみ)が約7リットル入る。

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槽から搾ったまんまの大吟醸が滴り華やかな香りに包まれる。

てんびんしぼり

大吟醸のにごり酒は近日発売開始予定です。

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槽に敷き詰めた酒袋から滴る雫の量を確認しながら盤木をピラミッド状に積み重ね
天秤棒をゆっくりと下ろし徐々に加圧を始める。    昔ながらの槽掛け天秤搾り。



posted by awajisima at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒蔵

2012年12月19日

真新しい釜場で更に手造りに




2012.12.19 Wednesday  新しい甑で米を蒸す

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益々手造りに釜場を新しくしました。

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真新しい釜場に設置した 洗米機、甑、放冷機  湯気が立ち昇る甑(こしき)

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甑から蒸し米を取り出し放冷機へと米を移動する。

蒸し米を一掴みし当時が米の蒸し加減を確かめる。


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放冷機のベルトコンベアーで蒸し米を冷ます作業


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2012年11月24日

24酒造年度いよいよ始まります





2012.11.24 Saturday 24酒造年度いよいよ始まります

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山内杜氏率いる蔵人たちが11月20日に蔵入りしました。

今年は麹室や釜場を改装し

ますます手造りにこだわった酒造りのスタートです。




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2011年12月20日

12月20日 初搾りです



20111220183844-koube[1].jpg


毎年ご好評をいただいております。 薄っすらオリを含んだ「薄にごり」を
昔ながらの酒槽に醪を並べ 天秤棒と石の錘でお酒を搾り始めました。

夏の間は閑散とした酒蔵に フレッシュな香りが漂い活気にあふれています。

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たまたまこの日にご予約をいただいていた3名様は 初搾りの立会人となりました!

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大吟醸に使用するお米の洗米作業 (兵庫県産の山田錦40%精米)

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しぼりたて「薄にごり」は 12月24日ごろから発売開始予定です。

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。