2019年08月04日

負ける理由、勝てない理由。


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相場で勝とうと思ったとき。




いや・・・

勝ち続けようと思ったとき。




勝つ理由は無限にあるので、

負ける理由にフォーカスを当てたほうが有効かもしれません。

適当にエントリーしても50%の確率で勝てるので、

勝ちトレードそのものには何の意味もありません。




一方で、

負ける理由にフォーカスを当ててみたところで、

やはり同様に、意味はありません。

つまり正確には・・・・

負ける理由を考えるのではなく、

勝てない理由を考えることが大切と言えます。




負ける理由と、勝てない理由は、

どちらも同じ意味に捉えられてしまいがちですが、

実際には全く意味が異なってきます。




大多数のトレーダーは、

どうすれば勝てるか? ばかりを考えていて、

エントリー根拠(勝てる根拠)に注力していますが、

負ける根拠(勝てない根拠)にフォーカスを絞ったほうが、

遥かに有益なフィードバックを得ることができ、

確実に次のトレードへと繋がります。




勝てない理由は、ひとつしかありません。

そして、その理由は皮肉にも・・・




勝とうとしているからです。




勝とうとしているから、勝てない。

勝ち続けられないトレーダーにとって、

それが真実ではないでしょうか。




勝つために、

「勝つことを考えてはいけない」っていうのは、

なかなか理不尽かもしれません。




しかし、

勝てないトレーダーを観察していると、

どうしても、

勝とうとしているようにしか見えません。




それを一言で表せば、力んでいる状態です。




どうみても力み過ぎていて、しなやかさが欠如しています。

力めば思考も動作もカタくなり、

流れるような自然さは損なわれ、

多くの雑念が介入し、不自然なトレードを誘発します。

結局それは、予定にないトレードです。




プロがホームランを打つ瞬間、

彼らは間違いなく全身全霊を込めて、

思いっ切り全力でバットを振っていますが、

決して、力んではいないはずです。




力を込めることと、力むことは、

似ているようで、紙一重にかけ離れています。




全身全霊を込めつつも、

むしろ力を抜いてバットを振っている。

と表現したほうが適切かもしれません。




力を入れ過ぎることも無く、

かといって緩め過ぎることも無く、

力を抜いて、極限でリラックスしている状態。




それは言い換えれば、自然体です。




極限の緊張状態の中にありながら、

その中でリラックスしているという不思議な感覚です。

緊張と寛ぎが両立しています。




自然体でトレードできるとき。

負けても何とも思わないし、

勝っても何とも思いません。




巷ではよく、

お金に振り回されないためにメンタルを鍛えろと言われていて、

多くのトレーダーはメンタル強化の意味を勘違いして、

ドローダウンしてもビビらない心臓をつくろうとします。




しかし、お金に振り回されない本当の意味は、

負けている局面で何とも思わないことは勿論のこと、

勝っている局面でこそ、

何とも思わないということではないでしょうか。




負けても動じないではなく、勝っても動じない。

それが、降り回れないということだと僕は考えています。




負けて落ち込んでいるようでは振り回されていますし、

勝って喜んでいるようでも振り回されているんですね。




本当の自然体であれば、

1つ1つのトレードに何も感じず、

何も思いませんし、何も考えません。




その一方では勿論、

1つ1つのトレードに全身全霊を込めています。




全力で挑むものの、

それは決して、力んでいる訳ではありません。




そして「力む力まない」というのは、

単純に枚数を多く張るとか、少なく張るとか、

取引数量の問題ではなく、心の在り方の問題です。




トレード結果を冷静に受け入れられて、

冷静に観察できて、

冷静に考察できて、

冷静に対処できる状態です。




究極の自然体は、無心と言えます。




勝ちたい思いが先走ってしまうことによって、

勝とうとして、力み、自然さを欠き、負けてしまう。




皮肉にも・・・・・

勝とうとしているからこそ、勝てない。

勝てない理由は、勝とうとしているから。




このプロセスこそが実は、

多くのトレーダーが陥っている落とし穴かもしれません。




勝とうとすることなく、勝つというのは、

なかなか難しいようですが、

自然体であれば、それは可能です。




アナタのこれまでのトレード経験の中で、

勝ち続けていた局面にいる自分の心を思い返してみてください。




負けても何とも思わず、

同じように、

勝っても何とも思わず、

ひたすら自然で、どこまでも無心に、

淡々とトレードを重ねられていたのではないでしょうか?




勝ち続けている状態のアナタは少なくとも、

勝ちたいと力んではいなかったはずです。




そしてそこには、

ただただ「冷静さ」があったはずです。




負ける理由より、勝てない理由。




後者を意識することは、

トレードパフォーマンスを引き上げていく上で、

極めて有益であると僕は考えています。





勝とうと思わなくなって、勝てるようになる。

それが、相場の構造です。






今日も最後までお読みくださり、本当にありがとうございます!!

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