広告

posted by fanblog

Pycnosiphorus darwinii

フェモラリスによく似た種類で、
寸詰まり体型・前胸中央部はへこまない・内歯の発達は弱いなど違いが見られます。
フェモラリスのシノニムとされる場合もあります。

当方は亜属扱いにしてますが
細かく分けるとErichius属となります。
もっともErichius Maes,1992自体が無効名って話もありますが。


Pycnosiphorus darwinii (Hope,1841):33 [Dorcus darwinii]
[Type Locality] Chili

記載文
Gray: Synopsis of the new species of Nepal Insects in the collection of Major General Hardwicke
: Zoological Miscellany. London 1:21-32
より


Paulsen,2010
The Stag Beetles of Southern South America
: Bulletin of the University of Nebraska State Museum 24:1-148
より

この記事へのコメント

   
<< 2016年03月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
スポンサード リンク
プロフィール

tkyk4
主に大図鑑に載っていなかった種類について書いていこうかと思います。 見解の相違や同定間違いなどもあると思いますが、あたたかい目で見守ってください。
最新記事






スポンサード リンク
サイト内検索 http://fanblogs.jp/anotherstagbeetlesofworld/index1_0.rdf
分類カテゴリ
リンク集
×

この広告は30日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。