2019年03月07日

 蔵開きのご案内



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   蔵開きのご案内

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  春のイベント 酒蔵祭りを  2019年4月6日(土)開催します。

  会場 都美人酒造 無限庵    10時から12時過ぎまで

   イベントの様子 →  http://fanblogs.jp/awajisima/archive/153/0

   ※  参加のお申込みは → https://ws.formzu.net/fgen/S40061979/

   ※  参加費 100円

   ※  悪天候等で日程が変更になる場合はメールでお知らせいたします。



 会場の都合上 募集定員は200名様。 ご予約はお早めにお願いします。





   イベントは

◎ 合鴨農法で栽培したお米で醸した 純米吟醸『若宮の雫』の試飲会

◎ 純米酒や大吟醸の搾りたての利き酒

◎ お酒にまつわる クイズ大会も開催します。

◎ 全問正解を目指して 利き酒コンテストにチャレンジ

◎ 合鴨農法で活躍した合鴨の焼き鳥は毎年大好評!

◎ 酒蔵自慢の大吟醸酒粕で作った甘酒も楽しめます。

◎ 酒粕の詰め放題 がっちり詰めましょう!




行列のできる屋台。  合鴨の焼き鳥は毎年大好評で行列ができます。


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   「若宮の雫」は4月6日発売開始

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  純米吟醸「若宮の雫」は 酒造好適米「兵庫夢錦」を合鴨農法で栽培しております。
  除草剤、殺虫剤を一切使わない 完全無農薬の兵庫県認証食品です。


      合鴨農法 → http://www.miyakobijin.co.jp/aigamo2009.html

      若宮の雫 → http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4557719


 



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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。