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2019年11月30日

絵画制作の基本と心得の違い

IMG_4160 (2).JPG

以前10月27日の記事に絵画制作の基本について書きました。
さて、タイトルに表示しましたが、心得とは何でしょう。


私なりに解釈してみました.先ず字の通り解釈してみました。心⇒内面的、精神的。得⇒獲得する
つまり言葉ではなく体の中で知っておくことが当てはまる気がしました。理解していることにもなります。

心得とは自分を知っておく事が必要

心得1・・・自分を知ることで得るもの省くものを知ることができます。

例えばいろいろあります・・・絵画制作で苦手な事、得意な事を知っておく⇒構図、モチーフ、人物、風景、建物、花、静物、動物、水面、雲、樹木、草むら、布、ガラス瓶、色彩感覚、鉛筆スケッチ、塗り方、筆の使い方、など切りがなく出てきました。
さて、あなたは何を省きますか?

こうして苦手を省くことで、時間を短縮して早く上達することができます。もちろん、なんでも描ければそれが一番よいのですが、水彩画ファンとして専門分野を決めて技術を身に着けてゆくことが上達の早道のように思えます。

これで、自分を知るという心得の一つがわかりました。
心得2・・・自分の立ち位置を知る

これは自分のレベルに対してということになります。たとえば友達の作品展を見ると自分と似通ったレベルの人や上の人、以下の人がわかると思います。
また、そこで自分に欠けているところ勝っているところを確認することが大事です。欠けていることは見習うことが大事です。

心得3・・・自分に見合った公募展を探し応募してレベルを確認する。

ここがポイントになります。初めての公募は慎重に!公募団体の特徴をよく知る必要があります。前回の公募展の画集やホームページからどんな画風の応募が主体か、抽象画と具象画、写実画の割合、画材の割合などよく確認することです。入選率や組織なども詳しく調べて自分にマッチしているなら応募してみましょう。

心得4・・・将来を見据えたシナリオを考える

あなた自身が考えることですが、絵を描くきっかけを思い出してください。なぜ絵を描くのですか。どうしたいのですか。その答えによってあなたの将来に向かって進んでください。画壇の人となるか、趣味で終わるか、楽しければそれでよい、それもありですよ!
posted by 泰華 at 23:07| Comment(0) | 水彩画を始める
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