2019年08月12日

負けトレードの、副産物。


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負けトレードが続く局面では、

どうしても損失金額にばかり目が向いてしまいがちですが、

本当の損失は、別のところにあります。




たとえば利確1万円、損切1万円に設定したとき、

スプレッド等を無視すれば、

勝率は概ね50%前後で推移するはずです。

その環境下で、10連敗に遭遇したとします。




1万円の損切を10回連続で行い、

合計損失はマイナス10万円ですが、

損失金額自体はどうでもよくて・・・・




本当の問題は、そこには在りません。




本当の問題は、

損失と共に、ある副産物が発生することにあります。




そしてその副産物とは・・・・


「自信の喪失」です。




連敗に遭遇することで、

それまでに積み重ねてきた自信を喪失する。

この副産物こそが、本当の損失です。




10万円の損失を喰らって生成された副産物は、

将来的に、

10万円を遥かに上回る損失を生み出しかねません。




そういう意味では、

10万円という損失そのものよりも、

自信の喪失という損失のほうが遥かに恐ろしいと言えます。




連敗というのはつまり、

それまでに積み重ねた利益を吹き飛ばすものではなく、

それまでに積み重ねた自信を吹き飛ばすものです。




同じ事象の連続的発生は常に誰にでも平等に起こり得て、

勝組トレーダーが連敗することもあれば、

負組トレーダーが連勝することもあります。




しかし結果的には、

連敗に遭遇したとしても、

勝組トレーダーは勝組であり続けますし、

連勝に遭遇したとしても、

負組トレーダーは負組であり続けます。




同じ事象の連続的発生というのは、

ほんの一時的な、一過性のノイズに過ぎません。

"最終的に" 勝つか負けるかは、

一過性のノイズに振り回されることなく、

自分を保ち続けられるかどうかに賭かっています。




言い換えれば、ブレることのない一貫性です。




徹底した一貫性の下、

十分過ぎるほどの試行回数を繰り返さない限り、

本当の確率は決して姿を現しません。




大多数のトレーダーは、

真の確率が姿を現す前にトレードを捨てるか、

或いはルールを捻じ曲げているのが実情ではないでしょうか。




連敗によって自信を喪失した場合、

確実に次のトレードへ影響が及びます。

それまで続けてきたトレードができなくなった瞬間、

そのトレーダーはそこで終わりです。




信念を固めて同じトレードルールでリトライするか、

或いはロジックを根本的に見直すか、退場するか。

いずれにしても、果てしない勇気を求められます。




トレードは、

心理学的には、自分との闘いですが、

数学的には、確率との闘いです。




連敗しても自信を喪失しないためには、

最大連敗数を把握しておくことが肝要になります。




そして、

最大連敗数は更新されるためにあるという事実を、

現実問題として理解しておく必要があります。

想定外を、想定範囲内に組み込んでおくということです。




そうすることで、

如何なる連敗に遭遇しようと冷静に対処できます。

そしてもうひとつ、最も簡単な対処法としては、

取引枚数そのものを小さくして、

単純に、オーバートレードしないということです。




損失金額が小さくなることで、

目の前で起きている事象を冷静に捉えることができます。

ロジックに対する自信が確信へと変わった段階で初めて、

そこでようやく最大連敗数を意識し、

それに応じた取引枚数で仕掛けていくという流れです。




多くのトレーダーは最初から枚数を張り過ぎるので、

折角に優秀なロジックを持ち合わせていたとしても、

それをみすみすドブに捨てているのが実態ではないでしょうか。




確固たる自信のもとで一貫性を貫き、

いかなる連敗に遭遇しようと自信を喪失しないということは、

たしかに重要ですが、

ここからもう1歩踏み込んだ話をすると、

必ずしもその姿勢が重要とは限らず、

逆にその自信の在り方が足枷となることもあります。




先ず第一に、

連敗が誰にでも起こり得るのであれば、

連勝も同じように、誰にでも起こり得ます。




そのことを踏まえれば、

どれだけ自信を積み重ねたところで、

それは単純に運が良かっただけ・・・・

という可能性が往々にして有り得ます。




また、連敗時に自信を喪失しない一方で、

そのロジックが既に優位性を喪失している可能性も有り得ます。




裁量だろうと、EAだろうと、

ロジックには常に賞味期限が付き物です。




ロジックが既に優位性を喪い連敗が生じている場合、

それでも尚、ロジックに対する自信を喪失することなく、

頑なに一貫性を守り抜くというのはナンセンスです。




換金期限を過ぎた宝クジを握りしめて、

それが当選することを願っているような状況です。




しかし、

何をもって、優位性を喪ったといえるのでしょうか?

その引き際を見極めることは至極困難ですし、

これは裁量にもEAにも、どちらにも要求される技量です。




引き際が早過ぎれば、

本物のロジックを捨ててしまうことになりますし、

遅過ぎれば、損失が拡大してしまいます。

早過ぎても遅すぎてもダメなんですね。




だから僕は、

半永久的に通用するであろう、

普遍的なロジックにしか興味がありません。




負け続けているトレーダーは、

連勝が続くほどに自信を膨らませ、

それは本人の知らないところで、

単なる過信に刷り替わっています。




一方で常勝トレーダーは、

連勝が続くほどに、臆病になってゆきます。

連敗が不可避であることを知っているからです。




だからこそ、

想定外の大連敗がいつ何時訪れようと、

それは十分に、想定内です。




一方で負組トレーダーは、

大連敗に遭遇すればたちまち狼狽え、

それまでの自信が脆い過信にすぎなかったことを知り、

いとも簡単にロジックを捨ててしまうに違いありません。




その、繰り返しです。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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