2015年09月14日

全国一斉 日本酒で乾杯





平成27年10月1日 日本酒の日のイベントを
姫路城周辺で開催(城見台公園・姫路護国神社境内)。

開園は午後5:30〜 午後8:30まで  全国一斉に午後7:30 乾杯をします。

ご予約チケットは 3,000円 当日券は3500円です。








お問合せはセイコウクラブhttp://www.seiko-club.com/sakenokai.php


himejijyou.jpg

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参加酒蔵 58蔵の予定です。

明石酒類醸造 江井ヶ嶋酒造 茨木酒造 稲見酒造 大熊酒造 神結酒造三宅酒造 富久錦 
岡田本家 伊澤本家 キング醸造 神埼酒造 名城酒造 壷坂酒造 ヤエガキ酒造 本田商店
田中酒造場 灘菊酒造 下村酒造店 山陽盃酒造 老松酒造 奥藤商事 西山酒造場 香住鶴
山名酒造 鳳鳴酒造 狩場一龍 此の友酒造 八鹿酒造 小西酒造 伊丹老松酒造 川辺酒造
安井酒造 岡村醸造場 大関 今津酒造 日本盛 本野田酒造 白鷹 辰馬本家酒造 沢の鶴
松竹梅酒造 大澤本家酒造 北山酒造 万代大澤酒造 富久娘酒造 太田酒造 小山本家酒造
寶酒造 櫻正宗 白鶴酒造 菊正宗酒造 剣菱酒造  神戸酒心館 泉酒造 安福又四郎商店 




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酒肴 兵庫五国の美味し風土

兵庫五国の酒肴セット アマゴ塩焼 姫路おでん 焼きあなご 桃色吐息 丹波豆
アナゴの天ぷら 蛸の天ぷら 雑魚の天ぷら 国産牛鉄板焼き 高原但馬鶏炭火焼
淡路産玉葱しらす和え 鹿コロッケ 明石蛸の天ぷら 三草茶うどん 鯖すしなど

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先着2,000名様に 姫路城を模してデザインされた 「丹波立杭焼き」乾杯盃進呈

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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。