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サイト内検索用 種名ワード集 4

クワガタ亜科 Lucaninae -2






サイト内検索用 種名ワード集 3

クワガタ亜科 Lucaninae -1


サイト内検索用 種名ワード集 2

キンイロクワガタ亜科 Lampriminae


サイト内検索用 種名ワード集 1

マダラクワガタ亜科 Asalinae

リンクのご紹介

おこぜあいご様のサイト 「おこぜあいごの部屋」 と相互リンクをさせていただきました。

大人の事情(笑)により 本名は控えさせていただきますが、
標本収集されている方や文献を読まれる方であれば
誰でも1度は目にするであろうというような有名な方です。


標本は主にDorcus属とNeolucanus属が中心で、
普通種〜珍品、サイズ別やいろいろな産地の個体が図示されていて
非常に参考になります。

標本のページをよくチェックすると
隠れキャラのように テナガコガネのページも(笑)
とても詳しく書かれていますので テナガコガネ図鑑としても見ごたえがあります。
テナガコガネに興味のある方は要チェック!!

文献の部屋の「月刊むし クワ ガタ関係記事総一 覧」では
1号〜最新号までのクワガタ関連の記事のリストが見られます。
何年の何号にはどんなクワガタ関連の記事が出ているということが
わかりやすく表記されているので
読みたい記事がどの号に載っているのかを調べるときなど重宝します。

放虫・脱走虫について思うこと

本土ノコギリの記事を書いていて思い出したので書き留めておきます。

かなり前にオークションで
台湾の野外採集品の中小歯のノコギリクワガタを「タカサゴ・ノコ」として出品した時のことです。
出品画像を見られた研究者の方からタカサゴノコじゃないとご指摘を受け、
そんな馬鹿なと思ってよくよく見なおしてみたら
頭楯が突出していました。
たぶんトクノシマ・ノコだろうとのことでした。

台湾から直接取引をしたわけではなく、
台湾→標本商→当方という経路で来て
標本商のところで混ざったのかと思い
件のノコギリについて詳しく調べてみたら
台湾の台北市で灯火採集されたもので間違いない とのことでした。
当時の台湾でも昆虫飼育が盛んだったようで、
放虫か脱走した虫が灯火に飛来したようです。
ちなみに その他にヨーロッパ・オオクワとニジイロ・クワガタの灯火採集品もありました。

日本でも外国産の生き虫の輸入が解禁されてから、
放虫や脱走虫が野外で増えてしまい在来種がニッチェ争いで敗れるのでは 
といったことがたびたび話題になりますが、
今回のタカサゴ・ノコとトクノシマ・ノコように近縁な種類では
遺伝子汚染といった問題も出てきます。
これは外国産に限らず、離島の亜種にも当てはまることです。

環境問題もそうですが、
標本収集や分類をする上でも 
人為的に持ち込まれた近縁種が野外で混ざってしまう可能性があるのは
気にかかることです。
日本だけではなく 昆虫飼育がされている中国・台湾・韓国なども含めて言えることですね。

今更 当方が言うことでもないですが、
放虫は言語道断!
脱走しないようにしっかり管理!
ってことですね。

サイズ表記 「lin.(ライン)」 について

古い文献などでサイズの表記でlin.(ライン)という単位が使われています。
あまり馴染みのない単位ですので 今更ではありますが記事にしておきます。

lin. (=  ) = 1/12インチ = 3.175o

正体不明種のリスト

当方が調べきれていなくて
正体がわからない種類もいくつかあります。
Krajcik,2003で文献の1部分は確認できますが・・・

このリストに載せた種類は
今のところ ちょっとわかりませんm(__)m

リクエストをされる場合は参考にしてみてください。

[関連記事] リクエスト募集!

記載文を持ってない種類のリスト

持っていない文献も結構ありますので、
リクエストをされる場合は参考にしてみてください。

タイプ標本や記載時の絵があるものは省きます。
記載者がのちの文献で特徴を記しているものも省きます。
記載文の1部分だけ持っているような種類も含めておきます。


正体がわかっている種類やタイプ標本や記載時の絵は手元にある種類の記載文は入手していないことがほとんどです。

※グループごとにまとめておきますが、順番は適当です

[関連記事] リクエスト募集!

リクエスト募集!

いつもご覧いただき ありがとうございます。

アクセス数も伸びてきましたので
ぼちぼちリクエストの募集もしていきたいと思います。

「この種類について知りたい」とか「記載文を見てみたい」とか ございましたら
コメントを残していただければ 記事にしていきたいと思います。
※記載文の1部分の場合や 絵・写真だけの場合もあるかも

すべての記載文を持っているわけでもなく 独自の解釈などもありますので
その辺はご了承ください。
シノニムとされる種類の文献もけっこう抜けているかも。

チェックをしてみたところ現生種で 名前だけしかわからないという種類は30もなかったので
大概は記事にすることはできると思います。←独立種
(記載文を持っていなくても タイプ標本を見たとか 記載者がのちに改めて特徴を記した文献を持っているとかで だいたいは確認しています。)

少しでも研究や同定の参考になれば幸いですm(__)m
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プロフィール

tkyk4
主に大図鑑に載っていなかった種類について書いていこうかと思います。 見解の相違や同定間違いなどもあると思いますが、あたたかい目で見守ってください。
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