2012年08月20日

生田神社会館にて直会(なおらい)



10月1日 日本酒の日イベント



酒と神社と縁結び


10月1日は日本酒の日

旧暦では10月は神無月といい 
日本中の神様が出雲神社に集まり男女の絆を結ぶ相談をしました。

その神事に日本酒で一献したいわれから、
日本酒は縁結びの酒といわれています。

生田神社は縁結びにご利益のある神社として有名です。




日本酒と生田神社の神事を通じて、大切な人との絆をよりいっそう深めませんか!


平成24年10月1日(月)18時受付開始

18時30分から 正式参拝
19時30分から 生田神社会館にて直会(なおらい)

ikuta.jpg

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

参加費はペアで10,000円

参加方法は

本人とご同伴者の住所 氏名 年齢 職業 電話番号及びファックス番号を
明記の上、ファックスかメールでお申し込みください。

参加資格

20歳以上のカップル・ご夫婦 100組200名様

お申し込み先着順で締め切らせていただきます。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^



受付メールアドレス gokoku@miyakobijin.co.jp

ファックス 0799-42-4899

お問合せは 都美人酒造株式会社 五国事務局

主催
兵庫五国酒蔵之会 福寿 都美人 龍力 香住鶴 小鼓


^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

なおらいとは 神社における神事の最後に、神事に参加したもの一同でお神酒をいただき神餞を食する共飲共食儀礼です。

今回は 五国の旬のお酒と料理をお楽しみいただきます。

またカップルごとに絵馬を書いていただき奉納いたします。


都美人酒造株式会社 五国事務局 gokoku@miyakobijin.co.jp



この記事へのコメント
コメントを書く

お名前:

メールアドレス:


ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバックURL
http://fanblogs.jp/tb/3567332
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック






検索
最新記事
カテゴリアーカイブ
最新コメント
地元の小学校 by 管理人 (08/01)
地元の小学校 by ゆう (07/15)
蔵元見学会 2018年 by 天野あけみ (04/10)
春のイベント 酒蔵祭り by 人形寺弘 (02/01)
タグクラウド
<< 2019年10月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
z ぐーぺ れいこっぷ でる 77
ファン
最新コメント
地元の小学校 by 管理人 (08/01)
地元の小学校 by ゆう (07/15)
蔵元見学会 2018年 by 天野あけみ (04/10)
春のイベント 酒蔵祭り by 人形寺弘 (02/01)
リンク集
検索
最新トラックバック
淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。