2020年09月07日

#7「海皇」バキ 大擂台賽編

勇次郎「お前たちは誇っていい。
郭海皇は中国拳法そのものだ。
ここで俺が敗れたなら先に上げた
3勝など何の意味も持たぬ!」


珍しく他人を持ち上げる勇次郎。
しかしその真意は―!?



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郭「100年前、
私の体は鋼に覆われていた」


郭海皇も若かりしころはオリバのような超マッチョだった。
しかし、その方向では郭のレベルアップには限界があったようだ。




郭「理合に敗れた。
その日を境に鍛錬器具の一切を捨てた。
それは同時に肉との決別を意味する」


単純な力から神秘の理合への移行。
渋川老も若いころは小柄ながらいい体格してたんだよな。
それが柔術の師匠に出会って変わらざるを得なかったと。
オリバは渋川の合気に勝てなかったけど筋肉は捨てなかった。








勇次郎「なるほど。
ならばこの闘いは剛に対して
理合が挑む闘いというわけだ」

郭「その逆じゃよ勇次郎。
武が力に挑むのではない。
力が武に挑むのじゃ。
お前が儂に挑むのじゃ!」





刃牙「親父の打撃が
当たっていたというのか!」

烈「それが消力(シャオリー)だ!」

ナレーション「洋の東西を問わず
武術、護身術の要諦は古来より
かの剣豪・宮本武蔵の自画像にも
表現される脱力にある」


まさかこのあと武蔵本人が出てくることになろうとは。
さすがに刃牙道まではアニメ化しないよな。
できるレベルじゃないというか。






烈「消力だ!
己の体重をも消し去るほどの脱力を生み出す消力。
その究極のリラックスから繰り出される打拳。
守りの消力転じて攻めの消力!」

刃牙「弛緩と緊張の振り幅が打力の要。
ならばあり得る。あのバカげた打力も納得できる!」


脱力に関しては刃牙も負けてはいない。
のちにゴキブリを手本に生み出す脱力からの超ダッシュ。








烈「ありえない。
範馬勇次郎が消力を使っている!
見ただけで真似たというのか!
極意消力を!」

刃牙「真似たのか、すでに持っていたのか」

郭「ほっほっほ。真似られたか強き人よ」


烈や郭はあくまで勇次郎が郭の消力を真似たものと主張。
しかし刃牙はもともと使えた可能性もあると指摘。
結構親父贔屓なんだよなあ刃牙ったら。




勇次郎「闘争とは力の解放だ。
力み無くして解放のカタルシスはありえねえ」


父の強さに思わず嬉しそうな表情をする息子。
刃牙はもし勇次郎が地上最弱の生物だったら
自分はそれより少し強いだけでいいと言ってたけど
やっぱり地上最強の生物であってほしいと思ってるんだよな…



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posted by 偉言者Ω at 16:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | バキ
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