2019年11月08日

塩漬けトレーダーの神頼みトレード


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相場でエントリーする方向は2つありますが、

買う(売る)理由は1つしかありません。





これから上がると思うから買い、

これから下がると思うから売る。

非常にシンプルです。





問題はこのとき、

どこまでを想定し、描き切れているかです。

「そろそろ反転するだろう」という思惑で、

相場の動きに対して逆張りを仕掛けた場合、

その「そろそろ」というのは、

何をもって「そろそろ」と定義しているのでしょうか?





間もなく、もうすぐ、そろそろ・・・・。





その限界値はどこにあって、

どこまでを「そろそろ」と呼べるのか?

という問題です。





エントリーした後の相場の行方に対して、

あらゆるシナリオを想定し、

「相場がこう動いたら、こうする。」

という対応を全て予め決められているトレーダーは、

圧倒的に少数のようです。





小幅なレンジが長期化し、

いつまでも損益が変動しないかもしれませんし、

エントリーした瞬間から爆益になることもあれば、

その逆も然りです。





負組トレーダーは基本的に、

建てたポジションに対して、

含み益が出るシナリオしか想定していないようです。

下手すると、シナリオすら描いていません。

シナリオが形成された後で対応を考えているので、

いちいち狼狽えながらポジション操作を行っている。

そういったトレーダーが大多数を占めているのではないでしょうか。





全てのシナリオを想定し、

それら全てに個別の対応が予め用意されている場合、

いちいち一喜一憂したり、

狼狽えたりすることは一切無くなるはずです。

しかし、用意周到なトレーダーは滅多にいません。

シナリオ別の対応というのはつまり、

徹底したトレードルールを決めておくということですが、

多くのトレーダーは、平気でルールを破ります。





破るだけならまだしも・・・・





更に悪いことに、

都合よくルールを変更して、

或いは拡大解釈して、

ルールを破っている自分を正当化します。

もうこうなってくると最悪です。





何のためのルールなの・・・?





という話になってきます。

徹底したルールを作ることと、

ルールを徹底することは、

まるっきり意味が違ってきます。

徹底したルールを作ること自体は簡単ですが、

そのルールを徹底しない限り、

ルールの存在意義が無くなります。





エントリー根拠の話に戻ると、

「そろそろ上がるだろう」と思って買った場合、

その「そろそろ」の意味は、

5分以内に上がるということでしょうか?

1日以内でしょうか?

1週間以内でしょうか?





仮に、

30分以内に反転すると見込んで逆張りした場合、

3時間経っても反転しないどころか、

ジワジワと含み損が膨らんでいるような状態であれば、

それはもうとっくにシナリオが崩れています。





しかし多くのトレーダーは、

シナリオが崩れても尚、そのポジションに拘り続けます。

エントリー判断が間違っていたことを認めたくないからです。

エントリーした時点では、

極めて冷静に、合理的に、理性的に、確率的に、

「正しい」とされるエントリーを実行に移しているはずです。

ここでの「正しさ」は、

統計的に優位性があるという意味です。





しかしトレーダーの多くは、

当初に描いたシナリオが崩れても尚、

同じポジションにしがみ付き、

挙句の果てには相場動向を神頼みしています。





理性的にエントリーしたポジションを、

気が付けば神にお願いお任せしているという、

なんとも滑稽な話ですが・・・・

これが99%のトレーダーの実情ではないでしょうか。





「そろそろ上がるだろう」と思って買っておきながら、

何日も上がらずにホールドし続けているのなら、

それはもうただのギャンブルで、完全に運任せのトレードです。

どこまでを「そろそろ」と見做せるのか、

どこまでが想定の範囲内なのかです。





もちろん、塩漬けにすることによって、

やがてプラスに転じる可能性のほうが圧倒的に高いわけですが、

その「やがて」は明日かもしれないし、

1ヶ月後かもしれないし、5年後かもしれません。





利回りよりも勝率に拘るプレイヤー、

つまり負けたくないプレイヤーは、

そうやって自然淘汰されていきます。





何年も塩漬けされて、

運良く挽回したポジションの結末は、

概ね同値撤退か、

良くてもせいぜい微益撤退ではないでしょうか。

最大含み損100万円のポジションを、

わずかプラス1万円で決済したり。





その保有期間中、

資金拘束されているので身動きも取れないはずです。

要するに、死に金です。

相場はお金に働いてもらい、お金でお金を生み出す世界です。

しかし多くのトレーダーは、

せっかくのお金を拘束し、殺してしまっています。





一方で、

長期的視点からマーケットと向き合えるトレーダーは、

お金を生かし、活かし続けています。

損切りできないトレーダーはやがて、

塩漬けポジションによって市場撤退を余儀なくされることが、

既に決まってしまっています。





1つ1つのトレードの勝敗に拘るから、

損を切ることができないんですね。

個々のトレード結果は別にどうでもよくて、

全体のトレード結果こそが全てです。





これを時間軸で捉えれば、

日々のトレード結果も別にどうでもよくて、

通年のトレード結果こそが全てです。





「トータルで勝つ」というセリフは至る所で使われていて、

あなたも既に耳タコだと思います。

「トータルで勝つ」意味を頭で理解するのは非常に簡単ですが、

これを身体に落とし込めているトレーダーは1%しかいません。





これを理解できていない人ほど、

「損切の大切さは分かっている」と言いながら、

平気で塩漬けしては神頼み、運任せなトレードを続けています。

その姿はもはや、ただのギャンブル依存症患者です。





相場という世界は、

いかに勝つかではなく、いかに生き残るかです。

別に勝つ必要はありません。

生き残り続けるプレイヤーが、結果的に勝者となるだけです。





おそらくあなたも、

徹底したトレードルールをお持ちのはずです。

そのルールは、徹底されていますか?

ポジションを保有している期間において、

一瞬一秒でも神頼みするような瞬間があるのなら、

短期的に勝つことは多々あるかもしれませんが、

相場で勝ち続けるということは諦めたほうがいいかもしれません。





「勝てる」トレーダーになりたいのか。



「勝ち続ける」トレーダーになりたいのか。





僕は迷わず、後者を選びます。

その覚悟を決めたときに初めて、

「損切」の存在意義が変わり、

「損切」を心地よく受け入れられる身体となり、

個々のトレード結果が如何に無意味であるかを知らされます。





しかし大多数のトレーダーは、

木ばかりを見て森が見えていないようです。

ちなみに僕は、森の未来を見ているので、森さえも見ていません。







今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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