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2020年01月22日

寒い夜 あなたが傍にいれば・・

1月の寒い夜



わたしは仕事から帰りお風呂に入り急いで布団へ
会社から電車で帰宅途中に雪が・・
電車の窓にゆらゆらと降ってきた雪
綺麗な雪
そんなことを考えてたけど電車のドアが開くと冷たい風が襲ってきた
ホームから改札へ向かうエスカレーターであなたとすれ違った
紺のコートにグレーのマフラー
皮の手袋
冬のいで立ちは凛としたいつもよりかっこよく見えた
冷たい空気はあなたの表情を鮮明に映し出し
あなたの白い息がわたしを通りすぎていく

布団の中でついさっきの出来事を思い返し
少し暖かくなった
あなたを考えるとどんな寒さにも負けないくらい暖かくなる
明日も早起きしよう
お気に入りのマフラーをあなたに見せたい


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2020年01月21日

SMAPが好きなあなたが好きだった・・スマスマの終わりは私たちの終わり

SMAPが好きだったあなた・・




男性なのに熱烈なファンで・・
あなたのアパートでいつもSMAPのでるテレビを見てた
特に「スマップ・スマップ」が好きだったあなた・・
メンバーのかっこよさや面白さを一生懸命に話すあなたが愛おしかった
でもSMAPの解散が噂されるようになるとわたしたちの関係もギクシャク
仕事がお互い忙しくてすれ違いの毎日
そして・・SMAPが「スマップスマップ」の番組内で生放送で解散を報告した日
二人でテレビを見たあとわたしたち解散を決めたね
辛い別れ
SMAPが繋ぎとめてくれてたのかも・・

今でも元メンバーは各自活躍してる・・
でもSMAPはいない

もし・・絶対にないだろうけど・あるわけないけど・・
SMAPが復活したらあなたに連絡しよう
あるわけないけど・・

もう一度あなたと・・



posted by anatanimo at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2020年01月19日

センター試験 お守りはあなたの〜

大学進学を希望する高校3年生にとってセンター試験は重要



国立大学はもちろん私立大学もセンター利用も増えこの試験結果で大きく進路が変わる
わたしも高校3年生の時受験
その時付き合ってたあたなはは1つ年上の先輩
一足先にわたしが受験した前の年に受験し見事九州大学へ
だからわたしはあなたと同じ大学に行くために猛勉強
彼氏も週末や大学が休みのときは地元に帰ってきて一諸に図書館デート
色々デートしたかったけど晴れて同じ大学に入って博多デートやお互いのアパートの行き来・・
そしてお泊り・・なんて想像して勉強してた
そしてセンター試験当日
わたしは朝から体調が悪く試験当日・二日目も高熱にうなされながらなんとか受験
そして結果は散々
九州大学なんて夢のような点でした
わたしの家は片親で経済的に厳しく国立大学しか進学できないと思ってた
あなたは福岡の私立大学に来てほしかったみたいだけど
わたしは地元の国立大学を受験しなんとか合格
あなたは合格を一応喜んでくれたけど1年間、遠距離で受験に集中させるために自分の都合を我慢してたから
また遠距離になることを残念がってた
その時からわたしたちの歯車は狂い始める
わたしは大学でテニスサークルに入り、地元の友達との遊ぶ毎日
あなたは大学入学後の1年間をわたしのために全てを犠牲にしていたから大学に友達も少なく寂しい思いをさせてしまった
そしてあなたは毎週地元に帰ってきてたのが2週間に一度・・3週間に一度・・1か月に一度になり
わたしもあなたのいる福岡に中々行けず疎遠となってた
連絡も少なくなった9月
ついにあなたから別れを切り出される
わたしも薄々気づいてたから「わかった」って答えた
そして最後にあなたから一つのお守りを手渡される
大宰府天満宮のお守り
大宰府天満宮は学業の神さま 菅原道真公を祭る神社
そして泣きながら「ゴメン」
わたしはどうゆうことだかわからず茫然としていた
そしてあなたは「このお守りをセンター試験前に渡せなかった・・だから試験当日体調崩してしまったんや」「俺がお守りをちゃんと渡せてたら点も取れて九州大学に入ることができたはず・・」
「遠距離じゃなくて福岡に一諸にいれたはず」
「俺が悪い・・ゴメン」
「バチが当たったんや・・」
泣きながら話すあなた
確かにセンター試験前の土日にあなたは体調を崩して・・地元に帰ってこれなかった
少し寂しかったけど・・しょうがないと思ってたわたし
お守りをくれるはずだったのか
でもわたしは「ありがとう」としか言えなかった
まだ子供で「運命」なんて難しいことはわからなかったけど・・
「運命」だったのかも
別れる運命
その別れる運命から十数年後に「結ばれる」運命の人と出会い結婚
そして今年その人との子供がセンター試験を受けました
あなたがくれたお守りは机の中
大宰府天満宮には子供と行きお守りを買いました

あなたはわたしのためにここに来てくれたんだな〜と思いながら
あなたと出会えた「運命」に感謝しながら・・








posted by anatanimo at 19:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2020年01月14日

成人式 

20年前の成人式


振袖姿のわたしはあなたと地元の会館にいた

友達と写真を撮っておしゃべり
中学の時の友達は久しぶり

あなたとは別々の中学
高校で出会ったから・・

二人で出席した成人式

あなたが自分の出身中学の友達から「彼女と結婚するの」と聞かれ

照れながら「したいと思ってる」って言うと友達から「プロポーズ?」って冷やかされてのを思い出す

したいけどできなかったのかどうかわからないけど

色々ありましてわたしとあなたは別々の人と結婚

お互い幸せに暮らしていると伝わっていると思うが

令和2年1月13日(月)成人の日にわたしたちはもう一度成人式で再会

そうあれから20年経ち2回目の成人式

あなたと会えることが・・楽しみ






posted by anatanimo at 00:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2020年01月10日

不倫なんて・・A

続き〜





イケメン君と駅の近くの居酒屋へ・・

もう酔ってるイケメン君

わたしのことを敬語で話してたのにだんだんため口に・・

そしたら男らしいというか強い口調で余計にドキっとしてしまう

「俺のことどう思う」
「俺のドストライクなんだけど」
「俺とだんなどっちがいい」
「ぜったい俺がいいでしょ」
「俺一途なんですよ」

俺とい言葉が多くて引きこまれて行く・・

わたしへ熱い思いをいっぱい話して恥ずかしいやら嬉しいやら・・

1時間ほどして店を出たら駅前だか大勢の人がいるのにいきなり・・

キス

キス・・

こんなドラマみたいなキスは・・

恥ずかしい・・けど・・嬉しい

知り合いに見られるかもなんて思う余裕がなかった

10秒ほどのキス・・

そして「ありがとう」と言って走って行った・・





続く・・

posted by anatanimo at 22:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2020年01月04日

不倫なんて・・@

不倫なんて信じられないって思ってた


あなたに出会うまでは・・

地元に高校を卒業して
福岡の短大に2年間
卒業して地元に会社に就職
25歳で旦那と出会い結婚
娘一人息子一人の4人家族
2年前にマイホームを購入
ごく平凡な家族

子供が大きくなったから6年振りに専業主婦卒業
と言ってもパートだけど・・

やはり6年間のブランクは大きく
毎朝の出勤・日中の仕事・人間関係など慣れるまでもう少しかかりそう

家事と仕事の両立は大変でストレス溜まりまくり・・
旦那は呑気だし・・

そんな時にパート先の4歳年下の社員さん(男性)が色々声を掛けてくれて
かなり助かっている・・イケメンだし黄ハート

ストレスが溜まる毎日も彼に会うことを楽しみに頑張る毎日だった
あの飲み会まで・・

パートのわたしは会社の飲み会は断ってたんだけど
たまたま旦那が休みで子供たちも旦那の実家に遊びに行くって日が飲み会だったみたいで
たまには行っといとほうがいいだろうって旦那に言って飲み会に参加

実はイケメンの社員さんから「行きましょうよ」と誘われてから・・が本当の参加理由
旦那さんごめんなさい・・

飲み会は楽しくて、もともとお酒が好きだったわたしは大はしゃぎ
イケメン社員もわたしの隣に座ってくれて・・

そいして1次会は御開き
楽しく飲んでたけどやっぱり旦那に悪くて2次会には行かないことを幹事に告げてイケメン君にもバイバイ・・
そしてバスで帰ろうと駅まで歩いてたら後ろから足音が・・

なんと・・イケメン君
そして一言「はぁはぁはぁ・・もう帰るんですか・・」
さっきバイバイしたんだけど・・なんか可愛いなと思ってしまった
わたしは「旦那に悪いからもう帰るよ・・」と言うと
イケメン君はかなり酔ってたのか「だったら余計まだ帰らないで下さい!!!」って・・

その強引さに負けて駅前の居酒屋に二人だけの二次会へ・・

・・続く・・












posted by anatanimo at 22:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2020年01月03日

初詣

神社に見かけたあなた・・


浮気・不倫調査はUG探偵事務所

歳を取っても変わらない体形

白髪もダンディー

同級生と話す姿は中学の時と変わらない

私たちが通ってた中学の横にある神社は雰囲気があって人気

毎年参拝するけどあなたを見かけたのは初めて

同窓会にも来ないあなただから・・

みんな心配してた・・

でも元気そうでよかった・・

結婚して子供もいるとは聞いてたけど・・

一人で来てたあなた

あなたとの思い出が急にめぐって・・

心臓の鼓動が旦那や娘に聞こえてないか心配になるくらい

今年の同窓会に来てほしいと願いながら帰路に

今年はいいことがありそう

おみくじは引いてないけど「大吉」な気分




posted by anatanimo at 23:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2019年12月31日

令和の恋 Rの年号





昭和に生まれ
平成であなたと出会い
令和で・・

昭和と平成の時を色々な人がわたしを通りすぎて行った・・
令和はあなただけでありたい
あなたもそう思ってくれるだろうか・・

自宅への電話からポケベルそして携帯へ

連絡方法は進化し便利になったけど
やっぱり好きな人には傍にいてほしい

もし次の年号まで生きられるのならば・・


あなたの傍にいたい





posted by anatanimo at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2019年12月28日

12月の恋

忘年会
クリスマス
大晦日
・・・・




12月のカレンダーはいつも空欄が無くて予定がビッシリ

独身の頃は会社の行事・友人との食事会
そして彼氏とのデート

結婚した現在は子供の行事・パート先の忘年会・地域行事

カレンダーの予定内容は変われど毎日何らかの予定が・・

ただ一日を除いて・・

毎年どんなに忙しくても12月19日に予定はいれない

それはあなたの誕生日・・あなたと約束した日

わたしが本当に愛した人
人を愛すること教えてくれた人

7つも年上のあなたは大人で・・
同級生しか付き合ったことがなかったわたしは、あなたの包み込むような優しさにどんどん惹かれていった

出会いも12月

寒空の中、わたしの親友が会社の先輩のあなたを紹介してくれた

親友の婚約者として・・

最初はただ親友の婚約者としか見てなかった

でも駅で偶然会ったときに親友のことで相談したいって言われてメールアドレスを教えたのが・・
悪かったのか良かったのか・・

最初は親友の相談だったけど・・
何度も連絡があって電話でも話すようになった

わたしの複雑な家庭環境や学生時代の挫折そしてわたしの病気

なぜか全て話すことができた

いつのまにかあなたがいないとだめな自分になってた

あなたも同じだよって言ってくれた・・

許される恋じゃない

許してもらう恋じゃない

でも止まらない

親友は親友

好きな人は好きな人

それが重なることなんて普通ない

でも普通ないことが普通にある

あなたが好きすぎて罪悪感なんてなかった



でもあなたは親友と結婚した

結婚式での友人代表挨拶で泣いてたのは、友人の幸せの門出に感動したからじゃない

その時あなたは申し訳なさそうにわたしを見ていたね

初めてあなたのそのやさしさを嫌だと思った

嘘でも幸せそうにしてほしかった

その優しさは優しさじゃないんだよ・・


今わたしはそんなことを思い出しながらあなたとよく会ってたカフェにいる

郊外にある許されない二人が会うにはピッタリな場所

12月19日 午後7時

毎年この日この場所この時間にわたしはいる

そしてコーヒー1杯飲んで7時30分に帰る

もう6年目

今年もあなたは来なかった・・

来るわけないのは分かってたけど・・

あなたとの約束を信じてるバカなわたし・・

あなたと出会って2回目の12月・結婚式が近ずく12月にあなたは「もし俺たちが結ばれるのなら・・許されるのなら・・俺の誕生日の午後7時に来てほしい 相手が来なければ30分で帰る」
そんな約束したあなた・・

わたしはあなたを忘れるために別の人と結婚して子供にも恵まれて幸せだった
でも幸せのふりのほうが正しいかも

親友からの幸せそうな年賀状に負けないように、旦那と子供との写真付きの年賀状を送ってたはず

でも心の奥で虚しさだけが残ってた・・

そして旦那もうすうす気付いてたみたい

6年前円満に離婚・・

だから6年前からこの日・この場所・この時間

大切な365分の1日 

あの時に出会わなければよかったのか
どうなのか・・

その答えが見つかるには30分じゃ時間が足りない・・

続きは来年のこの日この場所この時間に考えよう・・



















posted by anatanimo at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

2019年12月21日

クリスマス 寒空の花火





わたしの地元は観光地 


温泉が有名で外国人旅行者も多い

街の所々で白い湯気が・・

生まれて物心がついたときからこの光景が普通だったから

大学で状況した時にまず知ったのは普通は街に湯気が立っていないことと温泉が貴重ことなんだってこと

そして・・クリスマスに花火が打ち上げられないこと

夏に花火大会があるのは普通だが・・
冬・・そうクリスマスに花火大会があることは地元の常識で東京では非常識だってこと

冬の花火は気温が低く空気が澄んで夏より綺麗なんです

夏はかき氷やビールで花火を見て
冬は暖かい食べ物とホットコーヒー

夏は浴衣
冬はダウンジャケットにニット帽など

恋人や友達と見る花火

年に2回の花火を楽しみにしてた

花火は何回も見たけどあなたと見た24歳の冬に見た花火は忘れられない・・

あなたは会社の先輩

ずっと憧れてた先輩

でも彼女がいて結婚するって噂も聞いてた・・

でも諦められなくて仕事の相談にのってほしいとか理由をつけてメールや電話を・・

あなたもやさしくて親身になって相談にのってくれて・・

本当は仕事なんてどうでもよかったのに・・ごめんなさい

何回の会ってくれたの・・すごく嬉しくて

足が綺麗なんだからスカートの方が似合うよ・・

髪がショートのわたしに長い髪が似合うんじゃないって言われて一生懸命伸ばしたり・・


一般的には「二股」だったのかも・・

出会って2年目の12月の始めにあなたから「この前話してた花火見に行こうよ」って
わたしの地元の冬の花火・・クリスマスの日
凄く嬉しく・・その夜泣いちゃった

当日は朝から凄く寒かった
でもわたしはそんな寒さより花火に一諸に行くことができる気持ちが強くて・・
朝からぽかぽか

そいて寒空の中二人で海岸にできた花火会場へ

同級生や先輩・後輩と軽く声を掛けられる
少し優越感・・

花火が始まって二人で「綺麗だね」って何回も言い合って・・
花火に光があなたの顔を照らし花火を見上げる横顔が凄く愛おしかった・・
厚手の手袋で強く握られた手の感触
本当に幸せは時間だった

でもあなたはその次の年に彼女と結婚・・

悲しかったけどあんとなくわかってた

それは花火が終わったとき・・
「来年も一諸に来たい・・でも来れない・・」
「ゴメン・・」
っ言って抱きしめてくれた
その時わかっての・・
だってあなたが泣いてたから・・

あの時何も言えなかったわたし

言えてたら変わってたかな・・


毎年・・わたしは旦那と娘と地元の花火を見に行くの

でも夏だけ・・

冬は「寒いから」って理由で行かない・・

本当は切なくなるから・・

あの時のことを思い出すから・・









posted by anatanimo at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 女性

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