2019年07月31日

お金あての、ラブレター。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神インジも大絶賛いただいています。)

loveletter.jpg



学校の教育方針として、

「知、徳、体」を校訓に掲げているのはよく見かけますが、

ある小学校の校訓に「知、徳、」とあって、

小さい頃から「財」を学ばせていることに頼もしく思いました。




世の中では、

というより特に日本では、

お金の話をすることはタブー視されていて、

そんな背景があってのことか・・・・




「堂々と、お金が好きと言える人間になろう」




みたいなキャッチフレーズが溢れるようになりました。




少なくとも僕の周りでは、

「お金が好きと宣言しよう」と言っている人で、

稼いでいる人を見たことがありません。




億プレイヤーはむしろ、お金に興味のない人が多いです。

「お金が好きと言おう」というのは所詮、

稼げていない大衆が生み出した潮流に過ぎません。




そういうアホみたいなキャッチフレーズに踊らされて、

稼げていない人々らは、

「お金を好きにならなきゃいけない」

「堂々とお金が好きと宣言できる大人にならなきゃいけない」

という具合に洗脳されて・・・




もちろんお金を好きになったところで、

お金を稼げるかどうかというのは全く別の話です。




お金を好きになれば・・・・

あるいは、

お金が好きであることを堂々と言える人間になれば・・・

自動的に、稼げる人間になれるかのような、

そういう誤解を生む謳い文句に世は溢れています。




本当に稼ぎまくっている人々は、

「お金が好き!!!」だなんて言いません。




少なくとも僕は、

そういう場面に遭遇したことがありません。




理由は1つしかなくて、

本当に稼ぎまくっている人々は、

別にお金が好きな訳ではないからです。




お金を動かすこと。

お金を殖やすことが好きなだけであって、

別にお金そのものに対して価値は感じていません。

つまりこれは、ただのマネーゲームです。




もちろん、

マネーゲームという言葉を聞いた瞬間に、

顔をしかめる人は、きっと稼げていない人です。




お金が好きであることと、

お金を殖やすことが好きであることは、

余りにも意味が違い過ぎます。




しかし世間ではあたかも・・・・・

お金を好きになって、

お金が好きだと言える人間になりさえすれば、

お金が勝手に殖えていくかのように思われていて、




もちろんそんな幻想は、

稼げていない人間が生み出した言葉に過ぎません。




お金を殖やすということは、

お金を動かすということであって、

本当に稼ぎ続けているプレイヤーは、

「動かすこと」それ自体に魅了されている人々です。




決して、

お金そのものに魅了されている訳ではありません。




お金が好きなのではなくて、

動かすことが好きなだけです。

もっと言えば、リスクを取ることが好きなだけです。




お金が好きな人間は、

せっせとお金を貯め込んで、お金の動きを停めます。

お金を殖やすことが好きな人間は、

お金をどんどん動かして、また新たなお金を呼び込みます。




お金を停める人間が、稼げるはずもありません。




お金が本当の力を発現するのは、

お金が働き(動き)始めたときです。

しかしお金が好きな人々は、

お金を動かそうとはせず、しっかり貯め込んで、

その代わりに自分が働いて、お金を殖やそうとします。




お金に働いてもらうという発想に切り替えない限り、

お金は永遠に殖えません。




お金が好きな人ほど、お金を殖やせない。

それが真実ではないでしょうか。




実際、

僕の周りにいる億プレイヤーは例外なく、

お金そのものには殆ど興味がなく、

お金を動かすことそれ自体を楽しんでいる人ばかりです。




お金を停める人。

お金を貯める人は稼げなくて当然ですし、

お金を動かす人。

お金を貯めない人は稼げて当然です。




お金を貯めようとするのは、

単純に、老後が不安だからでしょうか。




未来において、

稼げる自信がないから不安に感じるのかもしれません。




一方で、

いつでも稼げる自信のある人々は、

未来に対して全く不安がありません。




極端な話、

その日に遣うお金はその日に稼げばいいので、

シンプルに、

貯めなければならない理由が見当たりません。




貯めること、停めることは、逃げの姿勢ですが、

動かすこと、リスクを取りにいくことは、攻めの姿勢です。

もちろん前者は、お金が好きな人で、

後者は、お金を殖やすことが好きな人です。




この日本という国は、

お金儲けの話をタブーとする歴史を歩んできました。




そして現代では、

「堂々とお金が好きと言える人間になろう」

という人種が現れ始めましたが、

そういう人で、実際に稼いでいる人を見たことがありません。




それも当然で、

お金が好きであることと、

お金を殖やすことが好きであることは、

あまりにも意味が違い過ぎるからです。




そのことを取り違えてしまうと、

何時まで経ってもお金は殖えません。




どれだけお金が好きかということと、

どれだけお金が殖えるかということとの間には、

何の相関もありません。




ただの片想いです。




世の男性を見渡してみても、それは明らかです。

好きな女性に猛烈にアタックして、

あっけなくフラれてしまう男性のほうが、

大多数を占めているのではないでしょうか。




お金を好きになるということと、

お金が好きであることを宣言することと、

お金と結ばれることと、

お金が殖えることは、全て、別問題です。




「堂々とお金を好きと言おう」というのは、

「好きな女性に堂々と告白しよう」と言っているようなもので、

仮にその女性(お金)と結ばれたところで、

お金が殖えるということとは全く無関係です。




お金が好きなのか。

お金を殖やすことが好きなのか。




冷静に、自分の心を観察してみてください。

もしもお金に惚れているとすれば、それは危険信号です。




お金にラブレターを書く時間があれば、

お金を動かす時間に遣ったほうが有効かもしれません。

お金よりも、お金を殖やすことのほうが、好きであれば・・・・






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月30日

トレーダーは、交換者。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神インジも大絶賛いただいています。)

trade.jpg



"トレード" という言葉を聞くとどうしても、

株、為替、先物、債券などといった、

金融商品の取引にばかり目が向いてしまいがちですが、

そもそもの語源は、単なる "交換" に過ぎません。




国同士の貿易(トレード)も、ただの交換です。

そういう意味では、国もトレーダーです。




お金という概念が誕生する以前、

人間はいつの日からか、物々交換を始めました。

肉と魚を交換したり、小麦と大豆を交換したり。




物々交換が成立するのは、

交換されようとしている2つのトレード対象が、

互いに等価であることを認めているからです。




2者の間ではそれでスムーズにいきますが、

3者以上での同時取引となると、

全員にとって等価とされる合意点を見つけ出すことが困難になるので、

全者共通の価値基準として、

"お金" という概念が生まれるのは必然的な流れかもしれません。




しかし僕は、

いちトレーダーとして、

実態のある「現物」を交換することだけが、

トレードではないと考えています。




たとえば誰かと目が合った瞬間。

それは視線をトレードしていることになります。




愛し合うことも、


憎しみ合うことも、


励まし合うことも、


競い合うことも、


全てトレードではないでしょうか。




常に、

互いにとって等価なものを与え合っています。






道を譲り合うことも、

気持ちのいい挨拶を交わし合うことも、

あるいは無視し合うことも、

何もかも、その本質はトレードに違いありません。




トレードが成立するのは、

なにもヒト対ヒトに限定されるものではなく、

あらゆるもの同士が、あらゆるものを交換し合っています。




たとえば最も身近な行動について考えてみると、

"呼吸" という動作がまさにトレードです。




大自然が生成した酸素を僕たちは頂いて、

代わりに二酸化炭素を吐き出していて、

このとき体内では科学的な交換が行われています。




国同士の貿易から、

道の譲り合い、挨拶の交わし合い、

果ては呼吸に至るまで・・・・

僕にとっては目に映る景色の全てがトレードです。




たとえば今この瞬間、

僕はこの記事を書くために時間を遣っていて、

それは自分の命そのものです。




そして同じく今この瞬間、

アナタはこの記事を読んでくださっていて、

やはりアナタの命を遣ってくださっています。




これは詰まるところ、命のトレードに他なりません。




そう考えてみると・・・・

実は日常の全てが、命の交わし合いでしかないようです。

そして尊いものの全てに、自然と感謝が溢れてきます。




全ての事象をトレード(交換)として捉えていくことで、

チャート上で動いているローソク足の意味もまた、

全く違うものに見えてくるかもしれません。




トレーダーでない人なんていません。

生きている人。

呼吸している人全員が、トレーダーです。





だから僕は、

職業としてトレーダーを選ぶまでもなく、

生まれた瞬間からトレーダーであることを自覚しています。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月29日

無料と有料の、損得。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

free.jpg



このブログはまだ、

書き始めてから2ヶ月ほどしか経っていないのですが、

想像を超える多くの方々からご愛読いただき、

僕自身、本当に嬉しく思っています。




日頃からご愛読くださっている皆様への感謝の意味も込めて、

近々、プレゼント企画をやりたいと考えていたのですが、

その一方でどうしても、

「無料」というキーワードに対する懸念が拭えないので、

今日は少しそんなテーマに触れてみたいと思います。




世間には「無料案件」という言葉が溢れています。

特に、投資業界は無料率が尋常じゃありません。




なぜ、無料なのか?




その理由はものすごく単純で、

人は「無料が大好き」だからです。

特に、稼げていない人ほど無料を好むようです。




逆に、今ものすごく成功されている方々は、

お金の無かった若かりし時代に、

数百万円単位のセミナーに借金してでも通われていた、

という話をよく聞きます。




無料を好む人間とは完全に思考が逆というか・・・・

お金が無いからこそ、お金を遣っていて、

結果、お金を稼げる人、お金を遣える人になっています。




夏になると街中の公園では、

アイスを無料配布したりしています。

もちろんメーカーの広告費ですが、

無料アイスに対する人々の群がりようと言ったらもう・・・・

樹液に群がる昆虫を彷彿とさせます。




それほどに人は、

「無料」の何かに対して目が無いようです。

無料を好む人々にとって、

「何か」というのは本当に何でも良いらしく、

何か分からないし、興味もないけれど、

無料ならとりあえず貰っておこう。

という感覚が、その行動パターンから見て取れます。




どうも大衆心理には、

「無料ならやる」という価値観が深く根付いているようです。




冒頭に触れた "懸念" というのは、

まさにこの価値観に対する懸念です。




無料案件というのはその辺に腐るほど転がっていて、

実際に無料案件からスタートして、

資金ゼロから爆発的に稼がれている方もいますが、




例外なく、人よりも努力されています。




一方で言うまでもなく、

無料案件に手を出してはみたものの、

全く成果が出ないという方のほうが、

圧倒的に大多数を占めているのではないでしょうか。




そしてその心の奥深くには、

「無料ならやる」という感覚が根を張っているに違いありません。




少なくとも僕の知る限り、

そういう人は努力しようとしません。

努力してこなかった結果として、

稼げない状態にあるからこそ、

無料のものにしか手を出せないという、

完全な負のスパイラルに陥っています。




無料のものばかりを選び続けた結果、

いつまで経っても無料のものにしがみつかなければならない。

そんな状態なのかもしれません。




言うまでもなく、

無料であることによって、

その情報の質は圧倒的に下がります。




もちろん全てが偽物という訳ではなくて、

結局は本人のヤル気次第、努力次第でしかありません。




偽物の情報をもとに、

本気で努力して、稼げるようになる人もいれば、

本物の情報を手にしたにも関わらず、

努力を怠って、いつまでも稼げない人もいます。




そう考えると、

情報そのものの真贋は本当にどうでもよかったりします。




稼ぎたい人は、

稼ぎたいなりに努力すればいいという世の中です。

そういう意味では、ものすごく平等な構造が整っています。

全て、努力次第なので。




世の中に存在している殆ど全てのものにが付きますが、

基本的には、それが本物であるほど高価になります。

全て需要と供給がバランスした結果に過ぎません。

それが高すぎることもなければ安すぎることもなく、

この世に存在しているプライスは全て適正価格です。




そして、

いま稼いでいる人々は、

お金がないからこそお金を遣い、

かつ、努力を継続してきた人々です。




逆に、

いま稼げていない人々は、

お金がないからこそお金を遣おうとせず、

常に楽を選び、努力を怠り続けてきた人々です。




「無料ならやる」という感覚を言い換えれば、

「有料ならやらない」ということです。




自動的に拒絶反応を示すことによって、

人々は多くの機会を喪っている、その自覚すらありません。




むしろ多くの人々は、

「無料だからした」という感覚でいるのかもしれませんが、




実際の世の中は、

無料を選ぶことでする確率が高まる構造になっています。




そういう意味では、

「無料ならやる」という感覚を持つよりは、

「有料ならやる」という感覚で突き進んだほうが、

圧倒的に近道であることは間違いありません。




そんな話もひっくるめて、

結局さいごは、本人の努力次第なので、

所詮、確率の問題でしかないのですが・・・・




そんな懸念がありながらも今回、

近日中に無料プレゼント企画を考えていますので、

是非ご期待いただければと思います^^






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月25日

EAで "楽" をしたがるトレーダーたち


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

sentouki.jpg




化け物のような戦闘機が飛んでいる姿を見て思うのは、

そんなマシンを世に生みだした人々の凄さと、

それを意のままに操っているパイロットの凄さです。




一見すると、

マシンの凄さにばかり目がいってしまいがちですが、

そのマシンを創ったのはヒトで、

そのマシンを操っているのもヒトであることを考えると、




やはり凄いのは・・・・

マシンではなく、ヒトです。




非常に高度なマシンを乗りこなそうと思ったとき、

ずば抜けた身体能力が求められるのは勿論ですが、

マシン性能の高度さと同等もしくはそれ以上の、

非常に高度な知識が求められるのではないでしょうか。




物凄く優秀な戦闘機の性能をフルに発揮できるのは、

やはり同じように、物凄く優秀なパイロットです。




それでEAの業界を見渡してみると、

最先端のAI搭載を謳い文句にした商品が出回っていますが、

個人レベルに本物のAIが行き渡ることは先ず有り得ません。




仮に、奇跡的に市場に落ちてくるAIがあるとすれば、

それは既に何度もグレードダウンを重ねられたものです。

喉を乾かし切った個人トレーダーが、

汚れた雑巾の搾り汁に群がっているような状態です。




挙句の果てには・・・・

超高性能な自動売買に任せておけば、

誰でも勝てるとか、

サルでも勝てるみたいな・・・・

アホすぎるセールスレターが世に溢れています。




高性能なマシンを正しく扱おうとした場合、

それを扱うヒトにも同じ高性能さが要求される。

というのが世の常ではないでしょうか。




そんな中で、

多くのトレーダーがEAをやる理由を考えてみると・・・



・モニターに張り付く時間が無いから。

・裁量だと感情が入ってしまうから。

・ラクしたいから。

・不良所得を得たいから。

・裁量で勝てないから。



などなど・・・

とにかく体たらくな人間の本性ばかりが垣間見えるんですが、

いずれの理由も、危険極まりないとしか言いようがありません。




たとえば「裁量で勝てない人」が、

「EAで勝てる人」になれるかどうかは非常に疑問で、

空を飛べない人間が戦闘機に乗り込もうとしている状態です。




あるいは相場に関して全く無知でありながら、

自ら学ぼうともせず、自らググろうともせず、

無知を無知のままにしてEAを走らせて稼げるかというと、

やはり非常に疑問です。




更に悪いことに、

無知を無知のままで放置するトレーダーほど、

同じようにEAも放置して、

文字通りの不労所得を好む傾向にあるようです。




基本的に、

努力を伴わない不労所得など存在しません。

所得は常に、努力と釣り合っています。




しかしEAトレーダーの多くは、

その心の奥底に、

「ラクして稼ぎたい」という思惑を持ち合わせています。




そういう意味では、

自動売買に比べれば、

裁量トレードで勝てているトレーダーの割合のほうが、

圧倒的に多いかもしれません。




裁量トレーダーの多くは、

頑張って、努力して、何が何でも勝ってやる。

というスタンスの方が多いからです。




一方でEAトレーダーの多くは、

努力したいというより、怠けたい。

という人の割合が大半を占めているのではないでしょうか。




なので裁量トレードに比べて、

自動売買で勝ち続けられているトレーダーの数は、

殆ど絶望的な数値ではないかと思います。




「自動だから楽できる。自分は何もしなくていい」という認識が、

根本的かつ致命的な勘違いということになります。




繁盛しているお店は、

どうしても人手が足りなくなって、

物理的な限界に到達して初めてスタッフを増員します。




これと同様に、

裁量トレードで勝てるようになって、

どうしても手と眼が足りなくなって、

EAに任せられるところはEAに任せる。

というのが自然発生的な流れではないでしょうか。




裁量で頑張ってみたけれど、

どうしても勝てなかったからEAに転身する。

という流れには強烈な違和感を感じます。




しかし実際のところ、

多くのトレーダーがその流れを踏んでいます。

努力と所得は完璧にバランスが取れているので、

努力のないところに不労所得など発生しようがありません。




EAで稼ぐということは、

裁量で稼ぐということと何一つ変わりません。




EAはマシンの一種ですが、

僕にとっては大切なパートナーです。

そして、最高に頼もしいパートナーです。




だからこそ手間暇を注ぎ、

EAの高度さに見合う、

高度な知識を学び続けなければならないと思っています。




世の中には星の数ほどのEAが出回っています。

その中から本当に優秀なEAと巡り合える確率は、

限りなくゼロに近いものがあるかと思いますが・・・・




僕たちトレーダーが決して忘れてはならないのは、



そのEAが優秀であれば優秀であるほどに、

その乗り手にも同じ優秀さが求められるという、

ごくごく当たり前の摂理です。




超高性能な戦闘機が美しく空を舞う光景をみれば、

その摂理は、誰の眼にも明らかです。




結局のところ、

EAトレードをやるということは、

裁量トレードをやっているのと全く同じで、

僕は常々そう痛感しながらEAトレードをやっています。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月24日

トレーダーの食欲と、性欲と、毒欲と。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

doku.jpg



人間が生きていく上で必要不可欠なものといえば、

水、空気、太陽、そして食料でしょうか。




太陽は必要ないようにも思えますが、

各国の日照時間と自殺率は明確に相関があるので、

やはり必要といえます。




そもそも太陽が無ければ地球そのものが存在できない上、

日照時間の短い国では体温を維持するために、

アルコール度数の高い酒が好まれ、

アルコール依存症に陥る確率も非常に高いようです。

結果的に精神は崩壊し、自殺へ至るケースです。




ただ、それら4要素はあくまで、

生物学的に生命機能を維持するために必要なだけであって、




人が人として、

人らしく生きるために必要なものは何なのかと考えたとき、

それは疑いようもなく刺激ではないかと思います。




おそらく人間にとって最も苦痛なことは、

真の退屈を与えられるということではないでしょうか。

そのとき人は、間違いなく精神世界へ旅立ちます。

空想の中で、刺激を得るために。




人はいつも刺激を求めています。

刺激を受けるために生きていると言っても過言ではありません。

成長することも刺激ですし、

愛を交わし合うことも刺激ですし、

食事を楽しむことも、

会話を楽しむことも、

買物を楽しむことも、

突き詰めれば全て、その原型は刺激に他なりません。




人は、刺激無しでは生きられないようです。

そして世の中は、刺激への誘惑に満ち溢れています。

身体の動作は脳にコントロールされているようで、

実際には身体の側に主体があったりします。




脳が身体を操るのではなく、

身体が脳を操っていて、

頭では理解しているはずなのに、

身体が言うことを聞かないという状態です。




酒も、煙草も、薬も、食事も、買物も、情報も、

何もかも・・・

過剰摂取すれば身体に有害でしかないことを知っていながら、

多くの人は、それに手を出します。

それも、過剰に。




それらが身体にとって、

あるいは精神にとって、

害と知っていて、害を求め・・・・

毒と知っていて、毒を求めているようです。




むしろだからこそ、

人はそれをするのではないでしょうか。




そこにスリルがあり、

興奮があり、それがまさに "刺激" だからです。




逆にいえば、

無害なものは、退屈でつまらない。

とも言えます。




もちろんトレードにも有害なものがあって、

それは自身のトレードルールにないトレードのことで、

いわゆるポジポジ病患者が重ねているトレードです。




エントリーを確定させる瞬間。

そのトレードがルールに則っていない、

感情任せなトレードであることは自覚しているはずです。




それでも身体が動いてしまうのは、

脳から身体へ、

行動を司る主体が移動してしまっているからです。




つい、酒に手を出してしまったり、

つい、買物をしてしまったり。




それと全く同じ流れで、

つい、ポジションを持ってしまうんですね。




気が付けば、酒で死に。

気が付けば、ドラッグで死に。

気が付けば、オーバートレードで死にます。




ひとたび刺激への欲望が野放しにされれば、

呑んでも呑んでも満たされないでしょうし、

買っても買っても満たされないでしょうし、

食べても食べても満たされないでしょうし、

ポジってもポジっても満たされないはずです。




後に残るのは、

虚無、空虚、絶望、後悔だけです。




しかし、

そうと解っているからこそやってしまうのが、

人間の身体なのかもしれません。




ルール外のエントリーが害でしかないことは、

多くのトレーダーが理解しているはずです。

有害なエントリーを重ねれば、確実に負けます。




一方で無害なトレードというのは、

ルールどおりでかつ、

一切の感情を介入させないトレードです。




無害なものは、つまらない。




というセオリーどおり、

無害なトレードもやはり、退屈でつまらないものです。




しかし、それでいいと思っています。

僕は少なくとも、相場に刺激は求めていません。

相場に求めているのは、利益のみです。




相場に対して、

自分の身体が本当は何を求めているのか?

それを身体に訊いてみると面白いかもしれません。




相場に対して、



利益を求めているのか?

刺激を求めているのか?



利益を欲しているのか?

刺激を欲しているのか?



利益を望んでいるのか?

刺激を望んでいるのか?




どちらにしても、

本当の欲求、欲望を叶えてくれるのが相場です。




勝ち続けられるトレーダーは、

相場に対して常に利益を求めにいっています。




そしてその利益は・・・・

刺激を買うために遣われます。




結局は、

どこまでいっても行き着く場所は刺激です。




一方で、

負け続けているトレーダーは、

相場に対して利益を求めることなく、

相場でダイレクトに刺激を買っています。




損失が、刺激代です。




いったん相場で利益を得て、

その利益で別の刺激を買うという発想がないようです。

利益に置き換えることなく、その場で刺激を味わいたい。

その変換作業が面倒臭い。

勝てないトレーダーは、

根本的にラクをしたがる生き物のようです。




そして彼らは・・・

ラクを欲することが有害であることも、

心の奥深くで十分に理解しているはずです。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月23日

論理的なトレードから、感情的なトレードへ。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)



〜 お知らせ 〜

今週よりEURAUDをトレード対象から外しています。

また、来週よりAUDNZDもトレード対象外としまして、

今後は計15通貨にてEAを稼働させていく予定です。

尚、今週は木曜・金曜と荒れることが予想されるため、

これから順次、EAの稼働を停止させていき、

水曜日中には完全にノーポジションの状態にして、

今週のトレードは終了になります。

今のところ木曜・金曜はノートレードの予定です。





tenbin.jpg





財布を落としてしまったり、

財布を盗まれてしまったり、

何らかの形で財布を失くしてしまうという状況は、

おそらく殆どの方が経験されているかと思います。




例えば3万円の入った財布を失くして落ち込んで、

運よく財布が見つかって、

再び3万円が戻ってきた場合、きっと喜ぶと思います。




実際これは、

トレードをやっている状況と何ら変わりません。




一時的に3万円の含み損を抱えて、

そこから挽回して、プラマイゼロで建値撤退する状況です。

利益はありません。




事の前後で、お金は1円も動いていないので、

論理的には、何も起こらなかったことと同じで、

それが、プラマイゼロという意味になります。




しかし、

それは本当の意味でプラマイゼロと言えるのでしょうか?

財布を失くして戻ってきたAさんのお金は、

事の前後で1円も動いていませんが、

Aさんは財布が戻ってきたことによって、

物凄く上機嫌になっているかもしれません。




下手すれば、

今ごろ失くしていたかもしれない3万円だから・・・・

なんて言い訳をして、必要以上に奮発して、

普段より贅沢な買物をしてしまうかもしれません。




論理的に1円も変動していないにも関わらず、

瞬間的な浮き沈みがあったことによって、

その後の行動が変化してしまっている状態ですが、

実はこの行動パターンが多くのトレーダーに垣間見えます。




瞬間的な浮き沈みというのはつまり、

金銭的な浮き沈みではなくて、

当の本人の、の浮き沈みです。

1円も動いていない事実のなかで、

心理だけが揺さぶられている状態です。




そして本人の自覚すらない内に、

その次の行動パターンが変化してしまう。

非常に恐ろしい心理現象です。




これをトレードに置き換えてみると、

3万円の含み損から回復してプラマイゼロで決済できたBさんは、

その後、同じ含み損を抱えたとき、

前回大丈夫だったから今回もいけるだろうと強気になって、

結局は塩漬けポジションを抱える羽目に陥るかもしれません。

しかし論理的に、前回と今回は全くの別物です。




或いは含み損から回復した直後、

どうせ失っていたかもしれない3万円だから・・・・

などと言って、意味不明に強気になって、

ルールに無いポジションを取りにいくかもしれません。

一時的に戻ってきた3万円を再び懲りずに失うパターンです。




プラマイゼロという現象を経験したことによって、

明らかに本人のその後の行動に影響が及んでいます。




つまり論理的にプラマイゼロであるはずの現象は、

実際には真のゼロではなかったということになります。

真にゼロであれば、本人は何の影響も受けないはずです。

こういった心理的な落とし穴が、相場の至る所に潜んでいます。




たとえば1億円の宝クジに当選したとして、

その直後に1億円を失うとします。

実際、大多数の高額当選者がそのルートを辿っています。




1億円を失った後、おそらく本人には、

途轍もない喪失感、絶望、後悔、疲労といった、

負のダメージばかりが残るのではないでしょうか?

その心理的なダメージは肉体にも影響を及ぼしているはずです。




しかし論理的に考えてみると、

1億円を得る前と、1億円を失った後とでは、

本人の経済状況は1円も変化していません。

にもかかわらず、本人は途方に暮れています。

論理的なゼロに振り回される、非常に滑稽な現象です。




しかしこれは全く笑えなくて、

現に大多数のトレーダーがこの心理に蝕まれています。




例えば100万円の損切を行って、

その後、

同じく100万円の利確を行ったとします。

残高は全く変化していません。




しかしトレーダーには、

精神的な疲労が蓄積しているに違いありません。

普通のトレーダーであれば。

というより、人間であれば。

同じ値幅の利確と損切を繰り返すほどに、

負の精神エネルギーばかりがどんどん蓄積されてゆきます。




気が付けば、

何度もトレードを繰り返し、行ったり来たりを繰り返し、

残高はさほど変化していないにも関わらず、

何故か疲労感だけが残っている・・・・

という状態に陥るのではないでしょうか。




そういった状況が長く続いた場合、

人は通常、冷静な判断力を失います。




冷静さを失えば、

つまり論理的なトレードから感情的なトレードへシフトすれば、

トレードパフォーマンスは必然と低下し、

徐々に徐々に、ゆっくりですが確実に、

強固な負のスパイラルが形成されてゆきます。




相場の格言ではよく、

一喜一憂するなかれと言いますが、

別に一喜一憂すること自体は問題ではありません。




一喜一憂した後に、

本人の心が真のプラマイゼロになっていないことが問題です。




3万円を得て、3万円を失う。

あるいは、

3万円を失って、3万円を得る。




その後の心理的な残存ダメージが問題になります。

論理的にゼロであるはずの過程を踏むことによって、

もし僅かでも残存ダメージが残っているのなら、




それは既に・・・・

負のスパイラルを歩み始めていることになるからです。




タクシーを降りる直前でワンメーター上がって、

多くの人はイラッとするかもしれません。

そのことで余分に90円の出費が発生したとして、

その後立ち寄ったコンビニの抽選で90円の景品が当たったとします。




一般的にダメージというと、

マイナスのものばかりを捉えがちですが、

心が受けるダメージにはプラスもマイナスもないので、

どちらも "ダメージ" と表現します。




果たしてタクシーで受けたダメージと、

コンビニで受けたダメージは本当にイコールでしょうか。

それがもし等価でなければ、

本人にはプラスマイナスいずれかのダメージが残存しています。

この等価度の違いを利用して、大衆心理は操作されています。




たとえば、

「癌検診を受ければ発癌を避けることができます。」

と言われた場合と、

「癌検診を受けなければ発癌する恐れがあります。」

と言われた場合とでは、

圧倒的に後者の受検率が上がります。




あるいは、

「手術を受ければ90%の確率で死亡します。」

と言われた場合と、

「手術をすれば治る可能性が10%あります。」

と言われた場合とでは、

やはり圧倒的に後者の施術を人は好みます。




しかし説明されている事象は全く等価です。




にもかかわらず、

人々が選択する行動パターンは全く真逆化しています。




論理的に等価であるはずの対象を、

心理的に等価なものとして認識できないのが人間のようです。




トレードで100万円を利確して受けるダメージ(浮き)と、

100万円を損切して受けるダメージ(沈み)は、

果たして本当に、完璧な等価でしょうか?




多くのトレーダーは後者のダメージのほうが大きいので、

プラマイゼロの事象を繰り返しながら、着実に沈んでいきます。

その状況を少し数学的に考えてみると・・・・




たとえば100万円を運用して、


+10%の利確を行った後で、-10%の損切を行うパターンと、

-10%の損切を行った後で、+10%の利確を行うパターンを考えてみます。




100万×1.1=110万円 ⇒ 110万×0.9=99万円

100万×0.9=90万円 ⇒ 90万円×1.1=99万円



全く等価の過程を踏んだはずですが、

どちらにしても、最終残高は99万円となって、

1万円がどこかに消え去っています。




こういった数学的な落とし穴も相場の至る所に潜んでいて、

本人の気付かない内に、資金はどんどん目減りしていきます。




10%を失った心理状態で、10%を取り戻すことは大変です。

仮に取り戻せたとしても、1%届きません。




複利の本質を理解しないまま、

下手に複利を活用しようとすることで火傷するパターンです。




たとえば、

巷ではロスカットは2%以内にすべきと言われていますが、

そんなトレードを続けていれば確実にやられます。

もちろん圧倒的なエッジを備えていれば別ですが、

おそらく大多数のトレーダーは、

殖えるのは遅いのに減るのは早いという・・・・

不思議な状態から抜け出せないはずです。




そうこうしているうちに、

心理的な残存ダメージばかりがどんどん蓄積されてゆきます。




次第に、

トレーダーの身も心もボロボロに蝕まれ、

一切のルールを無視したトレードに走るのが末路です。




心理学の側面から、


そして数学の側面から、


果ては全ての側面から・・・・




相場と対峙するには、


対象を捉える "眼" がいくつあっても足りないようです。








今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月22日

トレードセンスは、生きるセンス。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

trade.jpg



僕はいまEAを稼働させるにあたってVPSを利用していますが、

VPSを使う意義について少し触れておこうと思います。

EAはMT4というソフトを使って走らせますが、

MT4を稼働させるPCは基本的に、

24時間起動したままの状態を保つ必要があります。

万が一、稼働途中でPCがシャットダウンしてしまうと、

ありとあらゆる弊害が生じ、ダイレクトに損益へ直結します。




EAによっては、

ポジションの監視ロジックがリセットされ、

終了前に保有していたオープンポジションが放置されてしまったり。

或いは、絶好の利確タイミングを逃して、結果的にマイナスへ転じてしまったり。




僅か数分どころか、

僅か数秒で明暗が分かれてしまう世界において、

たった1秒でも、

PCが閉じてしまう状態は許されないし、

たった1秒でも、

ネットワーク通信が遮断されてしまう状態も許されません。




電源の確保と、通信の確保。

この2つを24時間体勢で絶対的に維持していく必要があります。




これらをリアルPCで実現させる場合、

リアルであることによって拭い切れない、

様々な懸念材料が付き纏うことになります。




たとえば地震や火災、

ブレーカー負荷等によって停電が発生した場合、

ノートPCであればモバイルバッテリーで多少は耐えられるかもしれませんが、

デスクトップPCであれば完全にダウンしますし、

どちらにしてもルーターはダウンするので、一時的に回線は途切れます。




停電が起こならいにしても、

通信回線の不具合、不安定現象は常に起こり得ます。




あるいは、

OSのバージョンによっては自動的にアップデートが始まり、

自分の知らないところで、

勝手にPCが再起動されてしまうケースも想定されます。




現実世界の中でどこまで注意を払ったところで、

常に想定外のトラブルを想定しておかなければならないので、

そこに気を払うことで生じる精神疲労は計り知れません。




そこで、現実世界と完全に切り離して、

仮想世界の中でVPSを稼働させることで、

電源と通信の2つを安定的に確保します。




VPSの利用代は月々せいぜい数千円です。

確かにリアルPCを稼働させようと思えば、

電気代や通信代も掛かりますが、

実際のところそういうのはどうでもよくて、

つまり電気代や通信代とVPS代とを比較するのはナンセンスで、




VPS代の本質は、

電源と通信に対して気を払うことで生じる精神疲労を、

軽減もしくは無くすことにあると僕は考えています。




そう考えると、あまりにも安すぎます。

VPS代は、電気代でもなければ通信代でもなくて、

そういったインフラ環境に気を払わなくて済む代です。




そして僕がVPSを使っている理由は、使わない理由がないからです。

否定理由がないことが肯定理由であることも可笑しな話ですが、

実際、そうです。




スマホアプリを利用することで、

いつでもどこからでも仮想PCにアクセスできることもメリットの1つです。

キャリーケースでハイスペックPCを常に持ち歩いているようなイメージでしょうか。




こうすることで、

指標発表時など、不測の事態にもいつでも対応できます。

その安心感に対してVPS代を払っているような感覚です。

安心を買ってるんですね。




ちなみにVPSはどの業者も複数プランを用意していますが、

ランクによる値段の違いはせいぜい数千円です。

もちろん高額になるほどPCスペックは向上します。

MT4のメモリ負荷を軽くする方法はいくつもありますが、

特にチャートを何枚も表示させたりすると、

どうしてもそれなりの処理能力が求められます。




わずかなフリーズが発生すれば、約定遅延に繋がり、

それはダイレクトに損益へと直結します。




たとえば数百万、数千万のお金を運用するにあたって、

わずか数千円を惜しんだばかりに、

結果的にその何倍もの損失を被るということは往々にして有り得ます。




というより、

多くのトレーダーの実態が実際にそうではないでしょうか。




負けているトレーダーほど、

環境に対する投資を惜しむ傾向にあるようです。

いわゆる、安物買いの銭失いです。

一方で勝ち続けているトレーダーは、

相場に投資をする前に、環境に投資をしています。

お金を生み出すものに対しては一切、

お金を惜しまないというスタンスです。




トレードをやる前から既に、勝負は始まっているからです。

妙なところでケチる癖が染み込んでいるトレーダーは、

圧倒的なハンディキャップを背負った状態で、

スタートラインに立たされていて、更にその自覚がありません。

結果、負けて当然です。




トレードは相場の中でのみ行われているという認識が致命的な勘違いで、

茶の世界は茶室に入る前から、その世界が始まっているように、

実際のトレードもまた、相場の外で既に始まっています。




お金を生み出す環境に対してお金を払うというのは、

いわゆる設備投資の一環ですが、

たとえば個人レベルでもレイテンシーアービトラージ等をやっている人もいて、

彼らはコンマミリ秒の世界で熾烈な争いを繰り広げています。

個人でも普通に数千万、数億単位で環境代に充てています。




もちろんそれを上回るリターンを見込めるからこそですが、

最近ではブローカーの監視システムも物凄く賢くなってきていて、

たいてい1週間以内、最悪当日中には強制退場させられるようです。




しかし1週間も稼働できれば、

環境代を回収できてお釣りが返って来るということです。

リアルに勝率100%の反則技的な世界ですからね・・・




しかしこれは、

システムのアップデートと業者規制との鼬ごっこになるので、

割が良いかどうかといえば、微妙なところがありますが、

個人と言わず、もっと大型の機関レベルになると、

平気で数百億単位の設備投資を行っています。




ただ1つ間違いのないことは、

そういったモンスターと全く同じフィールドに、

僕ら個人トレーダーは立たされているという事実です。




少なからず、

必要最低限の環境に対して、

お金を惜しまない、お金をケチらないという感覚は、

一トレーダーとして持っておきたいものです。




相場の中に限らず、

日常の中で執り行われる遣り取りの全てが、

トレードに他なりません。




結局は、

そういったトレードの積み重ねが、

その人の人生そのものになります。




日常の至るところで、

大なり小なりのトレードを重ねていることを考えると、

トレードで勝てない人間は、人生でも勝てないし、

当然、相場の中でも勝てない。

という当たり前の結論に辿り着きます。




そういう意味では、

トレードセンスを磨く機会はそこらじゅうに溢れています。




お金の出すところと、惜しむところの遣い分け。

お金の遣い方の、使い分け。




日常の全ての機会を通じて、

そういったトレードセンスを養っていきたいものです。







今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月21日

兼業トレーダーが専業トレーダーになる、唯一の方法。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

sengyou.jpg




勝ち続けられるトレーダーが、

口座数ベースで1%に満たないことを考えると、

現実的に、

99%のトレーダーは兼業プレイヤーということになります。




そして、

いつかは専業トレーダーになりたいとか、

いつかは脱サラしたいとか、

早期リタイアして第2の人生を歩みたいとか、

兼業から専業への転身を夢見ている、

そんな兼業プレイヤーの多さに愕然とさせられます。




もちろん、

専業であることで得られる優位性は計り知れません。

一方で、

兼業プレイヤーの多くは、

兼業であることの優位性を忘れているのではないかと・・・

そう思えてなりません。




専業という生き方に憧れる余り、

兼業のメリットを軽視し、

専業のメリットばかりに目が眩んでいる状態です。




たとえば、時間の拘束性について。

サラリーマンはモニターに張れる時間が限られています。

オフィスから帰宅してから就寝するまでの、

ほんの僅かな時間しかチャートと向き合えません。




疲れた身体で、疲労感もピーク。

そこで含み損を抱えて精神にも打撃を受けるとなれば、

そのライフスタイルで勝ち続けられる可能性は、

ハッキリ言って殆ど絶望的です。




そこでサラリーマン投資家は、

脱サラして、

もっと多くの時間をチャートに充てて、

相場にのみ集中することで、

パフォーマンスは上がるに違いないという、

妙に楽観的な妄想を育んでいるのではないでしょうか。




或いは、オフィスでトイレーダーになるか、

EAトレーダーになるかです。

トイレでちょこちょこっとポジションをいじって、

天才が犇めく世界で勝ち続けるなんて、

超天才でない限りは無理です。




それにも関わらず、

数え切れないトイレーダーが実在していることにも、

やはり愕然とさせられます。




仮に念願叶って脱サラできたところで、

チャートを見る時間が増えるということは、

必然的に、ポジション数も増えます。




あるいは、

「エントリーしたい」感情に囚われる機会も、

与えられる時間の増大と共に増大します。

そこで自我を抑制できないトレーダーは、

負けが加速します。




結局のところ、

少ない時間で勝てるトレーダーは、

多くの時間を与えられても勝てるし、

少ない時間で勝てないトレーダーは、

多くの時間を与えられても勝てません。




もっと言えば、

少ない時間で勝てるトレーダーであっても、

多くの時間を与えられることで不思議と負け始める。

という現象も十分に起こり得ます。




兼業の頃は勝てていたのに・・・・

という、不可解な現象です。

これは言い換えれば、

兼業であることのエッジが効いていた。




という風に捉えることもできます。

チャートを見れる時間が限られていることが、

本人にとって逆に優位性をもたらしていた。

という状態です。




たとえば瞬間的に含み損が拡大して、

物凄い勢いでV字回復したとき、

オフィスで頑張っている兼業トレーダーのAさんは、それを知りません。




あるいは専業のBさんは、

常にチャートをチェックできる状態にあって、

恐怖のあまりV字の底で損切りしていたかもしれないし、

更に悪ければ、

底でドテンして往復ビンタを喰らっていたかもしれません。




一方で兼業のAさんは、

V字回復後のポジションだけを見て、

つまり途中経過を知ることなくニヤついています。




相場では、

こういったことが往々にして起こり得るというより、

こういったことの連続で、

こういったことしか起こりません。




兼業トレーダーの多くは、

知らないことによって救われている場面が多々あります。

そして本人らは、救われている事実にすら気付いていません。




挙句の果てには、

そういったラッキーな現象が立て続けに起こると、

トレードの腕があるのではないかと過信し始め、

もう少しで専業デビューできるかもしれないという、

あまりにも脆い幻想を抱き始めます。




兼業だから勝てないことと全く同じレベルで、

兼業だからこそ勝てているという事実に対して、

あまりにも盲目過ぎるようです。




多くの時間を与えられることで、

メリットばかりが生まれるようで、




実際には、

そのメリットと同じ数だけ、デメリットも生まれます。




そして専業になるということは、

そういった、かつて知らなかったデメリットとの、

新たな闘いが幕を開けるということです。




しかし兼業トレーダーはそれを知りません。

メリットしか見えていないからです。

あるいは、資金力についても全く同じことが言えます。




たとえば1000万の運用資金では心もとないけれど、

1億円あれば自信をもって脱サラできるとか・・・・

その盲目ぶりに呆れると言うより、

やはり愕然とさせられてしまいます。




とうぜん、資金力によって、

ポートフォリオ戦略を多岐に渡らせることができるので、

そのメリットは計り知れません。

相場は資金力のあるプレイヤーほど優位に立てる世界です。




しかし、

資金が少ないから勝てないという錯覚は、

時間が少ないから勝てないと言っているのと同レベルです。




あるいは、

少ない時間で勝ち続けていたトレーダーが、

多くの時間を与えられた途端に勝てなくなるのと同じように、

少ない資金で勝ち続けているトレーダーもまた、

多くの資金を与えられた途端に、

勝てなくなる可能性が高いというよりは、

大半のプレイヤーがここで潰れます。




そして言うまでもなく、

多くの時間が生まれることで新たな敵が生じることと同様に、

多くの資金に成長させることで新たな敵が生まれます。




多額の資金力によって、

取れる戦略の幅が広がることにばかり意識が傾き、

少額資金だからこそ、

取りにいける戦略があるということを忘れている状態です。




チャートを見る時間が無いことによって、

V字回復の途中経過を知らないサラリーマンと同じです。




兼業トレーダーの多くは、


もっと時間があれば・・・  とか、

もっと資金があれば・・・・  とか、


それらを専業投資家になるための満足条件として捉えているようですが、

それらが満たされたところで、

それは数ある必要条件のうちの一つに過ぎません。




兼業で勝ち続けられたからといって、

専業で勝ち続けられる保証なんて何処にもありません。

むしろ多くのトレーダーは、

兼業であることの恩恵を受けているからこそ、

それなりに勝てているという可能性が非常に高いです。




兼業でスキルを鍛え抜いたその先に専業はありません。

兼業と専業は全くの別物です。




そして、

専業トレーダーにとって最大のデメリットは、

給料制でもなければ、時給制でもないということです。




一方で、

兼業トレーダーにとって最大のメリットは、

給料制であり、時給制でもあるということです。




サラリーマンがどれだけ成果報酬制に傾いたところで、

それは所詮、給料制の枠を出ません。

最低賃金が保障されている限り、時給制です。

どれだけミスを犯したところで、

最低賃金は保障されているという、生温い世界です。




皿を割ればその代金を、

お客様に不快感を与えればその代金を、

全て給料から差し引く緊張感の中でやったほうが、

スタッフの成長速度は桁違いに向上するのではないでしょうか。




相場では、ミスを犯せば "死" を意味します。

文字通りの、リアルな "死" です。

そういった緊張感の中で果たして・・・

兼業時代と同じトレードができるでしょうか?




こういった緊張感は、

専業であることによって生じるデメリットのようで、

僕にとってはメリットでしかありません。

給料制でもなければ、時給制でもありません。

完全なる成果主義、結果主義です。

この緊張感が心地良さすら感じさせます。




兼業トレーダーの人々は、

「失敗しても給料がある」という甘えが、

心の奥深くに根付いてしまっています。




専業になるにあたって、

そんな環境下で繰り広げられるポジション操作には、

殆ど何の意味もありません。




兼業で上手く勝てているからといって、

それは専業になるための一判断材料に過ぎません。

時間を持ちすぎることによって死にますし、

お金を持ちすぎることによって死にます。




だから僕は、

いつかは専業トレーダーになりたいと言っているような、

兼業トレーダーの多さにいつも愕然とさせられます。




最初になると決めておかない限り、

いつかはなりたいと思ってなれる世界ではありません。




いつかは海外に行きたいと言って、

その前に英会話で英語をマスターしようとしているようなものです。

全く英語を話せない状態で現地に行ったほうが100万倍早いですし、

駅前留学では永遠に英語はマスターできません。




専業トレーダーになるには、

専業トレーダーになるしかないということです。




専業であることの、緊張。

専業であることの、心境。




そういったものは、

実際に専業トレーダーになってみない限り、

決して体験し得ようのない領域だからです。




兼業で腕を磨くことは、必至に英会話に通っている状態です。

いざとなれば給料があるように、

いざとなれば日本語の通じる人間が周りにいます。




本物の緊張感が伴わない場所で、

本物のスキルは永遠に宿りません。




兼業トレーダーが専業トレーダーになる唯一の方法は、

専業トレーダーになることです。




それ以外に道はありません。

おそろしく、覚悟の求められる世界です。









今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月16日

リターンの必要性と、トレーダーの未来。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

hituyou.jpg



人間、

大抵のことはどうにかなるというか、

どうにでもなるというか、

まで奪われるということは滅多にありません。

なるようになっています。



生きる道中、

様々な課題、問題と遭遇するものの、

なんだかんだで、

それら全てをクリアした結果として、

人々は今そこにそうやって生きているのかもしれません。




ただ、

問題と正面から向き合い、

それをクリアする過程の中で成長する人がいる一方で、

問題から逃げて、

更に大きな問題を抱える人がいることも事実です。




たとえばお金に関する問題をみてみると、

前向きな借金ができる人もいれば、

後ろ向きな借金をしてしまう人もいます。

前者はお金を生み出すための借金ですが、

後者は自身の怠惰を清算するための借金です。




しかしどちらにしても、

問題がいったんクリアされていることに変わりありません。

社会には都合よく借金制度が用意されていますが、

これは保険制度とよく似ていて、

ある意味でセーフティーネットのようなものです。




セーフティーネットということは、

死ぬことを回避するための命綱という位置付けになります。

言い換えればそれは、

油断、怠惰、甘えを生む元凶そのものとも言えます。




いざとなれば借金できるという甘えが生じることによって、

人は本来持ち合わせている力を最大限に発揮できなくなります。

結果、そういう人は後ろ向きな借金に手を出します。




お金を生み出すための借金ではなくて、

お金を生み出す努力を怠ったことに対する借金です。

しかし借金云々の話はどうでもよくて、

実際、形はどうあれ、

その人にとってその時に必要なお金は、

ちゃんとその人の手元へ行き届いています。




日本の年間自殺者数は2万人超です。

10万人あたり16人という確率です。

そのうち3割が借金による自殺だとすると、10万人に5人。

2万人に1人がお金を巡って自殺していることになります。




確率にして0.005%です。




逆に言えば、

本当に必要なお金はどうにでもなって、

99.995%の確率で、

命までは奪われないということになります。




それはもう、

ほとんど確実と言ってもいいレベルで、

人はあらゆる問題をクリアし、

なんだかんだで、どうにでもなっています。




究極、

赤ちゃんは生きることの初心者で、

この地球の未経験者ですが、

実際に生きてみればどうにかなって、

気が付けば80歳を迎えていたりします。




殆ど全てどうにでもなって、

どうにもならないことのほうが圧倒的に少ないようです。

ことお金に関していえば、

単純に、

本当に必要なお金は必ず入ってくるということですね。




逆に言えば、必要でないお金は入ってきません。

トレーダーはお金を稼ぐために相場に参加していますが、

どこまで本気でお金を必要としているのか?

という話になってきます。




どこまで、本当に必要なのか?


どこまで、本気で求めているのか?




結局はその度合いによって、

その人の相場との向き合い方が全て決まってしまいます。

99%のトレーダーが負けている理由はとてもシンプルで、




ただ単に、


そこまで本気でお金を求めてはいない。




という一点に尽きるのではないでしょうか。

「本気で稼ぎたい」と言っている人から、

本気を感じたことがありません。




その時々において、

その人にとって本当に必要なお金は、

99.995%の確率でその人に入ってきます。




本当に本気なら、

そして、本当に必要なら・・・・

でも、とかしようとするに違いないからです。




トレードで得た利益を何に遣うのか。

アナタは具体的に即答できますか?




その、必要さの、度合い。




それはきっと、

どこまで本気で未来を描けているか?

その本気度にそのまま比例しています。




どこまで、必要性に迫られているのか?

相場は、その勝負でしかないようです。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






2019年07月15日

人と付き合うように、EAと付き合う。


・非公開EAプレゼント実施中!! 詳細はコチラ
 (一般公開後も月利50%前後で推移し続けています。)

・その他、シェアリング中のシステム一覧はコチラ
 (バイナリーオプション神ツールも大絶賛いただいています。)

profit07152.jpg


Profit0715.jpg



自作EAを公開して以降、

約1500回のトレードを行いました。

今週中には月利100%を達成できそうです。




EAは通常、

1日1回トレードを行えば高頻度の部類に入りますが、

1週間に1回しかトレードを行わないEAもザラです。




そんな中で、

このEAは1日100回の頻度でトレードを行っているので、

超高頻度型EAと呼べるかもしれません。




1500回という数字自体が多いと感じるか、

少ないと感じるかは、

個人の感覚に依るところが大きいかと思います。




しかし僕は、

EAと付き合っていくにあたり、

数百回とか数千回というスパンでは見ていません。

数万回、数十万回という視野の中で確率を認識しています。




そして最終的には、

数百万回のトレードを任せる覚悟で、

EAと付き合いながら生きています。

なので1500回という試行回数は、

殆どトレードをやっていないレベルに等しいです。




しかし多くのトレーダーからしてみれば、

この試行回数は期待値を知る上で、

母集団として十分なのかもしれません。




人との付き合いが長くなるほどに、

その過程の中で変化していくものといえば・・・

その人に対する信頼の度合いです。




そして僕は、

人と付き合うように、EAと付き合っています。




人との巡り合わせも、

EAとの巡り合わせも、

僕にとってはそれら全てが、

かけがえのない一期一会だからです。




その人との様々な出来事を通じて、

その人のことを解り始めることと同じように、

EAと数万回の出来事(トレード)を通じて、

そのEAのことが解るようになります。




この人は、こんな人だ。


このEAは、こんなEAだ。




という具合に、

相手の特性を理解することで、

徐々に付き合いやすくなってきます。




その付き合いやすさ、

その気軽さ、気楽さは、

相手に対する信頼そのものかもしれません。




人は誰しも、

その日の気分というものがありますが、

負組トレーダーは信じられない速さで、

コロコロと気分を変えているようです。




ちょっと好調が続けば傲り始めたり、

ちょっと不調が続けば不安に駆られたり、

いとも簡単に、相場から振り回されています。




そんなトレーダーは一貫性とは無縁なので、

永遠に、本物の確率とは巡り会えません。




一貫性を貫かない限り、確率は確率にならないからです。




結局のところ、

ちょっとした出来事に振り回されて、

相手への思いが2転3転してしまうのは、

付き合う覚悟が決まっていないだけ。

ということになります。




負け続けているEAトレーダーがEAと離婚する確率は、

限りなく100%に近いものがあります。

そして、その離婚率の高さこそが、

いつまでも勝てない最大の理由でもあって・・・・

そういった負のループを抜け出すには、

どこかで覚悟を決めるしかありません。




ちなみに僕は、

EAと長く付き合っていきたいとは思っていません。

その代わり、永く付き合うことを最初から決めています。

「永い」というのは永遠なので、

死ぬまで付き合っていくという覚悟でやっています。




本当に、

覚悟が甘すぎるトレーダーの多さに驚かされます。

きっと多くのトレーダーは、

とても覚悟と呼べないような、

ちっぽけな覚悟を背負って、

ポジションをとっているのではないでしょうか。




一貫して勝ち続けているトレーダーは、

好調が続く局面でこそ、自分を戒めています。

一方で負け続けているトレーダーは、

好調が続けば傲り高ぶり、

気を緩め、気が大きくなり、ルールを緩め、

ルール外のポジションをとって自滅します。




トレード回数を重ねれば重ねるほどに、

自分がどんな人間であるかが解ってくるということも、

相場の面白さ、なのかもしれません。

そんな面白さも十分に味わい尽くした末に、

僕はEAトレーダーへ転身しました。




そして、

EAによるトレード回数の増大とともに、

EAに対する信頼度も増大し続けています。

究極、何も感じません。

信頼の域を超えてしまっているからです。




本当の意味で、任せきり


相場からの、解放




それこそが、

自動売買における最大の魅力であることを、

僕は日々、確信し、実感しています。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





今日の記事がおもしろいと感じていただけましたら、

応援クリックしていただけると嬉しいです☆

にほんブログ村 為替ブログへ






EAE8A9B3E7B4B0E381AFE38193E381A1E382893-8297e.jpg


よく読まれている記事
  1. 1. 【非公開EA】限定プレゼント企画
  2. 2. ここに書けない案件
  3. 3. 【かなり控えめに言ってネ申!?】バイナリーオプションインジケーターを " プロ " が作るとこうなる。
  4. 4. ゴミEAが氾濫するトレード業界の " 裏側 " を暴露
  5. 5. 【勝組トレーダー必見】高級鮨屋で絶対に言ってはいけないNGワード
  6. 6. シェアリング中のシステム一覧
  7. 7. 非公開EAの解放について
  8. 8. 自作EAのシェアリングについて
  9. 9. 【兼業トレーダー必見】9割のトレーダーが見落としている、致命的な判断材料。
  10. 10. 業者と、聖杯。
プロフィール
プロトレーダー Kenさんの画像
プロトレーダー Ken
プロフィール
最新記事
tool.jpg
FX計算ツール



検索


mail.jpg
ご質問、ご相談、お仕事のご依頼はこちらまで、お気軽にどうぞ♪♪