2017年04月25日

通勤途中でまさかのアクセル&ブレーキ踏み間違え???急発進に冷や汗をかいた

高齢者の運転で問題になっているアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故。
まさか、自分がアクセルとブレーキの踏み間違いをやってしまうとは思いもよりませんでした。

通勤途中にこんな道があります。

無題170424.png

通常は赤矢印の通りに走行します。
しかし、T字交差点が赤信号になりそうなときや前車がトロそうなトラックの場合は青矢印もしくは緑矢印のとおりショットカットします。

なお、青矢印はIQの場合、緑矢印は代車の場合です。
これらの違いは大通りへアクセスする際の通り方。
IQは最小回転半径3.9mであるため交差点が60Rでも反対車線へ飛び出ることなく曲がることができます。
小回りが利くって素晴らしい!!!
改めて思いました。

一方の代車の最小回転半径は5.3mと小回りが利かず、IQと同じ青ラインを通ると確実に反対車線へ飛び出すことになります。
この道路の反対車線は車が切れ目なく通って行きますので、いつになっても合流することができなくなってしまいます。
ということで代車だと緑ラインのとおり右に膨らんで合流しなければなりません。
このショートカットする道ですが、実は合流する地点の右側が舗装されておらず砂利道。
すなわち緑ラインの膨らむところに当たりますが、雨の日は壮大な水溜りができるほどの穴凹だらけ。
一応、休日出勤の際に試してみたところ、問題なく合流できました。

そんな訳で、昨日の通勤時に案の定トロいトラックがいたため躊躇なくショートカットし、問題の合流地点へ。
前回はうまく交わせた穴凹にどうやら填まってしまったらしく、大きな横揺れに見舞われました。
ブレーキを踏んで減速する所ですが、なぜかホイールスピン。
その後の急加速に驚きブレーキを踏むも、大通りに車の鼻先が出たところでようやく止まりました。
歩行者や自転車がいなかっただけ不幸中の幸いか。

なぜ、ブレーキとアクセルを踏み間違えたのか・・・
考えられる原因を羅列してみます。

@昨夜は途中で目が覚めてしまい、その後一睡もできなかったため注意散漫だった。
A穴凹に入って車体が大きく揺れたため、ブレーキペダルを踏み外してアクセルを踏んでしまった。
B穴凹に入って車体が大きく揺れたため、足の位置が動いてブレーキを踏んたつもりがアクセルを踏んでしまった。

@について、寝起き時なら兎も角、起床してから30分以上経っているため運転時は集中できています。
どちらかと言えば、こういう時は帰宅時の方が危ないですね。

Aについて、確かに革靴でしかも革底であるため滑りやすいです。
ただ、ブレーキペダルから踏み外したとなると、その感触が残っているはず。

Aでブレーキを踏み外した感触がなかったため、原因はBということになります。

高齢者だったらそのまま道路飛び越えて反対側まで突っ込むところですが、すぐにブレーキ踏めただけ運動神経はそこそこ残っているようです。
しかし、そう遠くない将来にこういった場面でブレーキを踏めなくなることを自覚しなければと肝に銘じました。


と、ここまでが昨日の見解です(上記内容も昨日書いたままです)。
本日も同じくショートカットしてみました。
本来であれば、こういうことがあった道は二度と通らないというのが鉄則。
しかし、ブレーキとアクセルを踏み間違えた原因が本当にBなのか確認したかったし、例のごとくトロいトラックが2台も連なっている・・・
ということで再チャレンジ。

前回は少し急いでいたこともあり、今回は意識しながら走行しました。
すると、穴凹のある砂利道は想像していたよりも手前からであり、そもそもそこでブレーキを踏むと大通りまで進むことができません。
ということは、アクセルを踏んで正解?!
あらら、踏み間違えてないじゃん。

どうやら、砂利道でアクセルを踏んだはいいがホイールスピンしてしまい、前に進まないためアクセルを踏み足したというのが正解のようです。
突然タイヤのグリップが回復して急発進し、アクセルとブレーキを踏み間違えたと勘違いしたようです。

ということで、原因は急いでいて注意散漫だったことに加え、睡眠不足による思考能力低下によるものと判断致しました。

おまけに今回は、右に膨らまないと左折できないため自分の車が車線右側、大通りから右折車両が進入してきてその車が車線左側を走行するという事態になってしまいました。
無論、右に膨らんだ自分が悪いので、この道はIQ以外通るべからず。
今後は、潔く信号待ちすることにします。


posted by Take Five at 20:00 | 車関係
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