2018年03月23日

高額医療についての知識

現在自分の父親がこうゆう状態なので
当然医療費はすごくかかります。
弟と妹は同じ世帯
自分と嫁なので弟達とは別世帯です

高額療養費制度というのがあります
これは一時的ですが高額になった医療費はあとから戻ります。
あとからとはいえ相当な額なので貯金があれば別ですがなかなかきついと思います。

次に限度額適用認定証
これは世帯年収に応じてランクがあり稼ぎがあればあるほど
限度額は高いので年収ある方でも辛い事もあります

うちは世帯分離して父親の年収になりますから限度額が低いので
その限度額で済みます。
限度額が低いほど払う額は少なめになります。

あとは保険はいくつか入っておいたほうがいいのは今回身にしみて分かりました
家はかなり貧乏なので県民共済のみでした
なので入院保険は4ヶ月までしか保険でなんとかなりませんでした。

今は限度額で払ってますが相当家計には厳しい状況が続いています。

この知識は入院してから1ヶ月は全くなかったので
入院となり重い場合は役所に申請した方がいいです。

だいたいの病院は教えてくれますが
たまに教えてくれない病院もありますので
こうゆう知識はあるといいとおもいます。

でもこうならないと自分もですがなかなか知識つけようとはならないんですよね・・・

あとは人工透析など退院してから通うって方は
特定疾病療養受療証の申請はしてくださいね。

自立支援というのもあります。
自立支援は一つの医療機関・薬局のみ(指定した)
これも役所で聞いて病院で診断書を書いてもらってから
役所に申請になります。

だいたいのは役所に申請と診断書が必要なので
分からなければ役所の人に聞くといいと思います。
詳しくはここに書かれているのを検索して下さい。

それと人工透析開始になりましたら役所から身体障害者手帳の申請の紙を受け取り
医師に書いてもらってください。

人工透析開始している場合はほぼ1級になります。

ちなみに身体障害者1級だから年金もらいたいって方は
65歳以下までなので確認してみて下さい。
また別に申請と診断書が必要になりますが。

うちの父親は66歳なのでもらえませんでしたが。
国民年金の3分の2を納めているのも条件だったはずです。

抜けてるとこもあると思いますが
コメントしていただければと思います


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