2020年09月22日

#12「完成」バキ 大擂台賽編

刃牙「どうだい?
まだ闘れるかい?」


まだやるかい?
まるでスペック戦の花山のような台詞。
しかしアライJr.はスペックほど粘れは―





モハメド・アリ語録[世界を揺るがした勇気のことば150]問題は倒れることではなく、立ち上がろうとしないことだ




アライJr.「準備ができた。やられずにやる。
父の体現した競技レベルでの『打たせずに打つ』。
さらなる高みへスライドさせた『やられずにやる』!
たとえ瀕死に追い込まれても必ずころ…」


やられずにやる前にやられちゃった。
もう公開処刑同然。




アライ「すまない」

刃牙「伝説のパンチ。光栄だ。
それに、あなたが割って入らなければ
確実に殺していた。確実にね」

アライ「それがわかったから乱入した。
重大なルール違反だが後悔はしていない。
たとえここで君に殺されても」

刃牙「やられずにやる。Jr.は俺にそう言った。
相手から命をも取ろうというのに
自分の命は差し出していない。
やられずに生き延びようとしている。
やられて当然だ」


大擂台賽編の開始当初は強キャラ感たっぷりだったアライJr.。
しかし結局は刃牙の噛ませとして気の毒な最後を迎えてしまった。
武蔵を相手にしたピクルもそんな感じだったよなあ。




刃牙「親父。俺と闘ってくれ。
その試合を最後の防衛戦とし
俺という物語の締めくくりとしたい」


刃牙シリーズ第三部「範馬刃牙」。
まあ勇次郎との対決までまた長いんだけど。
今刃牙が言ったように最終章でよかったのに。
なんで刃牙道なんて始めてしまったんだ。








徳川(おお! おお! 認めてる!
オーガが刃牙を敵として認めている!)

勇次郎「やがて俺の餌として完成を見る」


とっくにアライJr.など眼中にない面々。
なんだかなあ。






刃牙「彼は立派な戦士だったよ。
逆に俺が一発で倒されないほどにね」


その立派な戦士の成れの果て。
刃牙と梢江の関係も原作ではどうなっていることやら。












刃牙「俺が武や強さを志す目的。
それはあなたたちとは違う。
俺は地上最強を目指しちゃいない」


では「範馬刃牙」を経て地上最強となった
刃牙道〜バキ道における刃牙の目標とは?
あくびなんかしてたけどさあ…







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posted by 偉言者Ω at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | バキ
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