2018年04月07日

蔵元見学会 2018年




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五色町鮎原の水田で五色OFG会員の山際さんと合鴨たちが育てた
酒米で醸した「兵庫夢錦」純米吟醸『若宮の雫』が誕生しました。

新酒のお披露目会を 平成30年4月7日10時から開催しました。

毎年恒例の蔵元見学会にはたくさんの日本酒ファンが集まり
楽しく行うことが出来ました。ご参加ありがとうございます。

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昨夜の嵐が嘘のように晴れ約200名のご参加をいただきありがとうございました。


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開会のあいさつ 社長 久田

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五色OFG(オーガニックファーマー)笹田さん

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能登杜氏 山内よりご挨拶

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きき酒コンテスト 色で確かめ 香りで仕分け 味を確かめる 後は勘!

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純米吟醸「碧乃都美人」 特別純米「風乃都美人」

純米吟醸「さくら」 山廃辛口渦酒 山廃「北前船風」の5品です。

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今年も行列が出来ました。 五色OFG特製の鴨汁と合鴨の焼き鳥

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焼き鳥の香りが食をそそります!。スタッフは後程の予定が早々に売り切れました。

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今年の新酒を飲み比べ 大吟醸の薄にごりが大好評

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グランドゴルフ大会。今年は雨上がりで球の転がりが予想外?

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ホールインワンは一名様。お見事でした。
あと数センチの惜しかったで賞の方の表彰式は後程。

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鴨汁をお楽しみ中に・・・シャッターチャンス!

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お〜〜〜〜 焼き鳥を食す姿もいいですね〜〜

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遠路遥々のご参加いただき毎度ありがとうございます。

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お食事中に一枚失礼します!

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合鴨農法で栽培したお米でポン菓子製造販売 出来立てアツアツ。

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合鴨米のポン菓子 美味しいで賞!

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詰め放題は大盛況! 

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奮闘中のお忙しい最中に撮影させていただきました。

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お母さんのお土産は 大吟醸酒粕です!!

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楽しそうですね! 腕力 気力 体力

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これはすごい!! 詰め放題のチャンピョンだと思います。


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きき酒コンテスト グランドゴルフ 蔵人年齢当てクイズの表彰式

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きき酒コンテストの全問正解お見事です!


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メッセージありがとうございます。またのお越しをおまちいたしております。

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ご訪問いただき御礼申し上げます。

お気づきの点、改善点等がございましたらお知らせください。

次回の参考にさせていただきます。

画像に関しまして不都合がございましたら削除いたします。

この記事へのコメント
以前のアドレスが変更になって届けていなかったので今年は行けなくて毎年行っていたのに残念でした。
Posted by 天野あけみ at 2018年04月10日 07:08
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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。