今から出来る若返りマニュアル4
★ 若返りの急所で、グングンきれいにしよう!!
3つ目、最後の健康術として、
「 若返りの急所 」 を伝授いたします!!
その場所とは…
「 若班 ( じゃくはん ) 」 !!です
場所は、「 お尻のお肉 」 のちょっと内側に
左右1つずつあります。
ちょっとわかりにくい場所なので、もう少し詳しくお話しますね。
まず見つけ方ですが…
お尻の真ん中のラインの 「 一番下 」 の部分を触ると、
「 尾骨 ( びこつ) 」 があります。
これは、シッポがあった時代の名残ですよね(^^)
ポコッとでていますから、軽く肛門から上にたどっていくと
すぐにわかると思います
そして、指をス〜ッと上にすべらせていきます。
尾骨の先っぽから、だいたい 「 中指の長さ 」 と同じぐらい
上にすべらせてくださいね
そうすると、お尻の筋肉が真ん中によってきて、
指がちょうど 「 お尻の割れ目 」 の上あたりにくるはずです。
ここから、今度は少し横にいきます。
「 中指の先から第2関節 」 ぐらいまでの長さを、
外側に行きます。
ここは、お知り全体を触った時に、
少しペコッとへこんでいることが多いです。
その部分が、「 若班 (じゃくはん) 」 という
シミを消す、若返りの急所になります!!!
今たどってきた尾骨の上の骨を
「 仙骨 (せんこつ)」 といいますが、
この仙骨は、「 骨盤 」 と深く関係していて、
ホルモンバランスを調整する場所でもあります。
つまり、この周辺が硬くなったり、
動きが悪くなったりしてくると、
女性のホルモンバランスを整える事ができなくなってくる…
そして、肌の新陳代謝をにぶらせて、
皮膚にシミを作りやすくしてしまうのです。
ですから、この 「 若班 (じゃくはん) 」 という
急所が硬いな…と感じるときには、
やわらかくゆるめてあげるといいのですよ(^^)
やり方の手順はこちら!!
1. 足をこぶし2つ分ぐらい少し開いた状態で、立ちます
2.先ほどの要領で、「 若班 」 を見つけます (尾骨からたどって探します!)
3. その若班の位置に、ひと差し指、中指、薬指の3本をあてます
4.「 親指 」 はおしりの横を通って、
骨盤のポコッとでている骨に左右ともにあてます
( おへその斜め下に、左右ポコッと飛び出た骨がある! )
5. 3本指と親指で、お尻のお肉をはさみ、
グ〜ッと持ち上げるように、キュッとつかみます
6.この状態で、「 おしり 」 だけを少し後ろに反らします
( すると、3本指にお尻の急所がグッとぶつかってくる! )
7.二、三呼吸耐えて、ゆっくり力を抜きます
終了です\(^o^)/
これは上級編なので、ちょっとテクニックが必要ですが、
これで無理なく 「 若班 」 をゆるめることができますよ(^^)
ただ、皆さんに気をつけて欲しいのが、
この 「 若班 」 を今の流れのとおりやらずに、
グイグイ揉んでしまったり、
ものを使って急所を押したりするのだけは、やめてくださいね。
理由は、それではお尻がつぶれてしまって、
むしろ仙骨のカタチが崩れてしまうからです。
ここは仙骨と密接な場所なので、お尻がつぶれてしまっては、
むしろ逆効果!! カラダを悪くしてしまいます。
必ず、おへその斜め下にある、ポコッと飛び出た骨盤のところに
親指を当てて、その 「 親指 」 と 急所にある 「 3本指 」 で
はさむ感じにすることが大切です。
ただ急所を押すだけだと、その場所がつぶれるだけで、
力は横に分散してしまいます。
でも、しっかり親指ではさんでいるので、
横に力が分散してしまうのを支える事ができるのですよ
ちなみに、もちろんですが、妊娠をされている方は、
この急所をゆるめるのは控えてくださいね
もし実践されるなら、出産がおわって、
1年ぐらい経ってからするのがいいでしょう
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3つ目、最後の健康術として、
「 若返りの急所 」 を伝授いたします!!
その場所とは…
「 若班 ( じゃくはん ) 」 !!です
場所は、「 お尻のお肉 」 のちょっと内側に
左右1つずつあります。
ちょっとわかりにくい場所なので、もう少し詳しくお話しますね。
まず見つけ方ですが…
お尻の真ん中のラインの 「 一番下 」 の部分を触ると、
「 尾骨 ( びこつ) 」 があります。
これは、シッポがあった時代の名残ですよね(^^)
ポコッとでていますから、軽く肛門から上にたどっていくと
すぐにわかると思います
そして、指をス〜ッと上にすべらせていきます。
尾骨の先っぽから、だいたい 「 中指の長さ 」 と同じぐらい
上にすべらせてくださいね
そうすると、お尻の筋肉が真ん中によってきて、
指がちょうど 「 お尻の割れ目 」 の上あたりにくるはずです。
ここから、今度は少し横にいきます。
「 中指の先から第2関節 」 ぐらいまでの長さを、
外側に行きます。
ここは、お知り全体を触った時に、
少しペコッとへこんでいることが多いです。
その部分が、「 若班 (じゃくはん) 」 という
シミを消す、若返りの急所になります!!!
今たどってきた尾骨の上の骨を
「 仙骨 (せんこつ)」 といいますが、
この仙骨は、「 骨盤 」 と深く関係していて、
ホルモンバランスを調整する場所でもあります。
つまり、この周辺が硬くなったり、
動きが悪くなったりしてくると、
女性のホルモンバランスを整える事ができなくなってくる…
そして、肌の新陳代謝をにぶらせて、
皮膚にシミを作りやすくしてしまうのです。
ですから、この 「 若班 (じゃくはん) 」 という
急所が硬いな…と感じるときには、
やわらかくゆるめてあげるといいのですよ(^^)
やり方の手順はこちら!!
1. 足をこぶし2つ分ぐらい少し開いた状態で、立ちます
2.先ほどの要領で、「 若班 」 を見つけます (尾骨からたどって探します!)
3. その若班の位置に、ひと差し指、中指、薬指の3本をあてます
4.「 親指 」 はおしりの横を通って、
骨盤のポコッとでている骨に左右ともにあてます
( おへその斜め下に、左右ポコッと飛び出た骨がある! )
5. 3本指と親指で、お尻のお肉をはさみ、
グ〜ッと持ち上げるように、キュッとつかみます
6.この状態で、「 おしり 」 だけを少し後ろに反らします
( すると、3本指にお尻の急所がグッとぶつかってくる! )
7.二、三呼吸耐えて、ゆっくり力を抜きます
終了です\(^o^)/
これは上級編なので、ちょっとテクニックが必要ですが、
これで無理なく 「 若班 」 をゆるめることができますよ(^^)
ただ、皆さんに気をつけて欲しいのが、
この 「 若班 」 を今の流れのとおりやらずに、
グイグイ揉んでしまったり、
ものを使って急所を押したりするのだけは、やめてくださいね。
理由は、それではお尻がつぶれてしまって、
むしろ仙骨のカタチが崩れてしまうからです。
ここは仙骨と密接な場所なので、お尻がつぶれてしまっては、
むしろ逆効果!! カラダを悪くしてしまいます。
必ず、おへその斜め下にある、ポコッと飛び出た骨盤のところに
親指を当てて、その 「 親指 」 と 急所にある 「 3本指 」 で
はさむ感じにすることが大切です。
ただ急所を押すだけだと、その場所がつぶれるだけで、
力は横に分散してしまいます。
でも、しっかり親指ではさんでいるので、
横に力が分散してしまうのを支える事ができるのですよ
ちなみに、もちろんですが、妊娠をされている方は、
この急所をゆるめるのは控えてくださいね
もし実践されるなら、出産がおわって、
1年ぐらい経ってからするのがいいでしょう








