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2012年10月31日

青春のうしろ姿



                
       目をとじて...

          
         弓を始める前

         道場の板の間に座り、

       目をとじて精神統一する。

       何も考えず、5分ほど目をとじる。

       不思議と心が落ち着いていく

       目を開けるとき...

       穏やかになった自分がいる。

         


               
posted by ☆道端ハッチ☆ at 14:28 | 日記

2012年10月29日

津軽弁の日



まるめろの香りと、高木恭造(津軽の方言詩人)
  
  冬が近づくころ、不思議と思い出すのです。
  まるめろの香りと、津軽弁の響きを...

  去る10月23日(高木恭造の命日)が、
  『津軽弁の日』だってことを
  知らずにいました。

  没後25年の今年も、青森市文化会館で催され、
  全国から集まった津軽弁を使った作品の中から
  選ばれた優秀作品を、伊奈かっぺいさん達
  朗読されたようですね。


   この模様は、毎年年末にRAB青森放送で放送



「枯れ草の細い路(ケド)コ行(エ)たキア、

泥濘(ガチヤメギ)サまるめろア落(オヅ)でだオン」


             高木恭造 方言詩「まるめろ」より








posted by ☆道端ハッチ☆ at 13:57 | 日記

2012年10月23日

ポイントのある学級


   「ポイント時代」 いつまで続くのだろう?

「ポイントの歴史」 始まりはいつから?
調べてみたら 息子が生まれるまえ、
何と!20年以上も前から...知ってましたか?

   今から、6、7年前のことですが、

   息子が小学5年になった春。
担任は、新しく転任してきた28歳の男の先生で、
息子は少しばかり張りきっているようでした。

夏が過ぎ、秋も過ぎようとしていたある日のことです。

「あれ?〇〇先生、この頃 宿題出さないねえ」と私。
「宿題はあるけど、ない。ポイント使えるから!!」と息子。

    「??」、息子的に言えば「イミ・フ〜?」
意味不明で、思わず首を傾げてしまいました。

    まもなくして、

    朝の小テストを含むテスト全般、
   (テスト結果の上位ほど、高ポイント)
    校庭での早朝ランニング、そうじに至るまで、

    ポイント制にしていたことを知りました。

「貯まったポイントを使って、今日の宿題は無し」
子どもたちはポイント獲得に励むのです。(笑)

    〇〇先生独自の試みでした。

    「ポイントのある学級」 どう思いますか?









posted by ☆道端ハッチ☆ at 18:28 | 日記

2012年10月20日

あの瞬



    
    「な・つ・か・し〜い」  
    
  
     ひょっこり出てきた昔の写真。




中学時代の貴重な1枚です。年齢が、バレますね。


「あの頃は、陰険ないじめなどなかったのにな。」

   


この写真が出てきたとき、すぐ頭に浮かんだのが、

RAB青森放送の、RABテレビが伝えた青森

   
    


      【あの瞬(とき)】です。



テレビ放送50年、 町の風景が変わっていく中、


残念ながら薄れていくものがある。...ふるさと【青森】、

「過去」を大切にしながら「未来」へと向かってゆくのです。

    
     

     毎週日曜日 20:54ー21:00



私はこの、ほんの6分間の番組 【あの瞬】が好きです。

     
     

     どんなに時が流れても、
    


    忘れてはいけないものがある。










posted by ☆道端ハッチ☆ at 12:46 | テレビ

2012年10月14日

『森のイスキア』(追記あり)


食はいのち


「森の中に、人々の安らげる場所を作りたい」

佐藤初女さんの思いに共感する人々の尽力で

『森のイスキア』は、誕生しました。




    



佐藤初女さん出演の「ドキュメンタリー映画」



私が、佐藤初女さんに初めてお会いしたのは

10年ほど前のことです。


友人の勧めで、「ガイアシンフォニー第二番」

という、ドキュメンタリー映画の自主上映会に

出かけたときです。


「1人にひとつですけれど...」


会場入り口で、ご本人からおむすびを頂き

うれしかったことを、思い出します。





flower1.jpg





佐藤初女(さとうはつめ)



1921年

青森市生まれ



1983年

自宅を「弘前イスキア」として開放。



1992年  

岩木山麓に『森のイスキア』を開設。


全国各地から、迷い、疲れ、救いを求めて

訪れた人々に、特別なものではなく

身近で手に入る食材を生かした

手料理でもてなし、寄り添う。




1995年  

龍村仁監督ドキュメンタリー映画       
       
「ガイアシンフォニー第二番」(地球交響曲) 

〜地球の声がきこえますか〜 に出演。


ジャック・マイヨール(海洋冒険家)

ダライ・ラマ14世

フランク・ドレイク(天文学者)

「佐藤初女」の4名が出演。



2012年  

現在(91歳)も、講演会や「おむすび講習会」

を、続けている。





佐藤初女さんが死去 青森で「森のイスキア」主宰

http://www.asahi.com/articles/ASJ216CQRJ21UBNB00G.html
(2016年2月1日 朝日新聞 )

施設名は、生きる意欲を失った青年が自然の中で自分を取り戻したと伝えられるイタリア・イスキア島にちなんだ。


















家 『森のイスキア』 連絡先



住所 〒036-1345

青森県弘前市大字常盤野字湯段萢4−67

電話番号 0172-83-2457


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1179228176






佐藤さんの死後は、訪問者を受け入れていないという。森のイスキア事務局代表の佐藤寿代(ひさよ)さん(66)=同市=は「(佐藤さんの)代わりになる人はおらず今後どうするか決まっていない。どうすれば遺志に沿えるか…」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161001-01112950-webtoo-l02
Web東奥 10月1日(土)11時29分配信 (東奥日報)















タグ:津軽
posted by ☆道端ハッチ☆ at 22:28 | 弘前

2012年10月09日

ちひろさんの絵本




「どうしたら こんな風に描けるんだろう?」


絵本に描かれた子どもたちは、確かな輪郭で

淡く滲んでいた。


「子どもたちは、神様がくれた贈り物ですよ。」


『ちひろさんの絵本』から、そんなメッセージが

聞こえてくる。




ちひろさんの絵本と出会ったのは、私が20歳を

過ぎた頃で、ちひろさんが亡くなってすでに5年の

月日が経ってからでした。


癌のため、まだ55歳という若さで...



あとがきに記されていたちひろさんの人生は、

優しく純粋な絵本

とは対象的に、辛く厳し過ぎました。



青春のなかを戦争に生きた波乱の日々。癌との闘い。


「戦争は絶対に反対する。」の思想から、


反ベトナム戦争を願い、絵本を出版。

『戦火のなかの子どもたち』



「まだ、死ねない。もっと描きたい。」が、

最期のことばだったそうです。




追伸


「いわさきちひろ〜27歳の旅立ち〜」

全国順次ロードショー!


初のドキュメンタリー映画が、今年の7月から

上映されています。


※青森上映は11/17〜です。












posted by ☆道端ハッチ☆ at 16:28 | 日記

2012年10月03日

ロハスなティータイム

「1日1個のりんごで医者いらず」 




青森りんごも主役の季節到来です。そして・・・

我が家にとっても栄養価に優れるりんごを無料でもらえる

季節の到来!?です。



そこで!昨年〜

息子においしいと (めったに言わない..

褒められた(笑)  『りんごホットケーキ』 

今年も作ってみました。
 




りんご      料理     りんご     料理      りんご      料理




市販のホットケーキミックスに書いてある作り方を参考に

フライパンに流し入れた生地に薄くスライスしたりんご

(1枚につき4/1程度)をバランスよくのせて手順どおりに焼くだけ!

※りんごは、皮ごとスライスした方が栄養的にはベスト♪




「シンプル・イズ・ザ・ベスト」



超簡単!お財布にやさしくておいしいデザートが

5〜6分で完成です。











posted by ☆道端ハッチ☆ at 22:16 | 日記

2012年10月01日

『梅ちゃん先生』最終回の感想

[PHOTO STOCKER]高解像度のフリー写真

NHK 朝の連続テレビ小説 『梅ちゃん先生』の最終回。

私にとっては、いまひとつ物足りない感じで
終わってしまった。 

最後の場面でもう一度、 『梅ちゃん先生』 
誕生の鍵となった「ヒロシくん」に、
お目にかかれると思っていたから...

それが、当然だと思っていたから...


「生きていれば、きっと良いことがある。」

「頑張ってれば、神様がきっとご褒美をくれる。」

〜     〜     〜     〜     〜     〜    

「ヒロシくんは、家族も同然よ。」 

「よかったらいつでも来るのよ。」 と、 

梅ちゃん先生は言っている。 


最終回だからこそ、、、

本当のご褒美 (仕事が順調など) を貰って、
生き生きとしてる「ヒロシくん」の様子とかを、
ちょっとだけでも伝えて欲しかったな。

そう思ったのは私だけでしょうか?


SMAPが歌う「さかさまの空」が、エンディングで流れ♪
梅ちゃん先生と関わりのあった人たちが登場するなか、

「ヒロシくん」の姿は最後までなかった。










posted by ☆道端ハッチ☆ at 12:13 | テレビ
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