2017年01月17日

大寒波の最中に出勤とはツイてない!! けど6シーズン目に入ったスタッドレスタイヤの性能確認ができたよ

1月15日(日)は愛知県でも積雪という予報であり、そんな日に出勤とはなんという運の無さ。
日曜日ということがせめてもの救いか・・・

起床後に自宅周辺を確認すると道路も真っ白状態。
それでも想定していたよりも積雪は少なめで一安心でした。

前日にフロントガラスへ凍結防止のため、90Lサイズのゴミ袋2枚を貼り付けておきました。
凍結防止カバーの代用ですね。
屋根つきの車庫なので本来であれば凍結防止カバーなど必要ありませんが、何時ぞやの台風で車庫上部パネルの一部が吹っ飛んでしまったため、雨が降ればボンネット付近は濡れてしまいます。
降雪の時は、車庫内に舞い込んでくるためフロントガラス面にも積雪してしまいます。
かなり奥に駐車しているIQでさえ、ボンネットに積雪しているぐらいですから。

さて、自宅周辺は交通量が少ないため、ほぼ新雪状態。
積雪した状態であれば、ノーマルタイヤでも普通に走るので問題ないですね。
大通りに出てみると、あらら全く溶けておらず真っ白状態です。
こちらは交通量が多いため、圧雪状態となっております。
とりあえず40km/hで走ってみたけど、全く問題ありませんね。
日曜日だったこともあり車が少ないため、50km/hまで速度を上げても問題なし。
ただ、交通量が少ないと言ってもこんな日にノーマルタイヤで出かけるお馬鹿さんもいるので、片道1車線の道は基本40km/hで走行しました。

ブレーキに関しては、通常走行でもエンジンブレーキで停車するようにいつも運転しているため、スリップに陥る心配もありません。
日産ノートe-POWERでワンペダル走行が持て囃されておりますが、強力な回生ブレーキなど無くても、昨今のCVT車であればワンペダル走行など簡単にできます。
もちろんBレンジなど使う必要もありませんね。

スペイドのアクセルはダルに制御されており、アクセルレスポンスが悪いため急発進することもありませんが、日陰の交差点で発進するときに若干スリップすることがありました。
遅い車が多いので、抜かそうと思ってついついアクセルの踏込み量が多くなってしまいます。
アクセルレスポンスが悪いとはいえ、やはり凍結路ではアクセルの踏み方に注意が必要ですね。

会社に到着するまで、すべての道が真っ白だったけど、何の問題もありませんでした。
こういう言い方はいけませんが、ちょっと拍子抜け。
しかし、次の日が大変でしたね。
月曜日ということもあって念のため少しだけ早く出発しましたが、道半ば辺りから異様に遅い車が出現し始めました。
片道1車線であるためどうすることもできませんが、2km先から片道2車線になるので我慢して付いていきました。
なるほど日陰が続いている区間であり凍結していますね。
外気温度計を見るとマイナス1℃。
狭い道であるため仕方ありませんが、20km/h走行は勘弁願いたい。

ようやく片道2車線に差し掛かり、遅い先頭車両を確認してみたら、運転席から前のめりになってステアリングにしがみ付きながら運転しているMINIがおりました。
MINI買える金があるならタイヤぐらい買えよと言いたいです。
その他、2車線にも拘らず車線を跨いで運転するクラウンや、低速にも拘らず追越車線を永遠と走って道を塞ぐ枯葉マークを付けたミライースなどなど。
出勤時間であるため、バカなドライバーがウジャウジャいます。
他のスタッドレス装着した車はこの道を50km/hで走行していきます。
無論、私もそのスピードで走りますが、全く問題ありませんね。
ただ、それらのドライバーと私が違うのは、交差点でのブレーキング。
赤信号だというのにいつまでアクセル踏むのかね。
私の場合は信号が前もって赤だと分かっているため、停止することなく交差点をやり過ごします。
これがワンペダル走法。
こういった運転技術が身に付いているからこそ低燃費で走れる訳です。

それはともかく、次の交差点では凄い光景を目の当たりにしました。
停車している軽自動車が何やらおかしな動きをしているのです。
停車中にも拘らず、歩道の方へ滑って動いているではありませんか。
ステアリングを右に目一杯切ってカウンターを当てています。
おそらく停車する際に滑ってノーズが歩道側へ向いてしまったのを立て直そうとしていたと思いますが、そもそもステアリングを目一杯切った状態でアクセル踏もうものなら私のスペイドに体当たりしてきます。
こんな危ない車の横にいるのは御免なので、信号変わる前ですが歩道辺りまで車を進めました。

このような車がいれば渋滞するのは当たり前。
2車線ならまだしも、この先はずっと片道1車線が続くため大渋滞は避けれらません。
これでは埒が明かないため、機転を利かせて裏道を通ることにしました。
車はほとんど通っておらず道路は積雪状態であるため、アイスバーンもありません。
結局、会社まですべて裏道で行きました。
おかげで一度も渋滞に巻き込まれず、いつもより20分遅れで到着できました。
いつもの通勤路を走行していたら、あと1時間ぐらい余分にかかったかもしれませんね。


今回の走行で、6シーズン目のタイヤでも保管状態が良ければ全く問題ないことを再確認できました。
もちろん、アイスバーンでの発進時に注意は必要ですが、12SRに装着した1シーズン目でもアクセルを多めに踏めばスリップしていたので、性能面においても極端な低下はしていないと思われます。

若干スピードが高い状態で交差点を曲がった際にリアの滑りを確認できましたが、ノーマルタイヤであればそのままスピン状態だったと思います。
こういった凍結路面でノーマルタイヤの走行は非常に危険です。
自分の車が大破するのは一向に構いませんが、周りの車を巻き込んだり、渋滞を引き起こしたりするため、ノーマルタイヤでの走行は止めていただきたい!!!













posted by godai at 20:00 | スペイド
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