2019年11月27日

【暴露します】メチャクチャ控えめに言って神EA。期待値の鍵はゴールド!?


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一見すると完璧に思えるEAの、

いや、完璧にしか思えないEAの、

バックテストやフォワード実績に隠された落とし穴について、

これまでスプレッド、DD、取引回数について見てきました。





今日もシリーズ編として、

エクスペクタンシーについて触れておきたいと思います。

アホEAに騙されないために目利き力を高めるこのシリーズですが・・・

情報を捉える視点が180度変わったというお声を数多くいただき、

非常にご好評いただいているので、

もうしばらく同シリーズを継続して書いていきたいと思います。





スプレッド編の記事で、

スプレッド耐力を測るためにはエクスペクタンシーを見ればいい。

という話を書きました。





ただしこれはあくまで、単発トレード、固定ロットの場合ですので、

ロットが変化する仕様のEAの場合には、

単純にエクスペクタンシーだけでEAを適正評価することはできません。





とはいえ、

スプレッド耐力を知る上で、

エクスペクタンシーの数値をチェックすることは必須です。





この数値は単純に、

1トレードあたりに期待される獲得pips数という理解でOKです。





負けトレードも含め、

全てのトレードの獲得pipsを平均化した値ですので、

固定ロット仕様の場合には当然、プラスでなければなりません。

どれだけプラスであるかによって、

そのシステムが有するスプレッド耐力を知ることができ、

悪質なスリップといった業者からの作為に、

どこまで耐えられるかを端的に把握することが可能になります。





世に出回っているEAのエクスペクタンシーはせいぜい、

2pipsとか、3pipsとか、その程度です。

下手すると1.5pipsとか、0.5pipsとか・・・・

実質スプレッド条件が僅かでも悪化すれば、

一瞬にして完璧な右肩下がりのEAに変貌するものが、

実際のところ大半を占めています。





ブローカーによって明暗が分かれてしまう・・・

ブローカーを選ぶEAというやつです。





0.5pipsとか、

本当に僅かなエクスペクタンシーによって、

ギリギリのスレスレで、

辛うじてプラス推移しているというEAが殆どです。





それで、

テスト上のスプレッド設定値は全くあてにならないので、

エクスペクタンシーを確認する必要がある訳ですが、

実はエクスペクタンシーさえも全くあてにならないというのが、

今回の内容です。





結論から言って、

エクスペクタンシーにも罠が含まれまくっているので、

エクスペクタンシーを確認したところで無意味です。

今回もまた絶望的な話になりますが、

情弱層が入手できる情報には基本的に絶望しかありません。

それが相場です。





こちらは前回の記事でご紹介した、

世界トップに君臨する超優秀システムですが、

エクスペクタンシーをみると54.2pipsです。



expectancy2.jpg





冒頭に触れたとおり、

相場の歪みは本当に絶妙なので、

エクスペクタンシーはせいぜい1〜3pips程度です。

3pipsを超えてくる時点で疑う必要があります。

このケースでは50pipsを超えてきています。





しかもこれは負けトレードも全て含んだ数値なので、

トレードする度に、

毎回50pipsの利益を獲得できる期待値があることになります。

これはメチャクチャ控えめに言って、神EAです。





いや・・・  神を超えています。

神の神レベルなので、界王神クラスです。

界王神クラスの領域になると、

基本的に人間が立ち入ることはできないので、

人間界に神EAは存在したとしても、

界王神EAが降臨することは先ず有り得ません。





そこで、

取引通貨ペアの比率をチェックしてみると・・・

メジャー通貨を中心に、

複数の通貨にリスク分散されているので、

SYMBOLSを見る限りでは、尚更に魅力的なEAとして映ります。


symbols.jpg




しかし、よ〜〜〜く見てみると・・・

取引回数が少なすぎるあまり、

引き出し線が表示されていない銘柄がいくつかあります。





そこで取引履歴を具体的にみていくと、

142ページまでめくった時点でゴールドを取引しています。

Symbol項目の、XAUUSDです。


XAU.jpg




数千回もの取引の中で、何故かここだけゴールドですwww

しかも、他通貨ペアに比べロットも20倍近くぶっ込んでます。

これはもう、確信犯です。

ゴールドの現在レートは1460前後です。

ちなみにドル円レートは109前後です。

ゴールドはそもそも、pipsの桁が10倍違います。





この取引をみても、

たった1回の取引で95pipsを獲得しています。

しかも20倍の数量をぶっ込んでいるので、

ザッと2000倍ほどの効果を発揮して、

エクスペクタンシーに影響をもたらします。

エクスペクタンシーを算出する場合、

通貨も資源も関係なく、

ゴールドも他の通貨ペアと同列に扱われます。





この影響で、

エクスペクタンシーは簡単に爆上がりします。





ちなみに僕だったら、

SYMBOLSの円グラフを見るまでもなく、

エクスペクタンシーが50pipsを超えている時点でゴミ箱直行です。

いちいち取引履歴を確認するまでもなくゴールド関連を想像します。





ゴールドに限らず、

レートの桁違いな銘柄を意図的にポートフォリオに混ぜ込んで、

明確な悪意でもって、

エクスペクタンシーを向上させるというトリックです。

あくまで見かけ上の数値なので、これもやはり錯覚です。





ちなみに今回のケースでは、

エクスペクタンシーが50pipsを超えているので、

あからさまに違和感を感じられるはずですが・・・・

エクスペクタンシーには騙されない自信がある人ほど、

実は注意が必要だったりします。





今回のケースのように50pipsといわず、

これがもし、5pipsとか、8pipsとか、

絶妙に「凄い」と思えるエクスペクタンシーとして、

ほどほどに調整されていたとしたら・・・・





つまり、

もう少し控えめにゴールドを織り込んでいたとしたら・・・





おそらく大多数のトレーダーは、

そのエクスペクタンシーに騙されるのではないでしょうか。





初心者は逆に、

そもそもエクスペクタンシーなど見ないかもしれません。

中途半端に知識を蓄えているトレーダーほど、

こういった項目を教科書どおりにチェックするはずです。





相場の中では、

中途半端な知識ほどリスキーなものはありません。





もっと言えば、

このシステムのエクスペクタンシーが50pips超に設定されているのは・・・

(フォワード成績を設定するという言い方もおかしいですが・・・)

その凄さが派手なほど、無知なトレーダーを釣れるからです。





無勉強なトレーダーは、

エクスペクタンシーだけをみて界王神EAを盲信します。

おバカなEAに、それを上回る超おバカが群がるという現象です。

実際、世界トップのユーザー数なので・・・・





ちなみに、

この円グラフは直近のものだけが表示されます。


symbols.jpg




いま現在でいえば、「NOV」の表記があるとおり、

2019年11月の取引履歴だけがSymbolsに反映されます。

つまり、10月以前にゴールド取引されていれば、

そもそもグラフ上には一切表示されることなく、

エクスペクタンシーの数値だけが跳ね上がるということです。





数千にのぼるストラテジーから優秀なものだけを抽出しようとした場合、

フィルタリング項目をどんどん厳格化していくはずです。

当然そのとき、エクスペクタンシーも1材料になります。





そうやって、

高エクスペクタンシーを誇るシステムだけが生き残ります。

悪質なものほど、高確率で生き残る。

それが相場という世界です。





ゴールドと通貨ペアのレートはスケールが10倍ほど違います。

別にゴールドのボラが際立って高いという訳ではありません。

単純に、ゴールドレートがそもそもデカいというだけの話です。





レートを体重に喩えた場合、

体重100キロの人間が1キロ痩せるのと、

体重50キロの人間が1キロ痩せるのとでは難易度が違います。

ゴールドで100pips獲得するのは訳無いということです。

今回のトリックもやはり、

トレードシステムの欠点ではなく、

サービスシステムの欠点を突いた作為です。





当然こういった内容も、ほんの一例に過ぎません。

エクスペクタンシーを調整する方法は無数にあります。

スプレッドも、最大DDも、取引回数も、

エクスペクタンシーも・・・・・





なにもかも、あてにならない。





このときあなたは、何を信じますか?

あなたが信じられるのはきっと、あなた自身です。

それ以外の情報には常に、トラップが内包されています。





こうして記事を書いている間にも、

またまた嬉しいメッセージをいただきました。


【Kenさま

お世話になっております。〇〇です。
先日は、優秀なMAMを紹介いただきありがとうございました。
当方のエンドユーザーサポート担当は〇〇さん(および〇〇さん)、
その先が運営本部、という仕組みのようですが、
サポートの質は問題ありません。

そして本MAMシステムのパフォーマンスはかなりのものと感じました。

私もニューヨークのVPS(〇〇 NY4)を借りてEAの運用も試しているのですが、
現実にはWindowsServer2016のメンテにも手間がかかり、結構神経も使うものです。
そのような自分からの視点では、MAMは、単なる利殖というよりは、
MT4自動売買システム&オペレーション要員丸ごとサブスクリプション、のようなサービスにも感じます。
自身によるEA運用と優秀なMAMサービスは、共存できるものだと理解できました。

開始資金量につきましては、
666667JPY入金で
ボーナスが1333334JPY
2000001JPY
相当になりました。
(実際は口座開設ボーナスも20000JPYありますがこちらは30日間で消滅します)

〜中略〜

口座を追加開設せざるを得ないほど利益が出てくれることを願っております。

ちなみにKenさまも、〇〇の口座を追加開設していく方向でいらっしゃるのでしょうか?
ともあれ、取り急ぎ御礼まで。
MAM運用開始後正味2日間の運用履歴を添付PDFにて。】


mam20191127.jpg





あまりにもメッセージが多く対応が追い付けていませんが、

いただいたメッセージは全て本気で読ませていただいています。

皆さん着実にプラスのループに入られていて本当に嬉しいです。

ちょうどいま現在、

MAMのブローカーは200%ボーナスを実施しているので、

入金額は実質的に3倍になります。

500万円まで対応しているので、

500万の入金でいきなり1500万から開始できてしまう、

いわば完全チートゲーです。





もちろん僕も口座が足りなくて仕方ないので、

ボーナス発生の度に追加開設していますwww

資金が殖えるというレベルを通り越して、

口座そのものが増えていくというループに入っています。

1人10口座まで取得できますが、その先はここではオフレコです。

ユーザーの皆様におかれましては、

これからもどうぞよろしくお願いいたします!!!

一緒にガンガン稼いでいきましょう!!!




今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。
(月10万レベルであれば超楽勝、あとはヤル気次第です。)

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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ハイリスク仕様のEA1も爆速で突進中です!!!

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2019年11月26日

【完全無理ゲー】システムの信頼性は取引回数に比例するってホント?


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ようやく最近でこそ、

日本国内でもコピートレードの類が流行っていますが、

国内では様々な制約が入る関係で、

これでも海外に比べれば全く浸透していません。

優秀なストラテジーを共有するプラットフォームはまだまだ、

海外のほうが圧倒的に進んでいます。





今日もシリーズ編になりますが、

今回は「取引回数」について触れておこうと思います。





バックテストにしても、

フォワードテストにしても、

その運用期間は必ずチェックするはずです。

過去何年分のバックテストなのか?

フォワード成績の期間はどれほどの長さなのか?

基本的には、

期間が長くなるほど優秀と考えがちですが、

実は「期間の長さ」というのはどうでもよかったりします。





過去10年に渡って安定しているバックテスト結果があったところで、

次の1年がどうなるかなんて誰にも解りません。

神のみぞ知るという領域です。





実際、

超長期間のバックテスト結果を鵜呑みにして、

フォワード運用を始めた途端、

早々に資金を溶かしてしまう人は多いようです。

ちなみに僕は、

期間の「長さ」は全く見ていません。





バックテスト期間にしても、

フォワード運用期間にしても、

その「長さ」に大した意味はありません。

期間が長くなれば長くなるほど、

信憑性が高まるというのは一般論であって、

一般論だからこそ、

その認識の甘さを突いて、

多くのトレーダーがカモられているというのが実情です。





強いて見るとすれば、

期間の長さではなく、取引回数に着目します。





1年で3回取引して+10%のシステムと、

1年で3000回取引して+10%のシステムがあれば、

迷わず後者を選ぶはずです。





取引回数が少ないということは、

それだけエントリーポイントを厳選していることにもなるので、

一概に短絡的な評価を与えることはできませんが、

基本的に取引回数は多いほど信憑性は高まります。





玄人の方は、期間の長さよりもむしろ、

取引回数、取引頻度、

あるいは取引密度といった観点でチェックしているはずです。

感覚的には、回転率のような概念と似ています。





回転率の悪い店には、

半ば腐りかけている生鮮食品が紛れ込んでいる可能性があります。

常に回転しているお店は、常に新鮮です。

しっかり回転しているという事実があるだけで、

それだけで品質保証書になります。





そういった回転率の低さ、

つまり取引密度の低さを悪用したシステムも、

ストラテジーランキングサイトには数多く出回っています。

極端にいえば、月に1回しか取引しなかったり。

それで「12ヶ月連続で負け月なし!!」と言われても、

全く信頼するには値しません。





「運よく当たっているだけ」という可能性のほうが高いわけで、

ではどこからが「運の良さ」によるものではなく、

実力によるプラス推移なのか? と言われれば、

その境界線の引き方こそがまさに目利き力です。





たとえば、

「12ヶ月連続で負け月なし!!」といった場合、

最初に100ポジションほど仕込んでおいて、

その中から月に5ポジほど、

プラスになっているものだけを手仕舞ったとしたら・・・・

実現損益ベースで、

勝率100%のフォワード成績は簡単に作れてしまいます。





一見するとどうみても神システムなので、

そういう悪質なシステムほどランキング上位に君臨していたりします。

月に5ポジ解消すれば、年間60回の取引です。

開始当初に100ポジ仕込んでいれば、

1年後には40ポジ残っています。

神ストラテジーに胸を躍らせてコピー口座を登録はしたものの、

蓋をあけてみればオープンポジションが真っ赤だった・・・・・

みたいな話ですね。笑笑笑





いわば、

プラットフォームのサービス環境システム上の欠点を突いた、

悪質なシステムがほんとアホみたいに氾濫しているということです。

トレードシステムの欠点ではなく、サービスシステムの欠点です。





逆に言えば・・・

コピトレにしてもミラトレにしても、

ストラテジーランキングで上位にきているものほど、

悪質である可能性が高いと思って間違いありません。





日本はまだまだ出遅れていますが、

海外の大手プラットフォームになると、

数百といわず数千という規模でストラテジーが公開されています。

企業が開発したものから、一個人が開発したものまで、

好きなストラテジーだけを自由にピックアップして、

自分のリアル口座へ反映できる環境が整っています。





数千という膨大な数に昇るので、

ユーザーは逆に決められません。

メニューが豊富すぎて選べないアルアルです。





そこで、

ランキングを鵜呑みにしてしまうようです。

成績順に並べてみたり、

登録ユーザー数順に並べてみたり・・・・・

それは結局、他人の真似をするという行為で、

大衆の側に属することを意味するので、

相場の世界では絶対に勝てません。

勝組は常に、少数の側です。





そして、

システムの回転数、取引頻度に気が回るトレーダーは、

「取引回数」を検索条件に組み込むはずです。

取引回数が1000回を超えるシステムのみ抽出、

といった感じでフィルタリングするんですね。





ちなみにこちらは、

海外の某超大手ストラテジーサイトの中で、

1位に君臨しているシステムの取引履歴です。



activity1.jpg




世界トップのサイトの中でトップなので、

事実上、世界No1のユーザー数を誇るシステムですが、

僕なら絶対に使いません。





一見すると確かに優秀そうに見えます。

ザ・パーフェクトEAです。

ポジション保有期間(Duration)も比較的短いですし、

ちゃんと逆指値(SL)も入っていますし、

指値注文が緑で塗りつぶされているということは、

TPが刺さって手仕舞いされたことを意味するので、

利食いに関しても滑ることなく、

ストラテジーどおりのパフォーマンスを期待できます。

指値によるポジション操作を多用することで、

成行発注回数を極力最小化でき、

コピトレにありがちな約定遅延の懸念が払拭されます。

さすが1位になるだけのことはあります・・・・





取引回数(History)も実に3020回にものぼり、

いよいよ信憑性は高まります。





ところが・・・・・

ところがです。


activity1.jpg




302ページもの取引履歴を146ページまでめくってみると、

立て続けに出金履歴(Withdrawal)があります。

それも、0.14ドルを2回。

「ちょっっっ 14円出金てなんやねん!!!汗汗」

ってなりません?笑

更に次のページをめくってみると、

出金しまくってます。それも、同じ日に。


activity2.jpg




この出金行為自体は全く問題ではないのですが、





問題は、

出金回数も取引回数として、

3020回の中にカウントされてしまっているということです。





分厚い辞書のどこかのページに、

さりげな〜くトラップが仕掛けられている状態です。

取引回数が多くなるほど、それだけ信憑性は高まりますが、

取引回数が増えることによって、

逆にこういった作為が可能になってくるということです。





薄っぺらい冊子であれば、

そもそもこういうトリックは不可能です。

しかし一般トレーダーは、分厚い辞書を好みます。

毎月安定して推移している上に、

取引回数も3000回を超えているとなれば、

もうそれだけで信じたくなります。





フィルター項目は無数にありますが、

「取引回数」ひとつとってみてもこの有様です。





つまり、

フィルタリング項目を追加し、

フィルター条件を厳しくすれば厳しくするほど、

悪質なものだけが検索結果として表示される仕組みです。





良質なストラテジーを求めた結果として、

悪質なストラテジーを招くというサイクルが、

相場という世界を全て物語っています。





取引回数というのは、

「回数」ですから、単位もありません。

「何回取引したか?」というだけのシンプルな概念なので、

どこにも罠が隙入る余地は無いように思えます・・・・





しかし現実には、

147ページまでめくってみて初めて、

「マジか!!WWW」みたいな話になるわけで、

トラップは何処に潜んでいるか解りませんし、

何処にでも潜み得ます。





「回数」ですら、信じられないということです。





前回、前々回の記事で書いたとおり、

スプレッドも、DDも、全くあてになりませんでしたし、

それらを見る意味は全くありませんでした。

そして取引回数も例外ではなく、やはりあてになりませんし、

見るだけ無駄です。





もうここまでくると、何も信じられなくなりませんか?

その感覚が、きっと正しいです。

何も信じられない場合、何も信じる必要はありません。

何かを信じなければならないというルールは何処にも無いですし。

自分だけを信じて突き進んだほうがよっぽど爆速で勝組入りできます。





取引回数の誤魔化し方に関して、

今回ご紹介したのはほんの一例に過ぎません。

あらゆるトリックによって回数は変貌します。

ある種の錯覚です。





ストラテジーの優劣を的確に判断するにあたって、

確認必須項目が20あり、

各項目に5つのトラップが仕掛けられている場合、

トラップの総数は100にのぼります。





果たして100もの罠をかいくぐって、

本当に優秀と呼べるストラテジーに辿り着けるでしょうか?

答えは言うまでもなく、基本的に無理ゲーです。





茨の道中、

片脚を喪う覚悟が出来ている人が、

果たしてどれほどいるのでしょうか・・・・





本気で勝ちたいと願い、

そのためにきちんと行動できている人は、

実は割と少ないんじゃないかなと、いつもそう思います。





今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

EAも相変わらず順調です!!

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2019年11月25日

【知らなきゃ損!?】バックテスト完璧EAの落とし穴 〜 DD編 〜


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港区界隈にはいわゆる勝組トレーダーがごまんといます。

というより、「勝てていない」人と出会ったことがありません。

これはあくまで港区内での話ですが・・・





一方で僕は、

ネットやセミナー、コミュニティを通じて、

世間一般のトレーダーの皆様とも日常的に遣り取りをしています。

例えばこのブログを通じても非常に多くのご相談をいただいています。

延べ人数でいえば、本当に数え切れないスケールです。





勝っている人、勝ち続けている人、

負けている人、負け続けている人。

これまで本当に様々なトレーダーさんと御縁を頂いてきた中で、

正直なところ、ほんの一言二言交わせば、

そのトレーダーさんの現状と、そして未来が見えてしまいます。





今たまたま勝てているだけのトレーダーなのか、

これからも勝ち続けていくトレーダーなのか、

やがて負けて消え去る運命のトレーダーなのか、

いま負けていても、

これから勝組へ転じるトレーダーなのか。





色々なタイプがいて、

其々の行動パターンにはおそろしいほどの共通点がありますが、

最も分かり易い部分でいえば、楽観性と悲観性です。

勝ち続けているトレーダーは、間違いなく悲観的です。

これでもかというぐらい、徹底的に悲観的です。





負け続けているトレーダーもしくは、

今だけ運よく勝てていて、

やがて破綻することに気付けていないトレーダーは、

信じられないほどに楽観的です。





悲観的な勝組と、

楽観的な負組とにキッパリ2分されます。

負組は利益のことしか考えていません。

だから利回りばかりを気にします。

おそろしく楽観的に・・・・

勝ったらこうなる。という部分しか見ていないようです。

一方で勝組は、損失のことしか考えていません。

だからドローダウンばかりを気にしています。





勝った時のことばかり考えているトレーダーは、

やがて間違いなく市場撤退します。

負けた時のことを十二分の想定できているトレーダーは、

最悪のケースに遭遇しても生き残ります。

勝つことばかりを考えた結果として、

負組に回されるというのは何とも皮肉です。





そして今日もシリーズ編の続きとして、

バックテストの罠をご紹介していきたいと思います。

あまり書きすぎると外部圧力が掛かってしまうので、

ギリギリOKな範囲内で書かせていただきます。





EAトレード、AIトレード、

コピートレード、ミラートレード、MAMなどなど・・・

裁量を除いて様々なシステムが出回っていますが、

冒頭の悲観性と楽観性の両方を狙ったキャッチコピーが、

「勝率95%以上! DD5%以下!」というやつです。

(DDはドローダウンの略になります。)





あなたもきっと、

この類のキャッチコピーは耳タコのはずです。

高勝率で、かつ低DDともなれば、

一見、どこにも隙が無いかのように見えます。

つまり、パーフェクトEAだと。





ところが、

「隙が無いかのように見える」ことがまさに隙そのものであって、

売手はそういった隙を突いています。

前回お話したスプレッドと同様、

あの手この手を使ってDDは誤魔化されています。

実に巧みにベールに包まれている感じです。





ひとことにDDと言っても、

絶対DD、相対DD,最大DDなど、

あらゆる観点からみたDDがありますが、

教科書的な話をこのブログに書くつもりはありませんので、

各DDを明確に説明できない方はご自身で勉強されてください。





勉強するのが面倒臭いという場合には、

潔くカモられるか、最初からトレードをやめておくかです。

逆にいえば、こういった勉強のように、

多くの人がやりたがらない「面倒な部分」に漬け込んで、

そういった隙を商材業者は狙ってくるということです。





たとえば絶対DDを指して、

「なんと過去10年間のDD3%!!」とか言ってみたり。

絶対DDが小さくなるのは当たり前の話です。

運用期間がどれだけ長くなろうが全く関係ありません。

ここでピンとこないトレーダーはカモられてお終いです。





あるいは、やたらと証拠金をデカくしておいて、

相対的にDDを小さく見せかけたり。

同じ方向に走っている並走車は、

実際の速度よりも遅く見えます。

この場合は自身も走っているという自覚があるので、

その錯覚に気付くことができますが、

この錯覚をDDで利用されると、途端に解らなくなります。





更にタチの悪いことに、

それを意図的にやっている売手は、

運用残高の部分を隠していたりします。

同じ利益額を出そうと思った場合、

残高をバカデカくすればDD率が小さくなるのは当然ですが、

この場合、売手はDDにばかり着目させます。

「毎月20万稼ぎ続けて、なんと過去10年間のDD3%!!」

という感じで。笑

この時点で素人トレーダーの半数は罠に嵌ります。

相対性による錯覚を利用したトリックに掛かっていることに、

残念ながら気付けていません。





マジックは、いかに相手の目を逸らせられるかの技術です。

「ここに注目してください。いいですか?いきますよ?」

と言っている時点でもう既に、マジックはとっくに終わっています。

凝視するだけ無駄というやつです。

そういったトリックが日常茶飯事に仕掛けられているのが、

まさにDDの項目です。





相対性を利用したトリックは単に、

残高をチェックすれば済む話なので、

気を付けてさえおけば初心者でも簡単に目利きできます。

バックテストでいうところの初期証拠金をチェックすればOKです。





ここから更にもう1歩踏み込んで、

上級者でもカモられかねない高度な罠をご紹介しておきます。





「風」という自然現象は、

方向も、速度も、目まぐるしく刻々と、

絶え間なく変化し続けていて、

この変化は「風の息」とも呼ばれています。





そして風には御存知のとおり、

最大風速最大瞬間風速とがあります。

台風情報でも必ず表記されているかと思います。

最大風速は、10分間の平均風速の最大値に過ぎません。

最大瞬間風速は文字通り、瞬間的な最大値を捉えたものです。


kazenoiki.jpg




たとえば台風で、

最大風速40m/sに対して、最大瞬間風速75m/sの場合、

もはや両者の風環境は全くの別物です。

とても同じ台風とは思えないレベルです。





この現象を利用して、

商材業者はDDのトリックに活用していたりします。

もはや「同じEAとは思えない」という事態が、

往々にして起こり得るということです。

あなたの呼吸にも乱れがあるように、

「風の息」にも乱れがあります。





この乱れの最大値を把握しておかないと、

巨人の吐息に吹き飛ばされてしまうということです。

乱れの最大値を想定内に組み込んでおき、

その時点での自身の心理負荷状況を十二分に想定した上で、

発注数量を決めていくプロセスがまさに、悲観的です。





勝ち続けているトレーダーは常に最悪のシナリオを想定しながら、

それでも尚揺るがないポートフォリオを構築しています。

「30メートルの暴風の恐れがあります」という暴風警報が出た場合、

最低でも60メートル級の突風に対して身構えておく必要があります。





しかし多くの人々は、

30メートルと言われれば30メートルに備えます。

いざ60m級に遭遇すれば、

「そんな話聞いていない!!」と叫びながら、

飛ばされ消えゆく運命です。

口座も一緒に飛ぶんですね。





負け続けているトレーダーは、

勝ったときの利益のことしか考えていないので、

基本的に風の受け流し方を知りません。

風が吹き始めて慌てて帆を畳む始末です。

傘が裏返ったり、屋根瓦が剥ぎ飛ばされたり、

下手すると人間もろとも吹き飛ばされたり・・・


kasa.jpg





台風で実被害をもたらすのは、

最大風速ではなく、最大瞬間風速です。





もちろん口座を吹き飛ばすのも後者です。

最大DDはどうでもよくて、

最大瞬間DDこそが全てです。

特にハイレバトレードを行う場合、

強制ロスカットに掛かるか否かは瞬間最大値で決まります。

最大値ではなく、瞬間最大値です。





多くのトレーダーは、

最大DD値を確認して資金管理を行います。

しかしこの最大値には、

瞬間最大値が含まれていない可能性があります。

ここが、恐さです。





コピートレードを提供している会社は腐るほどあります。

大手証券各社もこぞってサービス提供しています。

シグナルランキングとか、ストラテジーランキングとか、

あなたも過去に利用された経験をお持ちかもしれません。





その中から優秀と思われるものを選んで、

全く同じトレード内容を自分の口座に反映してもらう訳ですが、

それはあくまで、優秀と思われるものであって、

実際に優秀であるかは全くの別問題です。





高校生のカンニングでもあるまいし、

そんな甘い話はまずあり得ませんし、

ミラーリング先の約定までに0.1秒を要しているのなら、

もうその時点で使い物になりません。





それでDDの話に戻りますが・・・・

シグナルプロバイダーのランキングサービス系を利用する場合、

何よりもフォワード実績を頼りにするはずです。

稼働期間が長くなるほど、その最大DD値にも信憑性が増します。





ところが・・・・

フォワードのDD値を参考にすることで、

逆にカモられたりもします。





フォワード成績をリアルタイムにランキングサイトへ載せるためには、

当該口座をモニタリングする必要がありますが、

情報通信量の制約などから、

毎秒毎秒更新するという訳にはいきません。





ですから、

こういったランキングサイトの取引状況の更新は、

早くとも数分置きとか、たいてい30分置きとか、

酷い場合には1時間置きとか・・・・

そんな感じではないでしょうか。

60分間隔でモニタリング接続がなされる場合、

60分間の空白が生まれることになります。

この空白期間の含み損益状況は完全にブラックボックスです。





それはつまり、

「息の乱れ」を全く捉え切れていない訳で、

最大DD値は全く参考にすらならないということです。

最大瞬間風速を捉える以前の問題として、

最大風速さえも信憑性ゼロなんですね。

更新間隔が10分間であれば、

10分間の平均風速になってしまっている状態です。





ということで、

シグナルプロバイダー系のサービスで謳われているDD値には、

何の意味も無いので、見るだけ無駄です。

「10年間の最大DD10%以下!!」みたいなセールスが、

どれだけバカげているのかという話です。





こういったサービスシステム上の盲点を悪用して、

意図的に最大DDを覆い隠している業者が多数を占めています。





実際、多くのサービスプロバイダーでは、

更新間隔を提供側が任意に選択することが出来たりもします。

自分の口座にアクセスされる訳ですから、

そのアクセス間隔は口座オーナー側に決定権があるというスタンスです。





そこでシグナルプロバイダーが悪質な場合、

更新間隔を最大限に引き延ばして、

より多くの空白期間を確保するんですね。

この空白の中で、やりたい放題やるわけです。

もうこうなってくると、どうしようもないですよね。

ユーザー側から見抜く術がありません。





ほとんど反則技ですが、

反則技(反則業?)が堂々とまかり通てしまっているのが、

相場という世界です。





公にされている情報は何も信じられない以上、

何も信じずに生き抜く覚悟を決めれば全て解決するんですが・・・

多くのトレーダーにとっては、

なかなかハードルの高いことかもしれません。

1つだけ確かなことは、

データ上の最大DDは塗り替えられるためにあるということです。





記録更新されるものを参考にすれば最期、悲惨な結果が待ち受けています。

「知らないほうが幸せなこともある」と言ったりしますが、

たとえばポジションを抱えたまま6時間眠っていたとして、

寝ている間にとんでもない含み損を抱え、

そこからV字回復して、

朝起きてみたらプラスだった。

みたいな経験はありませんか?





これが空白の6時間です。

6時間おきにしかデータ更新されないサイトなど、

普通にゴロゴロあります。

空白内で起こっている出来事は、あまりにも未知数です。

週末の2日間を跨いでポジションを持ち越すのであれば、

注文を通せない48時間の空白を天に委ねるということです。

こうなってくると、ただのギャンブルです。





勝ち続けているトレーダーは、決してギャンブルをしません。

負け続けているトレーダーは、懲りずにギャンブルを好みます。

悲観的なトレーダーと、楽観的なギャンブラー・・・・

この隔たりは、あまりにも大きいようです。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。
(月10万レベルであれば超楽勝、あとはヤル気次第です。)

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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2019年11月24日

【知って得しないけど、知って損もしない】初心者をカモるバックテスト完璧EAの落とし穴 〜 スプレッド編 〜


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巷ではよく「知って得する!!」系の情報が溢れていますが、

この記事は知っていただいてところで得はしませんが、損もしません www

相場では利益を取ることよりも損しないことのほうが大事です。

結果的に、利益が残っていきます。





相場の世界で目利きできないトレーダーは、

速攻でカモられるピラニアの餌食です。

市場の養分という意味では有り難い存在ですが・・・

完璧な右肩上がりのバックテスト結果を描くEAに期待しながら、

フォワードでコテンパンにやられるという経験を、

何度も懲りずに繰り返しているトレーダーも多いはずです。





それを繰り返すのはもう、病気です。

深層心理で負けることを望んでいるということになります。

勝ちたいんじゃなく、負けたいようです。

実はこういうトレーダーが大多数を占めているというのも事実です。

負けたがりトレーダーです。

こういった患者リストはいわゆるカモリストとして、

かなり高額で売買されています。





何故なら負けたがりトレーダーは、

同じ失敗を何度も何度も懲りずに繰り返すからです。

あなたもかつて、アホみたいな広告ページに踊らされて、

メールアドレスを登録した経験はありませんか?

もうその時点でピラニアに睨まれているので、

迂闊に水遊びもできないはずです。





フォワードで散々にやられ続けて、

ようやく僕のブログに辿り着いてくださった方も少なくありません。

最初のメッセージでお決まりのようにそういった武勇伝をいただきます。

商材業界にどれだけゴミEAが氾濫しているのかということです。

このブログでもいつもしつこく書いていますが、

バックテスト結果を完璧に見せる手口は軽く100を超えます。

生温く言えば誤魔化し方で、悪く言えば騙し方です。





それを抜きにしたとしても、

数十年に渡って完璧に右肩上がりで推移するEAは数分で作れます。

全く白紙の状態から取り掛かったとしても1時間を要しません。

過去に起こった出来事に対して、

対応パターンをフィットさせればいいだけの話なので・・・・

ゴミEAを優秀に見せかける手口が100を超えるとなると、

実質的にほぼ無限にあるといっても過言ではありません。

一瞬で思いつくだけでもそれぐらいの数になるので・・・





つまり、

世間で公開されているようなバックテスト結果を表から見たところで、

何の意味も持たないということです。

裏側からみなければ・・・・

100を超える裏側を全て知っているのは、

優秀なプログラマで、尚且つ、

自身でも十分なリアルトレード経験を有するトレーダーに限られます。

それも、潤沢な資金力で。





ショボい資金で勝てたところで、やはり何の意味もありません。

無害なトレーダーはどんなブローカーでも勝たせてくれます。

しかし資金が大きくなるにつれ、ブローカーの本性が現れ始めます。

あからさまに悪意を持った作為、さらには強制排除という手段を講じてきます。





優秀なプログラマというのは、

MQL言語で可能なことと不可能なことを、

完璧に理解できている人間です。

MQLに関して十二分な知識があり、

かつ、インターバンクでのLP内部事情を知り尽くしていない限り、

バックテスト結果に潜む落とし穴を全て見抜くことは先ず不可能です。

そのレベルのトレーダーがどの程度の割合いるかというと・・・・

殆ど絶望的で、1000人に1人いれば良いほうではないでしょうか。





逆にいえば、

そのレベルに到達しない限り、

トレードだけで生計を立てていくというのは不可能です。

一般レベルの素人トレーダーが、

相場を少し齧って真剣に勉強したところで・・・・

市販されているEAのバックテストを適切に判断することは、

殆ど不可能に近いと思っていただいて間違いありません。





何を見抜けないのかというと、その再現性です。

バックテストのスペックには何の意味もありません。

期待値に再現率を掛け合わせたものが実現損益です。





バックテストはパーフェクト。

しかし再現性はゼロ。

というEAが売れまくっているということです。





どれだけ高勝率であろうと、

そこに再現率を与えれば、

勝率はいくらでも変化します。

なので、過去の勝率には何の意味もありません。

再現率が全てです。





しかし多くのEA販売サイトでは、

必ずバックテストを提示しているわけですが、

勝てないバックテストを載せるアホがどこにいるのかという話で・・・・

しかしユーザーはバックテストと、

少しばかりのフォワードテストを頼りにせざるを得ません。





バックテストを載せているからこそ、

ユーザーの眼が濁ってしまい、

トレーダーのレベルが下がってしまっているようです。

資料に頼ろうとすることで、肌感覚を鈍らせている状態です。

そうやって、机上の空論トレーダーばかりが誕生します。





いい加減、

バックテストに夢を見るのは終わりにしましょう・・・・

と、本当は言いたいところなんですが、

やはりバックテストを頼ろうとするトレーダーが後を絶たないので、

超初心者でも一瞬で目利き力を引き上げられるポイントを、

無数に潜む罠の中からいくつかピックアップして、

これからシリーズ的に書いていきたいと思います。





まず第一に、

優秀なバックテストに騙されない方法は1つしかありません。

それは、バックテストを見ないということです。

バックテストを頼りにせず、

あてにもせず、

リアル口座のフォワードでもって、

地道にデータ蓄積していくとうアプローチです。

いちばん地味ですが、いちばん確実です。





何故ならそれが、

ありのままの現実であり、事実だからです。

現実は、事実であると同時に確実です。

この当たり前すぎる真実を蔑ろにしているトレーダーは、

いつまでもバックテストの絵空事に頼り続けて破綻します。





バックテストを一切必要とせず、一切見ない。





これ以上に正しい答えはありませんが、

これを言ってしまうと、

そもそも記事を書く意味が無くなってしまうので、

これから1記事につき1ポイントずつ、

圧倒的に目利き力を付ける着眼点を書いていこうと思います。





初心者向けの内容から入っていくので、

玄人の方はスルーしてください。





「バックテストの正しい見方!!」みたいなコンテンツが溢れていますが、

勝てていないトレーダーが書いていることは、

絶対に鵜呑みにしないでくださいね。笑

モデリング品質とは何ぞやとか・・・・

プロフィットファクターとは何ぞやとか・・・・

如何にも正しいこと書いてますよ的な教科書から学んだところで、

あなたの運用口座には1円の利益も生まれませんし、

現実トレードの世界では教科書の知識など何の役にも立ちません。





これから僕がお伝えしていく内容は、

表からではなく裏側から見ていくやり方ですので、

ある意味で、実践的です。

即効で役立つサバイバル術です。





今日は先ず、

基本中の基本である「スプレッド」について触れておきます。

そもそも流通はマージンが無ければ成り立たないので、

どんなマーケットにもスプレッドは必ず存在しますが、

特にFXに関していえば、

スプレッドがあるからこそ、

ブローカーも商材屋も遣りたい放題にやっている・・・

という部分が少なからずあります。





ブローカーがAブックなのかBブックなのか、

NDDであれば、

それはECNなのか、STPなのか・・・・

みたいな感じで、

インターバンクからトレーダーデスクに至るまでの経路内において、

その発注方式に拘るトレーダーも多いかと思いますが、

ブローカーが公示しているスプレッド条件は全て嘘ですので、

調べられる範囲内の情報を鵜呑みにする時点で終わっています。





タチの悪いAブックよりは、

Bブックのほうがよほど優秀ということも有り得ますし、

そもそも真のAブックなど存在しません。

NDDかつECNといっても、その先に必ずLPが入ります。

僕らの周りだと、

正真正銘のAブックも普通に共有されていますが、

そういったPBは最低1億円〜が基本です。

数千万円という資金レベルの個人トレーダーは相手にしていませんし、

その多くは完全紹介制なので敷居は高いです。

お金を持っていれば入れるという世界でもありません。





一般的なトレーダーが参加できる範囲内で言えば、

仮にブローカーがAブックを謳っていたとしても、

それらのスプレッド条件の実態は全く乖離してくるはずです。

いざとなれば意図的にスリップさせればいいわけで・・・・

どれだけ極狭スプレッドを宣伝していたところで、

100回に1度でもあからさまなスリップが生じれば、

その平均値、つまり実質スプレッドは悲惨です。

先ず大前提として、公表スプレッドは全くあてになりません。

特にサーバー日付が切り替わる瞬間などは要注意です。





少し前置きが長くなってしまいましたが、

ここからバックテストの話に移ります。

バックテストはトレードのシミュレーションなので、

当然ながら想定スプレッド値を設定する必要がありますし、

出力レポートにも必ずスプレッド値が示されているはずです。

問題は、スプレッドの単位です。

pips表記のこともあれば、point表記のケースもあります。

最悪、単位を表記されていない場合もあります。





未だに信じられないのですが・・・・

大手EA販売サイトであっても、

スプレッド単位の表記を統一していない業者が多数あります。

最もタチの悪いのが、「表記なし」のケースです。

この盲点を利用して、ゴミEAを売りつける開発者が後を絶ちません。

たとえば多数のEAが「スプレッド3pips」と表記していた場合、

その流れに乗って、「スプレッド3」と表記していたります。

うっかり油断すれば、後者も当然3pipsだと錯覚してしまいかねません。

実際、そういうEAが売れまくっていたりします。





スプレッド1と書いて、

1pipsと見せかけて実は1pointだったり・・・

単位表記が違って何が問題なのかというと、





完璧な右肩上がりのEAは、

本当に僅かなスプレッド差によって、

完璧な右肩下がりのEAへと豹変します。





特に高頻度で小さな値幅を取り続けるスキャル系は要注意です。

それから、1分足で稼働するEAも要注意です。

複数ブローカーの1分足を比較してみてください。

酷い場合には陰線と陽線も違っている局面も多々あります。

業者Aで陽線なのに、業者Bでは陰線という有様です。。

勿論それは、業者Bにとっては陰線のほうが都合が良いからです。

より多くのブローカーを同時比較することで、

どの業者が悪質なのかは一目瞭然です。





実際、公式HPなどで良心的に見せかけているブローカーほど、

その実態は悪質だったりするというのが僕の経験則です。

ちなみに国内ブローカーは話になりません。





1分足をみた場合、陰陽が違うことはもちろん、

ローソクの実体や髭の長さもブローカー間でまるっきり違っています。

当然ですが、それによってEAが取り得る判断も違ってきます。

全く同じEAを使ったとしても、

使うブローカーによって全く違う結果が待ち受けているということです。

もうこうなると、ただのギャンブルでしかありません。





さすがに1時間足にもなれば、

陰陽が食い違う可能性はゼロに近づきます。

しかしゼロとは言えませんが・・・・

時間軸が短くなるほど、そのリスクを背負うということです。

ですので、EAの稼働時間足も併せて確認が必要になってきます。

実際に短時間足のスキャルEAをお持ちの方は、

バックテストをやってみてください。

1.0pips、1.5pips、2.0pips、2.5pips・・・・

という具合に、

0.5pips刻みで其々のレポートを比較してみると良いかと思います。

しつこく繰り返しますが・・・・・





完璧な右肩上がりのEAは、

本当に僅かなスプレッド差によって、

完璧な右肩下がりのEAへと豹変します。





たとえ数回のトレードで違いを感じられなかったとしても、

それが数千回と繰り返されれば、

本来獲得できるはずの利益は全て飲み込まれます。

スプレッドの拡大にどこまで耐えられるかが、

そのEAの持ついわばスプレッド耐力です。

大多数のEAはこの耐力が無さすぎるので、

極々限られたブローカーでしか勝てないとか、

そういう話になってきます。





スプレッド耐力を測るため、

複数のスプレッドでテストするのが面倒な場合、

expectancyを見れば一発です。





これは1トレードに対して期待される、

平均獲得pipsという理解でオーケーです。

聞き慣れない言葉かもしれませんが、

エクスペクタンシーも確認必須項目です。

たとえばエクスペクタンシーが1.5pips/tradeの場合、

業者の作為によって僅かでもスプレッドが拡大すれば、

利益は殆ど残らないということになります。





勝っても勝っても残高が殖えないのであれば、

スプレッド耐力の無さ、

エクスペクタンシーの低さが要因のひとつです。





しかし、

エクスペクタンシーに基づく判断が有効となるのは、

常に固定ロットでトレードを行うEAに限られます。

たとえばピラミッティングでポジションを建てるEAのように、

ロットを変化させながらトレードを行う場合、

エクスペクタンシーがマイナスになっても、

損益ベースではプラスになることが往々にして有り得るからです。

トレード毎の平均獲得pipsがマイナスであっても、

確実に残高が殖えていくEAというは数多くあります。





ですので、

エクスペクタンシーでEAの実力を測ることはできません。

あくまで、固定ロット時のスプレッド耐力を知るための一材料です。

固定ロット、単発トレードのEAに関しては、

エクスペクタンシーをみれば実力を推察できます。





複数のスプレッドでバックテストを行い、

其々の損益推移に大した変化がみられない場合、

それだけ十分なスプレッド耐力を有していることになります。

耐力の許す限り、業者の作為を包み込めるということです。





逆にスプレッド耐力の乏しいEAは、

ブローカーによって運用結果が大きく左右されます。

決して大袈裟ではなく、

勝つも負けるも、ブローカーの気分次第です。

スプレッド耐力を持たないEAを使うことは、

ただのギャンブルでしかありません。





スプレッドの単位を表記していない場合、

スプレッド耐力を隠しているとみて間違いありません。

ちなみに僕のEAは、スプレッドとは無縁です。

全てのブローカーで通用します。

そういう内部プログラムを組み込んでいるからです。

スリップも、スワップも、

全てを含んだ評価損益ベースで手仕舞い判定を行っています。





ちなみに以下は、EA2の推移です。

MT4からそのまま出力したグラフです。


20191124.jpg





バックテスト結果ではありません。

一般公開のフォワード結果です。

バックテストには何の意味もないことを理解しているので、

僕はいちいちバックテストを示すようなことはしていません。

フォワードでの実現利益こそが全てです。





バックテストを判断材料としてEAを選んでいる限り、

フォワード結果に絶望するというサイクルの繰り返しです。

本気でラットレースを抜け出そうと思った場合、

バックテストに夢を見ることは無くなるはずです。





スプレッドひとつとってみてもこの有様で、

まったく語り尽くせません・・・・

こういった判断要素が無数に組み合わさって、

1トレーダーの運用環境が構成されていきます。





バックテストを見ることがどれだけ無意味なことなのか、

少しでも伝われば嬉しいです。





EAも順調ですがMAMも相変わらずの安定感です。

ユーザー様から多くのメッセージをいただき、

僕自身もとても嬉しく思います。



【Ken様。いつもお世話になっております。
 MAMはすごいとしか言いようがありません。順調です。
 解放版を使わせていただきたく申請させていただきます。
 よろしくお願いいたします。】 



こんな短いメッセージでも、伝わるものがあります。

ユーザー様と同じ相場から利益を得られることは最高の喜びです。

そして何より、相場が楽しいです!!!





「たのしい」ということは、

永く続けていく上で欠かせない要素の1つではないかと、

僕はいつもそう感じています。

そこに実現利益もついてくるのだから、これ以上のことはありません。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年11月22日

【勝組トレーダー必見】高級鮨屋で絶対に言ってはいけないNGワード


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ひとり3〜5万円ほどの高級鮨屋に行くと、

だいたい10%程度の確率で、

アホ丸出しの成金が客の中に混ざっています。





自分の存在によって、

店内の雰囲気を全て台無しにしていることにも気付けていない、

そんな残念な人種ですが、

トレード業界にはこういった成金が多いのも事実です。





オラオラ系というのでしょうか?

ベントレーあたりを激ダサにカスタムして、

「カネ持ってるオレって最強」みたいな人種です。

そういう下品な成金が高級鮨屋に入ると、

彼女の前でカッコつけたいのか、

ドヤ顔で「大将のおすすめで」と言ったりします。





ほんの少し考えれば解ることですが、

「おすすめ」をオーダーするのは厳禁ですし、

絶対に言ってはならないNGワードのひとつです。

大将の心意気を完全に侮辱しています。





「おまかせで」というのはアリですが、

「おすすめで」というのは絶対禁句です。





しかし両者はニュアンスが似ているので、

うっかりするとつい誤って遣ってしまいかねない、

紛らわしい言葉だったりもします。





しかし大将への敬意があれば、

「おすすめで」とは口が裂けても言えないはずです。

高級店では完璧なものしか取り揃えていません。

納得のいくネタだけを仕入れています。

つまり、全てが超オススメです。





それが高級たる所以のひとつでもあります。

「何かオススメがあれば」という聞き方が、

いかに失礼で、いかに無礼かが解ります。

なぜ高級店に限った話なのかというと、

低級な場合には必ずしもそうとは限らないからです。





その証拠に、

今日のおすすめ!!」とか、

店長イチオシ!!」なんてメニューがあったりします。

特定の商品を押せるということは、

裏を返せば、

押せない商品も置いているということです。





本気で全てがオススメの場合、

特定のものを指してオススメすることはできません。

高級鮨屋からしてみれば、

「おすすめで」と言ってくる客は二度とお断りです。

逆に「おまかせで」と言ってくれる客には、

その腕を振るいたくなるのではないでしょうか。





「当店イチオシ!!」というのは、

売れ残った商品の在庫処分が狙いです。

売れ残るぐらいですから、

本来は押せない商品を、押しているという状態です。

本音ベースでは決して押せないものを押しまくるのが、

セールス社会の構造です。





ちなみに証券マンもそれが仕事です。

売れ残ったクソ株を強引に売りつけるプロであって、

決して相場のプロではありません。

「オススメ」という言葉に釣られている限り、

世の中の残飯処理班に回されるワケですが、

これがいわゆる情報弱者です。





ちなみに僕もこのブログを通じて、

自身のポートフォリオを一部シェアさせていただいていますが、

「とにかく参加したいけど、どの順番で始めればいいですか?」

という質問をよくいただきます。

(公開中のシステム一覧はコチラ





どれもオススメなので、どれがオススメとは言えない。

というのが本音ですが、

順番的にいえば、EA3が断然オススメです。

何故なら単純に、無料だからです。





無料のものを勧めておきながらアレですが、

「無料ならやる」という感覚でいる限り、

相場では絶対に勝てないので、

勝組入りする覚悟を決めている場合には、

「有料ならやる」という感覚に切り替えたほうが、

のちのち遥かに有益です。





結局は短期目線なのか、長期目線なのかによって、

相場での運命はキッパリ分かれます。





世の中的には、

無料のゴミEAやクソMAMが氾濫していますが、

無料ほど危険なものはありません。

トレード業界で無料提供されるツールは殆どIB目的です。





もしかするとあなたも過去に、

無料システムでボロボロにやられた経験をお持ちかもしれません。

IB狙いの無料システムは常にポジションを持っているはずです。

やたらめったらと、無闇に、いい加減に、

適当過ぎるほど適当に、ポジションを取りまくる仕様が殆どです。

ポジションを取れば取るほどIB報酬が発生しますから、

そういう仕様にしたくなるのも当然かもしれません。

言うまでもなく、その末路は悲惨です。





ちなみに僕のEAにも口座縛りを設けていますが、

これはIB目的というよりは、流出防止目的です。

そもそもIBなんて雀の涙にもならない世界ですから、

殆ど興味もありません。





IBを外して別ブローカーで運用したいという方がいらっしゃれば、

対応させていただきますのでお気軽にご相談ください。

とはいえ僕のEA3は、

無料でありながら、完全に無料という枠を超えています。

3通貨に制限させていただいていますが、

それでも月利10%前後は十分に狙えます。





ちなみに今日22日は、

サーバー時間の09:00現在、

15通貨監視してまだ1本もエントリーしていません。

そして週末クローズを迎えるので、今日はノートレということになります。

15通貨も監視しておきながらノートレです。

IB狙いでやたらめったらポジションを建てるような、

どこぞのゴミEAとは対極です。





このEA3はもともと非公開の仕様ですから、

ガチでIBには興味がないということです。

ポジションも殆ど取りません。

勝てる時だけエントリーするEAです。

自身のIB報酬ではなく、

実ユーザーの皆様の利益を優先しているということです。

それを無料提供してしまっているので、

殆どボランティア状態です・・・・





ちなみに昨日、一昨日のトレードはこんな感じです。

やはり少なすぎるトレード数ですが、

いずれも30pips前後いただいています。


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こういったトレードをひたすら重ねています。

あまりにも天井と底を的確に捉えるため、

ユーザー様からは気持ち悪いという声すら頂いています。笑

もちろん最高の誉め言葉として有り難く頂戴しています。




実際にはこの上をいく完全非公開のEAもありますが、

一般にシェアできる範囲内ではこの精度までが限界になります。





本当にお金を殖やしていこうと思った場合、

全く焦る必要はありませんし、

取れるときだけ取りにいけば、それで十二分です。

そして、何時間でも辛抱強く待てるということが、

自動売買の最大の強みではないでしょうか。





EA3ではエントリー箇所を厳選しています。

よほど自信のある局面でしか仕掛けません。

こういったポジションの取り方、

その頻度ひとつとってみても、

世の中に氾濫している偽物との違いを、

十分に感じ取って頂けているかと思います。





僕のEAを設定してはみたものの、

あまりにもポジションを取らな過ぎて、

ちゃんと稼働しているのか心配になって相談される方も、

実は数多くいらっしゃいますが・・・・

本来のトレードというのはそういうものです。





あまりにもポジポジ病システムが世に氾濫し過ぎていて、

多くのトレーダーの感覚が麻痺してしまっているようです。

ポジションを取ることが大事なのか、

利益を得ることが大事なのかということです。

勝ち続けていく上で、多くのポジションは必要ありません。

ポジションを取らないということは、

それだけユーザーの利益を優先しているということです。





そんなこんなで、断然オススメはEA3です。

実際に試していただいて、

求めているものと違っていれば止めれば済む話ですし。

もちろん全てオススメですが、

各人の資金レベルやリスク許容度によって、

ポートフォリオの構成は全く違ってくるため、

全く一概に同じ勧め方はできないので、

その辺りの具体的な戦略は遠慮なくご相談ください。





ちなみにEAに関していえば、

指標や要人発言など、最低限のオンオフ管理は必要になってきます。

そういった手間暇さえも面倒臭いという方には、

完全放置型のMAMのほうが向いているかもしれません。





EA3のユーザー様から、

こういったメッセージを数多くいただいています。


【Pro Trader Ken様

このたびは、大変お世話になっております。
言葉では尽くせぬほどの感謝でいっぱいです。

3通貨版での3週間弱の運用に続き、
15通貨版をここ2週間弱ほど運用してみて、
相変わらず淡々と利益を上げ続けるEAには目を見張っております。

これでトータル5週間ほどその推移を見守っておりますが、
貴殿の注意書き通り、大きな指標や週またぎにさえ注意していれば、
そうそうゼロカットに会うことはほとんどないのではないかと思えるほどです。

そうは言っても、何が起こるか分からないのがFXですので、
余剰資金全額をEA2のみに投入するわけにもいかないので、

MAMのほうにも俄然興味がわいてきました。
ポートフォリオの一つとして、15日のブログにもあったとおり、
まさに「今の生活に月10万円の収入が加わるだけでも十分」
は至言であり、最低資金の参加でもこれが可能ならば、是非にも、
参加方法の詳細をご教示いただけますと幸いです。
よろしくお願い致します。】





皆さまからのメッセージをいつも嬉しく読ませていただいています。

本当にありがとうございます。

礼儀礼節のある方には全力でサポートさせていただきます。

場合によってはブログに書いていない内容も個別対応します。

逆に礼儀の無い方については完全無視しますのでご了承ください。





お金も、お金の殖やし方も、

人と人との間で行き交っています。

情報の回ってこないアホは損するということです。





礼儀を知らない人間は、

トレーダーを目指すよりも先に、

まっとうなヒトになることを目指したほうが有益です。

そこをスキップして勝組トレーダーになったところで、

高級鮨屋で大将に疎まれるのがオチです。





教えたくない必勝法を、

「教えたい」と思われるような人間になったほうが、

相場の世界では圧倒的に近道です。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

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たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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2019年11月19日

" トレーダー " を名乗る " ギャンブラー " が絶えない理由


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このブログをお読みくださっている方の大多数は、

トレーダーもしくは投資家の方だと思います。

そして今まさにこの瞬間において、

何らかのポジションをお持ちのトレーダーも多いと思います。





中にはナンピンしまくって、

お願いだから上げてくれとか、

頼むから下げてくれとか・・・・

完全に神頼み状態で、

チャートに祈っているトレーダーも少なくないはずです。





自己都合を相場に押し付けたところで、

相場は一個人の意思など気にも留めていません。





今この瞬間に何らかのポジションをお持ちの方に質問です。

それはどの通貨ペアで、数量はどのくらいで、

約定レートはいくらでしょうか?

きっと多くのトレーダーは、ポジション内容を即答できるはずです。

少なくとも、エントリーしている通貨ペアと、

そのエントリー方向ぐらいは把握しているに違いありません。





ちなみに僕は、

同じ質問を投げかけられたとしても、全く答えられません。

自分が持っているポジションをいちいち気にしていないし、

ポジション内容に興味もないし、別に知ろうとも思いません。

あまりに多くの口座数を走らせていて、

ポジション数が膨大過ぎるため、

1つ1つのポジションの面倒を見切れないというのも理由の1つですが、





ポジション内容を把握していない最大の理由は・・・・





ただただ純粋に、

ポジション損益、チャート動向に興味がないからです。

興味を無くしている理由は言うまでもなく、

ポートフォリオ全体でプラス推移していくことが、

やる前から解り切っているからです。

だから、チャートの動きには興味がありませんし、

ドル円がいまどのくらいのレートなのかも知りません。





最終的に勝てることが、

予め判り切っているゲーム環境を構築できた場合、

もうその時点で、途中経過には興味が無くなりますし、

結果が見えている結果を見ても面白くなくなります。





チャートを見る暇があるのなら、

別のことをやっていたほうがマシですし、

そもそも、

そういった「暇」を生み出すためにやるのが投資です。





自分がいま建てているポジションを正確に把握していることは、

それはそれでトレーダーとしては素晴らしいことかもしれませんが、

投資家としては疑問符が浮かびます。





お金がない人ほど、

時間がないと嘆いていますが、

有り余る時間、

十分という枠を超える「暇」を与えられると、

逆に困り果ててしまうのが人間ではないでしょうか。

途端に有り余るお金を与えられた人間が、

下品な遣い方しかできないこととよく似ています。





お金と時間のない人が、

お金と時間の遣い方を知らないというのも、

当たり前といえば当たり前かもしれません・・・。

しかし皮肉にも、勝てないトレーダー達は、

相場に対してお金と時間を求めているように見えます。





投資によって得られるものは、「暇」です。

有り余る時間です。

自分が働く代わりに、お金に働いてもらいます。

お金によって時間を提供してもらい、

お金で時間を買っているとも言えます。





チャートを見る時間が取れないからという理由で、

自動売買を始めるトレーダーも多いかもしれませんが、

そういったEAトレーダーですら、頻繁にチャートを見ています。

ポジションが気になって気になって、

職場でも頻繁にスマホをチェックしているのではないでしょうか。

トイレーダーという言葉もあるほどです。

含み損を抱えている場合には仕事も手につかないはずです。





トレードをシステムに任せておきながら、

自分でもチャートを見ているのであれば、

それは結局・・・

自分が働いていることと何ら変わらず、

つまり投資でも何でもありません。

ただの労働です。





そういうトレーダーが圧倒的多数を占めているのが、

相場界の実情ではないでしょうか。

時間を得るために始めたはずの相場から、

逆に時間を奪われるというのは何とも皮肉です。





チャートが気になるということは、

それだけ、

使っているシステムやロジックに自信がないということです。

自分のポジションをいちいち覚えている場合にも、

やはり同じことが言えます。





本当の投資と言えるのは、

自分が建てているポジションを忘れた瞬間から始まります。

もっと言えば、

自分がトレードしていることも忘れ、

トレーダーであることすら忘れてしまった瞬間から、

投資家としての投資が始まります。





ポジションを、覚えているかどうか。

チャートが、気になるかどうか。

それが、トレーダーと投資家の境界線です。

僕は自分が持っているポジションを知りませんし、

別に知ろうとも思いませんし、

下手するとトレードしていること自体を忘れています。

無数の口座からなるポートフォリオ全体でみれば、

トータルでプラス推移することは判り切っているからです。





個々のシステムによって、

注ぐ資金量やリスク許容度は全く異なります。

手堅いものから、リスキーなものまで、

あらゆるバリエーションの組み合わせによって、

確固たるポートフォリオを構成するという流れです。





少なくとも僕の場合は、

相場に対してお金と時間しか求めていないので、

チャート動向など全く興味ありませんし、

相場に時間を費やすということもありません。

ですからチャートも殆ど見ていません。

見るだけ時間の無駄だからです。





逆に、

チャートが気になって仕方がないというトレーダーは、

かまってちゃん、遊んでちゃんです。

スリルであったり、興奮であったり・・・

チャートに利益以外の何かを求めてしまっている状態です。

相場に構ってもらいたいだけです。





もうそうなってくると、

投資家と呼べないどころか、トレーダーとも呼べません。

ただのスリラー、ギャンブラーです。

刻々と動いているポジション損益、

チャート動向がどれだけ気になっているかで、

ギャンブラーなのか、トレーダーなのか、投資家なのかが解ります。





ポジションを忘れて初めて、投資家です。





どんなポジションを持っているか、

あなたの周りにいる人間に聞いてみてください。

トレーダーであれば全員が回答できるはずですが、

投資家は答えに窮するに違いありません。

ポジションをどれだけ意識しているかによって、

自分の属性が鮮明に見えてくるはずです。



AUDCAD.jpg





今こうしてキーボードを打っている間にも、

自動売買システムが素晴らしいトレードを重ねてくれています。

僕は全面的にシステムを信頼しているので、

自分でトレードしているという意識が全くありません。

トレードは忘れるぐらいが丁度いいのだと、僕は常々そう考えています。





ポジションを忘れ

ポジションを知らないという境地に入って初めて、

お金は殖えていきます。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事でシェアリングしています。

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ぜひ、本物の実力をご体感ください。



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2019年11月15日

ゴミEAが氾濫するトレード業界の " 裏側 " を暴露


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EA3の無料配布を始めて3ヶ月ほど経ちましたが、

想像以上の反響をいただき、

これほどまでに支持してもらえる嬉しさを超えて、

驚きのほうが大きいというのが正直なところです。





ご利用くださっている皆様、本当にありがとうございます。

無料という枠を超える質の高さを、

リアルトレードを通じて実感していただけているかと思います。

その裏付けとして、

EA3(無料3通貨版)からEA2(有料15通貨版)へ

移行される方が数多くいらっしゃいます。





実際に無料版をフォワードでお使いいただいて、

十分に納得いただける場合に限り、

EA2を御提供させていただいています。

それだけ自信があるからこそ成せる体系です。

本物の素晴らしさを共感していただける方とのみ、

同じ相場からの利益をシェアできれば最高です。





ちなみにEA2の一般公開以降のトレード状況はこちらです。


MFB_Profits_2.jpg





このグラフは第三者機関であるMyfxbookから抽出したものですので、

そもそも僕が描いたものではないという時点で信憑性が違います。

ある程度のトレード経験者であれば、

Myfxbookの重要性はご理解いただいているかと思います。

約3ヶ月のトレードで750万円ほどの利益が出ていますので、

利回りにして150%超、月平均50%のパフォーマンスです。


MAM_MT4_0.jpg




しかもこれは、公開の実績ではなく、公開の実績です。

実際のユーザー様と一緒に稼働させてきた結果であり、

ありのままの事実に過ぎません。

具体的にどんなトレードをしているのかというと、

たとえばこんな感じです。


MFB_Browser.jpg




ピンポイントで底を捉え、毎回30pipsほど利食っています。

レンジ幅の全てを利益に換えてしまっています。

このケースでいくと毎回1.4560辺りでロングしていて、

さもレンジ範囲を推測しているかのようにも見えますが、

そういったレンジ判定プログラムは一切組み込んでいません。

もっともっとシンプルなロジックです。





プログラムが複雑化してしまえば、

未来に渡って普遍的に優位性を保つことなど不可能です。

EAはそもそも非常に低級なプログラムですが、

その辺の下手なAIよりもよほど賢いトレードをしてくれます。

まるで意思が宿っているかのようなトレードを度々見せてくれます。

これほど的確に30pipsを拾いにいくというのは、

僕の場合、裁量ではまず無理です。

途中であらゆる雑念に襲われ、

ルールにないポジション操作を入れてしまうでしょうし、

そもそもチャートなんて面倒臭くて見てられません。

もう少し参考までに、EURGBPのトレード状況です。


MFB_Browser_EURGBP.jpg




相場の瞬間的な行き過ぎ、過熱。

異常値を的確に拾っているのが一目瞭然です。

これもやはり、

その瞬間が訪れるのをひたすら待ち続けなければならないので、

体力的にも裁量ではほぼ不可能です。

EAがこれ程のクオリティでトレードを重ねてくれるので、

今では殆ど裁量トレードをやらなくなりました。

資金の大部分を自動売買に任せています。

それほどロボットを信頼しているということです。

自分自身の持てる全てを注ぎ込んだロボットなので。





EA2の実力をより多くの方に知っていただくために、

EA3を無料で提供させていただいている訳ですが、

これを喩えるとすれば、

デパ地下の試食や、化粧品サンプルと同じです。

タダ食いしてもらって、

舌や肌に合わなければ辞めてもらえばいいわけで、

実質的に殆どリスクなどありません。





こういった、

いわゆる無料体験コーナーを提供しているトレーダーは、

殆ど皆無に等しいのではないでしょうか。

裏を返せば、商品に自信が無いことの表れです。

要は、試食されると困るということです。

勝ち続けているトレーダーは1%にも満たないので、

99%のトレーダーは無料体験の場を設けることなく、

粗悪なアホEAをいきなり売りつけているのが実態です。





ブラックボックスを闇雲に信じて、

いざ箱を開けてみたらクソだった・・・。

という体験を過去にされてきた方も多いはずです。

ですから僕はあえて、無料試食コーナーを設けています。

" 本物 " の違いを一瞬で感じ取っていただけるはずです。





ちなみに下記は、

実際のEA3ユーザー様から頂いたメッセージ抜粋です。


【予想以上の素晴らしいパフォーマンスに驚いています。
 かなり以前ですが、バックテストでは超優秀なはずのEAが、
 実際に運用してみるとボロボロだったということがザラでしたので、
 尚更貴EAの素晴らしさを痛感しているところです。
 そこで是非15通貨でも運用してみたいので、
 是非にもよろしくお願い致します。】


多くのユーザー様に共通の声が、

「バックテストで完璧なはずのEAにことごとくやられた」

という苦い経験です。

ですから僕はあえて、バックテストの類は載せていません。

それらのエビデンスに全く意味がないことを知っているからです。

一切バックテストに頼ることなく、

公開後の実績でもって実力を証明しています。





そもそも、バックテスト結果はいくらでも細工できますし、

完璧な右肩上がりのEAなんて5分もあれば作れてしまいます。

もちろん完璧な推移曲線はあくまでバックテスト上での話であって、

フォワードで通用するかは全くの別問題です。

バックテスト結果を信じて、

フォワードでやられるEA信者が後を絶たないのが、

不思議でならないというか・・・・





もはやそこまでくると、

逆に何度か騙されたほうが良いのかもしれません。

どこに落とし穴が潜んでいるのか、

騙されてみることで勉強になるはずです。

そこで学べないトレーダーは何度も騙され続けてお終いです。





どちらにしても、

EAの真贋を見極めるためには、

実際に自分のリアル口座で確かめる以外に術はありません。

ただ僕が言えるのは、

本当に勝てるシステムは世の中に数えるほどしか在りません。

そしてその大部分は非公開で、完全に仲間内だけで使われています。

優位性が喪われ、旨味が薄れてしまった時点で、

使い物にならなくなったシステムを一般に売り払うという流れです。





情報弱者の側にいる限り、

トレードの世界で勝つということは早々に諦めて撤退したほうが、

トレーダー本人にとってはよほど有益なんじゃないかなと思います。





すみません、

どんどん話が逸れてしまいました・・・





いま現在、

僕の自作EAと並行して、MAMもシェアさせていただいていますが、

こちらも非常に多くのご好評をいただいており感謝いたします。

特に、その安定感に対する絶大な評価をいただいています。





こちらはEAと違って完全放置型のMAMですので、

トレードに1秒も時間を費やしたくないという方にお勧めです。

素人が好むような、毎日勝ちにいくというものではありません。

週単位、月単位でみながら長期的に勝ちにいくシステムです。

潔く損切を入れていくからこそ、逆に信頼できます。





一方で世間には、

ゴミEAやクソMAMが溢れているようです・・・・。

よそのMAMやEAに回している資金を全て引き出して、

こちらのMAMへ引っ越しされる方が想像以上に多数いらっしゃいます。

それだけ、本物の実力を感じていただけている証拠です。





副業案件のほうも皆さん次々と成果を出されていて、

それらの収益を投資へ回していくことで、

みなさん完全に勝組のスパイラルへ突入されています。





参考までに、

最低資金でご参加いただいているMAMユーザー様のトレード状況です。


MAM_MT4_1.jpg

MAM_MT4_2.jpg

MAM_MT4_3.jpg

MAM_MT4_4.jpg




1回のトレードで得られる利益は数百円と、

それこそ雀の涙レベルですが、

MAMは休むことなくチャリンチャリンと刻んでいきます。

アホみたいに完璧なバックテストを描くEAに胸を躍らせて、

いきなり数百万、数千万といったスケールで、

一攫千金を夢見るトレーダーが多いようですが・・・・・

冷静に考えてみてください。

「今の生活に月10万円の収入が加わるだけでも十分」

というトレーダーは多いはずです。





にも関わらず、いきなり大金を狙いに行って、

大火傷するトレーダーが後を絶ちません。

焦ることで、必ず遠回りになります。

もし、本気で億りたいという願望をお持ちであれば、

まずはコンスタントに、

月10万円ほどの利益を目指してみても良いかもしれません。

「コンスタントに」というところがポイントで、

それを継続・維持できるトレーダーは殆どいませんから・・・・・








今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。

礼儀に欠ける方はスルーしますのでご了承ください。




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2019年11月08日

塩漬けトレーダーの神頼みトレード


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mori.jpg



相場でエントリーする方向は2つありますが、

買う(売る)理由は1つしかありません。





これから上がると思うから買い、

これから下がると思うから売る。

非常にシンプルです。





問題はこのとき、

どこまでを想定し、描き切れているかです。

「そろそろ反転するだろう」という思惑で、

相場の動きに対して逆張りを仕掛けた場合、

その「そろそろ」というのは、

何をもって「そろそろ」と定義しているのでしょうか?





間もなく、もうすぐ、そろそろ・・・・。





その限界値はどこにあって、

どこまでを「そろそろ」と呼べるのか?

という問題です。





エントリーした後の相場の行方に対して、

あらゆるシナリオを想定し、

「相場がこう動いたら、こうする。」

という対応を全て予め決められているトレーダーは、

圧倒的に少数のようです。





小幅なレンジが長期化し、

いつまでも損益が変動しないかもしれませんし、

エントリーした瞬間から爆益になることもあれば、

その逆も然りです。





負組トレーダーは基本的に、

建てたポジションに対して、

含み益が出るシナリオしか想定していないようです。

下手すると、シナリオすら描いていません。

シナリオが形成された後で対応を考えているので、

いちいち狼狽えながらポジション操作を行っている。

そういったトレーダーが大多数を占めているのではないでしょうか。





全てのシナリオを想定し、

それら全てに個別の対応が予め用意されている場合、

いちいち一喜一憂したり、

狼狽えたりすることは一切無くなるはずです。

しかし、用意周到なトレーダーは滅多にいません。

シナリオ別の対応というのはつまり、

徹底したトレードルールを決めておくということですが、

多くのトレーダーは、平気でルールを破ります。





破るだけならまだしも・・・・





更に悪いことに、

都合よくルールを変更して、

或いは拡大解釈して、

ルールを破っている自分を正当化します。

もうこうなってくると最悪です。





何のためのルールなの・・・?





という話になってきます。

徹底したルールを作ることと、

ルールを徹底することは、

まるっきり意味が違ってきます。

徹底したルールを作ること自体は簡単ですが、

そのルールを徹底しない限り、

ルールの存在意義が無くなります。





エントリー根拠の話に戻ると、

「そろそろ上がるだろう」と思って買った場合、

その「そろそろ」の意味は、

5分以内に上がるということでしょうか?

1日以内でしょうか?

1週間以内でしょうか?





仮に、

30分以内に反転すると見込んで逆張りした場合、

3時間経っても反転しないどころか、

ジワジワと含み損が膨らんでいるような状態であれば、

それはもうとっくにシナリオが崩れています。





しかし多くのトレーダーは、

シナリオが崩れても尚、そのポジションに拘り続けます。

エントリー判断が間違っていたことを認めたくないからです。

エントリーした時点では、

極めて冷静に、合理的に、理性的に、確率的に、

「正しい」とされるエントリーを実行に移しているはずです。

ここでの「正しさ」は、

統計的に優位性があるという意味です。





しかしトレーダーの多くは、

当初に描いたシナリオが崩れても尚、

同じポジションにしがみ付き、

挙句の果てには相場動向を神頼みしています。





理性的にエントリーしたポジションを、

気が付けば神にお願いお任せしているという、

なんとも滑稽な話ですが・・・・

これが99%のトレーダーの実情ではないでしょうか。





「そろそろ上がるだろう」と思って買っておきながら、

何日も上がらずにホールドし続けているのなら、

それはもうただのギャンブルで、完全に運任せのトレードです。

どこまでを「そろそろ」と見做せるのか、

どこまでが想定の範囲内なのかです。





もちろん、塩漬けにすることによって、

やがてプラスに転じる可能性のほうが圧倒的に高いわけですが、

その「やがて」は明日かもしれないし、

1ヶ月後かもしれないし、5年後かもしれません。





利回りよりも勝率に拘るプレイヤー、

つまり負けたくないプレイヤーは、

そうやって自然淘汰されていきます。





何年も塩漬けされて、

運良く挽回したポジションの結末は、

概ね同値撤退か、

良くてもせいぜい微益撤退ではないでしょうか。

最大含み損100万円のポジションを、

わずかプラス1万円で決済したり。





その保有期間中、

資金拘束されているので身動きも取れないはずです。

要するに、死に金です。

相場はお金に働いてもらい、お金でお金を生み出す世界です。

しかし多くのトレーダーは、

せっかくのお金を拘束し、殺してしまっています。





一方で、

長期的視点からマーケットと向き合えるトレーダーは、

お金を生かし、活かし続けています。

損切りできないトレーダーはやがて、

塩漬けポジションによって市場撤退を余儀なくされることが、

既に決まってしまっています。





1つ1つのトレードの勝敗に拘るから、

損を切ることができないんですね。

個々のトレード結果は別にどうでもよくて、

全体のトレード結果こそが全てです。





これを時間軸で捉えれば、

日々のトレード結果も別にどうでもよくて、

通年のトレード結果こそが全てです。





「トータルで勝つ」というセリフは至る所で使われていて、

あなたも既に耳タコだと思います。

「トータルで勝つ」意味を頭で理解するのは非常に簡単ですが、

これを身体に落とし込めているトレーダーは1%しかいません。





これを理解できていない人ほど、

「損切の大切さは分かっている」と言いながら、

平気で塩漬けしては神頼み、運任せなトレードを続けています。

その姿はもはや、ただのギャンブル依存症患者です。





相場という世界は、

いかに勝つかではなく、いかに生き残るかです。

別に勝つ必要はありません。

生き残り続けるプレイヤーが、結果的に勝者となるだけです。





おそらくあなたも、

徹底したトレードルールをお持ちのはずです。

そのルールは、徹底されていますか?

ポジションを保有している期間において、

一瞬一秒でも神頼みするような瞬間があるのなら、

短期的に勝つことは多々あるかもしれませんが、

相場で勝ち続けるということは諦めたほうがいいかもしれません。





「勝てる」トレーダーになりたいのか。



「勝ち続ける」トレーダーになりたいのか。





僕は迷わず、後者を選びます。

その覚悟を決めたときに初めて、

「損切」の存在意義が変わり、

「損切」を心地よく受け入れられる身体となり、

個々のトレード結果が如何に無意味であるかを知らされます。





しかし大多数のトレーダーは、

木ばかりを見て森が見えていないようです。

ちなみに僕は、森の未来を見ているので、森さえも見ていません。







今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年11月05日

【海外FXブローカー】入金ボーナスの実態に迫る!!


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パーキンソンの法則によれば、

支出額は収入額に限りなく近付きます。

この自然力に抗うのは困難を極めます。





サラリーマンの多くは、

ボーナスをあてにして、

ボーナスありきで生計を考えているかもしれません。

たとえばローン返済にボーナス追加額を組み入れてみたり。





もうその時点で社畜確定ですので、

専業投資家になることは諦める他ありません。

パーキンソンの法則は自然に入り込んでくるため、

僅かでも油断すれば、その瞬間に財布の紐は緩みます。





自身の支出動向をよほど強く意識しない限り、

そして普通の人間である限り、

収入に比例して支出も拡大してしまうようです。





ところでボーナスという仕組みが、

サラリーマンだけの専売特許なのかと言えば、

別にそういう訳でもありません。





専業トレーダーにもボーナスはしっかり有ります。

最も代表的なものが、

海外ブローカーの入金ボーナスでしょうか。

入金100%ボーナスは何処でもやっています。

この場合は単純に、入金額が2倍になります。

その大盤振る舞いと言ったらもう・・・・

バラ撒き方のスケールが違います。





ブローカーからしてみれば、

ユーザーにボーナスを付与すれば付与するほど、

ブローカーに利益がもたらされるということですので、

裏を返せば、

勝てるトレーダーが皆無に等しいということです。

多くのトレーダーはボーナスに誘われて、

最終的には元本もろとも溶かすのがオチです。





トレードで勝つことではなく、

ボーナスを受け取ることそれ自体が、

目的になってしまっているような状態です。

本人の自覚しない内に、刷替が起きているようです。





しかし逆にいえば、

勝てるトレーダーからしてみれば、

入金ボーナスほど有り難いものはありません。

ボーナスの解釈は、トレーダーによって様々です。





負けているトレーダーは、

ボーナスを受け取ることで、

まるで口座残高が殖えたかのように錯覚しています。

しかし実際には、

数字が増えただけであって、殖えてはいません。

このマジックに騙されるユーザーが後を絶たないので、

ブローカーはバラ撒きたくて仕方がないようです。





結局のところボーナスは、ただの数字に過ぎません。

お金ではなく、ただの数字です。

MT4に表示させる数字は如何様にも操作できます。





勝てないトレーダーは、

お金が殖えたという錯覚に陥り、

最終的にはお金を失いますが、

勝ち続けているトレーダーは、少し違った解釈をしています。

ボーナスを " ただの数字 " としてしか見ていません。

この解釈には3パターンあります。





先ず1つめに、

100%ボーナスが付くことで、

事実上、使えるレバレッジが2倍になったという考え方があります。

勝てると解り切っているロジックを有している場合、

全力投球しない理由はありません。

全力でアクセルを踏み込めないプレイヤーは単に、

ロジックに自信がないというだけの話です。





2つめの解釈として、

同じ資金で2倍の利益を狙えるという考え方があり、





3つめの解釈として、

同じ利益を2分の1のリスクで狙えるという考え方があります。





結局すべて同じことを言っていますが、

そのニュアンスの取り方によって、

プレイヤーの姿勢が見えてきます。





いずれにしても、

ボーナスをお金ではなく単なる数字として扱っていることに変わりありません。

リアルマネーに仮想マネーがくっ付いてくるイメージです。

仮想マネーですので、もちろん出金することはできません。

口座の中でのみ動かせる数字です。

その仮想数字をどう動かしていくかに力量が問われます。





中にはボーナス分も出金可能なブローカーもありますが、

膨大な取引高を出金条件とするのが常なので、

多くのプレイヤーは出金条件を満たす前に、

元本そのものを失っている実態が容易に想像できます。

ボーナスという名の撒き餌に誘き寄せられる魚です。





とはいえ勝てるプレイヤーにとっては、

ボーナスを使わない手はありません。

僕がご紹介しているMAMでも、

今週は入金200%ボーナスが実施されています。

しかも500万円までオーケーです。

入金額に対して200%のボーナスが付与されるので、

単純に、入金額が3倍になります。

10万円を入金すると、30万円になりますし、

500万円を入金すると、1500万円になります。

この場合、1000万円の仮想数字が付いてきます。

その1000万円はただの数字ですので、

勿論それを出金することはできません。





しかし、

この1000万円を使って得た実現益については、

リアルマネーとして普通に出金できてしまいます。

つまり、1000万円で遊べるということです。






「遊べる」というのは、

たとえば全く新しいEAを試してみたり、

あえてハイリスクなトレードを仕掛けてみたり、

思い切り自由にマーケットを駆け回れるという意味です。





しかも、

それで得た利益はリアルマネーとして扱える訳ですから、

エグすぎるし、えげつないです。

資金力のあるプレイヤーほど、

有利に展開できるのが資本主義の構造です。





もっと言えば、

別に資金力が無くとも、

こういったチャンスをしっかり待ち構えて、

然るべきタイミングで大きく勝負にでられるプレイヤーは、

一気に負のループから抜け出せます。





アンテナの張り方の違いです。

いつまでも負のループを駆け回っているプレイヤーは、

チャンスが来るまで待てず、

奇しくもチャンスが来た頃には、

例のパーキンソンに従って投資資金を持ち合わせていません。





MAMを公開してまだ間もないですが、

このタイミングで200%ボーナスのチャンスが訪れたことは、

ご参加いただいているユーザーの皆様にとって絶好の好機だったと思います。

みなさん既にそのシステムの実力を体感されているので、

かなり強気に資金追加されているようです。





攻めるべき時にしっかり攻めるという感覚が、

しっかり投資センスとして備わっている方が多い印象を受けます。

もちろん僕自身も今回のボーナスをフル活用しています。笑

一撃で口座制限に掛かるので、入金と同時に追加口座開設です。





こうして、

同じ利益を狙うにあたって、

本来の3分の1のリスクしか晒す必要がないという、

圧倒的に有利な環境が整います。

典型的な負組トレーダーは、

システムのロジックやパフォーマンスばかりを気にします。

EA販売サイトの掲示板なんかでは、

頻繁にそういった不毛な遣り取りを見かけます。





確かに、

バンバン釣り上げている魚釣りの達人に向かって、

何かいい道具(必勝法)使ってるんでしょう?

と、疑いたくなる気持ちも解りますが・・・・





僕からしてみれば、

ハッキリ言って道具なんて二の次です。





リスクリワードレシオだの、

シャープレシオだの、利回りだの・・・・・

本当にどうでもよすぎる話です。

しかし勝てないトレーダーは、

いわゆるそういったスペック値にばかり目を向けます。





仮にリスクリワードを気にした場合、

誰も車になんて乗れないはずです。

車のリワードは、別の場所へ移動できることですが、

一方そのリスクは、死ぬことです。

あまりにもリスクリワードレシオが酷過ぎます。

純粋にリスクリワードレシオで考えた場合、

車よりも遥かに飛行機のほうが安全です。

しかし人は、飛行機に乗ることを恐れ、

空港には平気で車に乗って向かっていたりします。





これと全く同じ怪現象が相場にも起こっていて、

つまるところ、

システムのロジックやスペックなど、

本当にどうでも良すぎる話で・・・・・

いちいちスペックを丁寧に語るほうがバカげている。

というのが僕の考えです。





最高の釣竿を使ったところで、釣れない人は永遠に釣れませんし、

ボロボロの釣竿を使っても、釣れる人は釣れます。

他人の使っている釣竿が気になるのも無理はありませんが、

見るべきポイントは、そこではありません。





「魚を釣る」ことを目的とした場合、

それに使う釣竿の良し悪しは問わないはずです。

ボロボロの釣竿であっても、それで釣れたならオーケーです。

相場で先ず優秀なシステムを求めているトレーダーは、

優秀なシステムでお金を殖やそうとしていますが・・・・

「お金を殖やす」ことを目的とした場合、

システムの優劣には大した意味などありません。





極端な話、

優秀なシステムを使っても勝てない人もいれば、

クソなシステムを使っても勝てる人もいます。

全て、使い方次第、付き合い方次第なんですね。

魚を釣れる人と釣れない人の違いは何かというと、

もちろん使っている釣竿の良し悪しもあるでしょうし、

腕の違いもあるかもしれませんが・・・・・

ぶっちゃけ、腕に大差などありません。





相場のプロもアマも、

チャート予測が的中する確率なんてせいぜい2分の1です。





致命的に違うのは、釣っている場所です。

釣れる場所にいれば、ハッキリ言って誰でも釣れます。

釣り糸を垂らした瞬間に喰い付きますし、

其処にはもはや技術もクソも何もありません。

もちろん道具の良し悪しも問われません。

釣れる場所を選ぶ勘の効かせ方が、真の腕です。

ここでいう「場所」とは、トレード環境を指しています。

勝てる環境に身を置けるかどうかが、全て。

と言っても全く過言ではありません。





たとえば今回の200%ボーナスを例にすれば、

同じ利益を狙うために、

取るべきリスクは3分の1で済んでしまっています。

余った3分の2のリスクは、別の投資へ回すこともできます。

比べるまでもなく、圧倒的な優位性です。

システムのリスクリワードレシオに拘ることが、

如何に無意味かが解ります。





しかし勝てないトレーダーは、

優秀なロジック作りにエネルギーを注いでいるようです。

システムスペックこそが全てだと、そう勘違いしているのかもしれません。

優秀な釣竿を探し求めている状態です。

世界最高の釣竿を手に入れたところで、

それによって本人が魚を釣れるかどうかは、

全く別問題のはずです。





優秀なシステム作りに注力するのもいいですが、

何よりも、

勝てる環境に身を置くことに注力することのほうが、

遥かに重要で、遥かに有益です。





どんな場所で、闘いに挑もうとしているのか。

それが全てで、ロジックは2の次です。





使っているシステムよりも、

身を置いている場所に着目してみると、

相場の見え方がまるっきり違ってくるかもしれません。





あなたが相場をやる目的は、

「お金を殖やす」ことであって、

優秀なシステムを使うことではないはずです。

とはいえ、僕がご紹介しているMAMはガチですので、

その辺に出回っている悪質なものとは根本的に違っています。

安心感が全く違うというお声を数多くいただいています。

これからも本物の武器と、

そして本物の場所を提供していけたらと思います。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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