2015年03月21日

都美人酒造 春祭り酒蔵開放2015


都美人酒造 春祭り酒蔵開放2015

毎年恒例となりました都美人酒造の蔵解放は今回が14回目

晴天に恵まれ約200名様のご参加でした。

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安全で安心な農産物を生産する五色OFGの会長・薮口さんのご挨拶。

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久田 山口 山内杜氏の挨拶でいよいよ見学開始です。

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今回のクイズは 甑のときに使う大釜で飯は何合炊けるか!
ずばり賞はいませんでしたが 近似値で表彰です。

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今回、お天気も良いとのことでお庭で楽しんでいただこうと
グランドゴルフ大会を行いました。

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ホールインワンを決めた三名様 おめでとうございます。

ききさけこんてすと

利き酒コンテストに使用したお酒は 
純米吟醸五百万石 風のまゝ 雲のごとく 本醸造 渦酒

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全問正解者は 7名様 ! そのうち6名様は女性です! お見事です。

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フレッシュなお酒をお買い得価格で 福袋2015

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小瓶を取り揃えて福袋 マイホームで利き酒をどうぞ!

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新コーナー無限庵では 香りを楽しむお酒、吟醸酒
搾ったまんまのフレッシュな無濾過生原酒やにごり酒

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完熟南高梅の梅酒や 徳之島産のシークァーサーもどうぞ!

ききざけ むげんあん

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無限庵での試飲コーナーで 米の違いや精米歩合の違いなど
自分好みのお酒探しにお楽しみいただきました。

五色OFG 新鮮野菜 有機無農薬栽培

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安全で安心な農産物 有機無農薬栽培の新鮮野菜

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やきとり やぶぐちさん

合鴨の焼き鳥は今年も大人気。会長さんが美味しく焼いてます。

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行列の出来る焼き鳥コーナー

行列の出来る焼き鳥屋さん 今年も大盛況で大忙しです!

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工場見学ご一行様をご案内

昔ながらの天秤搾りで 今朝から純米大吟醸無限大を搾ってます。
酒蔵へはみなさん衛生キャップを被ってのご案内です。

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イベントには最高のお天気で風も無く、暖かな日差しの元で酒談義

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ぽかぽかお天気と お酒も少々入ってご機嫌に写真撮影です。

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たくさんのご参加をいただき たくさんの笑顔に
お会いできましたことスタッフ一同 嬉しく思っております。

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表彰式です。笑顔がこぼれます!

グランドゴルフホールインワン賞。
きき酒コンテスト全問正解者表彰。
クイズは大釜で炊ける炊飯量当て。

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メッセージボード

たくさんのメッセージありがとうございます。

次年度も皆様のご参加お待ちいたしております。

ご参加のお申し込みはメールマガジンで日程等を
お知らせいたしております。

お知らせご希望の方は
おのころ通信編集長 武内までお知らせください。

お申し込みは → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P66014801


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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。