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2017年10月21日

銀魂 70

おはようございます!
久々に更新です。
感想を書く漫画はいっぱいたまってきているのですが……。
ちょっと早送りで更新します。したいです。

で、今回はジャンプコミック、空知英秋先生の銀魂70巻です。



以下感想。



前巻に続き、相変わらずシリアス続きな展開。
でも少しマシになってのか、要所要所にギャグを盛り込まれてて、銀魂らしい感じに。

話は宇宙側と地球側、それぞれ進んでいます。

地球側はまだ混乱しているけど、ちょっと一段落か。
と、思いきや束の間の休息後、源外探して走り回る。

一方宇宙側は高杉登場で危機一発。
味方といえるか分からないけど、敵でないと心強い。

高杉とまた子の過去とか。
え、また子可愛いなあー(^^)

桂、坂本、高杉、やっぱりここが、揃うと見ていて気持ちいいね!
派手にやっちゃって下さい!

で、また地球側。
神楽が夜兎の本能?的なもので敵を察知。
一人駆けつけるも、ピンチになって、そこで兄貴登場!
とりあえず兄妹仲直り?してるので共闘開始。
夜兎対夜兎の戦いがどうなるのか……
でもやっぱりこの兄妹。
ケンカしながら戦ってます(笑)
ケンカするほど仲が良いってことでいいのでしょうか(笑)
でもこんなに姿が見たかった!

敵を踏み潰したところで、終了。

さて銀魂はあと何巻続くでしょうか?


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2017年09月14日

保健室の影山くん 1

こんばんは。
今回はLaLaコミック、天乃忍先生の『保健室の影山くん』1巻です。
天乃忍先生は前作『ラストゲーム』を描いてました。
もちろん前巻持っています(^^)
まあ、そのレビューはまた今度ということで。
今回は新作の方を書きます。


以下感想。


簡単に言うと吸血鬼とのラブコメです。

いつも保健室にいる影山くん。彼は実は吸血鬼で、(正体はあっさり明かされます)健康体で幼児体型のかなでに一目惚れ(*´ω`*)
そして告白します。

「オレの食糧になって下さい」

ん?
あれ??

はい。
愛の告白ではなく、食糧の意味での告白です。

どうやら現代の吸血鬼はひっそりと暮らしているようで、むやみに人間を襲わないらしいです。
でも血が欲しいので、分けてくれる人間を探しているようです。

今の吸血鬼社会ってそうなってるんですか??

なにやらのほほんな設定ですね。

影山くんの兄弟も出てきたりして、(もちろんみんな吸血鬼)いつもと違う、非日常が見え隠れ(^^)
吸血鬼の感性と人間の感性の違いですよ。
そこがまたコメディか(笑)

ラブコメってことですが、そこまでこてこてのラブコメではないです。
ちょっとしんみりしたり、ほほえましかったりと少女漫画要素も入ってます!

まだ1巻、始まったばかりなのでどう展開するのか楽しみですね。

個人的に前作のラストゲームがお気に入りだったので、今回も頑張ってほしいです!



posted by ひの at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画

2017年09月09日

百千さん家のあやかし王子 12

今回はあすかコミック、硝音あや先生の『百千さん家のあやかし王子』12巻です。
あすかコミックは全体的に見て購入している割合が少ないのですが、この本はお気に入りです(^^)

絵が全体的に綺麗で読みやすい。またタイトルに王子とついているだけのことはあって、登場人物の男の人たちはみな格好いいです(*´ω`*)
その一方であやかしは、時に恐ろしくもありますが、可愛らしい外見の子もおり、そのギャップがいい!
イケメンのあやかしが見たければオススメです(笑)



以下感想。



前巻からの続きで先代の鵺とその式神のカグラのやりのり。
なぜカグラら先代を蘇らせようとしたのか。
人もあやかしも心があって、伝えたい言葉があるのだと思います。
悲しいような、でも二人の約束が果たせて良かった。
寂しさの残る結末でしたが、葵とひまりの仲は良く、心も強く思うようです。
葵はまだなにかを隠しているようで、ひまりは葵のことも鵺のことももっと知りたいと思うようになりました。

ここで少し余韻を残し、葵&隼の真夏の箱庭編に突入。
この話、ほとんど葵と隼しかでてきません。ひまりもほとんど登場しません。
現実世界ではないけれど、もし葵が外に出られて隼と学生生活を送っていたらこんな感じなのかな〜と想像してしまいます。

そして新章開宴。
百千家探索にはりきるひまり。
そんな中、葵と手が離れないというまさかのハプニング!
まあ、葵は完全に楽しんでいるようでしたが(笑)

夜、葵がひまりに再び告白したタイミングで二人の手は離れることができました。

本当は葵は家から出る手段がないのではないかと悩むひまり。
もやもやしたまま一人でいるところに、まさかの火車が登場して……。

え……?

ひまり殺されちゃったよー!!!

どういうこと??って気になる所で終わってしまいました。

はい。
ここで次巻に続きます。


こんなところで終わらないでほしい……( ´△`)


posted by ひの at 21:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画

2017年09月03日

君の膵臓を食べたい 上下

今回は小説で一躍人気となった、住野よる先生『君の膵臓を食べたい』の漫画版です。
小説が発売された頃から気にはなっていたんですがなかなか読む機会がなく、気付けは映画化、漫画化されていました(笑)
あらすじはなんとなく知っていたのですが、詳細は知らず。でも小説を読むほどの時間はとれそうにないので、素早く読める漫画から入ることにしました。
上下と全2巻というのがちょうどいいです。
そのため、原作・映画共に未読のうえでの感想となるのでご了承下さい。


以下感想。

やはりベースが小説なので、出だしと言いますか、雰囲気が普通の漫画とちょっと違っています。
これはこの物語独特な表現なのでしょうが、主人公の名前が出てくるのは本当に最後だけです。
それまでは他者からみた表現でしかなく、一番はじめは【地味なクラスメイト】という表現でした。

これを読み手側がどうとるか。
なかなかとっつきにくく感じる人もいるかもしれません。

実際、ストーリーとは別に、私としては違和感を拭いきれませんでした。
しかし、物語が進むにつれ、この表現に意味があることに気づき、むしろこの表現がいいのだと思うことが出来るようになりました。

また、序盤から『君の膵臓を食べたい』という言葉がでできます。
タイトルをみたときから何のことぞや?と密かに思っていたのですが、これは、まあ、読んでからのお楽しみってこで。

ヒロインの桜良は膵臓の重病にかかっており、余命もわずか。
しかしそれを思わせないほどの明るさを持っており、周囲は誰も気づかない。
唯一、【地味なクラスメイト】だけが、たまたま桜良の日記、【共病文庫】を読んでしまい秘密を共有することになる。

ここから二人の関係が少しずつ縮まっていき、【地味なクラスメイト】の呼び名が【秘密を知るクラスメイト】になり、さらに変わっていきます。

桜良が明るく、元気すぎて、彼女が死んでしまうというくとをどこか忘れてしまいそうになる主人公。
でも薬を見たり、入院する姿を見たりと、そういったところで急に実感してしまうことになる。

私も最後まで半信半疑でした。
どんなどんでん返しが起こるのか。
本当はなにか奇跡が起こって生きることになるのではないかと思いました。

……が、結論からいいますと、桜良は死んでしまいます。
これは変わらない事実です。

この物語は主人公と桜良が過ごした時間、そこから得たもの、成長、未来、そんな内容が語られています。

ただひとつ言えることは……ある意味どんでん返しだったかな、と思いました。

桜良の死は変わらないのですが、過程が予想外だったので。

これは是非一度読んでいただきたい。

原作や、映画が同じ道筋を通っているのかは知りませんが、この漫画としては良かったと思います。

最後、主人公の名前がわかり、笑顔を見せるところがなおのこと。

なかなか2冊分としては凝縮されているのか、語るのが難しいところではあります。
やはり読んでいただくのが一番いいと思います。

時間が出来れば、原作も読みたいと思いました。




posted by ひの at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画

2017年08月26日

黒伯爵は星を愛でる 9

はい。
今回は花とゆめコミック、音久無先生の『黒伯爵は星を愛でる』9巻です。

最近少女漫画が続いています。
昔は少年漫画の方が読む頻度が高かったんですが、最近は少女の方が微妙に高いです。
なんですかね。
現実に疲れてしまって、2次元でキュンキュンしたいんですかね(笑)
まあ、キュンキュンもいいですけど、私はファンタジーとか冒険とか大好き(ゲームなんかは専らこれ)なんで、やっぱり少年漫画も愛読しています。



以下感想。



まさかのレオンが毒殺の罪人として牢に捕まってしまいます。
何か裏がおりそうだ……ってことで、真実を確かめることに。
エスターはもちろん、信じてますけどね(^^)
離ればなれになっても、レオンを助ける術を探し続けます。
二人の愛はどんどん深まっていきますね!

そんな中、エスターにハイランドの女王になってほしいと提案が……。
しかもアーサーと結婚すると言うのです。
レオンを救う為に、嘘丸わかりの芝居をするエスター。
それをわざわざレオンにも見せつけにいく二人。
そりゃあ、レオンもイラッときますね。

なんとなく、どうしてこうなったのか周りも気づいています。

エスターは彼女なりの考えをもって行動しています。
それがどうでるか。
しかし、それでもたかが小娘になにもできるはずがないと、たかをくくるアーサー。
最終的にエスターを完全に舐めていたアーサーは手痛い仕打ちを受けることになりますが……。

この話でレオンとクリスのわだかまりもなくなりそうです。
昔みたいに仲良くなれるかもしれません。

レオン、クリス、そしてジェイルまで登場し、レオンのアップで次巻に続く。
おそらく、スコットランド編は次巻で終わるでしょう。

もしかしたら次巻はシリアス後のラブラブが見られるかもしれませんね(^^)



posted by ひの at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画

2017年08月22日

暁のヨナ 24

今回は花とゆめコミック、草凪みずほ先生の『暁のヨナ』24巻です。


もう24巻まできたんですね。
内容も絶好調ってことで。


以下感想。


真国との戦争を回避するため、また仲間を助ける為にに奔走するヨナとハク。
情報屋のオギと再開し、協力してもらうことに。
いろいろと手を打ってみるが、スウォンはなんとしても戦争をする意向のようで、それを、回避するためにヨナとハクはふたてに別れます。

その別れのとき!
まさか、ヨナからハクに……!!

これはちょっと予想外〜
そりゃあハクも呆然としますよ(笑)

もう二人はとっくに両思いなんですけどね。
いろいろあって拗れちゃってるんですね。

それでもお互いに切り替えてすべきことに集中です。
きっと、事が終わったらなんらかの進展がありそうだなあ〜と思います。

ハクは風の部族へ。
ヨナは実は火の部族、テジュンの元へ。
テジュン号泣(笑)
本当に変わりましたね、彼。
いい方に変わってよかった。
スウォンにはできない、ヨナの力です。

一方で捕らわれている四龍サイド。
ミザリが異常な執着を見せますが、なんやかんやと世話を焼いてくれるおかげで?少しずつ回復しているのかな?
ミザリの執着もですが、考えもある意味純粋で、危うい感じです。
結果、問題を興すことになり、牢に入れられるのですが、コウレンにはこれが結構キツイのではないでしょうか。
考えを直してくれるといいのですけど。

最後は、道中でヨナとスウォンの再開。
以前とは全く違う迫力のヨナにケイシュク参謀も驚きを隠せない様子。

ヨナとスウォンの再開で、どう戦況が変わるか。
次巻が待ち遠しくあります。

だいぶ佳境にきてる気がします。
あと何冊ぐらい続くでしょうか?
終わりも近そうですね。

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posted by ひの at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画

2017年08月20日

コレットは死ぬことにした 7

おはようございます。
レビューしたい漫画はいっぱいあるのに、時間が足りない!

ってことで、今回は花とゆめコミック、幸村アルト先生の『コレットは死ぬことにした』の7巻です。



以下感想。


今回はコレットの里帰りのお話がメイン。
前回でハデス様といい感じになったコレットですが、すっかり乙女になってますね!

さて、旅の途中のコレットですが、久々にヘラクレスの登場です。
一瞬、だれ?と思いました。忘れてました(笑)
いや、なんか印象が違ったんで……
こんなにかっこよかったですか?(笑)

いや、しかし。
かっこよくて、でもちょっとマヌケなヘラクレスの姿に惚れ直しました(^^)

そして無事コレットの故郷に到着。
懐かしい風景に変わらない姿と変わった姿。
お姉さん二人も登場。
姉妹っていいですね!

どこにでもある陰口に腹をたてるコレット。
それを黙って聞いてくれるハデス様。
夜空のデートでさりげない優しさを見せてくれます。

なんかもう、二人がラブラブにみえるんですけど(笑)

故郷での話が一段落ついたあとは、天界でのお話し。
カロンのメンテナンスをするのだとか。
100年に1回はしないとダメなんですって。

単位が長いなー
そこが人間と違うとこですね。

それはそうと、天界ではオリンポス十二神の会議が行われているそうですが。
ハデス様は冥界を理由にそこに含まれていません。
でも、今回はハデス様を十三神に加えないかという提案が!
結果は……まあ。
しかし結果以上に、ハデス様が面倒臭いの一言。

ん?
なんか、わかるなー(笑)

そしてカロンが主を思う気持ちが素敵。
ハデス様愛されてますね!

今回はこれにて終了。
前半はコレット。後半はハデス様がメインのお話でした。

いや、しかし。
ハデス様は楽器を弾いても似合います(*´ω`*)



posted by ひの at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画

2017年08月17日

天賀井さんは案外ふつう

今回はスクウェア・エニックスから発売されている『天賀井さんは案外ふつう』全4巻です。
まず、なぜこの漫画を買うことにしたのか。
それは城平京先生と水野英多先生のコンビで描きあげている作品だからです!!
ご存知のかたもいるでしょう。
昔連載されていた『スパイラル〜推理の絆〜』と同じコンビなんですね!
私の大好きな作品です(*´∀`)
いつかこのお話についても語りたいと思いますが、今回は天賀井さんの方を書きます。


以下感想。


まず、私はこの絵柄が好きです。
見てるとスパイラルを思い出します(笑)

お話の内容としては、やっぱり城平京先生、って感じですね。
ミステリーなんだけど、コミカルにギャグが入っていたりちょっとズレているキャラごいたり、シュールだったり。
今回はコメディとして描いているそうです。
確かに笑いのポイントや突っ込みのポイントは多々ありました。

そもそもヒロインから骨が出てきちゃだめでしょう?(笑)
それはかろうじて理解してもお兄さんがロボットって、どういうこと?
もう人ですらなくなっている……
登場してきたときのインパクトは半端なく大きいです。
1番普通そうなのが、メイン?の真木君。
しかーし。
実は真木君こそが1番変だったのだ!
年をとっていないことも、あらゆることを受け入れてることも。
でもあの図太い感じがいい。

こうなってくると、ヒロインの方が1番普通なんですね。実は。
タイトル通り天賀井さんは案外ふつうなのです。

全4巻という、それほど長くない巻数なので、あまり物語も脱線することなく。
いや、脱線しまっくっているのかもしれないが。
変に引っ張ることなく、あっさりと核心へ進んでいくので、やきもきすることはありません。

この辺はスパイラルとは違うなあと思います(笑)

……どうしてもスパイラルと比較してしまう自分がいるんでね。
困った……(-_-)

あえていうなら、ラスト!
きちんと最後まで描かれていてよかったです。
それぞれの未来がどうなったのか、私は最終回で描いてくれると嬉しい派です。
まあ、結末としては、えー?!、って感じなんですけどね。

……はい。
ぶっちゃけます。
真木君それでいいの?って感じです。

てっきり天賀井さんといい感じになるのかなーとぼんやり思っていたら、そんな雰囲気になることは一切なく!
最終的に天賀井さんの孫になってしまってますからね。
予想外すぎてびっくりですよ。
え、もしかして本当に西陣先生の孫と……?

まあ、これはこれでいいですけど、ちょこっともやっとしました(笑)

どういうこと?と思った方は一度試しに読んでみて下さい。


余談ですが、私は完結している漫画なんかは電子書籍がオススメですよ。
かさばらないし(笑)
私愛用してます。





買うなら楽天が便利!



posted by ひの at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画

2017年08月14日

梅衣堂ひよと旦那様の野望

こんばんは。
さて、今回はガンガンコミック、米山シオ先生の『梅衣堂ひよと旦那様の野望』1、2巻について感想を書きたいと思います。
ちなみに最近新刊が出たわけでは、ありません。
とりあえず順番に選んでレビューしたいと思います。



以下感想。


出だしからぶっ飛んでいる感じです(笑)
ひとり世界観から浮いてるヒロインこと梅衣堂ひよ。
そもそも名前がこの世界に合ってない。
銃を乱射するメイド。
見た目は可愛らしいのに、なにかが違う。

え、萌えオムライスですか?
まるでメイド喫茶ですよね?
え、現代からやってきたんですか?
今流行り?のチートってやつらしいです?

え、でも自分で言っちゃうんですね(笑)

なかなか謎の多いメイドですが、旦那様も負けてません。
出世することを野望とし、貪欲でありながら、実は女性が苦手。
なかなかちょっと可愛そうな一面もありますが、そこもいい。

だってメイドを受け入れていますから(笑)

しかし現代の武器やら道具を持ち込んでいるのはどうやらメイドだけではない様子……
他にもいるらしい。
なにやら影で陰謀があるような。

メイドにもなにやら秘密があるようで。

謎だらけ、でも愉快。

その他にも個性的なキャラクターが登場し楽しめます。
一瞬シリアスになるかと思いきや、ギャグ炸裂!
なんでもありの世界です。

この物語の終わりが想像できない……(^-^;

とりあえずまだ謎だらけなので、3巻を待ちます!










posted by ひの at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 少年漫画

2017年08月12日

砂漠のハレム 6

今日も暑いですね。
こんにちは。

今回はLaLaコミック、夢木みつる先生の『砂漠のハレム』6巻です。


以下感想。

ミーシェを賭けて勝負をするカルムとメフライル。
大人しく守られるタイプではないミーシェは、やはり体を張って止めに入ります。

その行動が王妃に少し認めてもらえたのでしょうか?
一歩前進ってとこですかね。

しかーし。
そんな波乱が終わったと思ったら、今度は茶会にミーシェが呼ばれたことを不服とする者から嫌がらせが!!
相変わらず忙しい娘だねぇ……

しけし嫌がらせの内容は、幼稚というか、単純に気持ち悪いというか……(笑)

でもそこはミーシェ!
持ち前の根性で、嫌がらせも弾き飛ばし、和解することに成功しました!
流石ですね(^^)

しかしミーシェのピンチを救うのに、カルム王子はまさかの象で登場ですか(笑)
まあ、舞台は砂漠だからね。仕方がないかな(笑)

そんなこんなで、次はメフライル王子の妃、茶会で出会ったハルカに会いに行くことに。

道中で、カルム王子との仲が接近(*´ω`*)
よかったねー♪

そしてハルカのお願いもあって宴に出ることに。
理由は父上と話したいから、勇気がほしいと。
目も合わせられないって……(笑)
しかもハルカって実は……

まあ、引き受けたはいいけど、平穏に過ごせるはずもなく、誰かの陰謀に巻き込まれることに!
どこか見知らぬ所に拐われてしまったミーシェとハルカ。
二人の運命はどうなってしまうのでしょう……?!


とても気になるところで終わってしまいました!
次巻が楽しみです\(^^)/

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posted by ひの at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 少女漫画
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