2015年04月02日

旬酒くらべ   しぼりたて無濾過生原酒





旬酒くらべ   しぼりたて無濾過生原酒のご案内


桜も咲き始め いよいよ春めいてまいりました。

山内杜氏と蔵人たちが愛情と情熱で醸した新酒が誕生しました。

おのころ通信をご愛読の皆様への特別企画です。


       http://ws.formzu.net/fgen/S2058271/


SH3J1894-thumbnail2.jpg

メルマガ読者限定 100セット 

新酒搾りたて3本セット6,372円 (税込み)

商品代引きチルド便でご自宅へお届けします。(送料・代引き手数料は弊社が負担)

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◎ 大吟醸 凜美 「薄にごり」

ビーズ玉のように磨き上げた 兵庫県産の山田錦で醸した大吟醸です。
昔ながらの石の錘でお酒を搾る「槽掛け天秤搾り」のお酒です。
淡雪のような やさしい味わいをお楽しみいただけます。


◎ 純米吟醸 「若宮の雫」

淡路島の米どころ洲本市五色町の水田で合鴨を放鳥して栽培した
有機農薬栽培米 「兵庫夢錦」を使用しております。
控えめな香りで料理との相性も良くきめ細やかな味わいの純米吟醸です。


◎ 山廃仕込 「純米五百万石」

酒米で人気の高い 兵庫県産の五百万石を使用しております。
本格派に好まれる 山廃仕込の奥行きと伸びやかに広がる香味が
特徴です。生まれたままの純米生原酒、ロックでもお楽しみいただけます。



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都美人酒造株式会社 656-0424 兵庫県南あわじ市榎列西川247
 http://www.miyakobijin.co.jp/    magazine@miyakobijin.co.jp
広報室長 武内亮司   TEL 0799-42-0360  FAX 0799-42-4899
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淡路島は、国生み神話の舞台として、古事記、日本書紀に登場する、古代歴史ロマンの島で、おのころ、いざなぎ神社をはじめ各所に史跡、名刹が残されています。

江戸時代には阿波藩主蜂須賀氏の支配下に置かれ明治9年に兵庫県に編入されました。   蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。

酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。

創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。

古来より多くの人々に詩情やロマンをかきたててきた淡路島。

平成10年には世界最長の吊り橋・明石海峡大橋がかかり華やかな脚光を浴びました。

今でも高速道路を下りて行きますと、懐かしく素朴な濃漁村の風景画が続いています。

山や丘が多いこともあって、清らかな水、澄んだ空気、深い緑、穏やかな光、 そしてそれらを包む瑠璃色の海・・・・。

そこには書き尽くせないほどの『山の幸』 『海の幸』に恵まれています。

古来『御食津国』(みけつくに)と呼ばれたこの島に、 それらを際立たせる銘酒が育まれてきているのも自然の理かも知れません。

米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。

山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。

是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。

淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。

数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。

その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。

日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。