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2019年07月09日

プライド

私は新卒で入った会社を3年で逃げるように辞めた訳だが、辞める事のなった部署に異動するまでその会社にいられる事を誇りに思っていた。

1〜2年目にやっていた仕事なんて今思えばバイトでも出来る仕事だった。それでも流通業の中ではそこそこの給与、ボーナスを貰えていたし、会社の知名度もそこそこだったのである意味調子に乗っていた。

自分は何も出来ないのにその会社にいる事で大事にされていた事を自分の能力とまではいかないまでも傲りがあったと今は思う。

たった3年で辞めてスキルも何も無いくせにプライドだけはあったので第2新卒で入った会社では同期の中で浮いていた。なんか偉そうな雰囲気があったそうな。


過去形で話してはいるが今自分を苦しめているのもそんな安いプライドだ。

等身大の自分を客観的に捉えれば楽になれるのに、かつて大企業で将来を嘱望されていた人間なんだというプライドと現実とのギャップが自分を苦しめている。

実際のしょぼい自分をあのまま出世している自分が見下し自分の分身に自分が馬鹿にされているのだ。

自分が絶えず自分を攻撃する事ほど辛い事はない。


ありのままの自分を認められる自分になりたい。




心境の変化

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  『とにかく早い者勝ちっ!』  
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実は休職は3度目になる。

前回鬱状態から抜ける切っ掛けとなったのは趣味のボウリングを再開してからだった。
もっとも前回の鬱の原因は職場でのオーバーワークと自信の無さから来る背負いきれない責任による物だったので、ポジションを変えてもらうだけで復帰する事が出来た。

今回の原因は親の介護費用諸々の事なのでおいそれと解決する物では無い。

だが遅々として進まぬもののブログで収益を上げる事を考え始め、実際に動き始めてから気分的に楽になりつつある。

もしもプロのブロガーで多くの収入が得られるようになれば鬱とはおさらばできるだろう。

絶望しかなかった自分の心にほんのちょっとの希望が気持ちを大きく変えたのだと思う。

ConoHa WING(コノハウィング)

2019年07月08日

温泉の話

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突然ですが私今は諸般の事情で行けていませんが温泉が趣味なのです。それも出来るだけ人の手が加えられていない自然のままの湯が好きなのです。

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昔は硫黄の香り漂う濁り湯が好きでした。やはりそういう方が温泉ぽいですよね。

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でも段々透明な単純泉の良さに目覚めたのです。

効能の高い霊泉と言われるような温泉には実は無色透明な単純泉が多いのです。意外ですよね。

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その中でも温い湯が好きなのです、温めの湯にゆっくり浸かるとリラックス効果もあり、また体の芯まで温泉成分が染み渡るのです。

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もしアフェリで利益が出るようになったら温泉ブロガーになりたいというのが夢です。

ConoHa WING(コノハウィング)

仕事と遊び

昔CMで「仕事と遊びが一緒になれば良い。」なんて台詞があった。そんな仕事に就けたら幸せな一生だと思う。

でも自分の親父がそうだった。

親父はメジャーとは程遠いが、といって全く名も知れていない程でも無い俳優だった。
子供ながらに大変だとは思えなかった。

だが不安定な収入を遣り繰りしているお袋を見て、自分には同じ真似は出来ないと思った。自分には精神的に無理だと子供の頃から思っていた。

だが親父はどっしり構えていたわけでは無く、仕事が無い時は母親に依存していただけだった。
話が反れたが仕事というのは大変だという意識を持たぬまま社会人になった。

新卒で入った会社は大手のアパレル商社だったが、新卒2年目まで残業は殆ど無く、ノルマも責任も全く無い職場で、遊びに行っているような物だった。体力的には楽では無かったが、楽しかったからパフォーマンスは上がった。

だが3年目に異動してから状況は一変した。

以前のブログにも書いた通り、自分が異動した途端その部署から退職者や異動が立て続けに出て、それらの担当商品が全て自分の担当になり、しかもフロア全体の雑用が全て自分に回ってきた。いや、異動仕立ての一番下だという事で無理矢理押し付けられた。

自分は仕事が嫌いな自分が許せなかった。そもそも仕事は楽しい物だという考えだったのでこんな辛い仕事は自分に合ってないから辞めるしかないと思った。

これが仕事とは辛い思いをして金銭を得る物だという観念があったならその後の人生も変わっていたのだと思う。

仕事に限らず人生は楽しい物だと思っていた。でも今は生きるのが苦しい。

もしもアフィリエイトで生計が立てられるようになったら、遊びと仕事が一緒になるのにと思っている。

好きな事なら夢中になれる。夢中になれればパフォーマンスも上がる。パフォーマンスが上がれば成果も上がる。成果が上がれば夢中になれる。

こんな日が来ることを切に願っている。




マドンナ

マドンナがアルバム全米チャート1位(自身9度目)を記録した翌週に76位まで急落したとニュースになっている。
かつてはボンジョビも1位の翌週に169位まで落ちた事があるらしいが結構な急降下だ。

だけどマドンナって今いくつよ?デビューしたのってアラフィフの私が中学生の頃よ。しかもマドンナは歌手デビューする前に既にAVデビューして訳で20代中盤だったはず。

あれから35年、赤いチャンチャンコですよもう。

それであの美貌と体型を保っているのは並みじゃないよね。1週くらいTOP取らせてあげようよって思う。ホントに。

でもかつての人気は当然ないわけよ。だってもう還暦近いのよ。

それでもTOPが取れたのはプロモーションが巧みだったんだと思う。何処かのグループみたいに握手券入れたりはしなかっただろうけど。

だから順位が急落した事よりもTOP取った事に注目すれば良いと思うんだけど、落ちた事がニュースになるって事は世間は俺よりマドンナを今も高く評価しているって事なんだよね。

あっぱれあげちゃいましょう。




後悔

実は今自分は休職をしている。

鬱で産業医から出勤を停止されてしまったのだ。
職場環境がブラックだったからでは無い。全く関係ない訳では無いけれど。

自分はかなり重症のアダルトチルドレンだ。30代前半に気が付いたが克服は出来て居ない。

親父は酒、女、賭け事が好きでいつもお袋と揉めていた。父方の爺さんは早くに亡くなったので知らないが、婆さんは性格が悪く嘘つきで親父の兄弟5人居て何処の家に行っても上手く行かなかった。
そんな親に育てられた親父も自分を大きく見せたい、逆に言うと本当の意味では自分に自信の無いアダルトチルドレンなのだ。

お袋は両親ともに理不尽な事で殴る怒鳴るが恒常化している家庭で、早くから夫婦仲が冷め切っていて、その影響でやはり筋金入りのアダルトチルドレンだ。

たちの悪い事にお袋は自分に自信が無いので自分の都合が悪いことが起こると自分の両親がしてきたように怒鳴る、叩くと言うことを自分達兄弟にしてきた。

お袋の口癖は「親に向かって」だった。自分がされて嫌だった事を教育という名分で自分の子供にしてきた。自分の都合でしか無いのにそれが子供の為だという迷惑極まりない親だった。

当然そんな筋金入りのアダルトチルドレン夫婦に育てられた私は自分に自信が持てず、人生を無駄にしてしまった。

何せ子供の頃から「どう思っているの?」とお袋に問われても、お袋の気に入る返答で無ければ火に油を注いでしまうので、自分の思っていることではなくお袋が求めている返答を絶えず探すしか無かった。

それでもまだ学生時代は正解と不正解がハッキリしていたのでなんとかなったが、社会に出てグレーゾーンが大きくなると不安が大きくなった。

なので上司や先輩に対する依存心が大きくなった。

社会人3年目に部署を異動した。

そこで物理的に一人では背負いきれない仕事量を強要された。退職者が出るとその分の仕事を丸々背負わされた。一人では無理だというと「お前の能力が低いからだ。」「こんなの遊んでいるようなものだ。」という言葉を浴びせられ自信を失った。

客観的に見れば誰より仕事をしているのにやるべき仕事を完璧に出来ない自分は駄目な人間だと自分を責めて不眠症になり、1日2時間しか眠れない状態が2ヶ月間続いた時に退職を決意した。

25年経った今もその後悔が自分に重くのし掛かっている。転職した後から今現在の給与含めた状態全て、新卒2年目まで思い浮かべていた物とは雲泥の差であるからだ。

何故あの部署を希望してしまったのだろう。何故異動や休職という手段を選べなかったのだろう。

当時自分が鬱であることに気付いて居なかった。鬱病が今のようにポピュラーな物では無かったし、異動を希望すると周りに迷惑が掛かると直属の上司に脅されていた。

でも何故もっと自分を大事に出来なかったのだろう。


アダルトチルドレンであることが今も恨めしい。





2019年07月07日

花田さんち

もうお兄ちゃんも弟も相撲界から離れちゃったから仕方ないけど本当に昔からここのうちは本業の相撲以外の話題が多いね。


大相撲ダイジェストよりワイドショーの露出度の方が大きいんじゃないかと思うよ。


元若乃花の元嫁が再婚したんだかするんだか知らないけどその前に一度再婚してたらしいね。

元旦那の若乃花は知らなかったらしいけど。


大体若貴のお母さんも昔から色んな噂があったよね。若乃花は先代若乃花の子だとか。真偽は知らんけどさ。


先代貴乃花、好きだったんだけどね、相撲以外のストレスで早く死んじゃったんじゃないかと同情するよ。


大昔だけど貴乃花と宮沢りえの婚約と、すったもんだの破断。若貴の犬猿の仲。


それで貴乃花はクーデター失敗して今やタレント。息子の芸能活動に反対してるらしいけど息子からすれば息子ってだけで飯食えるんだもんタレント業に精を出すって。


婆さんは旦那が死んでから活き活きとタレント業してるんだし両親の離婚や今回みたいな報道が有れば仕事になるんだもん。


人生って不公平だよね。今更だけど。



俺も大物の家系に産まれたかったわ。もしそうだったらブログ書いて広告収入を得ようなんて地道な仕事をしようなんて思わなかったろうね(苦笑)。




7pay

何だか知らないけどいつの間にやら世の中決済方法が多様化してきた。

自分はクレジットカードすら滅多に使わない。


ETC位なものだ。


世の中物が売れない時代になった。というか自分が子供の頃は皆横並びで、隣の家が新しい家電を買ったといえば競い合うように買うとかね。


少数の金持ちと大多数の中流と少数の貧乏人っていう構成比で人口も多かったし給料も右肩上がりが当たり前だったから気持ちにゆとりがあった。



それが今では少数のお金持ちと大多数の貧乏人と俺みたいな少数の極貧の世の中。ワーキングプアってなによ。


働かないで生活保護受けた方が良い生活が出来るって狂ってる。


そんなこんなで物は売れない。いらない物を買う余裕はないし、必要なものでも出来るだけ安く買おうとする。


何か心が荒むけど貧乏なんだから仕方ない。


価格破壊。デフレ。   っていうか安物でも取り敢えず使えりゃ良いとか食えれば良いなんて言う。。。ほんと貧すれば鈍するっていうのが今の日本っていうか俺。



で、タイトルの7PAYだけど決済方法が増えてきたのも消費者を囲い込みたいが為にあれやこれや特典付ける為でしょ。


セブンイレブンなんてナナコで良いじゃんと思うけどね。


でも人間が作った物だからエラーは起こるし不正だって起こるよね。大体全部スマホに入れてスマホ忘れたり壊れたらどうすんの。


買い物に行けば何処の店でもアプリ登録しろしろうるせえっていうの!!


7Iホールディングスも先行してお客の囲い込みがしたかったんだろうね。今は競争相手は異業種のDOCOMOだったり中国のアリババだったりするわけだもんね。


色々技術革新は進んでいるけど全く幸せになってる気がしないんだよね。俺だけなのかな?





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幼少時代のトラウマが未だに抜けきれないアラフィフのおっさんです。それでもなお人生諦めずにもがいております。メインはhttp://takashiapr22.comです。
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