2019年06月30日

"億" を遠ざける潜在意識


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先週は500回ほどトレードを重ねて、

1週間で+30%の結果となりました。

平均すると1日100回のペースでポジションを建てています。




本来であれば、

僕一人でやる場合はもっと強気で回していくのですが、

今週から皆さんとシェアリングを始めたこともあり、

かなりブレーキをかけながら回しました。




それでも1日100回というペースは、

常識的に考えれば異常であることに変わりありませんし、

控えめに回して週利30%というのも異常かと思います。




しかし僕は普通にリアルタイムに、

Twitter等でトレード状況をシェアしているので、

こういった運用パフォーマンスは、ただの事実に過ぎません。

バックデータではなくて、フォワードデータです。

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巷には月利30〜100%を標榜するゴミEAが溢れていますが、

彼らが実際に勝てているトレーダーかどうかというのは、

彼らの書く文章を1行読めば判ります。




バックテスト結果だとか、エビデンスだとか、

アホみたいに流している輩が多すぎますが、

どうにでも小細工できる情報に惑わされるのは、

本当に辞めたほうがいいです。




どこかで目を覚まさない限り、

一生、市場の養分のままで終わります。




月利30%の怪しげなEAが溢れる中で、

僕はいたって真面目に日利10%を狙いにいっています。

月利ではありません。

日利です。




カジノなんかで回すときは、

日利よりも更にミクロに、時利・分利で考えて、

やるに値する価値があるかどうかを判断しています。

だいたい1日に1000回やって日利100%とか普通の世界です。

もちろん一瞬で対策されて終わるものが殆どです。




その感覚が染み込んでしまっていると、

日利10%とかは別に普通というか、むしろ控えめだったりします。

ただ、世間的に、常識的に、一般的に、

普通にみればどう考えても異常値です。




たとえば「億る」と聞いたとき、アナタはどう感じますか?

どこか自分とは別の場所にある、どこか遠くの世界に感じませんか?

つまり、自分とは無縁の言葉だと。




10kgの札束を持っている自分をリアルに想像できますか?

きっと、多くの方は想像すらできないと思いますが、

その感覚が僅かでも残っている限り、億ることは絶対に不可能です。

あらゆる形で、自分の潜在意識が邪魔しようとするはずです。




運用額が大きくなるにつれ、

アナタは間違いなく、ルールにない行動を取り始めます。




或いは、

今までなら大胆に行動できていたはずの場面で、

大胆さよりも慎重さを優先し始めます。

結局それが、人それぞれの器なんですね。




世間的に考えたり、

常識的に考えたり、

一般的に考えたり、

いわゆる普通の認識に基づいて、

普通な行動をとっている限り、

億れるということは先ず有り得ません。




日利10%は非常識ですが、僕にとっては全く常識です。

どうすれば相場に勝てるかなんて考えていません。

どうすればブローカーから嫌われないかを考えています。

僕の周りには数十億プレイヤーがゴロゴロいます。

普通の人は誰一人いません。




どの方の思考も異常ですが、その中に身を置いていると、

異常こそが正常と思えてくるから不思議です。

逆に世間の常識がおそろしく非常識にみえてしまいます。

普通の人がいないのは当たり前といえば、当たり前です。




普通に普通のことを考えて普通に行動したところで、

億が舞い込んでくるということは絶対に有り得ないからです。

非常識としか思えない話が、

当たり前に行き交っている世界も、普通に存在しています。

その世界には、常識人など一人もいません。




情報を常識的に捉えて、

普通に行動し続けた先に待ち受けている人生は、

やはり普通で、ごくごく平凡な人生です。

そこに「億」という文字はありません。

常識を捨て去ることで、

そこに空きスペースが生まれます。

そのスペースに、非常識を拾い入れてみるんですね。

常識と非常識の交換作業です。




そして徐々に徐々に、

これまでのアナタにとって非常識であったはずのことが、

ごくごく自然に常識化され始めたとき・・・

アナタのライフスタイルはきっと、

世間からみて普通じゃない場所にあるはずです。




少なくとも僕は、

人並みな人生よりも、

人並み外れた人生を愛しているトレーダーです。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

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たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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2019年06月29日

網を投げる光景が、必勝法の無意味さを教えてくれる


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多くのトレーダーはまず、

自分なりに勉強して、

チャートを分析して、

トレードルールを決めていって、

自分なりの必勝法を作っていこうと努力するはずです。




そして、その難しさに断念し、

コピートレードに頼ってみたり、

或いは数々の商材に騙され続けてみたり、

とにかく自分以外の何かに頼ろうとすることによって、

永遠の闇を彷徨い続けるのではないでしょうか。




その行動の根底にあるのは、

必勝法さえ手にすれば勝組になれるという、甘い誤解です。

必勝法が全てだと思ってしまっている時点で・・・

実はもう、負組入りが確定しているのかもしれません。




相場は基本的に待つ勝負ですが、

待つことを楽しむものといえば釣りでしょうか。

自分が一匹も釣れない横で、

魚をバンバン釣り上げている釣り人がいたとしたら、

アナタはどう思いますか?




多くのフィッシャー(トレーダー)は、

おそらくこう考えるはずです。




自分のポイントよりも、

あっちのポイントのほうが魚がいるに違いない。

自分よりも、いい釣り竿を使っているに違いない。

自分よりも、いいエサを使っているに違いない。




その人の腕には着目せず、

その人の生い立ちにも着目せず、

その人の努力にも着目せず、

その人の道具しか見ていないんですね。




必勝法なんて、ただの釣り道具に過ぎません。

道具を腐らせるのも、道具を生かすのも、

使いこなせるかどうかは全てその人の腕次第なんですね。

その人が大漁であることは、

その人が生まれた瞬間からその日に至るまで、

その人が積み上げてきた全てがそこに反映された結果に過ぎません。




その人はきっと、

ダメな道具を使っても同じように釣れます。

釣れないことを道具のせいにして、

言い訳を重ね続けているような人間はきっと、

素晴らしい道具を手にしたところで相変わらず釣れません。




ダメな道具を使っても大漁な人間。

良い道具を使っても不漁な人間。

どちらの光景も容易に想像できます。




結局、

道具というのはその程度の位置付けに過ぎないんですね。

しかし多くのトレーダーは、

道具が全てだと思ってしまっています。

必勝法さえ手にすれば、勝てるようになると。

最高の馬を乗りこなせる人間なんて殆どいません。

しかし人は、結果が出せないことを馬のせいにします。




勝率だとか、期待値だとか、バックデータだとか、

本当に全てどうでもよすぎる話です。




それよりも、

もっともっと大事なことが有り過ぎます。

その人が使っている道具を見ようとしているのか?

その人そのものを見ようとしているのか?

アナタはどちらのタイプですか?




道具よりも、人。

その本質さえ見落とさなければ、

トレードに限らず、実生活の全てが潤い始めます。

あいつはきっと、何かいい道具を使っているに違いない。

そんなふうに自分の怠惰を棚に上げて、

勝てない理由を自分以外の何処かに求めることは簡単ですが、

そういう生き方をしているトレーダーはおそらく、

必勝法とは永遠に無縁です。




僕はこのブログを通じて、

本当の意味で、

勝ち続けられる環境を提供していきたいと思っています。

この出会いに、感謝します。





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2019年06月28日

複数EAを設定しているMT4で、EAを個別に停止させる方法


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僕がご紹介させていただいているEAは、

17通貨同時に稼働させることを前提としたロジックとなっています。

通貨を減らして稼働させた場合、

パフォーマンスを低下させる要因となりますので十分にご注意願います。




基本的には、

1つのMT4上で17枚のチャートを開く形となりますが、

重要指標発表や要人発言が行われる際には、

関連する通貨ペアの稼働を個別に停止させ、

こまめにオンオフ切替を行っていくことで、

より安全な運用が可能となります。




また、EAを個別に停止させる際には、

必ず当該通貨をノーポジションにした状態で停止させます。

ポジションを持ったままの状態で停止させた場合、

EAによる決済注文が執行されませんので、十分にご注意ください。




通常、EAのオンオフは「自動売買ボタン」によって操作しますが、

このボタンを押してEAを停止させた場合、

MT4に設定されている全てのEAが停止されてしまいます。


1.jpg



特定の通貨ごとに、個別にEAを停止する場合は、

「自動売買ボタン」は有効(緑色)にしたままの状態にて、

停止させたい通貨のチャート上で右クリックを行い、

[エキスパートアドバイザー]⇒[設定]の順にクリックします。

(チャート上でF7キーを押すと、一瞬で個別設定画面を表示できるので非常に便利です)


3.jpg



そうするとEAの設定画面が表示されるので、

[全般]メニューにある[自動売買を許可する]のチェックを外すことで、

当該通貨のみ個別に停止された状態となります。


4.jpg




再稼働させる際には、

再び「自動売買を許可する」のチェックをオンにすることで、

稼働が再開されます。




EAを個別停止させる最も理想的なタイミングとしては、

停止させたい通貨がノーポジションの状態にあるときです。

いったんポジションを持つと、決済までに時間を要することもあるため、

ある程度時間に余裕を持って、

半日ほど前から停止準備を整えていくことが大切です。

EAが利確を行い、ノーポジションになったタイミングを見計らって、

空かさず上記の個別停止操作を行います。




あるいは、同一通貨でロングとショートの両ポジションを持っていて、

トータル損益が微小の場合や、含み益を抱えている場合、

また、含み損を抱えていてもそれが微々たる場合等においては、

その時点で手動決済を行い、

強制的にノーポジションの状態にすることも有効です。




決済のタイミングを逃してしまうと、

ポジションを抱えたまま指標発表を迎えることになるため、

ほぼ無傷(または微益)でポジションをリセットできるタイミングがあれば、

早め早めに個別停止させていくことが理想です。




手動決済を行う際は、

MT4のターミナルウィンドウの[取引]メニューにて、

決済したいポジションの損益欄にある「×ボタン」を押していただくことで、

ポジション別に手動決済することが可能です。


8.jpg







EAを個別に停止させることが面倒な場合や、

全通貨の含み損益が微々たる場合には、

指標発表までに全通貨の全ポジションを手動決済して、

「自動売買ボタン」にて一斉停止していただくことも可能です。


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いずれにしましても、

乱高下が予想される局面においては、

関連する通貨のポジションを持たないことが基本スタンスとなります。

もちろん、指標と関連のない通貨については指標時も通常通り持ち越します。




また、市場がクローズしている土日の2日間において、

大きな値動き材料が発生した場合、

週明け月曜日のオープン時に大きく窓を空けるケースが多々あります。

より安全な運用を行う場合には、

こういった窓空けリスクを避けるためにも、

基本的には金曜日のクローズまでに全てのポジションを解消させて、

ノーポジションになった通貨から順次、個別にEAを停止させ、

最終的には完全にノーポジションにした上で、

ゼロリスクの状態で週末を迎えるのが基本スタンスとなります。

こちらについても同様に、

個別の停止操作が面倒な場合には、

口座全体の評価損益をみながら、

適切なタイミングで全ポジションを手動決済した上で、

「自動売買ボタン」にて一斉停止していただいても問題ありません。




それまでの5日間で相当な利益が蓄積されているので、

金曜クローズ前に損切を行ったとしても十分な利益が残ります。

週単位で勝ち越していければ全く問題ありませんし、

損切したくないという心理によって、

ポジションを抱えたまま週末を迎えるほうが遥かにリスキーです。

オープンポジションの確認や、ポジションの手動決済については、

スマホアプリのMT4からも操作可能ですが、

EAのオンオフ操作を行うことはできません。

VPSにてEAを稼働させた場合、

「Microsoft Remote Desktop」などのアプリを使うことによって、

スマホからもEAのオンオフ操作を行うことが可能となります。

これにより外出先からも指標対応できるため、

非常に便利ですのでぜひご活用いただければと思います。


参考⇒ iPhone/iPadからWindowsへリモートデスクトップ接続する方法





2019年06月26日

慎重なトレーダーであるべきか、大胆なギャンブラーであるべきか。あるいは・・・・


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今日はFRB議長発言にNZ政策金利発表と、

立て続けに指標が重なったため半分ほどの通貨を停止させましたが、

全通貨稼働した状態のまま放置されていた方は、

日利15%ほど取れていたようです。

とても嬉しいご報告をいただき、こちらまで嬉しくなります。

本当にありがとうございます。

ブログを立ち上げた甲斐がありました。




僕は面倒臭がり屋なほうので、

EAは基本的に完全放置派なのですが、

皆さんとシェアリングを始めたこともあり、

今週からは慎重よりのオンオフ切替を行う形で運用しています。




しかしこれも考え方次第で、

大胆さと慎重さというのは本当に紙一重になってきます。

大胆さというのは勿論、

指標を無視してEAを野放しにすることですが、

一方で慎重さというのは、

指標を警戒して小まめにオンオフ切替を行っていくことです。




当然ですが、

大胆に攻めていくことで稼働時間は長くなり、

その分、ポジションも増えるので、1日の確定利益も多くなります。

一方で、稼働時間を長くさせるということは、

その分、ロスカットに遭遇する確率も高まることになります。




では、慎重にいけば良いのかというと、

別にそういう話でもありません。

慎重になればなるほど、及び腰になっていきます。

手が出せなくなってくるんですね。

もちろんロスカットに遭遇する確率は激減しますが、

そのぶん確定利益も少なくなっているので、意味がありません。




結局のところ、

どっちもどっちと言ってしまえばそれまでですが、

1つだけ確実なことは、

慎重になるという心のメカニズムは、

1歩踏み違えれば、

勝機そのものを喪うことに繋がり易いということです。

それなら大胆になって、

全ての機会にアプローチしていけば良いのかというと、

もちろんそういうワケでもありません。




慎重さと、大胆さ。

この2つのバランス感覚が求められます。

全てのゲームには、

必ず攻めと守りがあります。

いわゆる、攻防ですね。

目まぐるしく攻守が入れ替わり、

最終的に勝敗が決定されるわけですが・・・・




圧倒的に強いプレイヤーを見ていると、

攻めて、攻めて、攻めまくっています。

相手は守るしかありません。

守ることに必死で、攻める余裕がないんですね。

圧倒的に攻めることによって、

相手に攻める猶予すら与えないことが、

実は究極の守りなのかもしれません。




攻めてこないので、守る必要すらない状態です。

そうすることで更に、攻めに集中できます。

攻めているようで、実は守っているんですね。




なので僕は、

カジノをするときも、トレードをするときも、

実生活を送るときも、

攻めの中にこそ守りがあることを常に意識しています。




ちなみに昨日のケースでいうと、

僕は慎重にいって半数のEAを稼働停止させ、日利8%ほどでした。

一方で、全て稼働されていた方は日利15%ほどでした。

およそ2倍近く差が開いています。

このEAは日利10%をターゲットにしているので、

およそ10日で資金は2倍になります。

10日に1度ロスカットを喰らってトントンですね。




そもそも一般的に考えて、

10%という設定値が既に常軌を逸しているので、

その中で攻める攻めないの話をしても意味がありませんが・・・

どちらにしても、

より積極的に攻めていくことで、

元本回収までの所要日数が大幅に短縮されることは間違いありません。




もちろん、

稼働時間が長くなることでロスカット遭遇率も高まります。

一方で、ロスカットに遭遇する前に元本回収できる確率も高まります。

リスキーなようで、実はリスクを抑えているとも言えるんですね。

結局、どっちもどっちです。




しかしこれはあくまで、

圧倒的なエッジがあることを大前提とした場合の話です。

慎重にやって日利8%というのも十分すぎるリターンですし・・・

ここまでくると、

慎重にいくか大胆にいくかは、

もはや個人の好みの問題でしかなくなってきます。




ただ、

指標が発表される瞬間だけを抜き取って、

その瞬間の乱高下を局所的にみれば、

それはやはりギャンブルであることに変わりは無いので、

ギャンブルはやらないというスタンスで、僕はEAを走らせています。




ポジションを抱えたまま指標に立ち向かって、

いちいちソワソワしたくないですしね。

リターンを買うより、心の平穏を買っています。

別にギャンブルをするために、

相場をやりにきているワケではないので。




その一方で、

勝算のあるギャンブルはどんどん仕掛けていきます。

勝算とはつまりエッジですが、

エッジを武器に仕掛けるギャンブルは、

別にギャンブルでも何でもなく、純粋なトレードなので。




僕からしてみれば、

自分に自信を喪い、トレードルールに一貫性を喪い、

あれこれロジックを変え続けいるプレイヤーのほうが、

よほどギャンブラーに見えてしまいます。




慎重さと、大胆さ。

慎重なトレーダーと、大胆なギャンブラー。

大胆なトレーダーと、慎重なギャンブラー。

慎重なギャンブラーはプロですね。

そういうプロは、

勝負すべき場面ではきちっと大胆に仕掛けています。

慎重なだけではダメなんですね。




アナタのこれまでの人生の、

全てのゲームにおいて、

大きく勝てた瞬間を思い返してみてください。

それはきっと、

大胆に仕掛けられた時ではないでしょうか?




慎重なだけでも勝てないし、

かといって、

大胆なだけでも勝ち続けることはできません。




慎重さと、大胆さ。

この両方を兼ね備えながら、

そして双方のバランスを見極めながら、

相場というマネーゲームを攻略していきましょう!!






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年06月24日

無知からくる負組トレーダーの過信


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トレーダーが相場に参加する理由は、

お金を稼ぐためであることは間違いありません。

そして、相場に参加できる理由は、

勝算があるからであることも間違いありません。

勝算のない中で参戦するトレーダーはいないはずです。




勝てると思っているから、参加する。

これは極々当たり前の話なんですが、

実はこの、

勝てると思っているという事実が落とし穴で、

多くのトレーダーにとって、

それは確かな勝算ではなくて、

ただ単に、

勝てると思い込んでいるだけの可能性が非常に高いです。

勝てる自信ではなくて、

勝てる過信になってしまっている状態です。




参加する理由と、参加できる理由とでは、

全く意味が違ってきてしまいます。

世間では8割が負組トレーダーだとか、

9割が負組トレーダーだとか言われているので、

少なくとも、

勝組トレーダーになることイコール、少数派に属すること。

という共通認識は全てのトレーダーにあるはずです。




ただ真実として、勝組トレーダーは1%以下ですが、

最低でも上位0.1%、できれば上位0.01%以内に入らなければ、

そもそもトレードをやっている意味がないとも言えますが、

そんな話を抜きにしても、上位10%に入ることすら、

それなりに難しいかもしれません。




以前の記事でも書かせていただきましたが、

相場には6つの関門があるので、

1つの関門ごとに17%のトレーダーが脱落していきます。

中には、

既に脱落していることに気付くことなく、

次のステージへ進んでしまっているトレーダーも数多くいます。




上位10%というと、10人中、1位です。

上位0.1%ともなれば、1000人中、1位です。

上位0.01%ともなれば、10000人中、1位です。

9999人分の損失が、たった1人の利益として上へ流れているんですね。




上位へ食い込むための必要条件とは何でしょうか?

才能? センス? 頭脳? 努力? 情報? 人脈?

挙げればキリがありませんが、

本物の情報を得るにも、本物の人脈を築くにも、

努力も求められれば、才能も求められます。

当然、頭脳も求められます。




足りないものは努力でカバーできるとか、

それは確かに一般社会ではそうかもしれませんが、

相場では通用しません。

ウサギとカメの世界では、カメはウサギに敵います。

ウサギが努力を怠るからです。




しかし相場の世界では、ウサギがカメより努力しています。

カメはどう足掻いても本気のウサギに勝ち目がありません。

100歩譲って、

勝つために必要となる最低限の要素を、

努力と頭脳の2つに絞った場合、

勝てる(少数派に属すことができる)と思って参加しているトレーダーは、

他の全てのトレーダーと自分とを比較したとき、

自身の努力と頭脳との総和が、

他のプレイヤーよりも秀でていることを自覚しているはずです。




逆説的に捉えれば、

そのことを自覚しているからこそ、

相場という命がけの戦場に参戦しているんですよね。

勝てると思っているから、参加する。

勝てると思い込んでいるから、参加する。

勝てる自信があるから、参加する。

勝てると過信しているから、参加する。




これらは、

いずれにしても、

他のプレイヤーと自分とを比較した場合、

少なからず自分のほうが特別であることを自覚していることになります。

ここでいう特別さとはつまり、

少数派に属せる資格を有するに値するという意味での特別さです。




しかし、ここで冷静に考えてみると、

そこに最大の落とし穴が潜んでいることに気付かされます。




プレイヤーの全員が、

一様に、

自分こそは特別だと思って(あるいは思い込んで)参戦しているという、

まさにその事実が、矛盾を孕ませてしまうんですね。

全員がそれぞれ、自分は特別だと信じています。

自分こそが少数派に属せるプレイヤーだと信じています。




全員が特別である中で、

果たして特別という概念は存在できるでしょうか?

もちろん、存在できません。

自分こそが特別だと信じているプレイヤーに打ち勝って初めて、

自分自身が特別になれるんですね。

正確にいえば、別に打ち勝つ必要もなくて、

ただ単に自滅するのを待っていれば良いワケですが・・・




アナタがどれだけ天才だとしても、

きっと、

アナタよりも天才なプレイヤーは数多くいます。

そして、

アナタがどれだけ努力家だとしても、

やはりきっと、

アナタよりも努力しているプレイヤーは数多くいます。




アナタよりも天才なプレイヤーが、

アナタよりも努力していたとしたら・・・・




もはやアナタに勝算は無くなってしまいます。

文字通りに、手も足も出せないはずです。

相場の中で少数派に属するというのは、

きっとそういうことではないでしょうか。




一般的な世界では、

努力はそれなりに通用します。

努力すれば、努力した分だけの結果が返ってきます。

どれだけ頭脳明晰であろうと、

どれだけ努力家であろうと、

それらの総力が容赦なく裏切られる世界。




そして、

皆が一様に、自分こそが特別だと思い込んでいる世界。

上位1%のプレイヤーにとって、

その思い込みは、自信からきているのかもしれません。

なので、思い込みではなく、ただの事実です。




しかし一方で、

残る99%のプレイヤーにとって、

その思い込みは、ただの過信からきているのかもしれません。




自分こそが特別だと思った瞬間。

相手も同じように、同じことを考えている。

そのことに気付けたときに初めて、

特別な相手の1歩上をいくポジションを建てることができる。

無知の知を知るというのは、そういうことなのかもしれません。

どこまで知っても、知り過ぎることはないようです。




今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年06月22日

自作EAのシェアリングについて


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↑ 一般公開後、6月24日に初回トレードを行い実質1ヶ月で+120%超を達成しました。





自動売買で億れる人と、そうでない人。

その違いは一体、どこにあるのでしょうか?

自動売買に辿り着いたトレーダーに共通しているものといえば、

ラクして稼ぎたいという欲望ではないでしょうか?

トレードの世界は恐ろしく厳しいです。

その中で勝ち続けているトレーダーは超少数派です。




ましてや、

自動売買(EA)で勝ち続けられる確率ともなると・・・・・

ほとんど絶望的ではないでしょうか。

なぜなら、EAはバカだからです。

信じられないほどバカです。

言語化できる程度のルーチン作業しか実行できません。




書いた人間がバカとか、そういう意味ではなくて、

それがEAそのものの限界ということです。

最近ではAIトレードなども流行ってきていますが、

それらのAIプログラムは99%、AIではありません。

少なくとも一般に出回っているAIの類はほぼ確実に、ただのアホEAです。

自我を持つというのは次元が違いすぎます。

自ら学び、自らルールを変え続け、エッジを発現し続けるということです。




実際、そういった本物のAIは普通に実在していて、

僕のところにも話は回ってきましたが、

月利10%程度の案件だったので僕はスルーしました。

効率性に関する記事でも書きましたが、

10%の利益を狙うために資金を拘束されることは、

あまりにも非効率だからです。




だったら僕は、

少ない資金で月利100%以上を狙いにいき、

拘束されずに済んだ資金は別の投資へ回したいと思ってしまう派です。

そして海外FXブローカーを活用すれば、そういったトレードは十分に可能です。




したがって、

僕のトレードは一見するとギャンブルと見紛う戦略のため、

一概に「ルーレットはギャンブルだ」と決めつけてしまう人には向いていません。

競馬だろうがバカラだろうが、要は利益を見込むことができればいい訳で、

やってる本人からしてみれば、まっとうな投資です。




億れる人というのは、大きな勝負を仕掛けられる人です。

そして、複利の落とし穴を120%理解している人です。

負組ほど、複利を使いたがります。

しかし真実は、単利だからこそ勝てるんですね。

この意味を理解していないトレーダーは、

資金が絶頂を迎えたところで最大ドローダウンに遭遇し、

また振り出しに戻る。ということを繰り返します。




そういう複利の使い方をしたところで、何も意味が無いんです。

複利にも、正しい使い方があるということです。

少し脱線してしまいましたが、

僕はギャンブルをやるように、投資をやっています。

ルーレットをやるように、FXをやっています。

それが最も高効率だからです。




ルーレットもバカラも、数秒あれば終わります。

僕はFXでもそれを目指しています。

相場から一瞬で利益を抜き去るという意味です。

ポジション保有時間をどこまで短くできるかの勝負です。

なぜなら僕は、

ポジションを保有している時間そのものがリスクだと考えているからです。




1年持ち続けるなんてギャンブルでしかありません。

週末を跨ぐのも恐ろしい話です。

市場が閉まっている間にどんな悪材料が発生するかも分かりません。

つまり、時間そのものがリスクなんですね。

自身のリアルマネーを相場に晒す時間。

その時間こそが、リスクです。




それで僕は、ようやく今のトレードスタイルに落ち着きました。

それと同時に、相場が面白いものではなくなってしまいました。

スリルも、興奮も、何も感じなくなったからです。

相場はただ単に、お金という数字を殖やすための錬金所。

その程度にしか見ていません。




想定されるドローダウンを計算し、

残高がゼロになるかならないか、

いつもギリギリのところで僕はトレードを行っています。

繰り返しになりますが、それが最も高効率だからです。

海外FXブローカーはゼロカットが徹底していますから、

むしろ逆に、

積極的にゼロカットを利用していく前提でトレードしています。




口座残高がゼロになるというのは、

普通一般的に考えれば、ものすごく抵抗のあることかもしれません。

しかし僕は、

普通一般という言葉そのものに吐気がするので、

いつも非常識なことばかりやっています。

結局は、考え方次第です。

口座残高がゼロになってしまうのなら、

ゼロになる前に残高を2倍にして、元本分を出金してしまえばいいんですよね。

その後は、ゼロになろうが何だろうが、完全にノーリスクなわけです。

ゼロになってもノーダメージ。

そこから更に殖えてしまったら、それはそれでラッキー。




どちらに転んでもオーケー。

そういう状況を作り続けていくことが、

最速最短で資金を殖やすための最低条件です。

僕が今回ご紹介させていただくEAは、

月利100%を目標値として設定しています。




エントリーポイントを厳選しながらも、

超高頻度で取引を行うハイリスクハイリターン型のEAとなります。

十分な期待値が見込まれるのであれば、全力でやらない手はない。

それが僕の結論というか、僕の欲望です。

2倍になるのが早いのか、ゼロになるのが早いのか。

僕はそういうところでしか確率を見ていません。

口座残高全てをベットしている感覚ですね。

オールインです。

別にバイナリーオプションなんかでも一緒ですよね。

残高の2%しかベットできないのは、

単純に、自信がないからです。




僕は自信があるのでFXで常にオールインしています。

僕が今回ご紹介するEAは、

言うまでもなく僕自身が作成したものです。

僕のこれまでのトレード経験の全てが詰まっています。

言い換えると、これはEAではなくて、僕そのものです。

自分自身のことだから、自分に自信が持てるというだけの話です。




ロジックにはナンピン&マーチンを採用しています。

ナンピン&マーチンというと、

そのキーワードを聞いただけで、

拒絶反応を示すトレーダーが大半ではないでしょうか。

僕自身も、昔はそうでした。

コツコツドカンを喰らって何度も背筋が凍りました。

しかし普遍性を追い求めて辿り着いた場所が、

あれほど嫌っていたナンピン&マーチンだったのです。

アホなナンピンと、戦略的ナンピンは全くの別物です。




ナンピン&マーチン系のEAは数多く出回っていますが、

そのほとんどがゴミです。

信じられないほど下手な局面でポジションを取ります。

もっと言えば、

稼働させたその瞬間からポジションを取るEAも存在するというか、

殆どがそういうロジックですね。




最悪の場合、

両建てで即ポジションをとりにいくようなEAも数多く存在しています。

相場がどちらに動こうが利益が生まれるという考え方ですね。

しかしそのやり方には無理が生じます。




なぜならエントリーポイントを選ばないことから、

ほとんどランダムエントリーへ漸近する性質上、

スプレッド等を踏まえれば確実に勝率のエッジは喪われ、

資金力で無理矢理にプラスへ持っていくような形でもって、

ポジションを取りにいかざるを得ないからです。




もちろん資金力が無限であれば何も問題ありませんが、

大多数のトレーダーにとって、資金は有限です。

有限の中でアホみたいな両建てナンピンを行ったところで、

間違いなく長続きしません。

相場というのは勝って生き残るものではなくて、

負けないことによって生き残るものなのです。




なので僕は、

エントリーポイントを普遍的ロジックによって厳選しています。

全ては、ポジション保有時間を短くするためであり、

資金をリスクに晒さないためです。




最高のポイントで利益を狙いにいき、

更にその上で、ナンピンマーチンの合理性も付加していく。

それが僕の基本スタンスです。

これは今年の1月1日から現在まで、およそ6ヶ月間のバックデータです。

バックデータなんてどうでもいいんですが、一応、載せておきます。






最後の結果一覧をみていただければ、

純粋な勝率だけでみても50%を超えていることがお判りいただけるかと思います。

通常、ナンピンEAの勝率は50%を下回ります。

平均購入価格を引き下げ、強引にプラ転させることで、

勝率の不足を補う考え方だからです。




しかし僕は、

エントリーポイントそのものを慎重に厳選しているので、

勝率そのものにもエッジがあります。

更にその上で、

ナンピンマーチンのメリットを効かせているということです。

コツコツドカンの何がいけないのかというと、

コツコツが小さすぎるからいけないんですね。

半年、1年とコツコツ積み上げてきたものが、

たった1回のドカンで消え去るとか、バカげてます・・・・




その喪われた歳月に対する精神的ダメージは尋常ではないはずです。

僕がやっているのは、コツコツではなくゴツゴツです。

月利100%を狙いにいっているので、

ドカンを喰らったところで、1年を喪うということは先ずありません。

喪ってもせいぜい1ヶ月なので、別に痛くも痒くもありません。




喪われた10年ではなくて、喪われた1ヶ月です。

ゼロカット、いつでもどんと来い。という感じです。

エッジが存在していることが解り切っている以上、

何も考えずに淡々と繰り返していけば良いだけのことです。






このバックテストは実質6ヶ月未満ですが、

10000ドルを運用して8200ドルの利益が出ています。

およそ1.8倍なので、これを6ヶ月で割ると平均月利13%になります。

そして僕は、このシステムを15通貨同時に走らせています。




単純に13%を15倍すると、200%に迫ります。

指標等でこまめに稼働停止させたとしても、十分な期待値を見込めます。

こうやって、月利100%を狙える環境を作り上げています。

世間には様々なEAが、それこそ無数に出回っていますが、

それらのEAを使用する際、

どんな人間がそのプログラムを書いたのかを知った上で、

そのEAを走らせているトレーダーは極少数ではないでしょうか。




逆に言うと大多数のトレーダーは、

どこの誰が書いたかも分からないようなプログラムを盲目的に信じて、

自身の命そのものであるお金をそれに託しているんですよね・・・

ブラックボックスに。




それこそ、究極のギャンブルではないでしょうか?

僕が今回ご紹介させていただいたEAは、

僕が書いたと言うより、僕そのものです。

僕はもっと、

僕という人間をアナタに知ってもらいたいと願っているので、

これからもこのブログを通して、

僕の思考を発信していきたいと思っています。




僕に興味を持ってくださる方や、

僕と一緒にトレードをやってみたいという方がいらっしゃれば、

ぜひこのEAを体験していただけると嬉しいです。

これまで歩んできたトレード人生の集大成として、

これまで培ってきたものの全てをシェアできるのなら、

僕にとってこれほどの喜びはありません。




負けていた頃はいつも、自分が、自分が、でした。

勝ち続けることで、自分の中に生まれた、余裕

その余裕をシェアするという、余裕。

自分以外の誰かのことを考えられる余裕こそが、

勝組にとって最高のリターンなのではないかと、

今ではそう確信しています。










ご提供価格につきましては以下のとおりとさせていただきます。



片張り専用EA:20万円
  
両建て専用EA:30万円
 




※片張り専用EAをお選びいただいた場合、

ロングショートの取引区分につきましては、

全ユーザーの取引状況に応じまして、

こちらのほうで決定させていただきますので予めご了承願います。

両建てで運用した場合、取引回数は約2倍になります。

冒頭に掲載しているフォワード結果は両建て運用によるものです。

(積極的に両建てしていくのではなく、

 ロングショートそれぞれに優位性のあるポイントでエントリーした結果として、

 偶然的に両建てになる場合があるという意味になります)





お支払いはクレジットカード払いにも対応しておりますので、

分割払い等をご利用いただいた場合、

実質的に月々5000円程度からご利用いただくことが可能です。

分割払いをご希望されます際には、

申請フォームの連絡事項記入欄にその旨ご記入いただければと思います。







EAをご希望される方におかれましては、

以下の流れに沿って手続きをお願いいたします。

必要最低資金は10万円〜となります。





トレードには海外FXブローカーのXM社を使用します。

まず、ブラウザのCookie履歴の削除をお願いたします。

Cookie履歴が残っている場合、

口座リンクが正常に反映されない場合がございますので、

必ずCookie履歴の削除を行っていただいた上で、

以下の仕様にて口座開設をお願いいたします。


■取引プラットフォームタイプ:  MT4
■口座タイプ:        スタンダード
■口座の基本通貨:        JPY
■レバレッジ:          888倍
■口座ボーナス:      任意(どちらでも可)



xm1.jpg





本EAはFX専用のVPS上で稼働させますので、

以下よりVPSの取得をお願いいたします。

画面上部のFX専用VPSメニューよりお進みください。


vps2.jpg




本EAは15通貨同時に走らせるため、それなりのメモリを必要とします。

僕はプラチナコースを利用していますが、

ゴールドコースでも稼働に支障はないかと思います。

シルバーコースでは約定遅延等のリスクを背負うことになるため全くお勧めできません。

最低でもゴールドコース以上のスペックは必要かと思います。

既にVPSをお持ちの方や、

リアルPCにて稼働させたいという方におかれましては、

そちらのほうをお使いいただいても全く問題ございません。

なお、既にXMの口座をお持ちの方におかれましても、

追加口座開設にて対応可能ですのでご安心ください。

まずCookie履歴を削除していただいた上で、

コチラより会員ログインをお願いいたします。

ログイン完了後、上記と同様の仕様にて追加口座の開設をお願いいたします。

口座開設が完了しましたら、

以下の申請フォームより、EA申請をお願いいたします。


EA1.jpg




こちらで口座登録が正しく反映されていることを確認でき次第、

EA送付メールアドレスへ、お支払いのご案内をお送りさせていただきます。

お支払い確認後、当該口座番号専用のEAをお送りさせていただきます。

返信およびEAファイル送付までには、

数日を要する場合がございますので予めご了承願います。

また、口座リンクが正しく反映されなかった場合、

改めて追加口座の開設をお願いする場合がございますので併せてご了承願います。

本EAは口座番号毎に複数発行させていただくことは可能ですが、

実際に利用される口座以外の申請はお控え願います。

また、デモ口座では稼働できませんので、予めご了承願います。








※※必ずご確認ください※※

<免責事項>
・当ブログの情報につきましては、ご自身の責任においてご利用されますようお願いいたします。
・EAの著作権は当ブログ管理人に帰属し、著作権法で保護されている著作物にあたります。
・EAの複製、改変、再配布等、公衆に送信することは法律により固く禁止されております。
・逆アセンブル等によるリバースエンジニアリングが判明した際には厳正に対処させていただきます。
・動作確認していますが、全ての環境下で正常動作を保証するものではありません。
・表記月利はあくまで参考値となります。FXの性質上、利益を確証するものではありません。
・トレードに際しましては、全てご自身の責任と判断のもとで行ってください。
 如何なる損失も全てお客様ご自身のご負担となります。
・当ブログの内容につきましては、一切予告なく掲載を変更、中断、中止することがあります。
・当ブログやEAの利用により利益または不利益が発生した場合でも当方では一切の責任を負いません。




2019年06月20日

■■ 第6の勝負 ■■  最期の敵は、いちばん近くにいた。


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相場には5つの勝負があって、

その全てをクリアして初めて、

目に見える速さでお金が殖える状態に入るのですが・・・




実際のところ、

相場で勝てるか否かは全く重要ではありません。

なぜなら・・・

お金が殖える。イコール、勝組確定。

ではないからです。




5つの勝負なんてちょろいもので、

その先に、第6の勝負が待っています・・・・

最大にして最強の敵。

それは、他でもなく自分自身なんですね。




5つの勝負全てを勝ち続けた結果、

その自分自身に自惚れて、

第6の勝負が存在していることを忘れ、

お金を手にしただけの負組トレーダーがあまりにも多い気がします。




5連勝した手練れ達が、

最期にはアッサリと負けているんですね。

それも、自分自身に。

お金はものすごい密度を持ったエネルギーの塊なので、

そこには自ずと引力が発生するため、

ありとあらゆるものを引き寄せます。




引力には善も悪もなく中性なので、引き寄せる対象を選びません。

お金を持てば持つほど、

良い情報も悪い情報も、どちらも集まってきます。

情報は人が運んでいるものなので、当然といえば当然です。

しかしある一線を超えると、

良い情報、本物の情報しか入ってこなくなります。




宝クジに当たった人の多くは不幸になるのではないでしょうか。

本物を見極める能力が追い付いていないということです。

自分の持つお金の量に比例して、様々な勧誘が増え始めます。

どこからともなく情報が流れているんですね。

そういったリストを売ること自体を、

生業にしている輩がいるということでしょう。




そこで、お金のが追い付いていない人間は、

自身の欲に溺れ、下手な案件に乗せられ、

気が付けば負債を抱えているという流れになります。

この世で最も儲かる手段は間違いなくトレードであり、投資です。

フォーブスの長者番付にも投資家が軒を連ねています。




なぜならトレードは、

お金がダイレクトにお金を生む世界だからです。

何かサービスを生む訳でもなく、

在庫が発生する訳でもなく、

お金がそのままお金を生み出すという不思議な世界です。

あまりにも効率が良すぎます。




したがって、

仮にトレーダーが相場の中で勝利を収めたところで、

目に見えてお金が殖える速さというより、

目にも止まらない利殖の速さに、

人としての器が追い付いていかないんですね。




それでいて、

実際にお金を遣う場所というのは、相場のにあります。

相場はあくまで、お金を殖やすためだけの場所。

そしてお金を遣う場所は、実生活の中です。

決して、相場の中ではありません。




いざお金を遣う段階に入ったとき、

その時点でお金の器が追い付いていないトレーダーは、

その遣い方に、その人の下品さが表れます。

つまり、お金に負けてしまっているんですね。

実際、勝組トレーダーとされる人間の9割以上が、

残念な遣い方をしています。




お金を成長させる一方、人間が成長していないんですね。

人は、お金の稼ぎ方よりも、お金の遣い方に全てが表れます。

そして、お金を持つほど様々な人間が寄ってきます。




しかし折角お金を稼いだからには、

下品な人間に囲まれるよりは、

品のある人間に囲まれたいと思うのが、人間ではないでしょうか。




そして、

品のない人間を寄せ付けないために、最も簡単な方法。

というより、唯一の方法。




それは、

自分自身が品のある人間になることです。




トレーダーというのは、

お金の利殖と同じ速さで、

自分自身のお金の器も広げていかなければなりません。




もし、それが出来なければ、

稼いだお金は一瞬にして、ろくでもない方向へ溢れ出てゆきます。

欲に溺れず、お金に溺れず、自分自身にも溺れない。

これが、第6の勝負です。





今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

僕の自作EAはこちらの記事にまとめています。

月100万ほどの副業もご紹介できますので、ぜひチェックしてみてください。

たった1歩を踏み出すことで、確実に人生は変わります。





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2019年06月19日

■■ 第5の勝負 ■■ 国から搾取されて終わり


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以前、

勝負は5度あるという話を書かせていただきました。

5つの勝負全てを突破できるトレーダーは超少数派です。




第1に、マーケットの選定で負けます。

第2に、ブローカーの選定で負けます。

第3に、相場の確率的優位性を見つけられずに負けます。

第4に、ブローカーから強制排除されることで負けます。

第5に、1〜4まで全てクリアできた成果を国から搾取されることで負けます。




今日は、いよいよラスト。

第5の勝負である、国との勝負について、

少しだけ触れておきたいと思います。




まず大前提として、

勝てるロジックが手元にあるとき、

わざわざ低レバでやる理由は何処にもありません。

ハイレバでやってなんぼの世界です。




ましてや、

第1〜第4までの勝負を全て突破しているトレーダーにとっては、

もはや敵無しの状態です。

ただひとり、という強敵を除いては・・・・




FXは雑所得扱いになりますが、

国内FXは申告分離課税なので一律20%、

海外FXは累進課税なので最大55%が税金となります。

一見すると国内FXにメリットがあるように思えます。




しかし国は段階的にレバレッジ規制を強化してきました。

レバレッジが下がることで、より多くの必要証拠金が必要になります。

国内ブローカーに資金を呼び込みたいのです。

あるいは、ハイレバというFX最大の魅力を喪わせ、

FXそのものを魅力のないマーケットに仕立て上げることで、

国内株式市場へ資金を呼び戻したいんですね。




大前提を繰り返すと、

圧倒的なエッジを有しているのなら、

それをわざわざ低レバでやる理由は、何処にもありません。

きっと多くのトレーダーは、こんなことを考えるのではないでしょうか。

低レバでそれなりに稼いで、税金が低いほうが良いのか。

高レバでガッツリ稼いで、税金が高いほうが良いのか。

この両者を天秤にかけるわけですが、

その天秤がどちらへ傾くかは、

結局のところ全てエッジの強さに依存しています。




そのエッジの強さが圧倒的なものであるのなら、

ガンガン攻めまくったほうがイイに決まっているのです。

そんな訳で、僕は海外一択です。

僕の周りの億プレイヤーも国内でやってる人なんて一人もいません。

というより、国内というキーワードは選択肢にすら挙がってきません。

なぜなら、勝つことを大前提としているからです。




いいえ・・・

そんな話を抜きにしたとしても、

国内でやるか国外でやるかの選択は、

学ぼうとする努力、

工夫しようとする努力、

行動を起こそうとする努力の違いでしかありません。




有利なフィールドを探すのではなく、

有利なフィールドを自ら創り上げていくということですね。




億るなら海外一択ですが、

別に累進課税が適用されるからといって、

税金を極力おさえる方法はいくらでもあります。

ただ、そういったスキームは基本的に、

かなり上流の層でのみシェアされているものなので、

一般には出回らないものが殆どです。




言うまでもありませんが、勿論全て合法な範囲内での工夫という意味です。

天才と言わざるを得ないスキームはいくらでもあるんですが、

確実に外部から圧力がかかってくるので、

ここで触れることはできません。




ただ、何も書かない訳にもいかないので、

今日は1つだけ、

誰でも簡単にできるテクニックをご紹介させていただきたいと思います。

まず、所得金額の定義に着目します。

FXの所得金額は、粗利益から必要経費を差し引いたものになります。

必要経費はさておき、問題は粗利です。




粗利とはつまり、

1年間の取引により確定した為替差益とスワップ損益の合計額です。

1年間というのは、

個人の場合であれば1月1日〜12月31日までの期間を指しますが、

これが超重要になってきます。

確定した利益というのは、実現損益であって、評価損益ではありません。

いま現在保有しているオープンポジションは一切関係ないということです。

そこを利用すればいいんですね。




たとえば12月下旬の時点で年間300万円ほどの粗利が確定していたとします。

そこで、全く新たに、適当に両建てポジションを作ります。

このタイミングが重要になってきます。

たとえば12月20日に両建てするのであれば、

12月31日まで10日間ほどの期間があります。

この10日間の値動きによって、

プラス300万円のポジションと、

マイナス300万円のポジションを作ります。




もちろん両建てなので、

チャートがどちらへ動こうが残高は変わりません。

そして、年を跨ぐ前に、マイナスポジションを全決済します。

こうすることで、その1年の粗利はゼロになります。

300万円の含み益を抱えた状態で新年を迎え、

年明けと同時に、プラスポジションを全決済します。

そして前年と同じように、淡々とトレードを行っていきます。

この繰り返しです。




当然、超ハイレバで両建てするので、

それなりのマイナススワップが発生します。

ですから、できるだけ短期間で済ませるため、

ボラティリティが高く、なおかつ、

プラススワップとマイナススワップの相殺値が小さくなる通貨を選びます。

こうすることで、スワップリスクを回避できます。

しかし、まだリスクがあります。




何がリスクかというと・・・

たとえ1日でも、

マイナスポジションを手仕舞った直後、

超ハイレバで片張りの状態になるということですね。

もちろん複数通貨に分散するのも有効ですが、

そもそも年末年始は大荒れするので、

そのタイミングで超ハイレバ片張りというのは殆ど自殺行為です。

ですから、ここで更にもう一工夫を加えるんですね。




例えばロングでプラス300万円、

ショートでマイナス300万円の両建てが完成した場合、

年内にショートポジションの損失を確定させます。

その瞬間に、、再び同じ数量のショートポジションを建てて、

再び両建て状態に持っていくのです。

そうすることで、どれだけ年明けに乱高下しようが、

残高は変動しない状況を作ることができます。




限りなくノーリスクに近い状態で、

前年の粗利を事実上ゼロにできたということです。

これを延々と繰り返すことができる訳ですが、

このテクニックは、別に納税を回避するわけではなくて、

ただ単に納税を先送りにしていくという戦略です。

お金は遣ったときに初めて価値が生まれるものですし、

その価値を肌で体感するために、僕らは相場をやっています。



ですから、

自分がお金を遣いたい段階に入ったとき、

程よいタイミングを見計らって、

きちんと納税していかなければなりません。

トレードを始めたばかりのトレーダーは、

少額資金のうちは出来るだけ効率よく資金を膨らませて、

数千万とか数億とか、ある程度まとまった資金ができた段階で、

トレードのリスクそのものを下げていきたいと考えるのではないでしょうか。




しかし、

1年置きに利益の半分を納めていくため、

実際にはなかなか殖えていかず、

小口トレーダーという枠から抜け出せないんですね。

そこで、先送りという技術を使っていくのです。




晴れて億プレイヤーになった暁には、

ドンと大金を国に納めて、

しっかり奉仕していけば良いのではないでしょうか。

国からしてみても、

億プレイヤーが誕生したほうが長期的には遥かにメリットが大きいのです。




しかし国は、

短期的に搾取していこうとするスタンスを固持しているので、

億プレイヤーが育ちにくい環境を自ら形成しています。

放牧、放し飼いができないんですね。

大きな額を動かす前に、国から搾取されることで、

大金を動かす感覚が、なかなかトレーダーに備わっていかない。

日本のトレードレベルが低すぎるのも、

そういったところに原因があるのかもしれません。




今回ご紹介したテクニックは、ほんの一例に過ぎません。

こういった引出は無数にありますが、ここでは語れません。

ただ一つだけ言えるのは、工夫次第でどうにでもなり、

工夫を怠ることによって、億り人から遠ざかるということです。




国との勝負。

その戦略のカギは、

合法の範囲内で如何に工夫していくか。

如何に、考え抜くか。

如何に、努力を放棄しないか。




これは実は・・・

との勝負というより、自分との勝負に他なりません。

これが、第5の勝負です。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年06月18日

■■ 第4の勝負 ■■  ブローカーから強制排除されて、終わり


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以前、

勝負は5度あるという話を書かせていただきました。

5つの勝負全てを突破できるトレーダーは超少数派です。




第1に、マーケットの選定で負けます。

第2に、ブローカーの選定で負けます。

第3に、相場の確率的優位性を見つけられずに負けます。

第4に、ブローカーから強制排除されることで負けます。

第5に、1〜4まで全てクリアできた成果を国から搾取されることで負けます。




今日は、

第4の勝負である、ブローカーによる強制排除について、

少しだけ触れておきたいと思います。

と、言いたいところなんですが、

これに関しては、何も書くことがありません。

なぜなら、有無を言わせてくれないからです。




それほどの、強制力です。

ほんの僅かでも煙たがられてしまった時点で、アウトです。

出る杭は打たれません。

速攻で引き抜かれます。




僕自身の体感として、

その監視システムの技術はカジノ分野がぶっちぎりで進んでいます。

心臓音、鼓動リズム、体温、瞳孔、

アナタという存在に関する生体情報は、

全てモニタリングされていると言っても過言ではありません。




別にそれは、

リアルに限らずオンラインになっても同じ話です。

目立った瞬間に、排除プログラムが発動します。

公に提示されている取引環境条件は全て嘘です。

そして、カジノの次に進んでいるのが、一般の金融分野です。

いわゆる僕らが相手にしているブローカーです。




実際に年間収支がプラスになるトレーダーは1%しかいません。

なぜそう断言できるのかは、ここで触れることはできません。

仮にその1%の中に入れたとしても、強制排除が待っています。

僕は1秒間に数百回の発注を行うこともあります。

そういうことを続けていると、嫌でも目についてしまいます。




仮にブローカーをパスできたとしても、

リクイディティプロバイダー(LP)から嫌われます。

そうなると、LPからブローカーへ苦情が入ります。

結果、ブローカーは発注主を排除せざるを得ません。

超高速処理は基本的に嫌われます。




なので僕は、

発注レートの上下コンマ数Tickの中に

どれほどのオーダーが控えているかを常に気にしています。

と、ここまでが表向きの話であって、

実際にはサーバー負荷も流動性も、何も関係ありません。




単純に、

ノミ行為の邪魔になるトレーダーが目障りなだけであって、

ここで稼ぐなと念押しされているようなものです。

文字通りにディーリングデスクを介すことなく、

真にインターバンクと個人が直にトレードできるという環境など有り得ません。

ダイレクトですよと言っているのは全て嘘です。




いや正確にいえば・・・

あるにはあるというか、普通にありますし、

僕の周りはみんな当たり前にそういった口座を使っているんですが、

それは最低500万円以上が相場なので、

普通の一般トレーダーに対しては門が閉ざされています。




結論からいえば、

小口の一般トレーダーは、

目立たないように、地味に、地道に、ほどほどに稼いでください。

という話になります。




そして、

ブローカーを追い出されれば、また別のブローカーへ引っ越しです。

身体(資金量)が窮屈になれば、引っ越しを繰り返す。

まるでヤドカリみたいな生態系です。

しかしそれって、ナンセンスですよね・・・

一攫千金を狙えるチャンスがあるからこそ、

相場をやる意味があるのではないでしょうか。




地味にしか稼げないのなら、

別のビジネスをやっていたほうが100万倍マシです。

そこで、根底から発想を変える必要があります。

ブローカーと敵対するのではなく、好友を結ぶんですね。

それが可能なのは、基本的に海外業者でしか有り得ません。




日本という国の体質として、

構造が既に敵対することを前提としているからです。

ノミ行為を堂々と認めている訳ですからね・・・・

その中で利益を維持し続けるなんて、

先ずそもそもとして、

戦うフィールドが間違っていると思いませんか?




アナタがガンガンに資金を動かすトレーダーになったとき、

嫌でもそのことを痛感し、間違いなく資金を海外へ移すはずです。

勝組トレーダーほど、賢い上に、行動力があります。




負組トレーダーはアホな上に行動力もないので、国内で頑張っています。

当然、より多くのお金を持っているのは勝組トレーダーです。

しかし行動力があるので、その膨大な資金はどんどん海外へ出ていきます。




悲しいことに・・・

国内へ資金を引き留めようとする国家の思惑は全て裏目に出て、

資金はどんどん国外へ流出しているんですね。

ブローカーとは仲良くして、互いに儲かる関係を築き上げる。

シンプルすぎて拍子抜けしてしまいますが、

第4の勝負を攻略するカギは、どうやら其処にあるようです。





今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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2019年06月17日

■■ 第3の勝負 ■■  確率的優位性を見つけられない最大の理由


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以前、

勝負は5度あるという話を書かせていただきました。

5つの勝負全てを突破できるトレーダーは超少数派です。




第1に、マーケットの選定で負けます。

第2に、ブローカーの選定で負けます。

第3に、相場の確率的優位性を見つけられずに負けます。

第4に、ブローカーから強制排除されることで負けます。

第5に、1〜4まで全てクリアできた成果を国から搾取されることで負けます。




今日は、

第3の勝負である確率的優位性について、

少しだけ触れておきたいと思います。




実際のところ、

確率的優位性を見つけられずに負けるという表現は正確ではなくて、

殆どのトレーダーが、

確率的優位性を見つけた経験はあるのではないでしょうか。




単に見つけるということと、

それを実際に実現し、維持し続けるということの間には、

途方もない隔たりがあるのかもしれません。

見つけるというのは、誰にでも出来ます。




過去数十年分の4本値を抽出して、

そこに適当なトレードルールを与えて、

余分なトレードを排除するために、

幾重にもフィルターを重ねてやれば、

誰がやっても勝率に優位性(エッジ)が生まれます。




勝率が上がるように、

勝率が上がるようなフィルターを追加しているのだから、

エッジが生まれて当然です。

これって極々当たり前のことなんですが、

実はこのことこそが、最大の落とし穴ではないでしょうか。




フィルターを重ねていけば、勝率が上がるなんて当たり前の話です。

なぜなら、勝率が上がるようなフィルターを選んでいるからです。

勝率を上げたいという、自分の意図が反映されているんですね。

その意図が介入している限り、

実際のフォワードでエッジを再現し続けることは不可能です。




バックデータを10年遡ったとして、

その10年前の相場でエッジを示しているということに、

どれほどの意味があるのでしょうか・・・・

負組トレーダーほどバックテスト期間の長さを重要視していますが、

そもそも10年前といま現在の相場は完全に別物です。




5年前と今日も、やはり別物です。

昨日と今日も、やはり別物です・・・・

大局的な流れそのものが変化しています。

特に仮想通貨市場やAIの参入によって、

かつては起こり得なかった現象が頻繁に起こっています。




過去のエッジに頼りながらフォワードに挑むことは、

それはもうギャンブルでしかありません。

バックミラーを見ながら車を走らせているような状態です。

僕はこの不思議な現象を身体で体験するようになって以降、

バックデータに興味がなくなりました。




それは言い換えると・・・

確率的優位性それ自体がどうでもよくなった。

といっても過言ではありません。

優位性を追い求めることを辞める代わりに、

普遍性を追い求める方向へシフトしたんですね。




いまアナタがもし、

確率的優位性を追い求めて血眼になっているのなら・・・・

その方向はかなり危ないかもしれません。




勝率を上げたいとか、

最大連敗数を抑えたいとか、

最大ドローダウンを抑えたいとか、

そういった意図がルールに反映されている限り、

それらのバックデータは確実に塗り替えられます。




最悪とされるケースの最大値には、

一切の意味が無くなってしまうんですね。

たとえば過去10年間の最大ドローダウンが判っていたとしても、

実際にフォワードで走らせてみれば、

おそらく1年以内に、

その最大ドローダウンに遭遇するのではないでしょうか。

10年に1度しか発生しないはずの事象にすぐさま遭遇するのが相場です。



1年も耐えられずに資金が溶けている確率のほうが、

遥かに高いかもしれません。

最大ドローダウンに遭遇する前に資金が無くなっているって、

おかしな話ですよね・・・・




人がやっているのを見ると、

物凄く簡単そうに見えるけれど、

実際に自分でやってみると、

全く思うように身体が動かないことってありませんか?

自分の想像現実との間に、乖離が生じている状態です。




たとえばバックデータ上の最大連敗数が12連敗だったとします。

ということは、

それに近い8連敗とか9連敗とか、

そのレベルの連敗はかなりの頻度で発生するはずです。




リアルマネーを運用する前段として、

バックデータをよくよく吟味して、

実際に自分が12連敗に遭遇している場面を想像するに違いありません。




実際に想像してみて、こう思うはずです。

12連敗なら、心理的にも、イケる。

きっと、耐えられる。

心折れることなく、13戦目に臨める。 と・・・

しかし、現実は違います。




自分が想像していた心理状況と、

現実として最大連敗に遭遇した心理状況とでは、

そのダメージの大きさにあまりにも乖離が生じているのです。

耐えられると思っていたはずなのに、

耐えられない・・・・




12連敗どころか、6連敗でも折れてしまう・・・

バックデータ上、この程度の連敗は何度も発生していた。

そのことも十分に理解していたはずなのに・・・

が、付いていかない。




で理解していたはずなのに・・・

身体が違う行動をとってしまう。

ルールに無いポジション操作をやってしまう。




それが、

多くのトレーダーの実態ではないでしょうか。

別に大したことのないレベルの連敗に遭遇した瞬間に、

自分で自分を疑い始めるんですね。




そして、

勝率を引き上げるため、

別のフィルターをどんどん追加していきます。

しかし皮肉にも・・・・

フィルターを追加すれば追加するほど、

その再現性は低下してゆきます。




複雑化させることは、

普遍化させることとは完全に逆行しています。

そこに、ひとつの気付きが与えられます。

複雑化と対極をなす、簡素化

簡素化こそが、普遍化へつながる、唯一の道。

そのことに、気付けるんです。




究極の簡素さというのは、

なにひとつフィルターを使わないということです。

そこでまた、壁にぶつかってしまうんですね。

フィルターを介在させることなく勝率を上げることは、不可能。

という現実の壁が、また新たに出現するのです。




複雑化させて勝率を上げることなんて誰にでも出来ます。

全て、バックデータに対する後付けでしかありません。

後だしジャンケンで勝って、その結果に喜んでいる状態です。

自分はジャンケンが強いんじゃないのか?

という勘違いを犯したまま、

いざフォワードでジャンケンを挑んでみると、

まるっきり勝てないことに驚くんですね。




バックデータにエッジを見出すという行為そのものが、

後出しジャンケンの腕を磨いているだけであることに、

気付く必要があります。

過去の研究に費やしている時間の全てが、

自分の命を棄てていることを意味してしまうからです。




とはいっても、やはり、

バックデータしか頼りにできるものがない以上、

バックデータを見たくなるのも無理はありません。




そして、

バックデータを見ないという覚悟を決めることは、

なかなか勇気のいることかもしれません・・・




しかし僕にとって、

バックデータから得られたエッジを頼りにリアルマネーを運用することは、

ただのギャンブルでしかありません。




極限まで簡素化を図り、

そこに普遍性が宿っていることを確信したとき・・・

過去に興味が無くなります。




そのうえで、

想定どおりの確率を生み出すために、

必要不可欠な絶対条件があります。

それは言うまでもなく、試行回数の多さです。

完全に固定化されたルールに則り、

ある一定回数以上のトレードを重ねた末にようやく、

確率が確率として、その姿を現します。




たとえ1度たりとも、

ルールを破ることは許されません。




その瞬間に、

そのフォワードデータに対する信憑性が喪われてしまうからです。




簡素化と、固定化。

そしてそこに一貫性が加わったとき、

普遍性を有する確率が誕生します。




しかし人は、

人であるがゆえに、一貫性を放棄します。

ひとたび連敗に遭遇すれば、

自分で自分を疑い、ロジックを疑い、再びロジックを変更し・・・

その繰り返しです。

十分な試行回数に到達する前に、

自らロジックを捨てているんですね・・・

もうその時点で、一貫性は喪われています。




そういうアプローチで挑んでいる限り、

つまりどこかで自分を信じ通す覚悟を決めない限り、

必勝法と呼ぶに相応しいロジックには、

永遠に辿り着けないかもしれません。




一貫性というのは、

ルールを貫き通すということではなくて、

自分を貫き通すということではないでしょうか。

人はそれを、信念と呼ぶのかもしれません。




必要なのは、

聖杯ではなく、確固たる信念。

僕はそう考えています。




おそらく、

信念が揺れているトレーダーがいくら必勝法を手にしたところで、

その必勝法は、葬り去られてしまいます。

相場のバックデータを研究するぐらいなら、

自分がどういう生き方をしてきたのかを振り返り、

信念を固めていくことに専念したほうが、

トレーダーとして、より有意義な時間を過ごせます。




確率的優位性を、

見つけられずに負けるのではありません。

見つけることは、誰にでもできます。

見つけたはずの優位性を、目にすることなく、負けるのです。




そしてその最大の理由は・・・・

それを目にしようとした途中、自分で自分を捨ててしまったこと。

自分で自分を疑ってしまったこと。




必勝法に辿り着けない理由は、

実はそういうところに潜んでいるのかもしれません。

これが、第3の勝負です。





今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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