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2020年03月27日

家から遠くない所に人造湖が有り、その湖畔の桜が咲き始めたので見に行きました。

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桜と言えば名曲も多数ありますね。
https://www.youtube.com/watch?v=p_2F2lKV9uA


此方も長く歌われる名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=D5pyfRSyDhU


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しかし私は未だに桜を見ると『前略道の上より』を口ずさんでしまうのです。

https://www.youtube.com/watch?v=kjE4o42lmFI

今男の私が見てもメチャクチャ格好いいと思います(^_^)/。

男の美学というか、こういう漢になりたかった(^^;)。

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2020年03月13日

お気に入りの温泉

今は色んな温泉に行っています。

これはぶっちゃけブログに書く為です。

元々私は『此処は間違いない。』と思う温泉にリピートするタイプなのです。

だって折角遠方まで行って失敗したくないでしょ(笑)?

なので宇都宮時代に良く行ったのは川治温泉薬師の湯(旧)、塩原福渡温泉岩の湯、不動の湯、塩原新湯温泉寺の湯、那須湯本鹿の湯、日光湯元ホテルヒルサイドイン(代替わり)、木賊温泉河原の野天風呂、中ノ沢温泉リゾートインぼなり、高湯温泉あったか湯にリピートしておりました。
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その後前橋に越しましたが良くリピートしたのは伊香保の露天風呂、大塚温泉金井旅館、尻焼の川湯、草津の煮川の湯、四万温泉山口露天風呂(閉鎖)、老神温泉東明館(現在経営者が変わってます)、前橋七福の湯(近所に住んでいました)、前橋駅前温泉ゆ〜ゆ、前橋クアイテルメ、金島温泉富貴の湯、上増田温泉砦の湯でした。

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この頃はそこまで恵まれていると感じてはいなかったのですが、源泉掛け流し、加温、加水、循環、消毒すべて無しの湯が選び放題だったわけです。



でも埼玉西部に帰って来てからそんなに条件を絞っては入れるというかブログに紹介できる湯がかなり絞られてしまうと思ったわけです(゚Д゚;)。

それなので条件を緩めました。

加温。これは仕方ないです。特に埼玉は火山が無いのです。

メインブログにあげた『湯楽の里所沢』は泉温26.5度なので加温しなければ入れませんが、湯としては充分良いお湯ですから可としました。

加水。泉温が高過ぎて加水する場合は仕方ないです。温泉が薄まってしまうのが知覚出来るほどで無ければ。

ただし、明らかに湯の湧出量が足りなくて井戸水を足しているなんて言うのはだめです。大体これに関しては加水の理由に泉温が高い(加温してるのに)、とかアルカリ性が強すぎる為(pH9.6程度で)といった苦しい言い訳が書かれています。



循環。基本避けますが源泉が投入されているうえで加温の為循環併用は仕方ないかなと思います。

消毒。これも基本的に避けますが塩素臭がしなければある程度は仕方ないかと思います。

温泉である以上温まり方や湯冷めのしにくさ、肌に対する影響力、体調に対する影響力を発揮してほしいと思います。
温泉が心身に良いのは『気のせい』なんかではなく湯に効能が有るからだと思っていますので。

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posted by たかし at 20:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2020年03月11日

温泉の臨時休業

昨日、野栗沢温泉のすり鉢荘に日帰り温泉に行こうと予め電話したらお休みだったと書きましたが、最近は本当に臨時休業に出くわすことが多いです。
すり鉢荘の場合はHPに臨時休業の場合も有るので予め電話するように書いてありましたし、電話に出られたご主人が本当に申し訳なさそうでしたので何の問題もないです。そもそも昨日秩父から上野村への往復で殆ど車が居ませんでしたし、ヴィラせせらぎも客は私一人。
そんな状況で営業したら赤字になってしまいます。



この前奥飛騨温泉郷の平湯温泉に行って、ネットに日帰り温泉をやっていると書いてあった宿に片っ端から電話をしましたが、ほとんどで断られました。
中には何人か聞かれて一人だと言うと断られたケースもありました。

コロナウイルス騒ぎで外国人観光客が悉く減り、日本人も外出を控える現状では私の様に平日休みの人間は何処に行っても空いているのですが、暇すぎて営業していないと言うケースも多い訳です。

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そういった状況なのに、お客がたとえ一人でもそのお客に合わせて準備しておいてくれて7時から20時まで500円で入浴させてくれる乗鞍高原温泉の美鈴荘のご主人と女将さんはとってもありがたい存在なのです。

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でもこういうお宿は本当に少ないです。



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新潟の松之山温泉に至っては12月でも観光協会が火曜、水曜休みといった具合です(゚Д゚;)。

これは働き方改革も影響しているという話ですが、やっているかどうかわからない所にわざわざ遠方から出向くのはリスクが多いので、益々観光客も減るように思います。

とは言え日帰り温泉の単価は高級旅館で1000円〜1500円、一般的には地方だと300円〜700円です。

宿泊料金に比べて入浴料金は低く、これでは日帰り入浴を休むのも仕方ないのかも知れません。



安く楽しめるのが温泉巡りの良さではありますが、多少の値上げは仕方ないかもと思う今日この頃です。

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posted by たかし at 23:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2020年03月10日

ヴィラせせらぎ

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今日は国道299号線を北上しました。
途中の道の駅果樹園芦ヶ久保から野栗沢温泉の一軒宿『すりばち荘』に日帰り入浴をやっているか電話したら、ご主人らしき男性が申し訳なさそうに『今日はやっていないんです。済みません。』と返答されたので向屋温泉のヴィラせせらぎに電話してみました。
国民宿舎だから営業を自粛してるかと思っていたらこちらは営業しているとの事で向かいました。


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秩父神社の脇を抜け、小鹿野町を抜けて志賀坂峠。工事中の志賀坂トンネルを抜けると群馬県神流町です。
神流川を溯ると上野村。上野村に入ると程なくヴィラせせらぎが有りました。

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オシャレで綺麗な建物です。

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一般料金は600円です。

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館内も綺麗です。



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加水、加温、消毒すべてありです。

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あいにくの雨なので露天にはちょっとだけ入り、内湯に浸かりました。

塩素臭はしますがアルカリ性のヌルスベ感を感じます。

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洗い場も綺麗です。



惜しい事に上野村は風光明媚な山村なのに良い湯が無いのです。

御巣鷹の尾根に向かう途中にある『しおじの湯』も温泉法で温泉になるかどうかの微妙な湯です。

国道299号は長野の佐久穂町に抜けるのですが冬季は通行止め。途中看板が立っていて『長野方面には当分通行できません』と有ったので昨年の台風の影響がまだ残っているのかも知れません。

上野村は日航機123便墜落現場です。村を上げて慰霊されています。

それで観光客を誘致するようなことはなく、真摯に慰霊されています。

だからこそ観光産業で潤って頂きたいのです。



ヴィラせせらぎのお湯も湯冷めしにくい良いお湯ではありました。

でももっと良い湯が出て上野村が潤ってほしいと、慰霊登山を今まで2度した私は思うのでした。

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posted by たかし at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉

2020年03月07日

最近の混浴体験

私は混浴が目当てで温泉に行くことは有りません。

ですが良い温泉には割と混浴浴槽を持つところが多かったりします。

勿論若くて綺麗な女性が入ってきたらガン見はしませんが気になりますし、逆に全く無視すると言うのは失礼な気もします。

正直どういう態度で臨んで良いのか良く分からないのです(^^ゞ。

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先月ですが福島県南会津町の舘岩村にある木賊温泉の河原の野天風呂に行ったら数日前の雨で水没してしまって入れず、塩原元湯温泉の『大出館』で日帰り入浴しました。
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湯の良さやバラエティーに富んだ泉質は事前に情報を得ておりましたが、女性専用風呂は有るものの男性専用風呂は無く『混浴』で有る事を初めて知りました(^^;)。

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露天風呂に行くと50代後半と思しき男性と、40代後半から50代前半と思しきカップルが入っていました。

50代後半の男性に話しかけましたが心ここにあらずという感じで、女性の方を見ておられました(^^ゞ。

女性はわざとなのか湯から出たり入ったりをやたら繰り返していました。





そうこうする内に30代後半と思しきカップル(おそらくご夫婦)が入ってきました。

こちらのカップルは特に露出することなく普通に湯に浸かっておられました。

50代後半の男性はこの二組のカップルが出るとお風呂から出て行かれました。

私はホッとしてブログ用の写真を撮影したのでした。

ご老人で無い女性との混浴はかなり久々でした(混浴ばかり行っている訳では無いので)。



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今月ですが初めて『裂石温泉 雲峰荘』に行きました。

行くつもりだった温泉が臨時休業だったために行ったのですが、はじめ男女別の内湯に入ろうとしていたのに従業員のアジア系のお兄さんに話が通じず露天風呂に入る事になったのです(-_-メ)。

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露天に行くと常連らしい50代後半くらいの男性が入っていました。






すると程なくして50代後半位の男性が30代前半くらいの女性を連れて入ってきました。

このカップルと初めからいた男性は常連同士の知り合いの様で、更にその後に来た40代前半の男性も常連の知り合いらしいです(^^;)。

つまり、混浴コミュニティーの中に部外者は私一人となってしまいました(;´∀`)。

この方たちは温泉よりも混浴がお好きなようで、此方のお宿は混浴好きに有名な温泉という事でした。

お湯は源泉温度26度ながらpH9.9を誇るアルカリ泉で、温泉水をアルカリイオン水として販売するくらいの名泉なんですが。

黙っているのも逆に怪しいので自分の知る混浴をお伝えしたりと普通にお話ししましたが、これだけ温泉に行っていて初めての体験でした(^^ゞ。


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posted by たかし at 21:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉
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幼少時代のトラウマが未だに抜けきれないアラフィフのおっさんです。それでもなお人生諦めずにもがいております。メインはhttp://takashiapr22.comです。
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