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来秋のB−1豊川大会

豊川市で来秋、全国のまちおこし団体が集い、ご当地グルメで地元をアピールする「B−1グランプリ」が開かれます。
今年の北九州大会は二日間で61万人が訪れたというビッグイベントです。

豊川市だけでなく、東三河の各自治体が主体的に参加し、地域全体の活性化につながるのを目的としているとのこと。
期待しています。
出来れば、愛知県のB級グルメがグランプリ獲得することを祈っています。

「豊川いなり寿司」は昨年9月の大会で6位、今回は11以下。
本拠地で、グランプリは獲れるのだろうか?


B−1は2006六年に青森県八戸市で始まり、1.7万人が来場しました。
その後、知名度がぐんぐん上がり、兵庫県姫路市で開かれた昨年は、来場者が50万人を突破しました。

豊川市では、有志が参加するボランティア団体「いなり寿司で豊川市をもりあげ隊」が活動しています。
基準を満たしてB−1に2010年から参加し、全国大会の誘致も成功しました。

豊川大会は来年11月9、10日に開催されます。
出展団体だけで2,000〜4,000人が訪れて2、3泊することが見込まれ、豊川だけでは宿が足りない状態です。
豊橋、田原、蒲郡、新城などへの宿泊も見込まれるので、周辺都市との連携が不可欠となります。

東三河は歴史、文化、食など幅広い特色があります。
B−1を通じて情報発信し、まずは観光面の成果を期待したい。
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