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ツッコマ
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2021年01月01日

当ブログについて

おそらく、このサイトをご覧になっている方は、
「悪役の救い手」に興味を持たれた方だと思います。

このブログは、オリジナルサイトではかなり進んでいる「悪役の救い手」の
ネタバレ込みの感想を綴って、
あの「絵が怖い」「絵が好きになれない」というような方や
ちょっと読み進めるのが辛くなってきた、という方が
読んでみてもいいかも、
と読み進めてくれたらと願って作りました。

そのため、途中から、海外サイトを見ての感想になります。
大きな部分では語学力の問題と、言い訳になりますが、
著作権を侵害しないようにしたいということもあり、
超訳な感じでまとめているため、
公式サイトの記載と異なる部分も出てくるかと思います。
どうか、ご容赦ください。

感想そのものは、かなり斜め上からの目線のもので、
本当に作品のファンなのか、と疑われてしまうものかもしれませんが、
後述するように一人のファンとしての記述になります。
(でも、メイン二人に全く共感できませんのでシビアです。)

主人公たちに共感できないのに、なぜ、気に入っているかというと、
敢えて好感度を下げても
忠実に「悪役」を「悪役らしく」描写しているところです。
この物語が成立しませんが、「悪役」アゼフが登場しなければ、
「絵が怖い」は3割ぐらい軽減されるのではないかと信じております。
異世界物ではありますが、
絵的に流行りと一線を画して勝負していると感じました。
媒体特性やセンスを活かして、
色々と真剣に勝負されているところに好感を抱き、応援したくなりました。

どうぞ、よろしくお願いします。


なお、本ブログに掲載している主な画像は
下記サイト様からお借りしております。
パブリックドメインQ:著作権フリー画像素材集

FANBLOGを選んだ理由は、運営側の広告表示がなく、
スッキリ、かつゆるく作成できそうなところです。
アフィリエイト運営会社提供のブログを利用しておりますが、
アフィリエイトは行っておりません(金銭・ポイント等の発生は無いです)。

「写真」や「絵」をお借りするために
アフィリリンクを貼ることはあるかもしれませんが、
著作権許諾の面倒を避けるため、と御理解ください。

コメントについては、管理する能力がないため、
しばらく受付しません。
こちらもどうか御容赦ください。


posted by ツッコマ at 00:00| はじめに

2020年10月16日

御礼


突然ですが、50話の更新をもちまして、
当ブログの更新を停止致ししします。
また、近日中に当サイトも削除するつもりです。

アメブロ削除の際には、
当ブログは継続する、と申し上げておりましたが
ブログ継続に当たり、
複数の不安材料が同時に出てくる状況となり、
ブログ停止及び削除を決めました。
(色々な意味で自分はヘタレなので)

当初の目的である、
絵が怖い、ジェイにイライラする、などの理由で
あまり読まずに離れて行ってしまった人にも
ピッコマで読み進めてもらう
というのは、ある程度達成できた可能性がある、
と自分勝手に考えております。

第2シーズンの途中ではありますが、
ちょうど50話、というところで
一区切りとさせていただきます。

皆様に読みに来ていただき、
自分が好きな作品を共有していただけて
本当にありがたかったです。

今までの御訪問、感謝申し上げます。
ありがとうございました!

悪役の救い手第50話ネタバレ&感想


強い雨の降る向こうに灯りのともる窓からスタート。
君は本当に綺麗だ、とピロートーク開始。
ジェイも紋章があってもなくても愛している、
と笑顔でアゼフを見上げます。
紋章に目を留めたアゼフは
アルセストとの会話を思い出します。

紋章が無い僕が神の子だというのですね、
と苛立った顔をして振り向くアゼフ。
アルセストは人は皆、神の子だと答えます。
神は不公平です、
紋章がある人、無い人がいるのは何故なのですか、
とアルセストに向き直ります。
アルセストは宙を見上げ、しばし考えた後、
紋章の発現後、エルジェイ嬢の相手は
まだ現れていないね、とアゼフに確認します。
何故そんなことを尋ねるのか、と訝しむアゼフ。
何か気にかかるのだ、彼女の紋章を見た時に
何かがおかしいような気がしたのだ、
とアルセストは静かに答えます。
何が言いたいのですか、と突っかかるアゼフに
アルセストは溜息をつくと、
最後まで聞くんだ、私はエルジェイ嬢には興味が無い、
ただ、彼女の紋章は何かおかしいと思う、と
アゼフに伝えました。

アゼフは突然、マナを使って部屋の灯りを消しました。
ジェイは驚いてアゼフの体に触れて彼の居場所を確かめます。
アゼフは、君が見えると、色々したくなる、
もう君は見えない、だから、
僕に触れないたり、音をたてたりしないで、
とジェイの手を掴みました。
今、僕は我慢している、
とジェイを膝の上に抱き上げます。
アゼフ、ま、待って……と困惑するジェイ。
ベッドの上に二人で倒れこんで
アゼフはジェイを抱きしめます。
君は柔らかくて暖かい、これが普通なんだろう、
と口にして、そう、こんな風に美しくて崇高なことなのだ、
奪い合うことではなく、分かち合うこと、
傷つけ合うのではなく、温かさに触れること、とモノローグ。

ジェイ、僕には家族を殺して、僕を惨めにした敵がいる、
僕はその敵をずっと探していたのたけれど、
まだ、それが誰なのか分からないし、
関わっていた人がどれだけいるのかも分からない、
僕は敵を見つけて、この手で八つ裂きにしてやりたかった、
それが僕の生きる目的だったから、
とアゼフは打ち明けました。
ジェイは、アゼフ……と起き上がって、
アゼフの顔を見下ろします。
でも、もう、敵を探したりしない、僕は愚かだった、
僕には、今ここに、もっと大切なものがある、
とアセフはジェイの頬に手を伸ばします。
過去のことは忘れて、愛して、愛されて生きたい、
……ほかのみんなのように。
君がそばにいてくれたら、そうやって生きられると思う。
もちろん、あなたのそばにいる、とジェイはアゼフの頬を撫ぜ、
ずっとそばにいる、と言ってジェイからアゼフにキスします。
暗がりの中、アゼフの頬に一粒の涙がつたいました。
キスをする二人の部屋の外で雨は降り続きます。

翌朝、白馬に乗り、赤いマントを羽織った赤ずきんエリサが
ぬかるんだ森の小道を進んでいます。
夕べ、雨が降ってなかったら、
もっと早く行けたのに、と悔しそうなエリサ。
結構な速さで馬を走らせていたせいか、
水たまりに馬が足を取られ、バランスを崩して
エリサは馬から放り出されて悲鳴を上げます。
ぬかるみの上でドロドロになるエリサ。、
立ち上がろうとしますが、足を挫いたようで
痛みで立ち上がれません。
大丈夫ですか、と後ろから声がして
エリサが振り向くと、
アルセストが手を差し伸べて立っていました。
頬を染めて彼の手を取り、
どなたですか、と尋ねます。
アルセストは彼女の手に自分と同じ紋章があるのを見て
ああ、私は……と言いかけて、固まってしまいます。
手を取り合ったまま、見つめ合う二人で50話終了。
futta0032m.jpg
前回の続きで、オリジナルサイトでは
熱い展開を期待していた方も多かったのですが
割とあっさりというか、ピロートーク主体の今回。

ジェイと抱き合って、これが普通なのだろう、
とアゼフが悟るのは、侯爵夫人に受けた虐待のせいで、
イロイロ歪んでしまった部分も大きいのだな、と。

あまり本心を言わない感じのアゼフが
自分の過去についてジェイに打ち明け、
初めてジェイからキスしてもらって
涙を流す、という展開で
ジェイのアゼフ救済が一段階進んだ気がします。
家族を奪われたこと、ランデル侯爵夫人からの虐待、
そうしたことから受けた傷が癒されていく感じですね。

白馬に乗った赤ずきんちゃんは、
馬から投げ出されて本物の王子様に出会いました。
落ち着き払った王子様でも、驚いて動けなくなることはあるようです。

そして、今回、何が一番のビックリポイントだったかというと、
アゼフがリモコン操作のように、マナで灯りを消したこと!
この世界の灯りとか、動力源とか、どーなってるんだ!?
(馬とか馬車とか遣わなくても、マナで移動できそうだよね……。)


2020年10月09日

悪役の救い手第49話ネタバレ&感想


大分細くなった月が浮かぶ夜空から
雨が降り出し、雨の向こうに夜更けのランデル家別邸の
灯りが見えます。

廊下をメイドに付き添われ、入浴後、主寝室に向かうジェイ。
扉を開けると、ソファには誰もおらず、
アゼフは、ベッドの上に書類を広げています。
ジェイ、来たね、とポップアイドルばりの笑顔を向けるアゼフ。
疲れたよね、おいで、と書類を素早く片付けると
入り口で戸惑っているジェイに
寝るときは鍵をかけないといけないよ、と言って部屋の鍵を掛け
お姫様だっこで抱き上げ、ベッドまで運びます。
驚くジェイにお客様がいるから静かにね、と言い、
ベッドに降ろして、ジェイを座らせます。
ジェイの膝の上にうつぶせに上半身を置き、
ジェイを見上げて、今日は、怖かったよね、
あんな思いをさせてすまない、と
アゼフはジェイに言います。
ジェイは微笑んで
一番怖かったのは、一緒にいるって約束したのに
あなたを置いていくことになって、
また、あなたを孤独にしてしまうかもしれなかったこと、
と答え、アゼフの髪を撫ぜました。

アゼフは体を起こしてジェイにキスをします。
そして、彼女は暖かくて愛すべき人だ、
僕とは本質的に異なる、とジェイと自分の違いを認識します。

アゼフは、舞踏会の後、怒りのままに
ジェイにひどいふるまいをしたと謝ります。

ジェイは、ハグしてくれる?と言い、
私もあなたに嘘をついて、紋章のことを隠していた、
でもね、もっと自分を大切にして、
自分自身を傷つけたりしないで、と続けました。
アゼフは、もうしないと約束する、と言って
ジェイを抱き寄せてキスします。

この後、二人は抱擁し合い、
アゼフの下でジェイは震えていました。
途中でアゼフを押しとどめたジェイに
何もしない、触れるだけだから、という
信じてはいけないテンプレセリフを言って
ジェイに触れ、愛していると囁いてジェイを抱きしめるアゼフ。
降り続く雨の光景で49話終了。
publicdomainq-0036294catilu.jpg
すみません、アダ○ト系規約違反になると困るので
後半部分の詳細描写は避けました。
とりあえず、絵的に結構、熱い描写ですが、
日本だと全く問題なく全年齢公開になるんだろうなー……。
(悪女の恋○は○○○も、何の規制もなかったし)
とりあえず、ジェイに心身ともに受け入れてもらって
アゼフの凍った心が少し満たされる感じです。

意外だったのは、
アゼフに自分が酷いことしている&冷酷な人間である、
という自覚があったこと。
もっと自覚のない真正DV野郎かと思っていました。

そして、前半、42話での
「可愛がっちゃうよ」「愛してる(微笑)」からの
ジェイへの期待に満ち満ちたアゼフがツボでした。

話の筋とは別に、ショックだったのは、
オリジナルサイトで課金した場合、
年齢制限ありの完全版が見られたらしいのですが、
公式英語サイト(有料)では、
それが見られなかったこと、でした。
オリジナルサイトでも課金すればよかった……。
ZETSON氏が悩みながら描いたという完全版を見たかったです。
せめて日本で出版する紙の本では見られるようにして欲しい!




2020年10月02日

悪役の救い手第48話ネタバレ&感想



前回、手袋を外したアルセストの手の甲を
見つめるジェイの横顔から始まります。

ジェイとは異なる赤い紋章が
アルセストの手の甲に浮かんでいます。
剣に手を掛けたまま、戸惑うアゼフ。
ジェイは、自分の紋章とは異なる、
とアルセストに答えます。
アゼフは剣から手を外し、
マトモでなくなっている自分を自覚します。

一方、ジェイは、アルセスト達に紋章が出てくるのは
夏に彼らが出会った後のはず、
何もかもが早まっているのは、自分のせいなのか、
と内心、焦ります。

アゼフは、何故、私の婚約者にそんなことを聞くのか、
とアルセストに抗議します。
アルセストは、君の反応を見るに、
彼女には紋章があるが、君にはない、
それでも結婚するのか、と尋ねます。
口ごもるアゼフの隣から、
紋章のためにあきらめたりしません、
私達は誓ったのです、とジェイがきっぱりと答え、
アゼフがジェイの様子に驚きます。
(これで3度目ぐらいか、このリアクション……。)
アルセストも彼女の剣幕におとなしく引き下がります。

次の場面は屋敷の中で、アルセストを客間に通し、
退出の挨拶をするアゼフ。
丁重なもてなしに御礼を言いつつ、
さっき、殺そうとしていた私に、こんなによくしてくれて
ちょっと混乱しているよ、と冗談を言うアルセスト。
思い違いです、とごまかすアゼフ。
いつも冷静なお前を気に入っている、と優しく言うアルセスト。
聞きたいことがあるのだろう、
答えられることがあれば、教える、とアゼフを引き止めました。

紋章のことが知りたいのだろう、とアルセストは切り出し、
紋章を奪われた者はどうなるのか、とアゼフは尋ねました。
すぐにではないか、死ぬことになる、と
実際に見聞きした例を挙げてアルセストは説明します。

アルセストは、お前の紋章のパートナーを見つけ出して、
お前の目の前で殺してやる、とジケリオンに脅されたことを思い出し
苦々しい顔をします。

アゼフは退出しようとしますが
アルセストはアゼフに
もしも、お前が悪魔の血族だったとしても、
神の子でもあるのだよ、と伝えたところで48話終了。
publicdomainq-0032739umvakq.jpg

アルセストは人望のある王子様だけあって、
器が大きいと言うか、寛容な人です。
正統派の主人公にふさわしい。
エリサが乗り換えてしまうのも納得できます。

性格もいいアルセスト王子と
DV男アゼフの二択だったら
フツーは王子様を選ぶよね……。

そして、次回はオリジナルサイトで
盛り上がり見せた49話。

2020年09月30日

御礼とお知らせ(アメブロ閉鎖について)


お陰様でブログ開設から2か月余経過致しました。
当初、全く検索結果に反映しなかった本ブログも
ようやく表示されるようになりました。

アメブロから、わざわざ本ブログを
読みに来てくださった皆様のおかげです。

ただ、いつまでも検索サイトの検索結果から、
アメブロ経由で本ブログに移動して頂くお手間をかけるのも
申し訳ないと考えております。
アメブロは閉鎖すべき時期に来たように思います。

アメブロは閉鎖致しますが、
本ブログは、このまま継続致しますので、
今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


2020年09月25日

悪役の救い手第47話ネタバレ&感想

眩い光と共に登場、のアルセストの後ろ姿を見ながら、
思わず、「アゼフ、これは何?」と呟くジェイ。
アゼフはマナの光から、そこにいるのがアルセスト王子だということが分かります。
振り向いたアルセストは、久しぶりだ、と声をかけます。

ジェイにも、彼が「神の紋章」の中で、幼くして皇帝に追放された
不運な王子、アルセストだ、ということが分かります。

お目にかかれて光栄です、プリメッサの祝福があらんことを
とアゼフが挨拶すると、お前は相変わらずのようだ、と言った後、
アルセストは隣にいるジェイに目を留めます。
ジェイも慌ててアルセスト王子に挨拶しますが、
アルセストは、いきなりジェイに接近します。
アゼフが慌てて、私の婚約者に何をなさるのです、と
割って入りますが、婚約したとは聞いていないが、と王子は言い、
最近、婚約したばかりで、公爵に許可は得ている、とアゼフはいら立ちます。
アルセストは、それで?と言うと、
ジェイが化け物に傷つけられた腕に手を掛けます。
アゼフは焦ってアルセストの腕を掴んで「陛下!」と睨みつけますが
アルセストは、怪物にやられたのだろう、治してやろう、と
ジェイの腕を手に取ります。
先ほどと同じ光に包まれて、ジェイの焼けただれた傷が消えていきます。

アルセストは、ジェイの傷を消すと手を放し、
アゼフに、コーディスの件は聞いたよ、お前に借りができた、と言います。
借りはお返しいただきました、
そのようにお認め頂き、光栄ですと返すアゼフ。
それより、どうやったら、こんなに早く戻れたのですか、と言うアゼフに
城に戻る途中で、隊と別れてジケリオンの動きを調べていた、
奴の痕跡を辿ったら、お前が既に始末していたが
痕跡が残っていたので、浄化したのだ、とアルセストは答えました。
アルセストを見上げてアゼフは、あなたは怪物だ、と言い、
アルセストは私が怪物なら、お前も同じだ、と言います。
怪物でも疲れるでしょう、中へどうぞ、
とアゼフが屋敷に案内しようとすると、
その前に、とアルセストは再びジェイに近づきます。
そなたに紋章はないか、と尋ねます。
ありますが……と、戸惑いながら答えるジェイ。
アルセストは、ジケリオンが行くところには
紋章を持った者がいる、それは怪物に傷つけられた者だろうと思った、
と困惑しているジェイに説明します。
アゼフは、王子とジェイが同じ紋章を持っているかもしれないことで
ジェイの隣で焦燥しています。
アルセストは質問を変えよう、この紋章と同じか、
と自身の手袋を外して、ジェイに紋章を見せたところで47話終了。
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アルセスト、でかっ!
さすがにデカすぎだろ、というぐらいデカい。
皇帝とラディック王子に全然似ていません。
黒髪のせいか、東洋的に見えるのですが、
多分、イメージとしては、初期ディズニーの
シンデレラとかの王子様、なんだろうなー……。

そして、王子様はヒーラーでした。
土地の浄化もできます。
王子様自ら、土地を浄化している図は少し笑える、
と思うのは自分だけでしょうか。

アゼフはその王族を前に、殺る気マンマン。
ジェイの読んだ物語の中では
アルセストに殺されていますから、
殺られる前に殺ってしまえ!
というところなのか……。