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2019年12月25日

2019最後の紅葉を描く

振り返ると今年の紅葉期間は長がかった気がするが、単に紅葉の始まりが遅れたせいのようだ。絵は12月14日に描いたものだがこの時は夕陽に照らされたせいか、葉がやけに輝いて色が綺麗だった。
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ところが一週間後同じ場所に行ってみたら、すでには葉は落ち残りの葉も冬の枯れ色に姿を変えていた。雑木林全体が見通しの良い隙間だらけの風景に様変わりしていました。
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考えてみれば今日はクリスマス、雪が降ってもおかしくない季節なんだなぁ。関東の雪は1月か2月に1,2度降って終わりなので季節がゆっくりだ、地方のように季節の移りがはっきりしてないので下手をすると最高の場面を見逃してしまうことになる。


しかし今年の紅葉について言うととてもツイていた!11月中旬の札幌も11月末の京都も最高潮の時だった、そして東大構内の銀杏も今回の我が町の残り紅葉も見逃さずにかけた。

絵は今年最後の我が町紅葉
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posted by 泰華 at 08:40| Comment(0) | 透明水彩画集

2019年12月21日

水彩風景プロの手順

水彩画家の笠井一男さんの著書でサブタイトル「なにをどの段階で描くか」というサブタイトルで当時興味がわき買ってみました。
2013年初版ですがまだ在庫があるようです。

水彩風景プロの手順 なにを・どの段階で描くか [ 笠井一男 ]

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●水彩画初歩の方々のほとんどが悩むのが描き順になると思いますが、プロの書き順とはいったいどのように違うのでしょう、とても興味あります。

この本では五つの基本手順をもとにいくつかのパターンを設定した描き順を詳しく描いております。
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どの時点で何を描くかは風景の見方を基に光、色、暗部、影などプロがどの時点でどの場所に何を描くかエリアを作って説明しています。

私はどの時点でどんな色を塗るかがとても参考になりました。
posted by 泰華 at 22:01| Comment(0) | 技法って必要?

2019年12月17日

透明水彩レシピ2より

日貿出版社から2016年に発行されている「日本透明水彩会」に所属されている方々の「水を描く」というタイトルの技法&作品集を2年前に買ってみました。いろんな場面のパターンをわかりやすい解説でまとめていました。
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日本透明水彩会はウェブサイトや水彩画講座、個人教室などで人気の作家さんの集まりとでも言いましょうか
この会の会員になれたら明るい将来が待っているようなそんな水彩画家の技法や作品を「水」という嬉しいテーマで編集された本です。

透明水彩レシピ(2) 水を描く [ 日本透明水彩会 ]

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ほかにも同類の本があります、こちらからご紹介します。

透明水彩レシピ 28人の画材と技法 [ 日本透明水彩会 ]

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(2019/12/17 20:43時点)
感想(1件)




この本を読んで私は水を描くヒントをいくつかもらいました、描くという意思がさらに強くなる一冊でした。
posted by 泰華 at 20:41| Comment(0) | 技法って必要?

2019年12月15日

水彩画 静かな光を求めて

2013年に発行された阿部智幸さんの書籍です、まだ在庫があるようですが、私が初めて買った技法書です。
私は技法書に頼らず自分で水彩画の技法をマスターしたかったのですが、ある日マスキングインクを初めて使った時に上手くいかず、使い方が正しいのか迷いました。そんな時本屋さんでちょっと立ち読みしたのが「あべとしゆき制作ノート」」でした。
その書籍のご紹介です。

水彩画静かな光を求めて あべとしゆき制作ノート [ あべとしゆき ]

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感想(2件)




先生の略歴を見ると2008年水彩画制作の活動を始めると記載されていました。実は私も同じ2008年水彩画の活動を始めました。私と比べるのはもちろん論外なんですが、著書の中の作品を見てこんなにも対象を観察する目が違うことに、それに書籍の中の技法の豊富さに、びっくりしました。

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それにしても森林の中の複雑な林や葉の絡みのをマスキングでこんなにリアルにで表現できるとはすごいことです。

著書にも書いてありましたがマスキングを使わずに10日かけて完成したがマスキングを使ったら2日で仕上がったとあります。しかも筆のタッチが残りやすくなることだと書いてありました。

私もこの本がきっかけでマスキングを利用するようになりました。。本当にありがたい技法書とおもいます。
posted by 泰華 at 09:13| Comment(0) | 技法って必要?

2019年12月13日

光を感じさせるコツ(渓流)

大切な人生の応援サイトのご紹介です。




風景画を描いている人なら一度は描きたい渓流です。

私も始めて描いた絵画は川のある風景でした。

渓流はどんな環境に存在しているか考えてみましょう。

◆沢の一番深い所

◆両岸に原生林が川の上に覆いかぶさっている

この二つを考えると光の射し込む場所は川の真上になります。

そして両側は暗くなります。

現場で描いていると、どこも明るく見えてしまいます。

あまり詳しく描いてしまうと渓流が引き立たなくなってしまいます。


ここでそれにふさわしい渓流写真(My original)から私がよく使う手順で描いてみます。

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始めに光の道を川の上に描きます。


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下地が乾いたら上に鉛筆で下書きします。岩陰と水影を描きます。


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木立や葉を描き入れます葉をさらにを3段階の諧調で左右に深みを増します。
岩の影をさらに濃くし明暗を付け明るい部分に苔を描き込みます。

IMG_4703.JPGIMG_4704.JPG

水面の光った部分を紙白にして水面の影に流れを描きも見ます。上流の流れの先は暗くします。
水が落ちたところは濃くし強調します。


光を感じていただけましたら嬉しいです。




私も参考にしている水彩画技法書のご紹介です

水彩画で巡る日本の名勝47[本/雑誌] / 野村重存/著

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posted by 泰華 at 11:52| Comment(0) | 技法って必要?

2019年12月07日

光を描くコツ

大切な人生の応援サイトのご紹介です。





たとえば私が光を描くときはこんな風にしています。ただし光の描きかたは千差万別ですので一例としてみてください。
光とは無色です。しかし水彩画では色を付けて光を見せることもあります。

表現の仕方はいくつかあります大きく分けてみました。



1光が目で見えたように表現

2絵全体で光を表現

3光があたったところを表現

4影だけで光を表す。


1の場合は木漏れ日や、森の中など暗がりで有効です
2の場合は全体の空気を描く(これは上級者にならないと描けませんが)空気感とは色調から生み出す光です。
3の場合は光の当たった部分を明るく描くことです。
4の場合は一つ一つのモチーフに影を付けることになります。(一定の方向に)

これらの要素を入れて描くことでその時の光の様子が描けると思います。


画像は一例になります。

IMG_4638.JPGこれは森の中の空間への光の射し込みです

IMG_4637 (3).JPGこれは光があたった面に対しての表現です。

IMG_3385.JPG色彩による光の表現

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これは影での光の表現です。

その時々の現場の雰囲気で光を取り入れて魅力ある水彩画に仕上げてください。

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posted by 泰華 at 13:59| Comment(0) | 技法って必要?

2019年12月06日

自分の絵画スタイルを決めよう。

水彩画を始めて何年もたつと自分の絵に対して何かと迷いも出てきます。個展や展覧会など見た後あれもいいこれもいい、真似してみたいとつい思うものです。

それは自分の絵が安定していないためです。

安定させるために何をどうすればよいか考えてみましょう。
前にも申し上げましたが

自分の不得意を省き得意を伸ばすそして得意を磨く
これが手っ取り早く画風を安定させるコツではないかと思います。

あなたはどちらは派?


私の場合は生徒さんに自分の好きな色を決めて必ず絵の中に入れてみてくださいと言いました。それは自分のオリジナルカラーを決めると、それにマッチした色彩の絵に次第となってゆくからです。
絵を見たとき「これはだれだれさんの絵ですね」と分かるようになります。

混色についても同じです。各モチーフに対してある程度決めておきます。

輪郭についても言えます。私はペンの線を生かす、私は輪郭は付けない、など

光りについても自分の光のつけ方を決めておきます。

まだまだありますね。妖艶でぼやけた感じが好きだ、とかあのシャープさがたまらないとか

白地の残し方が好きだとか 滲ませ方、スパッタリングの仕方を真似たいとか

いろいろありますが、あなたの頭に描いた最高の画風を想いながら制作するとよいでしょう。



何でも描けるようになるにはまず自分のスタイルを決めてからでも遅くはありません。


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posted by 泰華 at 15:28| Comment(0) | 水彩画を始める

2019年12月02日

戸外スケッチは風景を単純化することでスピードアップ

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描く前にじっくり景色を観察し完成のイメージを脳の画面に映す

戸外でのスケッチはとても楽しいものです。そこで素敵な風景に出会うととても興奮しますね、しかし何も考えずにすぐに描くことはやめましょう。

せっかく美しい風景に出会えたのですからスピーディにその瞬間の雰囲気をとらえて描かなければなりません。

描く前にじっくり風景を観察します。時間がかかっても構いません、頭の中でよく考えてください、そして組み立てます。目の前の景色の何に感動したのか、景色の様子は刻々と変化していきます。完成のイメージを脳の画面に映し出します。

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IMG_6613.JPGIMG_6626.JPG

上2点のスケッチは自分としては描きすぎてしまいました。単純化できるところはできるだけしましたが各2時間ほどかかってしまいました。しかしイメージの組み立てをしてからなので雰囲気は思ったように出ました。

◆空はその日の印象を伝える大事な要素です。すばやく印象でとらえましょう。
◆遠景、中景、全景と順序よく単純化していきましょう。

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posted by 泰華 at 16:49| Comment(0) | 水彩画を始める
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